赤穂パワーに向けて練習は終わりました。後は試合だけ。
今回の赤穂パワー、僕は標準とどれだけ自己ベストがいけるかが焦点となってきます。
端的に言うと調整の具合は、何とかここまで持ってこれたかなというところです。
まずはスクワット。最初の練習で260まですっと上がっていました。しかしそれからが全然だめでいろいろ試行錯誤しました。結局行き着いたのは疲労をきっちり抜いて、サプリをしっかり取り、後は、四股、すり足、バランスボールなどを使ってのウォーミングアップをきっちりすることでした。
最終練習を見てください。260kg。
これはきっちりしゃがんでますね。森田さんとのバンテージ息があいました。
そして275に挑戦します。これはバンテージを1周多く巻きました。
これでいい具合のしゃがみかな。ここが分かれ目ラインと思いますが自分の感触はいい感じでした。もう少しいける感じ。
そして人生初めての重量に挑戦します。285kg
とにかくめっちゃ怖かったです。どうやってポジションを取ろうかと思っていました。ポジションを取ってからは一応形にはなりましたが、ちょっと浅いか。だけど初めて出来てじぶんでは満足。
ベンチプレスは、185kgまで挿し切っています。187.5で片方が、フィニッシュできず、190でバー1本で切り返しといった状況です。
185kgの動画がありましたのでご覧下さい。
デッドリフトは、先々週に、257.5kgまで行きました。
まずは安全圏のの250kg
これは安全圏です。そしてぎりぎりの257.5kg
後は試合を向かえるだけとなりました。そこでアクシデント。土曜日の最終スクワットの疲労がすごすぎて、月曜日38.7度の熱。インフルエンザが頭をよぎりましたが、すぐにべ病院に行って検査すると陰性。
速攻処方箋をもらって、何とか直して熱は戻りました。
しかしまだけだるさはありますが、何とか今日からサプリガチ飲みとケアガチヤリでやりたいと思います。
サプリは、もう試合一ヶ月前調整セットしかないです。
これは本当にしんが入ってくる感覚があります。抜いたときと入れたときの差がけっこうアリアリです。多分デッド系なら10kgは違う感じがします。ベンチで5kg、スクワットも10kgかな?
そしてやはり軸がある動きするには、このセットでしょう。
直前クリームセット
やはり軸のある動きが最小の稼働で、最大の出力が出ます。年内には動きの違いの動画を題したいと思いますが、実際動きは違います。
弊社アドバイザーの三浦浩パラリンピック代表も、動きの違いが出て自己ベストが出つつあります。今の年50歳で。
しかしこれを使うとやはりダメージが大きいのも事実です。それだけ出し切れますから。
後試合まで4日となりました。こんなえらそうなこと書いて、だめだったらどうしようと弱気になることもありますが、とにかくそのとき自分が出来ることをするしかない。本当にそれしかないので、体を綺麗に休めながらそのときをまとうと思います。
明日は近畿クラシックパワーですね。練習生琵琶湖のなまず君強くなりました!
