販促プランナー、コーディネーター 塩谷正宏 です。 -389ページ目

ハヤル、たこ焼き屋さん

ハヤル、たこ焼き屋さん

 大阪市、日本橋の、たこ焼き屋さんの話

一日中ではないけれども、列を成している店


 いま、たこ焼きは幾らくらいかと考えると、

高いお店で、一個50円(10個500円)、(それ以上のお店もありますが)、

まー普通(この表現は正しくは無いが)

一個あたり、33.3円(15個500円)かな


このお店は、ゴルフボール大の大きさで

6個200円

たこ焼き以外のもの(お好み焼き、鯛焼き、カレーなど)も扱っていますが、

たこ焼きメニューはこれ一種

よくほかで見かけるのが、お持ち帰り(ほぼ専門)で、

9個300円、15個500円

の屋台

一個あたり、33.3円、

同じジャンとお思いかもと思いますが、これがまったくようです。

6個200円は、微妙に、考え抜かれた、設定

一人でその場で食べるのに最適。

カップルなど、二人でご来店の場合は、

2舟買って、400円、という設定

これが気軽に買える、絶妙な設定と言えるでしょう

          

                                        by販促コーディネーター 塩谷正宏

ばれんたいん

バレンタイン

 バレンタイン商戦も、終わり、2/15には、お雛様一色になった、デパート売り場。


2/14日の晩のバレンタイン商品の売り上げも、相当なものだったらしいです。

 で、不思議なことが、、、

いったい

2/14の夕方や晩に、買った商品、、、、

何時、誰に、渡すのかな?????


率直な疑問です、、、、

そこで、ズバリ、

率直に、お店の販売員の方に、聴きました。


「水商売の女性の方が、お客様に渡す目的だったり」

「自分で買って食べるだったり」


とのこと、


普通考えたら、思いつかないような用途、目的があるものです。

あらためて、

「ヒアリング」

の必要性、実感しました。


お店の方→お客様、へのヒアリング

販促担当→お店の方へのヒアリング、


大切ですね。


                         販促こーディネーター 塩谷 正宏

バレンタインに思う

バレンタイン商戦

 いままさにたけなわですね。


百貨店の特設コーナーは、女性ばかり、

ちょっと近寄り難い、雰囲気があります。


今年は、2/14が木曜日、

商戦の企画側からは、一番か二番目に良い曜日


さて、その準備はというと、遅いところで、夏過ぎから、

早いところでは、春先から、というから、


まさに、国民的イベントというべきでしょう。


改めて、百貨店の売り場を見ましたが、

物ケースの飾りつけも含め、商品一個一個の企画から決定、ラインに乗せて生産、百貨店交渉、臨時販売員の手配、運搬、


トータルでいって、一大プロジェクトですね。


そして

売れる売れないは、メーカーの、商品力、販売力、見せ方、ブランド力次第。

骨肉の争いです。


メーカーは2/14を過ぎ、在庫が残れば、二束三文。


大損です。


ただひとついえることは、


百貨店は、絶対に損はしない。


とうことです。

                        販促コーディネーター 塩谷正宏