グッドコンディションのトレーニングと店長日記 -72ページ目

減量開始しました。目標82.5kg

さて全日本もおわり、前回書いたとおり、次は12月の赤穂パワーで標準取り直しです。


そこでは83kg級で出場しようと思っています。それには減量が必要。


そこで今回の減量プログラムです。


1 マフェトン理論に沿って週に4回、30分の運動をする。

180-自分の年齢37=143 最大脈拍143を超えない運動30分。最初は最低脈拍95で設定。

運動する前にカフェインをとる


2 夜の炭水化物をやめる。具体的には、夜中のラーメン・チャーハンなど。肉はOK!


3 昼は意識的に炭水化物を取る。


これでいきたいと思います。ちなみに全日本パワー時検量87.5kg。ご飯食べて88kg超でした。


まずマフェトン理論に必要な、ポラールの脈拍計と万歩計を買いました。





そして今日からはじめました。朝起きてトイレ行って87.5kg


家の周りは坂道が多く、結構勾配があります。家を出ると先ず上り坂。歩いているだけですぐに脈が120になりました。マフェトン理論は、ウォーミングアップ15分、クールダウンを15分するようにと書いてあります。


自分のイメージでは、10分までに140にして、10-20分は140キープ、そこからはクールダウンのイメージで行きました。


坂道が多いので、登りは大股で歩くとすぐに140を超えてしまいます。ただ下りになると120あたりになり、少し走らないと140台に載らない感じです。


目標地点に到達して、くだりになり、しばらくしてのぼりのポジションでこの日のMAX157まで心拍が上がりました。


そして家について終了です。タイムは、34分32秒、MAX心拍157 平均137でした。歩数は3999歩でした


これが続けていくと、心拍が強くなるのと、エネルギー源が糖質から脂質に変わりばてなくなると言う計算。心拍が上がらないとペースが速くなるので、勝手にタイムが短くなると言う計算です。


しんどさはとてもいい感じの運動に感じます。ただアップダウンが家の周りが多いので、特に下りで足を使う感じです。ただやはり運動の基本は、歩く走る。


実際今回の全日本パワーの前でも、家の近くの甲山の階段ダッシュと、甲山登山をしました。


階段ダッシュは100段近くあり、タイムは


初回22秒6→21秒6 2回目20秒8→20秒4 3回目21秒6 4回目21秒6→20秒1となりました。

初回の2本目と4回目の2本目は、SSゴールドを全身塗りました。

2回目は、アンダーバランスをつけました。


甲山登山は

1回目のぼり9分42秒 下り7分40秒 2回目はのぼり7分40秒、下り5分40秒と基礎体力というか、耐性が着きました。


これのおかげで、全日本結構仕上がったのも事実です。


僕はいい感じでやせて、83kg級で93kg級の標準710kgをとれるようにがんばりたいと思います。


今日のマフェトントレーニングをして、風呂から上がると体重は86.6kgでした。



全日本パワーを振り返って。

さてよかった点、悪かった点を振り返りましょう。


よかった点

重量選択は冷静沈着だった。

練習でできたこと以上のことはできていた。

ない袖は振れないと判断し、そのときできることだけを考えた。

自分のことだけに集中できた。


重量選択は冷静沈着だった。

このごろこれに関しては本当に自信があります。全日本は審判がシビアなときが多いです。とにかく審判の判断基準を見て、この審判構成ならこの試技は白が取れる、挙げれるが不安要素があると事前によく判断できました。

これはアドバイスをくれた、内藤副会長の意見が本当に参考になったし、自分の考えと一致しました。

内藤副会長も僕も審判は1級があるので、それも冷静に判断できたのかもしれません。


練習でできたこと以上のことはできていた。

今回の練習では

スクワット練習 270kg高め→272.5kg成功。

ベンチ練習175kg成功→175kg成功

デッド練習252.5引ききれず→252.5引ききった(判定は失敗)


と練習以上のことができました。これは自分のコンディションのもって行き方がよかったのと、セコンド陣がばっちり僕を固めてくれたからだと思います。


ない袖は振れないと判断し、そのときできることだけを考えた。

これは、先ずベンチのときに、ベンチシャツでスムーズに降りる一番軽い重量をアップで選択して申請することを先ず考えました。175kgと申請しましたが、172.5kgでもつくと判断。迷わず下げました。

デッドリフトも第3試技262.5kgに挑戦も考えましたが、どう考えてもこの状態では厳しいと判断、まだ順位をそれほど争ってないのも考えて、252.5kgにしました。

