「私って何をやっても
中途半端で
取り柄がないんですよね」

そう感じたことって
ありませんか?😭

でもこれって

自分に価値がないんじゃなくて
他人のものさしで
自分を測り続けているから
見えなくなってるだけなんです。

なぜかというと

アドラー心理学でも
「他者のものさしで自分を測り続ける限り
自分の価値には永遠に気づけない」
と言われてるんですけど

まさにこれで

「あの人みたいに
仕事ができない」
「あの人みたいに
明るくて社交的じゃない」
「あの人みたいに
要領よくできない」

って誰かと比べるものさしを
使い続けている限り

自分の価値って
永遠に見えてこないんですよ💦

例えばこんな経験あったりしませんか?

SNSを開いたら
キラキラしてる人の投稿が
目に入ってきた。

「私と全然違うな」
「なんで私はこうじゃないんだろう」

ってなんとなく
気持ちが落ちてしまう😭

または

職場で自分より
要領よく仕事をこなしてる人を見て

「私って全然ダメだな」
ってため息をついてしまう。

これ、その人がすごいのは
そうかもしれないんですけど

比べているものさし自体が
最初からズレてるんですよ。

例えばの話なんですけど

国語が得意な人と
数学が得意な人がいたとして

「数学が得意な人は
読書感想文が書けないからダメだ」

ってならないじゃないですか😅

それぞれ違う場所で
輝いているだけで
どちらが上とか下とかじゃないですよね。

でも自己否定が強い人って
無意識に

「自分だけが劣っている」
というものさしで
自分を測り続けているんですよ。

そのものさし自体が
そもそも正しくないのに

ずっとそれで測るから
「私には価値がない」
という結論しか
出てこなくなるんですよね。

しかも厄介なのが

このものさしで測るクセって
無意識に自動的に
動いてるところなんですよ。

だから

「自分はダメだ」と思っていても
そう思うたびに

「あ、また他人のものさしで
測ってしまってるな」

って気づけるだけで
だんだん変わってきます。

そして

他人のものさしを横に置いといて

「自分はどんな場面で
自然と力が出るんだろう?」
「自分がいることで
何か変わってることって
あるかな?」

って視点で自分を見てみてほしいんですよ。

自分に価値がないんじゃないんです。

ただ、間違ったものさしで
ずっと自分を測り続けてきただけ。

そのものさしに気づいて
自分の解釈を手放すだけで

今まで見えていなかった
自分の価値が
見えてきますからね!

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