グッドコンディションのトレーニングと店長日記 -77ページ目

競輪適性志望、2人練習にきました。

もう一次競輪試験は終了していますが、来年に向けて始動しています。


今の競輪試験は本当に難しいです。まずは合格基準。


技能試験 200mハロン 11秒5フラット 1000m 1分10秒フラット で通るか通らないか。


適性試験 パワーマックス黒のV2かV3で、8kp20秒 1200W以上で間違いなく合格、 0.1kp280以上


なお適性試験は1次で、(垂直とび×3)+背筋力=470以上が必要。



これが必要です。後は面接や犯罪履歴等がない限り合格するでしょう。交通違反もいけませんよ。



その試験に向けて我がジムに来たのが一人。滋賀県から来ている学生。21歳ラグビーからアメフト上がり。171センチで94kgあります。


今はウエイトトレーニングをさせてから、パワーマックスをしています。


現状では、

S 150×3 140×8 まだいける。

B 122.5×7 130×3

D 180×5


パワーマックス 

10kp 145→146

8kp 166→168

4kp 206→211

0.1 245→260


5.4kp 140回転キープ20秒 5分休憩 3本 あと少し

3.0 80回転キープ 10分 もう少し

1.5kp 120回転 10分 クリア


こんな感じです。彼を見ると本当に一発出し切り型。適性試験や競輪にはもってこいです。

そしてトレーニングに対して本当にまじめ。こっちの練習と、地元でのジム練習に自分なりに考えてやっています。こちらはこの曜日にこれをするからと伝えているので、それにむけて調整して地元でトレーニングしている感じ。

ぼくは、この子に関してはかなりいけるんじゃないかと、いいイメージがあります。


まだグッドコンディションのアイテムはほぼ何もさせていませんが、一個だけ試しました。



グッドコンディションのトレーニングと店長日記

リンケージです。出力が出る一発型のクリーム。ここ一番で力は本当に入りますが、出し切るので本当に一発タイプ。


この日0.1kpの練習。初めてやった日が245まで。この日二回目の練習で、1セット目が。253-250-246。明らかに一発目で出し切るタイプです。

その他のトレーニングでけっこう疲労もあります。僕は足だけ出してといって、足全体と体幹周りに塗りこみました。特にこんなクリームやからと何も言っていません。あまり先入観を持たせないようにと思って、塗るだけ。

そしてまたがって軽く回した瞬間にこれいけると直感しました。

実際やってみると、一気に260!その次は250。明らかに一発出し切りです。


ちなみにその後の練習は、芳しくない。やはり潜在能力を一気に引き出してしまい、インナーの筋肉がよく動いて爆発するんでしょう。ここ一番の練習やレースにはやはりいいものだと思いました。


特に塗ってすぐのものにはいいですね。パワーリフティングでも十分に使えます。



そしてもう一人東京から、土曜日着てもらいました。


27歳で、171センチ75kg。それも競輪試験のために大きくしたといっていました。


ぱっと見た感じ細身で足が細く上半身が大きい。


一通り練習を見ました。パワーの試合換算で言うと

S 140

B 120

D 180


パワーマックスは

4kp 180

8kp 140

10kp 118


僕はウエイトトレーニングの内容や体つきを見て、パワーマックスの数値が予想通りと思いました

トレーナーをやっているみたいですが、トレーニングはウエイト中心で、50レップ物をよくやっているみたい。

実際いろんなトレーニングを見ましたが、動きがかなりボディビル的になっている。いろんな筋肉を連動させての爆発力がないのと、トレーニングが持久系なのか、爆発するときの気持ちが前面に出ていない。


わざわざ東京から僕に見てもらいために、着ていただきました。もし気持ちが整えばジムの近くに引っ越して、トレーニングするとも言っていましたが、僕からは正直に「相当厳しいから考え直せ」といいました。


