友達からLINEの返信が来なかった時、あなたはどう感じますか?
「忙しいのかな」って思う人もいれば、「嫌われたのかな」って思う人もいますよね。
同じ出来事なのに、感じ方が全然違うじゃないですか。
これって実は、選択理論心理学でいう「事実と解釈の違い」がそのまま出てるんですよ!!
「LINEの返信が来なかった」これは事実ですよね。でも「嫌われたのかな」「無視されたのかな」これは事実じゃなくて、自分がくっつけた解釈なんですよ😊
返信が来なかった理由なんて、本当はわからないじゃないですか。忙しかっただけかもしれないし、スマホを見てなかっただけかもしれないし、返信しようと思って忘れてしまっただけかもしれない💦
なのに「嫌われた」という解釈を事実だと思い込んでしまうから、必要以上に落ち込んでしまったり、相手に対してモヤモヤしてしまったりするんですよね。
しかもこれ、日常のあちこちで起きてるんですよ!!
「職場の人に挨拶したら、軽く流された」→「私の事が嫌いなんだ」「会議で自分の意見を言ったら、シーンとなった」→「的外れな事を言ってしまったんだ」「久しぶりに連絡したら、素っ気ない返事だった」→「迷惑だったんだ」
全部、事実に自分の解釈をくっつけて、それを事実だと思い込んでしまってるんですよね😭
「人は自分の内側にある認識のフィルターを通して世界を見ている」と言われてるんですけど、
まさにこれで、
自己否定が強い人ほど、
「私はダメだ」
「私は嫌われる」
というフィルターを通して出来事を見てしまうんですよ💦
だから同じ出来事が起きても、
「嫌われたかも」
「また私のせいだ」
という解釈にたどり着きやすくなってしまう。
でも逆に言えば
その解釈のフィルターに気づけるだけで、見える景色が全然変わってくるんですよ!!
「これって本当に事実なのかな?それとも私の解釈なのかな?」
って一回立ち止まってみてほしいんですよね😊
「私は愛されていない」
「私は嫌われている」
「私は大切にされていない」
これ全部、事実じゃなくてあなたの解釈なんですよ!!
同じ出来事でも、解釈が変わると感じる感情が変わる。
感じる感情が変わると、人への接し方が変わる。
人への接し方が変わると、人間関係が変わっていく😊
事実と解釈を分けて見られるようになるだけで、
今まで「私のせいだ」「嫌われた」ってなってきた苦しさがフッと楽になっていきますからね!!
このブログが少しでもそのサポートになれたら嬉しいです😊