日本最大のビル 大阪2011年問題について
高さ150m・21万㎡のJR大阪駅新北ビルがほぼ上棟。
アクティ大阪(南ビル)は、122m・17万㎡(増床工事部分は70m・3万5千㎡)、大阪駅構内・15万㎡と合わせると、その合計は53万㎡となり、JR名古屋駅の41万6千㎡を抜き、日本最大の駅となるようだ。
今後、大阪駅新北ビルは大阪駅ビルホーム上に東西長約180m、南北長約100mのドームを設置。ヨーロッパによくあるドームに覆われた壮大な空間は、都市の玄関口にふさわしく、まさに街のシンボルとなるだろう。
そんな中、いまもっともこのエリアで懸念されているのは、大阪2011年問題(おおさか2011ねんもんだい)である。
これは大阪市中心部で2011年(平成23年)までに百貨店などの新設・増床が出揃い(同年特に大量に完成)、商業施設の供給が過剰になることが懸念されている事象で、深刻な問題となっている。
特に過去最高の空室率を出している不動産賃貸の現状では、テナントの誘致も深刻化するだろう。
2011年は、直ぐそこまで来ている。
家賃の減額は更に加速していくだろう。
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月額賃料 531万円! 高級賃貸マンション
普段は家賃減額の話を書いていますが、今日は531万円もの家賃のマンションをご紹介。
月額家賃を最高で531万円に設定した高級賃貸マンション「ラ・トゥール代官山」(東京都渋谷区)が完成した。
平均でも家賃は181万円、専有面積が240平方メートルに達する。企業経営者や外国人ビジネスマンが主な入居者となりそうだ。7階建て、地下1階で総戸数は139戸。家賃最高額の部屋は最上階にあり、専有面積で500平方メートルを超える。
バイリンガルのコンシェルジュは24時間365日対応。インターナショナルスクールへの送迎もあり代官山らしいサービスも充実している。
首相官邸とまではいかないが、立派なエントランスは入居者のステイタスを物語っている。
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月額家賃を最高で531万円に設定した高級賃貸マンション「ラ・トゥール代官山」(東京都渋谷区)が完成した。
平均でも家賃は181万円、専有面積が240平方メートルに達する。企業経営者や外国人ビジネスマンが主な入居者となりそうだ。7階建て、地下1階で総戸数は139戸。家賃最高額の部屋は最上階にあり、専有面積で500平方メートルを超える。
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全国のタクシーが1万2000台減車になる。
全国のタクシーが年度内に行う減車、休車の申請台数が、昨年10月から今年9月末までで登録台数の4%に当たる1万2000台に達したとの発表がなされた。
景気低迷の中で、余剰車両が客の奪い合いにつながっているとして国交省が問題視しており、業界が対応したものだ。 国交省によると、タクシーの台数がもっとも多い東京都の削減の申請は、登録台数の約17%にあたる4136台に上っているとの事。
たしかに余剰車両の客の奪い合いが進むと、サービスの悪化につながる傾向があった。
たとえば近距離での乗車拒否などは、典型的な例。私も実際そのような場面に遭遇したときには二度とこのタクシーは呼ぶ物か!と思ったけれど、同じタクシーに出会うことはほとんどないのが現状のようだ。
一方、こういった資料もある。
「家計調査年報」(2009年度)で、タクシーの使用料金を見ると、40歳代と比較して50歳代が1.3倍、60歳代は1.6倍、そして70歳代はなんと2.9倍に増加しているとの事。
いわゆるベビーブーム世代の40代が、今後どんどんタクシーを利用するターゲットとなる今、タクシー業界にとっては良い環境にもなるかもしれない。
市場の変化は、賃料減額 の現場でも同じことが言える。
平均空室率がいまだに上昇を続ける中、新しく入居するテナントは安い平均賃料が適用され、長く入居しているテナントは依然高い賃料を払い続けている。賃料の適正化が進まないとテナント離れはますます進みそうだ。
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