明日は近畿クラシックパワーが和歌山で開催されます。
わがジムから、森田副支配人、金岡親父さん、金岡JRが出場します。
森田副支配人は、血圧の上昇と肩の怪我で減量を決意。一番MAX78kgまでありましたが、減量で67.5kgまで落としました。そのせいもあり一時期使用重量がだいぶ落ちました。使用重量も落ちましたが、血圧も無事落ちました。
しかし減量でご飯が満足に食べられないと、元からの筋量で食事に限界が来て、74kg級に戻ることを決意。67→73kgぐらいまですぐに戻りました。
そうなるとS120、B110、D170=400までは、すぐに戻ってきた。
今回はS140 B110 D180 =430 ぐらいまで着てくれたら嬉しいかな!それから来年のマスターズパワーの標準、560kgをもう一回目指してほしい。
懸賞で折りたたみ自転車も当選したので、運もついてきてくれるでしょう。
HMBとクレアチンを現在こまめに飲んでいます。HMBの飲むコツは少ない量をちょぼちょぼ飲むことです。けしってドカ呑みはいけません。
金岡親父さんは、練習にきちんと着ていて、あとはピークをどのようにもってくるかになりました。
僕が確認しているのはS150 D135 D200まで。ただDは200→220で失敗を3回ぐらい見ているので、210は間違いないと思う。全てがそろうと218の日本新記録が見えてくる。それも金岡さんは、200→218で生きたいみたいなのでそれを、きちんと後押しできればと思う。
金岡さんはパワースピリッツを1ヶ月に1kg飲んでいます。体重もじわじわ増えていってピーク時は68kgまで体重が回復。アトは体調の差が日によってだいぶあるので、ピークが大会当日に来ることを願うばかり。
まずはスクワットを3本綺麗に取らせて気分をよくするのが、セコンドとしての僕の勤めです。金岡さんと方針をよく相談して、セコンドしていきたい。
金岡JRは、練習をつめてきたり、いきなり来なくなったりの、ムラがすごいある。フォームは荒削りのところがあるが、けっこうメンタルがいけイケなので、その気分を壊さないように指導しています。
S137.5、B110、D180まで見ました。森田さんとのガチ勝負なので、お互いの自分の全てを大会で出してほしい。
願うはいいコンディションで大会会場に来てほしいことを願うばかり。
そして10月から来ている琵琶湖のなまず君です。
最初来たときから本当に強くなりました。
10kp 145→150
8kp 166→174
4kp 206→215
0.1 245→280
S 150×3 140×8 まだいける。→ 150×8 160×3
B 122.5×7 130×3 → 135×8 140×3
D 180×5 → 190×5 余裕 200余裕でクリア
まだサプリ等は入れていません。フォームが格段によくなったのと、自分の体調をよく相談しています。
集中は本当によくしていて、完全に一発出し切り型なので、アップの1.0KP10分の段階から、調子のよしあしを計ってメニューを組みます。
これは火曜日ですが、そのときまで10KPがベストが149。デッドの練習をして、200を綺麗にあげて、少し余力のある段階で、パワーマックスに練習を移行。いいコンディションで150以上の自己ベストを出してほしかったのですが、10kpは144。
これはまずいと思いました。そこで休憩を20分開けて、気持ちを入れさすために、腕にバイブレーション、体幹部分にと足にリンケージを塗りこませます。
そしてカフェインを半粒のませました。
そして「なまず君は一発出し切り型だから、10KP3本、6秒もがきインターバル2分行かすけど、すべては一本で出し切れ!一本目に全てをかけろ!!」と激。
そうすると、一本目踏み出しから全然変わって、150を記録!!二本目は140、三本目は128でフィニッシュ。本当に一本出し切り型!
それとやはりバイブレーションは軸を作るから、上半身特に腕に塗ると明らかに連動がよくなり、そこでリンケージを塗ると体に壁ができて、出力が本当に増す。だけど一発しか使えないので、ここ一番でどのタイミングで塗るかが本当に重要。
それとなまず君に150を出せたという事実ができて本当によかった。練習は小さな成功の積み重ねですからね。
アトは今日と月曜日、僕がいい練習をするだけですね!!がんばります!!
