家賃は下がる!コスト削減なら Good家賃jp公式ブログ -22ページ目

コストマネジメントという考え方

コストはただ「削減」すればよいものではなく、「マネジメント」する必要のあるもの。
そのためには、従来とは違った視点でコストを見る必要があります。
大きくは次の3つの視点をもってみよう。


家賃は下がる!コスト削減なら Good家賃jp公式ブログ-賃料減額交渉

(1)利益・価値を生み出すために必要な「コスト」と、非生産的な費用としての「ロス」の違い


簡単にいうと「売上」をあげる為のコスト、たとえば新しい商品を調達する為のコスト。これは誰もが意識する部分であり、少しでも費用対効果の良いものを考えて導入を検討します。
また「利益」を上げる為のコストでいうと仕入部分や販管費などのコスト、これは安く仕上げるに越したことがありませんが、その場しのぎの対策ではなく、仕組みとしてコストを恒常的に抑える工夫に投資することが重要です。

また、非生産的な費用として「ロス」という物がありますが、これを根本から解決せずコストとして考えているだけでは本当のコスト削減は実現できません。その為にも「ロス」を解決する為の「コスト」という考え方を持つべきでしょう。


(2)各部門とコストとの関わり方、部門別のアプローチ 

会社組織の中では業務効率の向上の為。様々な部門を持つことが定石であるが、会社としてコストマネジメントを始める時は、各部門ごとでどのようにアプローチするべきかがとても重要になります。

基本的な進め方としては、「売上を伸ばす」為に必要なコストをきちんと確保すること。こういうと売上に関係のない部署はたいがい、「私たちは総務だから・・・」といって関係のない話で終わらせがちです。本当にその部署でできることは全くないのか、しっかりとアイデアを出させることが重要です。
典型的なセクショナリズムに陥らないようマネジメントを進めていきましょう。

また、「利益を確保する」為には、各部門で「カイゼン」プロジェクトを発足させ、きちんと予算も割り当てていくことが重要です。本気で売上を伸ばし、利益を確保する為には「コスト」が必要であることをきちんと認識をし、予算をつくって確実に結果を出すようにしていくことが重要です。



家賃は下がる!コスト削減なら Good家賃jp公式ブログ-企業再建,賃料減額,事業融資

(3)VEやベンチマーク、ABC/ABMなど多様なツール・手法 などの面から、トータルなコスト『マネジメント』を進める。


製造業などのコストマネジメント手法は日々進化をしています。
自社の業態だけでコストマネジメントを考えるのではなく、常にグローバルな視点を持って進めることが大きな変化をもたらしてくれます。積極的なコストマネジメントは必ず成果を生み出します。


当社では「家賃の値下げ 」「賃料減額 」などのコスト削減 策を皆様に提供していますが、これを機に大きく経営が変化された企業様は数多くいらっしゃいます。
是非一度御社も真剣にコストマネジメントを導入してみてはいかがでしょうか。

株式会社賃料適正化サービス
Good家賃.jp

不動産業界の潮流はどこに向かうのか

バブル経済の崩壊、リーマンショック以降は地価が急落し、多くの不動産業者が破たんした。

バブル期に買い荒らされていたり、担保物件として塩漬けされたりした土地も目立つようになり、新規に取得できる土地も少なくなった今、不動産業界の新たな収益源となったのは、建替えや再開発などリニューアルによって物件に付加価値をつけることが重要になってきている。


立地条件にあわせた顧客の選定や、綿密な設計に基づいて既存物件を再開発すれば、以前よりも高い価格で賃貸や分譲できるようになり、2000年以降もその流れは続いている。



家賃は下がる!コスト削減なら Good家賃jp公式ブログ-不動産業界の潮流
商業施設なら、より高い集客力や客単価が見込める物件に生まれ変わることができる。
都内のタワーマンションやアウトレットモールなどが良い例だ。
オフィスや商業施設、住宅を組み合わせた複合施設も増えており、六本木ヒルズや東京ミッドタウンなどの成功例をみれば納得がいくだろう。

2010年以降はどのような変化を見せるのか注目したい。


<PR>
製造業の事業融資が、賃料減額 によって可能に!
企業未来を切り拓くために

株式会社賃料適正化サービス
Good家賃.jp

企業再建時の賃料減額は、救世主


家賃は下がる!コスト削減なら Good家賃jp公式ブログ-企業再建,賃料減額,事業融資
ある製造業のお客様の例ですが、毎月600万円の工場賃料を450万円に下げてもらったことがあります。
この案件は企業再建にかかわるもので、銀行から多額の事業資金を借り入れられるかどうかが、より大きな問題でした。



家賃は下がる!コスト削減なら Good家賃jp公式ブログ-企業再建,賃料減額,事業融資しかし、賃料の引き下げによって毎月150万円のコストが削減され、20年間で計3億6000万円の返済が可能になったことから、無事融資を受けられる事が出来たのです。

賃料適正化によって会社が生き延びることができた典型的な出来事でした。

私たちは、中小企業の痛みを和らげる主治医としてこれからも支援を続けてまいります。

<PR>
事業融資をお考えの方も、賃料減額で有利になります。
戦略経営の切り札として、賃料減額を是非お勧めします。

株式会社賃料適正化サービス
Good家賃.jp