家賃は下がる!コスト削減なら Good家賃jp公式ブログ -21ページ目

賃料が経営を圧迫。 事務所移転を考える。

景気の悪化に伴い、賃料を払う事が厳しくなってきた企業は、まず事務所の移転を考えるものです。

オフィスを借りるとき、だいたい関東では「敷金2ヶ月、礼金2ヶ月、前家賃1ヶ月分、そして仲介手数料1か月分」という感じで、半年分くらいの家賃を前もって支払わなければならないことが多い。

仲介手数料も一般的には家賃の1ヶ月分くらいの業者さんが多いですが、中には家賃の半額にしているところや、
今の時期では年内は「フリーレント」にするなど様々な値引きもあるのでしっかりと選びたいものです。

オフィスの移転といっても、必要なコストは「新しい家賃の心配だけ」ではありません。
賃料関連以外にも発生するコストをざっと並べてみると


■内装・設備工事費用

■家具・什器・OA機器の購入費用

■廃棄物処理費用

■原状回復費用

■社内印刷物の変更費用(名刺、封筒、ホームページの更新)



家賃は下がる!コスト削減なら Good家賃jp公式ブログ-経年劣化

などなど、オフィス移転で大きく固定費が削減できるかもしれませんが、大変多くのキャッシュも必要です。
Good家賃.jpが進めている賃料適正化・家賃減額 は、減額で浮いたお金で手数料をお支払いいただきますので、余分な支払いは不要です。

是非一度、御社もオフィスの移転前に賃料減額 について検討してみてください。


株式会社賃料適正化サービス
Good家賃.jp

コストダウンが利益につながらない時

コストダウンをしているのに、一向に利益が上がらない。
こういった状況は少なからず企業にみられるのではないか。


通常、収益向上および生産改善は、次のような考え方に基づいている。


==========================

1、企業は利益を上げ続けなければいけない。



2、利益は売値から原価を引いたものだ。


3、売値は市場(外部要因)から決まる。


4、原価を小さくすれば利益が大きくなる。


5、原価を小さくするにはコストダウンが必要だ。


6、コストダウンするには、生産の改善が必要だ

==========================


このあたりは、素直に納得いくのではないだろうか。


しかし「個々の製品に間接費を案分して負担させる原価計算方式では、原価情報がゆがめられるため、利益の見積りに大きな誤差が生じることがあり、誤った判断が下されることがあるのではないだろうか。

例えば、次のような場合を考えてみる。


==========================

1、景気悪化で需要が低迷している。


2、製品が売れないので売値を下げたい。


3、売値を下げるために生産効率を最優先にして生産しよう。


4、量産した結果、間接費の割合が小さくなり、原価が下がった。


5、利益が大幅にあがるという計算結果が出た。

==========================

生産効率を最優先して、じゃんじゃん作った結果、コストダウンに成功した。


家賃は下がる!コスト削減なら Good家賃jp公式ブログ-賃料減額交渉
しかし、もうお分かりのように、この場合「利益が大きくなって良かった良かった」では済まないのである。 
利益が計算書の上で大きくなっただけで、この大量の在庫が売れると決まったわけではないからだ。

このロジックが通用するためには「製品が計画した売値で売れる」という条件が付く。
需要がないのに量産してしまったために、会社の資金も著しく減少しているはずで、むしろ経営危機は拡大したと言っていいだろう。これでは儲かるはずがない。 

原価計算方式には、「増産すると利益が増える」という性格が現われることがあり、この計算方式の上で競争を行うと、増産が止まらなくなってしまう。

コストダウンを考えるときは、考え方を根本から転換しなければ問題を解決しないようだ。


<PR>
家賃の値下げ賃料減額 は「利益」を生みだすコスト削減 手法です。
戦略的経営を始めてみませんか?

株式会社賃料適正化サービス
Good家賃.jp



コストダウンを真剣に考えていますか?

賃料の減額への協力に対する依頼を受ける時に思う事があります。


それは、そのクライアントがどれだけ真剣にコストを削減しようと考えているのか!という点です。



私達もできるだけ、協力し努力しますが、

クライアント側が「丸投げ」「費用がかからないからやってみよう」

という想いだけではやはり無理があるのも事実です。


『賃料が下がったらラッキー』という発想では、下がらないと思っていいでしょう。

なぜなら、オーナーも自分のビルの運営に真剣だし、下げたくて賃料を下げているオーナーなどいないからです。


家賃は下がる!コスト削減なら Good家賃jp公式ブログ-akitsu


一見して賃料の相場から逸脱しているような賃料の時でも、1つの切り口ではあるが、相場というものは見方によってわりと幅のあるものなので、それを相手に理解してもらうのはそれはそれで一苦労な事もありますが、クライアントの真剣な気持ちを受け止めた時に私達は必死に取り組んでいくことができます。


どんなケースでもやはり、当事者本人が一生懸命でなければ、うまくいかないのはどんな仕事でも同じだと思います。

こちらも全力で協力させてもらう分、クライアントの方にも全力で協力をして頂けると,

願いは必ず通じます。




私達と一緒に、真剣にコストダウンに取り組んでみませんか。


想いは経営を切り拓きます!




株式会社賃料適正化サービス

Good家賃.jp