ここでよし!お前の気持ちはわかった!ここの近くですんで一緒にやろうとはいえないのです。


なぜか。競輪試験は本当にいろんな代償を払います。

競輪試験は、通れば1年間学校行ってその3ヵ月後、デビューできます。来年からストレートに行くと、

2014年 10月 1次試験

2014年 11月 2次試験

2014年 12月 合格発表

2015年 4月 適性入学

2015年 5月 技能も入学

2016年 4月初め 卒業

2016年 7月 デビュー


合格してから1年半以上かかります。ストレートに行ってです。


学校でも難関があります。

卒業認定試験 1000m 1分14秒5以内 ハロンは12秒5か7と思います。だいたい第3回記録会、11月ごろ

選手検定 1000m 1分15秒0以内 ハロン12秒7あたりと思います。3月


技能で通っている人は問題ないですが、適性では自転車に合わないとけっこう厳しい数字になります。


入学試験に合格して、選手にならないと、競輪選手の試験に受ける意味がないのです。

ということは落ちると、意味がないことになります。


昔は半年に1回、技能60人、適性15人。年に直すと 技能120人、 適性30人です。

ちなみにうちのジムに来ている、明石のたこ君は、昔の試験なら通っているかもというレベルです。


それがいまや、技能30名、適性6名。技能4倍、適性5倍に難易度が上がりました。


そして、競輪選手になれたとしてです。今は絞られて選手になっていますので、だいたいの選手は、A級2班に昇格する点数をとりますが、適性では首になる可能性がある選手も出ます。


実際例年1人か2人、クビになる選手もいます。


それだけリスクがあります。受かる見込みが薄い人に、簡単にやってみろとはいえないのです。



こんな感じで我がジムの受験生もスタートしました。すごい現実を書いた記事になっています。

競輪選手に興味がある人は、相談は受けます。ただ実情すごい厳しいのと、がんばったらなれるのではなく、上に書いた数値を出せたらなれると思ってください。相当厳しい数字です。


ちょっとセンチメンタルな記事でした。












明石のたこ君、試験は情報では残念な結果に。新ジム生が誕生

明石のたこ君の試験が終わりました。情報では、千メートル1分12秒7、ハロン12秒0あたりで内科と聞いております。これが本当だとまず試験には通りません。


明石のたこ君は2年前に我がジムの門をたたき、少しずつ強くなっていきました。元から強いタイプではまったくなく、最初はスクワットも70kgが1回とか、ベンチも50kgがよれよれとかの状況からスタートしました。


そして我がジムに入ってから一番変えたのが、一発に向かう集中力、意識の持って行き方でした。

最初練習見ていても何のテーマもなく、ただ僕が指示するトレーニングをこなすだけでした。


すぐに僕は怒って「自分のトレーニングは自分で考えてテーマをもってやらないと!」そこから徐々に自分で考えて、僕と内容を相談して練習に取り組んできました。


サプリメントもオイルもいろいろ使ってちょっとづつ強くなりました。


最初ジムに来たとき、 千メートル1分16秒 ハロン12秒2ぐらい。

1年後          千メートル1分12秒0 ハロン12秒0まで行きました。


そして今年、前半はウエイトトレーニング中心、兵庫パワーが終わってから自転車中心の生活に変わりました。


6月ぐらいまであまり気持ちが入っていなかったですが、7月ぐらいから徐々に気持ちが高ぶり始めているのを僕がすぐにわかるようになりました。


仕事をしていましたが、それ以外の日や時間はほぼ練習に使っていたんじゃないでしょうか。


その会もあり試走会では、1分11秒7、ハロンは11秒8。そのあと試験前のハロンで11秒7まで出ました。

ジムに来るときもオーラみたいなのがあり、試験に向かって一直線でした。


ケアもする、サプリも買う、練習もした、セッティングもいろいろ試した、フォームも動画を見て研究した。


しかし結果は無情にも合格圏に達せず。


競輪試験は受験者全員人生がかかっています。まだ明石のたこ君は定職がありますので、今すぐ人生設計が来ることはありませんが、大好きな競輪選手への夢は今年は途絶えました。


