「あの人さえ変わってくれたら
私は楽になれるのに」
って思ったこと、ありませんか?
その気持ち、すごくわかります。
でも実は
相手が変わるのを待っていても
自分の苦しみはなくならないんです!
なぜかというと
そもそも「他人は変えれないから」です!
選択理論心理学を提唱している青木仁志さんという方がいて、その方の名言が
「自分と未来は変えられる。他人と過去は変えられない。」
と言ってるんです!
この言葉を聞いた瞬間に、その通りだなと本当に感じました!
私が学んだアドラー心理学も他人と過去に対する解釈を変えることはできるが、そのモノ自体を変える事ができないと学びました。
なので、自分が苦しいと感じているなら
そこには必ず自分の課題があるんです😅
相手がどう動こうと
自分が苦しみを感じない人も
世の中にはいるんですよね。
同じ状況でも苦しむ人と
苦しまない人がいるということは
苦しみの原因は
相手じゃなくて
自分の中にある何かが
反応しているから
なんです。
例えばこんな場面。
職場の上司がいつも
自分にだけきつい言い方をする。
「あの人が性格悪いから悪い」
「なんであんな言い方をするんだろう」
って頭の中でぐるぐるする。
家に帰っても
その人のことを考えてしまって
気持ちが休まらない。
または
パートナーがいつも
自分の意見を否定してくる。
「どうせ私の言うことなんて
聞いてくれない」
ってだんだん何も言えなくなって
自分がどんどん小さくなっていく。
これ、相手が悪いというのも、もちろんあります。
そんな言い方しなくてもいいじゃないか、と。
その気持ちはとてもわかりますし、もちろん色々か事を学んでいる現在の私でも、そう思うことはあります。
でも
「なぜ自分はこの状況で、
こんなに苦しくなるんだろう?」
って自分の内側に目を向けると
実は昔から
「自分の意見を言ったら嫌われる」
「強く言われたら従うしかない」
っていう価値観が
ずっと自分の中に染みついていて
それが今の苦しみを
作り出していることに気づく事ができるんです。
その価値観がどこから来たのか
わかった瞬間に
あ、そうか。
ずっとそう信じてきただけなんだ。
って、今まで重かったものが
フッと肩から降りる感覚になる。
以前セッションに来てくださった方で
ずっと自分を変えられなくて
行動できないと悩んでいた方がいました。
でもセッションを通じて
過去に作られた価値観の
解釈が変わった瞬間に
今まで一歩も踏み出せなかった
ところから、自然と動けるように
なっていったんです。
変えるのは相手じゃない。
自分の中に染みついた
古い価値観の解釈を
変えるだけでいい。
そうすると不思議なことに
相手が変わったり
自然と嫌な状況から
離れられるようになったりする。
「相手が悪い」を
一旦横に置いといて
自分の内側に目を向けてみる。
それだけで
今まで動けなかった自分が
嘘みたいに変わることが
起きてきますから。
もし今、誰かや何かのせいで
苦しい日々が続いているなら
その苦しみの正体
一緒にひも解いていきませんか?
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