ハヤル、たこ焼き屋さん
ハヤル、たこ焼き屋さん
大阪市、日本橋の、たこ焼き屋さんの話
一日中ではないけれども、列を成している店
いま、たこ焼きは幾らくらいかと考えると、
高いお店で、一個50円(10個500円)、(それ以上のお店もありますが)、
まー普通(この表現は正しくは無いが)
一個あたり、33.3円(15個500円)かな
このお店は、ゴルフボール大の大きさで
6個200円
たこ焼き以外のもの(お好み焼き、鯛焼き、カレーなど)も扱っていますが、
たこ焼きメニューはこれ一種
よくほかで見かけるのが、お持ち帰り(ほぼ専門)で、
9個300円、15個500円
の屋台
一個あたり、33.3円、
同じジャンとお思いかもと思いますが、これがまったく違うようです。
6個200円は、微妙に、考え抜かれた、設定
一人でその場で食べるのに最適。
カップルなど、二人でご来店の場合は、
2舟買って、400円、という設定
これが気軽に買える、絶妙な設定と言えるでしょう
by販促コーディネーター 塩谷正宏
ばれんたいん
バレンタイン
バレンタイン商戦も、終わり、2/15には、お雛様一色になった、デパート売り場。
2/14日の晩のバレンタイン商品の売り上げも、相当なものだったらしいです。
で、不思議なことが、、、
いったい
2/14の夕方や晩に、買った商品、、、、
何時、誰に、渡すのかな?????
率直な疑問です、、、、
そこで、ズバリ、
率直に、お店の販売員の方に、聴きました。
「水商売の女性の方が、お客様に渡す目的だったり」
「自分で買って食べるだったり」
とのこと、
普通考えたら、思いつかないような用途、目的があるものです。
あらためて、
「ヒアリング」
の必要性、実感しました。
お店の方→お客様、へのヒアリング
販促担当→お店の方へのヒアリング、
大切ですね。
販促こーディネーター 塩谷 正宏
バレンタインに思う
バレンタイン商戦
いままさにたけなわですね。
百貨店の特設コーナーは、女性ばかり、
ちょっと近寄り難い、雰囲気があります。
今年は、2/14が木曜日、
商戦の企画側からは、一番か二番目に良い曜日
さて、その準備はというと、遅いところで、夏過ぎから、
早いところでは、春先から、というから、
まさに、国民的イベントというべきでしょう。
改めて、百貨店の売り場を見ましたが、
進物ケースの飾りつけも含め、商品一個一個の企画から決定、ラインに乗せて生産、百貨店交渉、臨時販売員の手配、運搬、
トータルでいって、一大プロジェクトですね。
そして
売れる売れないは、メーカーの、商品力、販売力、見せ方、ブランド力次第。
骨肉の争いです。
メーカーは2/14を過ぎ、在庫が残れば、二束三文。
大損です。
ただひとついえることは、
百貨店は、絶対に損はしない。
とうことです。
販促コーディネーター 塩谷正宏