「なんとなくしんどい」「なんとなく嫌だ」って感じてる事、ありませんか?😭
でもその「なんとなく」のままにしてしまってる人って、すごく多いんですよね。
「誰だってこれくらい嫌でしょ」
「こんな事で悩んでる私がおかしいのかな」
ってなって、自分が本当は何を感じているのかをちゃんと見てあげられていない💦
これって実はすごくもったいない事なんですよ!!
なぜかというと、
「なんとなく嫌だ」
「なんとなくしんどい」
のままにしていると、
自分が本当は何に悩んでいるのかがわからないままになってしまうんですよね。
わからないままだから、
どうすればいいかもわからない。
どうすればいいかわからないから、また同じ苦しさが続いてしまう💦
アドラー心理学でも「自分の感情を言語化できる人ほど、自己理解が深まり人間関係も豊かになる」と言われてるんですけど、
まさにこれで
「なんとなく」
を
「なんとなく」
のままにせずに、
ちゃんと言語化してあげる事がすごく大事なんですよ!!
例えば誰かに何かを言われてモヤモヤした時に。
「なんかモヤモヤする」じゃなくて
「対等に扱ってもらえなくて悔しいのかな」
「頑張ってるのに認めてもらえなくて悲しいのかな」
「また自分はダメだって思ってしまって嫌なのかな」
こうやって自分の言葉で言語化してあげるだけで、
「あ、私ってこれが嫌だったんだ」
「これが怖かったんだ」
ってわかるようになってくるんですよ😊
そしてそれがわかると、そこから自然と変わっていけるんですよね!!
以前、職場の人間関係でずっとモヤモヤしていた方がいたんですけど、
「なんか嫌なんですよね」
という漠然とした感覚を一緒に掘り下げていったら「認めてほしかっただけだったんだ」ってわかった瞬間に、
今まで感じていたモヤモヤがスッと消えていったんですよ😊
「認めてほしい」という自分の本音に気づけたから、
相手に対してのモヤモヤも、
自分に対しての責めもなくなっていったんですよね。
これって上っ面の捉え直しとか、気持ちの切り替えとかじゃなくて
自分が本当はどう思っているのかを、
自分の言葉でちゃんと言語化したから腑に落ちて変われたんですよ!!
「自分の事がわからない」って言う人ほど、
この言語化ができていない事が多いんですよね。
「なんとなく嫌だ」
「なんとなくしんどい」
のままにせずに
「私は何がそんなに嫌なんだろう?」
「私は何をそんなに怖れているんだろう?」
って自分に問いかけてみてほしいんですよ😊
その答えを自分の言葉で言語化できた瞬間に、
ずっとわからなかった自分の事がわかるようになって、
今まで漠然と感じてきた苦しさがフッと楽になっていきますからね!!
このブログが少しでもそのサポートになれたら嬉しいです😊