本人に話すと「今年はやるだけの事をしたので、来年また目指すとは、簡単にいえない」との事。

それだけ競輪試験に向かうものはいろんな代償を払って、受験に向かうのです。


通れば競輪選手、落ちればただの人です。努力したとかそんなんは関係ない。タイムが出たかでないか。

それも年に一回やり直しなしです。それだけで人生が決まってしまいます。


僕は明石のたこ君がガチでやっていたのは目の前で見ているので、ただただそれを見守るしかありません。終わった後も何とかジムに着てくれて、週二回はトレーニングに来るといっていました。多分赤穂パワーには出るでしょう。


とりあえず今はエンジョイトレーニングをして、それで体が強くなり、たまにパワーマックスにのって数値が出れば、考えてもいいのではと思います。競輪試験は本当にいろんな代償を払いますから。


とにかくお疲れ様でした。俺はたこ君を合格させることができなくて本当に申し訳ない。


これからもジムには着てくれるみたい。一緒にトレーニングして体を強くしましょう。もしかしたらそれが化けるかもしれないからね!

本当にお疲れ様でした&申し訳なかった。

ジムの年末の目標

さて近畿大会のシーズンそして年末になりました。皆さんそれぞれの目標に向かっています。さて一人ずつ紹介します。


森田副支配人

66kg級と血圧の効果を目指して減量に取り組んでいました。しかし68kg台のところでもう限界と悟り、今からはガチ食いとの事。久しぶりにスクワットを昨日していて、120を3回ほどしていました。減量中はここまで真剣にしていなかったので、やはり減量は一番スクワットに来るのだなと、森田さんの練習を見て再確認しました

森田さんの目標は近畿ノーギアパワーで、トータル415を取り直すとの事。


高崎さん

高崎さんは、先日全日本マスターズベンチが終了後小さいシャツに着替えて、なんと200kgのベンチを押したまではよかったが、その後はもう一つ。やはり大会に照準を合わせると関節や腱に疲労がたまりやすいのか、少し時間がかかるみたい。

スクワットとデッドはフルギアで、スクワット180、デッドも180まで確認しています。とにかく疲労をいかに抜くかがポイントになってきそうです。メンタル面ではかなりイケイケなので心配していません。

高崎さんの目標は、赤穂パワーで、トータル600にどこまで近づけるか。


金岡さん

我がジムのヘッドコーチとかしています。もう金岡さんがいるとジムの空気は変わりますので、きつい練習のときの金岡さんがいるのといないのでは雲泥の差があります。

その金岡さん、昨日ベンチ140を止めなしであげていました。かなり上半身がビルドアップしていますので、上半身は調子いい感じがします。下半身はとにかく膝の状態がいいか悪いかで練習内容が変わります。その膝も、対策としてニーカップを買って着て来週とどくみたいなので、それでどれだけ膝に負担がかからないか、楽しみです。

金岡さんの目標は、近畿ノーギアパワーで、日本新を何個持って帰れるか。


長谷川大地

公務の傍ら、何とか時間を見つけて練習に着ています。大地は久しぶりの試合復帰でそれが近畿フルギアパワー。とにかく近畿パワーは上位者になれば全日本の道は開けてきます。目標はその一点です。

