グッドコンディションのトレーニングと店長日記 -93ページ目

全日本パワー祝勝会場所変更

前回、焼肉屋「あかまる」で祝勝会、をする予定と書きましたが、食べ放題メニューがなくなり、予算が大幅に上がりそうなので変更します。


場所は同じ三宮で、南側になり、神戸国際会館すぐの「しゃぶ禅」 になりました。



グッドコンディションのトレーニングと店長日記


日時 6月16日土曜日 20:30からスタート

集合 6月16日土曜日 20:15 神戸国際会館前

会費5000円


2時間食べ飲み放題予約しました。

ガチ食い、ガチ飲み、大いに語りましょう!!


全部で25人ぐらい集まりそうです!!


わからないことは、塩田 09019077139 info@good-condition.jp  まで


全日本パワー・森雅裕・山本達馬選手祝勝会・並びに全日本マスターズパワー打ち上げ!


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見事、森・山本選手の全日本パワー優勝!そしてHPA団体2位!ほかの全日本戦士も失格者なし、花田選手は銀、田中選手は銅


マスターズパワーも、女子は林・余語・田中選手優勝、工藤選手2位でHPA団体優勝!

男子は、丸本・藤原選手が金、浦野・藤本・中島選手が銀、高崎選手が銅で、HPA団体3位と健闘しました。


その打ち上げパーティを、神戸三宮の焼肉店「あか丸・三宮店」で20時15分、阪急三宮西出口マクドナルド前20:15分集合、8:30からあか丸で宴会開始で、執り行います。


もう25名ほどの予約人数です。皆さん是非お越しくださいませ。

マッスルプロダクション系の選手はふじたひろゆきオーナーにお問い合わせを

グッドコンディション系の選手は、塩田宗廣にお問い合わせを

フジモトジム系の選手は、陣内秀聡選手にお問い合わせを。


その他の選手は、塩田宗廣 090-1907-7139 shiota710@docomo.ne.jp  にお問い合わせください


打ち上げ会場 「あか丸・三宮店」

集合場所 20時15分 阪急三宮西出口・マクドナルド前

打ち上げ開始 20:30 あか丸にて

会費 4500円から5000円程度 (日曜日か月曜日に交渉に行きますので、そこで決定します)

参加資格 全日本パワー・マスターズパワーの選手・セコンド・応援者


志水選手の勝負根性 ハイボルテージ君 岐阜の浦田さんと会いました。

今週あったことをざっと書きましょう。


火曜日岸和田競輪に、販売に行きました。そこに配分していたのは、志水祐彦選手


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94期僕と一緒に、競輪学校受験した仲です。得意戦法はもっぱら「タヌキ先行」自分の脚力を、1.5倍ぐらいに見せる、掛け方のうまい選手です。

うちの商品も一通り使ってくれています。うちの商品以外にも、いろんなアイテムや、フレームなど、勝つためならどんな手段も選ばない選手です。

ちなみにこのごろ神社参りが好きな僕ですが、神社を紹介してくれたのはこの、志水選手。

まあ練習に、道具に、ケアに、サプリに、神頼みにと、考えてみると競輪にちゃんと向き合っているといえば向き合っています。


その志水選手、全場所落車して、肋骨を骨折。こうなると普通欠場ですが、年に1回か2回の地元配分を強行出場。

初日は特選周りで予選シードですので、大事なのは準決勝になります。その準決勝、これが志水!!という走りです。リンクを張っておきましょう!


http://keirin.jp/pc/dfw/dataplaza/guest/raceresult?KCD=56&KBI=20120606&RNO=11


まあ、赤板前から押さえに行って、相手の先行屋を徹底的に前に出させず、超ペース先行に持ち込み、残り半周は、必殺の得意技オールスタンディングで何とか3着に持ち込み決勝進出!

やれるものは全部やるという、勝負魂を見せてもらいました。




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この機械は、治療器の「ハイボルテージ」という機械です。僕も使ったことがありまして、そのことをジムで「ハイボルテージつかったで」というと、やたらテンション上がる競輪受験生がいます。その子のハンドル名は、「ハイボルテージ君」としましょう。


ハイボルテージ君は、格闘技出身の選手で適正志望。競輪選手から紹介されジムに入会。

いろいろやらせるととにかく根性のある選手です。それとスタミナがすごい。


初めてジムに来たとき、どこまでできるか見てみようと思い、「2kp10分120回転」をやらせると歯を食いしばってクリア!!これなかなかクリアできないんですがクリアをいきなりやりました。


結構根性系の選手なんで、とにかくよく話し込みトレーニングメニューを決めていきました。


ジムに入ってこのようになりました


垂直とび 71→83

2kp10分 根性でクリア→しんどいけど普通にクリア

0.1kp 250→269

10kp 148あたり→157

4kp 200→216あたり?