バランストレーニングで、筋肉を緩ませるのと、力を抜くのがうまくなる。
まずは一つ目バランスボールでたつ。しゃがむ。
一ヶ月前はご覧のように物にしがみついて、バランスボールをたつところまでいきましたが、今は最初からいけるようになりました。
バランスボールで重要なのはまず裸足ですること。単純に滑りませんからボールを捉えることができます。
それと乗れるようになったら、いらない力を抜くこと。これが一番重要に思います。
今スクワットが何とかできるレベルになってきました。そこで重要なのが、やはりボールの弾力に反発しないこと。ボールの上に乗ると、ボールの反発でぐらぐらしますが、そこでその反発やボールの沈みを利用して、それに自分を載せてあげる感覚で。
とにかく踏ん張るとか、全身力がちがちになるとまず乗れません。
それで乗れたらどうなるか。自転車でたとえてみると、股関節で自転車を踏めるようになる。上半身の連動がうまくなるといったところでしょうか。
とにかくバランスボールでうまくなるのは「力の抜き方」です。無駄に力が入ると体の連動は確実に悪くなります。
パワーリフティングでたとえると、股関節に重量を乗せやすい感覚になります。とにかくシャフトを降ろすのが、スムーズになります。
そして上半身は腕立て伏せです。僕は2個の小さなボールと、大きなボール併用で腕立て伏せをやっています。
これ一ヶ月前の動画ですが、今は特に最初は、こんなにぶるぶる震えていません。
これもですが、降ろすときにいかにいらない力を抜いて、体幹を意識するかになります。
この腕立て伏せをするときずくと思いますが、特に体幹の両サイドが物凄い筋肉を使います。
降ろすときも挙げるときも体幹を意識して、腕は力を抜いて、ただ体幹のパワーを連動するだけのものと思ってやると、スムーズに行きやすいです。
僕はこれは上半身より体幹に疲労が来ます。体幹に疲労が来るとやはりボールがぶれていきます。
この手のバランストレーニングは、やはり最大の利点は「いらない力が抜けるようになる。」これが全てのような気がします。
スポーツで末端の筋肉に力を入れると、まずろくなことがありません。一番わかりやすい例が、手を思いっきり握っている状態です。この状態は手に力が入って体幹部分や、大胸筋や大腿など大きな筋肉の連動を確実に悪くします。
手は軽く握ってインパクトだけバチっと力を入れる。そうすることで上半身がしなりができて、パフォーマンスが出ると思います。
僕自身一番代わったのがベンチプレス。前回190をバーが胸まであと1本のところできり返ししました。格段にうまくなったのは降ろす技術。そして力を抜く技術です。
けっこう手軽にできますので、ぜひやってみてください。
今年の競輪試験、そして来年に向けて。
今年は競輪試験我がジムから二人受けました。残念ながら今年は2人とも通りませんでした。
毎年我がジムから合格者は出ていましたが、今年は残念ながら・・・。
一人目は明石のたこ君。前回のブログでしっっかりかいたので、ここは省略しますが、情報では12秒フラット、千メートル1分12秒7前後との事。
そしてもう一人の愛媛の受験生は、ハロン11秒3台、千メートルが多分1分10秒7あたりかと思います。
残念ながら1次試験の合格通知に受験番号は書いてありませんでした。
今年は物凄いハイレベルで、千メートル9秒台が30人ほど。11秒3台で15番ぐらい。そうなれば、
ハロン11秒4フラットで、千メートル1分9秒台がいるようになります。物凄いレベルが高いです。
このレベルは、競輪試験合格者が、国体で優勝する器を全員が持っていることになります。
明石のたこ君はしばらく答えは保留、そして愛媛の受験生は来年も絶対受験すると宣言しました。
試験は人生を大きく左右しますので、自分の置かれた環境、練習する環境がとても大事になってきます。
愛媛の受験生も相当練習を積みました。乗り込みは2万キロをゆうに越し、セッティングや、サプリメントなども一通りやりました。しかし結果は無情。千メートルがコンマ何秒足らなかったのか。これで全てが命取り。9秒台は1度だけ出てたみたいですが、来年受験するにはコンスタントに出る必要があります。
まだ体自体が70kgぐらいなので、冬場はウエイトトレーニングで体を作り、ハルぐらいから乗り込みでタイムを作っていく感じになるのではないでしょうか。
ちなみに愛媛の受験生は回転が得意。パワーマックス0.1kpでも290手前ぐらい出します。
僕が思うのは、11秒4以内は、パワーマックス0.1kp275っ回転出した上での自転車の漕ぐスキルが重要になるのではと思います。
ちなみに明石のたこ君は一向に、0.1kpが250回転で止まりました。やっぱり単純な回転力はいるように感じました。