練習を見るとフルギアで、200、ベンチ110、デッド200まで確認しています。

大きく上澄みできるのは、やはりスクワットでしょう。しかし大地のフォームはかなりナローなんで、フォーム的には不利ですが、ラックアウトの強さは半端でない。

近畿パワーで上位者が目標


吉田君

吉田君は医療の教育実習が終わってから、水を得た魚のようにトレーニングに励んでいます。

昨日も、プレス系の新たなトレーニングを自分なりにこなしていました。とにかく練習が好きで毎日こようと思えば来る人なので、怪我だけ気をつけてねというのが僕の助言。

体も実習でいつも5kgほどやせてきますが、だいたいそれも2ヶ月かけて元に戻る感じで推移しています。

目標は赤穂パワー、ノーギア参戦。どれかを自己ベストもって帰ってほしいですね。


金岡ジュニア

先日髪型をなぜか時代に逆行する、パンチパーマを当てていました。一人だけ昭和に逆戻り。彼女にも酷評されたそうです。そのジュニア、練習は案外昔に比べてまじめにするようになり、体格もそれに伴い大きくなりました。スクワット130、デッド170、ベンチ115ぐらいは見ました。ただけっこうフォームにバラつきがあるときがあり、そのときにたまに怪我をして少し休むといった感じがちょくちょくあります。

目標は、親父さんと同じ近畿ノーギアパワーで、森田さんとトータルガチ勝負になりそうです。


パワー系はこんな感じですね。次は自転車系に行きましょう。

競輪学校受験の皆さんがんばってください。

さて今週はこの日のために皆さんががんばってきた、競輪学校一次試験技能です。

我がジムからは、明石のたこ君と、愛媛の受験生が挑戦します。

現状報告

明石のたこ君 小倉試走会 千 1分11秒7 ハロン 11秒8
先日苦手な明石バンクで、11秒7

愛媛の受験生 小倉試走会 千 1分9秒6 ハロン 11秒3

明石のたこ君は覚醒と神光臨待ち、愛媛の受験生はそのままの実力を出せば合格です。


さてもう試験です。いまさら何かすることはありません。
僕からの助言は、2点です。

1点目
「ゴールの3m先がゴールと思って駆け抜けろ!」
人間の脳はゴールが見えて近づくと、無意識に力を抜く癖があるようです。これは大学の研究データでも出ているとの事。
10mさきはちょっときついので3m先をを意識してください。
たとえば5m先で無意識に少し力を抜くと、0秒1以内の誤差は出るでしょう。安全圏にいる受験生は影響ないでしょうが、ボーダー付近は本当にこれが命取りです。ゴールは少し先にあるイメージでがんばってみてください。

2点目
「一世一代の大勝負、前日にゆっくり入って、できる限り新幹線、飛行機で」
移動というのはけっこう疲れます。一番疲れるのが車。それも運転です。長距離運転すると間違いなく、体のバランスが崩れます。当たり前ですよね。右でずっとアクセルやブレーキ踏んでいますから。
あとあわてるのが一番よくない。あなたの一生とまでは言いませんが、人生の上半期を変えるとても重要な試験です。そのときできること、いらない力は使わないことに心がけましょう。

とにかく、自分の全てを、小倉バンク半周と、2週半にぶつけてください。心より応援申し上げます!

強い人にそのまま教えてもらいました。

今トレーニング赤穂パワーに向けてがんばっています。さて、トレーニングのやり方ですが常に変わり常に進歩しています。

私も常に模索していますが、僕は一度教えてもらったことは、かならず一回はするようにしています。

先日の、全日本マスターズベンチのときの事です。往年の中量級王者、中尾達文コーチが僕の顔を見てすぐに言って来ました。

「おい、塩田君。スクワット下に担いでばかりのをしたらいかん。ハイバーで担いで、極力深い便所スクワットをせい。脊柱起立筋とお知りの筋肉つけなあかん!!」

中尾コーチはよく僕の事を気にかけてくれて、ブログも読んでくれています。僕も1度高松トレーニングセンターに行ったことがあり、バランスの重要性を説いてくれました。

その中尾コーチが僕の顔を見るなり、すぐにハイバーをしろ、そして20分ずっとその話。正直その時は話聞くのめんどくさかったです。

しかし地元に帰りいざスクワットメインを終了したとき、「そういえば中尾さん、あんな事言ってたナー。まあ物は試しで一回やってみよう」

とスクワットメイン終了後、ハイバーでガチしゃがみを100kg8回からスタート。やってみると僕はお腹の横の筋肉、腹斜筋と大殿筋に効いていきました。そしてその日は130×8までやります。