8kp20秒 1103あたり?

トップサイドデッドリフト 305クリア


とりあえずうちのジムに来るときは僕がいるときに着ます。サプリで、BCAAプロ を買いましたがかなり気に入っている模様。

とにかく気持ちが強い!やる!やりきるという強い気持ちで練習しています。いい受験生が入ってきました!!

僕は練習の時に気合を入れさせるのと、練習の様子を見て練習をセーブさせるのが、仕事のような気がします。


岐阜の浦田さんに会ってきました。
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これは浦田さんの写真じゃなくて、全日本パワーチャンピオンの千田選手の写真ですが、雰囲気がとても似ています。昨日浦田さんの写真をとり忘れたので雰囲気でも。千田選手を日焼けさせて、もっと強そうにした感じです。


もう2年ぐらいBCAAを中心に買っていただいてます。いつも電話注文で、注文を受けるとき30分から1時間、電話でお話で、トレーニングのこと自転車競技の練習のことなど、お話します。


その浦田さんが8がつく日は京都でお仕事との事なので、そのタイミングを見てお食事をすることに。

高そうな焼肉屋に連れて行ってくれまして、たらふくご馳走になりました。ありがとうございました。


そこでのお話でも、ひたすら自転車の話、競輪の話、トレーニングの話、ちょっとお仕事の話など、もう85%はスポーツ関連の話。僕もその仕事の人間なので、逆に言うとその話しかできない人種になってきていまして、お話しするとあっという間に4時間経過。お連れ様も着ていましたが、スポーツ関連のお話しばっかりで申し訳なかったです。


家にパワーマックス、電動ローラー、スクワットラック、ベンチ台など道場みたいにしてて、時間があるとそれに打ち込んでいます。


練習内容も聞いていると気が遠くなりそうな内容・・・・。プロ競輪選手よりもやっていますね・・・。


おととし11秒3を出しているので、これをもう一度出したいとの事。僕からの助言は「ケアは練習ですよ!武田豊樹選手は、ケア年間300回(週6ペース)やっていますよ!」これが一番の助言です。


11秒2を目指してがんばってください!焼き肉ご馳走様でした。ありがとうございました!!

セコンドの重要性 寛仁親王殿下逝去


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この写真は、弊社アドバイザー市田佳寿浩選手が、寛仁親王牌を優勝して表彰式の様子です。

わざわざ寛仁親王殿下がお越しになっています。(一番左)


寛仁親王殿下が逝去されたとの事です。競輪業界では、世界選手権を前橋競輪場で行って、その世界選手権開催を記念大会を行う時、寛仁親王殿下から、牌を戴き、今のG1「寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント競輪」が行われています。競輪には理解のある殿下です。


こうして前橋の開催のときに、特に多忙の場合を除き、直接、牌をお渡しになっています。皇族の方でなかなか直接お渡しになる大会はありませんよ。


競馬にしても、競艇にしても、そして競輪にしても、昔は「高松宮杯」というのがありました。しかし杯をいったん返上して、杯を授かったのを記念して「高松宮記念杯」に現在はなっております。


日本国民としてもそうですが、競輪に関わらしていただいている者としても、とても残念です。

心よりお悔やみ申し上げます。



さて全日本パワーが終わりました。僕ももちろんがんばりましたが、セコンドの頑張りがとても大きかったです。特にフルギア競技になると、セコンドの重要性が増します。セコンドで勝利の行方、記録の出方が本当に違います。特にスクワットは確実に変わるでしょう。スクワットのバンテージまきは、選手と試技をしているのと一緒です。


今回は、いつもと同じく森田副支配人にしてもらいました。
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今回はフジモトジムの出稽古の時や、普段の練習も全て来てくれて世話をしてくれました。

今まではバンテージ巻きは、僕と合同で巻いていましたが、今回から完全に森田さんにお任せでした。

セコンド100点です。何の心配もなかったし心強かったです。


森選手の優勝に貢献した、小笠コーチこと大仏さんも、今回森さんにびっちりついてきて、優勝に導きました。

森さんのサブセコンドとして、余語選手も自分の試合でないのに栃木まで自腹を切って、会場でサブセコンドをしていました。


同じく120kg級で優勝した、山本選手も中島幸雄選手やその取り巻きがばっちり来ていました。


初出場でで好成績を挙げた、佐久間選手もふじたがついてきていました。


セコンドで何が大切なのかは、選手のために献身的に見守る、見てやる、世話をして喜び・悲しみを共有することです。それなりの理論は7割程度は必要ですが、それよりも大事なのは、見守る・見てやる・共有することです。