後1000メートル対策ですが、やはり小倉バンクはドームなので、風による押しや向かいはない。そうなればいかに最初、スピードを乗せるか。49×15の制限ギアだと、特に入り。これが重要になるのではと思います。走するにはやはりパワーが必要。受験生は特にこの冬、ウエイトトレーニングをしっかりこなしてください。やはり体のベースが必要になるのではと思います。
そして来年に向けて我がジムは二人の適性受験生が入会しました。
一人目はもうこのブログでもかいた、大津の受験生。今学生で21歳です。
今の状況です。
パワーマックス
10kp 145→149
8kp 166→174
4kp 206→211
0.1 245→266
大分伸びてきました。まだ持久力がないのでそこは課題ですが一発のポテンシャルは十分に感じます。
そしてもう一人が、23歳の剣道上がりの子です。その受験生は、
10kp 151
8kp 174
4kp 211
0.1 275
これをいきなり出しました。そして3回きていますが、ここからの自己ベストは出ていません。
8kp20秒は1089Wまでいっていました。
様子を見ると、モードにはいっているときとそうでないときの差がけっこうある。最初来たときは緊張して、絶対出さないといけないと思っていたのでしょう。だけどなれてくると絶対出さないといけないが少しづつ薄れてくるような気がします。
これは全部の練習が本番でなくて、ここはピークを作る練習、ここはスタミナを作る練習、そしてこのときは本番の練習とメリハリをきっちりつけれうことによって、伸びていく感じがしますね。
この二人はとても来年楽しみです。
僕の今の状況
スクワットですが、前々回フルギアをしようと思いましたが、内転筋が物凄くはってて途中でリタイア。250kgが一杯でした。しゃがめないし、挙げは重いし。
原因はしっかりしていました。いつも行く鍼治療を怠ったから。鍼治療に行くと本当に筋肉が緩みます。だいたい鍼をしてから中一日ぐらいが一番いい感じがしますね。
ちなみに僕が行っている鍼治療はここです。「かぶと整骨院」
それの詳しい記事はここからどうぞ。
そして今回は、だめなスクワットをしてから二日後と、今回のスクワット二日前に行いました。
前日の時点でいける気が本当にします。そしていつもどおり前日より試合前一ヶ月セットを日に3回のみます。まじでいける気がしてきました。

そして今回です。アップのときにカフェイン半粒、パワスピリッツ500m8杯溶かして挑みました。
上半身の腕と胸にはバイブレーション。股関節周りと背中にはリンケージを、フルギアを着てから塗りこみました。
やはりバイブレーションを入れると軸が取れて、綺麗にたためる感じがありますし、リンケージは力強さを感じます。
結果ですが270kgを高いですが、何とか立ち上がる。280kgをつぶれたところまでいけました。やはり準備と回復の日数は重要ですね。これを本当に痛感したトレーニングでした。
ベンチですがすこぶる調子よく、185kgを何とかあげることができました。赤穂の月光仮面から教えてもらったヒントとバランスボールでの体幹トレーニングが、本当に効いている感じがします。
バランスボールでの体幹トレーニングをして感じたのは、肩甲骨周りがやわらかくなった気がするのと、バーを降ろす動作が格段にスムーズになった気がします。
もちろんベンチのときも腕にはバイブレーション、背中にリンケージを塗ります。これは人によっては逆のパターンもあります。
それでは185の動画です。
デッドは前回アップしたとおりであれからは行っていません。あまりにも前回のスクワットがだめすぎたのでしばらくスクワット優先でいこうと思っています。
そして今後の対策です。
まずやります。1ヶ月BCAAプロ1kg飲みとグルタミンプロ毎夜2杯のみ。
サプリは効くんです。しかし飲む行為がめんどくさいのと、やはり大量に飲むと胃がもたれるときもあります。しかし試合前1ヶ月入ってられないし、体をもう一段大きくしたい。
そうしないと300という数字は挑戦すらできない感じがしてしまう。
やはり僕が300をやるには、体重をガチで増やす必要があるのでつらいけど、BCAAプロ1kg1ヶ月やります。
あともう一つは試合前1ヶ月セットを練習日と前の日に飲むようにします。これは日に3回。
これは本当に自分の中では勝負がかかっています。
もう一つはケアですね。鍼を中心に、練習前と当日の朝にはαをきっちり塗りこんで、仕上げて生きたいと思います。
そしてアップのときは、バイブレーションを中心に、仕上げはリンケージで股関節回りか、ベンチでは背中ですね。ここを入れていきます。
後一ヵ月半になりました。ちょっとどきどきしています。