やってみると体幹の筋肉をよく使っているイメージです。ハイバーとは、クビの根元にバーを置くんで、しゃがみきったとき、そのままの上体だと前のめりに倒れます。そこで体幹を使って上体を支えることが大事です。

そしてこのことばも聞き逃しませんでした。「補助でいいからやれ!絶対強くなるから!」

今はメイン終わってからやるようにしています。今はフルギア練習に入りましたので、フルギアを終了後、普通のスクワットをせずに、ハイバーでやるようにしています。現在140×8までクリア。次回は150×8です。

そういえば中尾達文に勝った男、新田選手もハイバーをよくやりますね。

確かに体幹は強くなりそうです。





そしてもう一つの、強い人に教えてもらったシリーズ。パワーハウス赤穂に勤務する、ベンチプレス月光仮面。

「塩田君190挙げたいんでしょ!俺が少し教えたらすぐにあがるよ!!」

その言葉そのまま信じてパワーハウス赤穂に!

教えてもらったことシリーズその1

「フルギア選手は、フルギアで試合をするのだから、ノーギアが何ぼという概念は捨てろ!」

よくノーギアが何ぼで何キロ効いているという言葉をパワーリフターならよく効いていると思います。実際ノーギアが弱いのにフルギアが強い選手を、「魔術師」「ギア師」ともよばれます。

ぼくも「ギア師」の一人。

さてノーギア人が実際ギアだけで挙げているんでしょうか。答えは違います。
ギアをつけたに、体幹に力を入れやすくなったり、ボトムのポジションだけ弱かったのが、ギアでくぐれるから強いとかの場合が非常に多い。
あとギアの選手は無駄に力をいれず、バー降ろすことに対していい感じで力を抜けています。
あとやはり窮屈な状態でフォームを取るのでバランス力も要るでしょう。


教えてもらったことシリーズその2

「ギアの選手は、ギアの練習のときにできるだけ早くギアを着ろ」

これが一番目からうろこでした。僕の場合、今まで110か120で一発やってからギアを着ていました。
しかし月光仮面が言うには、もう100ぐらいではギアを着ていろとの事。
そして大事なのは、前腕と肩甲骨に重量を十分に載せること。この乗せる感覚を軽い嬢量からやる。そのときにて幅一杯握られないだろうから、最初は手幅を前腕と肩甲骨に十分に重みを載せれる手幅の広さから、徐々にスタートして、最終的に81センチラインに到達すればいいとの事。

これ僕一番変わりました。100からギアを着て手幅を狭くしました。走すれば感覚が本当に養って生き、だんだんシャツがなじみ、最終的に自分のポジションがきついシャツでも取れるようになりました!

教えてもらったことシリーズその3

「とにかくバランス力が大事!」

バランスを鍛えるには、バーベルの選手はゴムを使ったバーベルトレーニング。そしてゴムバンドでプレートをたらしたトレーニング。そういえば昔こんなことやっていました。バランススクワット



今はあまりやっていません。しかし月光仮面がバランスボールで、腕立て伏せをするのをみて決心。
まずはバランスボールにたつことを目標に。パワーラックの中にボールを入れて、こけそうになったときすぐにつかめる状態にして、練習してこのようになりました。



そしてバランスボールで腕立て伏せもできるようになりました。ちょっと難易度あげて小さいボールでやるようにも工夫。



何が一番変わったかというと力の抜き方です。バランスボールでたつには力をニュートラルにして自然に抜けないといけない。特に動作をするときはこれが一番重要。重力に反発しているとだめです。
もう一つが、最初はたってるだけで体幹がしんどいですが、なれるとバランスの調整になります。
よく競輪選手が一本足下駄をはいて練習しますが、バランスボールはその10倍の威力を発揮します。ちょっとのアップでけっこうセンターでます。ものの3分です。

これらの練習を取り入れて、赤穂パワーに向けてがんばります。教えていただいた中尾先生、月光仮面先生ありがとうございます!