わざわざ遠いのに行く、何とかするという気持ちが一番大事。今回のHPAセコンド陣は、それが本当によかったんじゃないでしょうか。


実際森田さんに関しては、本当に心強かった。

ただ一点びっくりしたのは、森田さんは前日の夜10時に到着。僕が減量がやばくて「一緒にお風呂行きましょう。僕やばいです!」といっているのに

「飯食べにいこうやあ!のみにいこうやあ!減量?何キロオーバー?1.5kg?行ける行ける!!俺飲んできた後に風呂は無理やで!!」

これが一番びっくりしましたが、まあそれも3回目の検量でパスしたので、これもご愛嬌でしょう。


これで全日本系の話は終了です!さあ次に向かってがんばりましょう!!



審判としての全日本パワー

さて自分の試合を終わった直後、全日本パワーの主審を賜りました。


僕は審判暦今年で7年目。今年からJPA1級、国際2級です。

僕の審判の師匠は上野先生です。本当にいろんな角度から上野先生から教えてもらいました。

阿南技術員長からは、今年は何気に大事なところの主審にしていただきました。


今年の全日本ベンチでは上位4人が5kgの差で大激戦をした、93kg級の主審。

そして今回全日本パワーは結びの一番の主審です。サイドには、同じ国際審判同級生、ひそかにパワーでビューも同級生、年齢も同級生、実績だけははるかかなた先に行っている、アジアと全日本チャンピオンの荒川大介先生。

もう一人は48歳にしてパラリンピック初日本代表の三浦浩先生です。


本当にこのメンバーで審判するのは光栄。三浦さんは3級ですので、日本新のときは、相撲で言えば式守伊之助の阿南技術委員長まで入りました。そこで主審は本当に光栄で、身が引き締まる重いです。


スクワットですが、赤をつけたのは、120kg級の山本選手に2回、南選手に3回、そして今回ポスターにもなった齋藤選手に3回つけてしまいました。全てしゃがみ。

山本選手は2対1で生き残ってくれましたが、南選手と地元齋藤選手は、残念ながら三振・・・・。

選手の背景も十分に知っていますので、忍びないですが、判定は判定なんで赤をつけてしまいました。

南さんにはお世話になってるし、齋藤選手は地元で高校生たくさん連れてきているし、山本選手はHPA所属選手だし、状況は良くわかってるんですが、僕には高く見えました。


すごいと思ったのは三土手選手。全て白3でしたが、しゃがみの最後が本当に絶妙で機械みたいでした。

あの正確さはには脱帽です。



ベンチですが、つぶれ以外では、飯島選手の81センチラインのリプレイス、齋藤選手の試技の途中の81センチラインの見え、三土手選手のひじに対するフィニッシュの甘さ、山本選手の降ろすときの頭の浮きで赤を取りました。

しかし僕が赤を出しても、両サイド白を出せば成功なんで、とにかくフィニッシュをしてきたら、「ラック」といおう、必死に見極めました。

ベンチは失格者なしで、デッドに移ります。失格者なしで試技を終えるのは僕は本当にうれしいことです。


デッドに関しては、何回かフィニッシュの甘さで赤を出した記憶があります、2回ぐらいでしょうか。

とにかく決めた瞬間ダウンを言おうとそこに神経を使いました。



僕は、基本白を出したいので、白が出やすい空気に持っていくことに心がけています。

1はフィニッシュした瞬間ラックコール、スタート体制ができた瞬間にコールです。

これはできたんじゃないかなと思います。


白とか赤の境目は、「ううんーーーー??」と思うのは白

「これはあかんのとちゃうか?」は赤にしています。


後は試技者に対して「成功してくれ!!」と念じることですね。これは僕本当にやってます。

とにかく成功してほしいです。


81センチラインに関しては、ラックをあげる前から握っていなければそのときに指摘するのか、ラックアウトした時に言うのが正しいのか、それはわかりませんでした。上野先生に教えをいただこうと思います。


帰りに上野先生に「今日の審判はどんなもんでしたか?」と聞くと

「まあ良いんじゃない??」と及第点をもらえました(^^)

とてもうれしいです。

これからもギリギリの線を見極める、選手側の気持ちを忘れず審判していきたいと思います。


今年一回は国際大会裁きたいですね!