この判断は間違ってなかったと思います。


自分のことだけに集中できた。

僕は2年ぶりに選手だけで出場した大会です。検量時間少し前に会場入りして、試技を気持ちよくさせてもらって、終わったら帰れるこの喜び。もう運営してもらってる富山県協会と補助員に感謝です。

それとたくさんのセコンド陣が僕のことを応援してくれました。本当に自分の世界に入ることができて、自分のことだけを考えることができた。むちゃくちゃ楽しいし、感情の全てを出すことができました。


悪かった点と言うか反省点。


デッドリフトの返しに問題点があった。

これはギアがきついと返しにくいものだとはじめて知りました。帰りの車中、ふじたくんに

「ギアは一回緩々に解いてもう一度つめなおすか、新しいのを作ったらどうや?」と言われました。次はこれを実績しようと思います。


あと・・・・。特にないです。そのときできることは十分できたと思います。

もちろんもっともっと練習すればとか、いろいろあるかもしれませんが、自分の中でできることはやったと思っています。



次は?


次は階級を83kg級に落として、来年の小田原の全日本パワーを目指します。


階級を落とす理由は?

6位以内がほしいから。

なかなか体重が増えてこないから。

普通の健康のために。


この3点です。僕はアジア選手権出場圏内の6位を常に狙っています。6位以上にならないとアジアは出れないのでそれを最優先にしています。

そして体重がマックス88.5kg以上増えません。今回の検量は87.5kg。たぶんサプリを抜くだけで85kg台に突入します。

そこで少しの有酸素運動と、夜の炭水化物を減らすだけで減量はできると思います。

それにやはり健康は大事です。少し絞ってすっきりもしたいです。


具体的には赤穂で83kg級で、93kg級の標準710kgを目指す。

そして小田原全日本で、たぶん83kg級で6位を目指す。


この2点でいきたいと思います。無事大会が終わってほっとしています。皆さん応援ありがとうございました。

デッドリフトは230kg。最後252.5kgが取れれば・・・。

さて最後のデッドリフトです。練習では二回252.5kgに挑戦していますが、フィニッシュで失敗しています。

その動画はこちら。


さあ試合ではどうなるんでしょうか。アップの段階で、軽くはないが体の近くでひいている感じがします。
ただギアがきつい。体が張っているのでものすごいパンパンな感じです。ギアは聞くがコントロールしにくい感じです。

ちなみに、262.5kg引けば、710kg標準達成。これが第1目標。
252.5kgで、トータル700達成です。

戦術アドバイザーの内藤副会長と相談して、第2試技の247.5kgのあげを見て、252.5kgか、262.5kgか選択するようにしようと確認。262.5kg引くためには、247.5kg余裕でクリアしないといけません。

ちなみに練習ベスト257.5kg、試合ベスト255kg、全日本ベスト250kg。神が降りないとひけない数字です。

第1試技230kgです。


ちょっとフィニッシュ危ないですが、何とか白をもらえました。ものすごい自分の中では暗雲です。

第2試技は247.5kg。

フィニッシュのバランスが本当にとり難い。たぶん原因はギアと判断。
ギアを少しあげて、扱いやすさを重視しました。

第3試技、252.5kgに選択して、トータル700狙い。カフェインここでトータル個目です。



うーーん。最後何とか粘ってひいたと思ったが、バーが落ちたかシャクリあげをとられ失敗。
記録は230kg トータルは677.5kgでした。

ベンチプレス記録は175kg

さてベンチプレスに移ります。最初の申請は175を申請しました。ただその日にちゃんとベンチシャツを着て降りる重量を第1試技にしようと思いました。

最終の160のベンチで、森田さんと相談。その答えは、170でぎりぎり、172.5で綺麗に着く。と言うコメント。迷わず第1試技を2.5kg下げます。

第1試技172.5kgです。



白3で成功です。ここで僕はいつもベンチで気張った試技をしたときに、腰を1分ほどつります。案の定出ました。そんなに余裕はないです。+2.5kg増しにしました。

第2試技175kgです。


これは両サイドが赤をつけて失敗。お尻の浮きをとられました。
先ずは重量申請は鉄則の同重量。
対策として次の試技の前に、股関節、大腿にSSゴールドを塗って体にやわらかさを出す。
後はベンチ台をはさみ気味にして、お尻の浮きをとめると言う対策をしました。

第3試技175kgです。


見事に決まりました。やはりベンチといえども下半身の柔軟さがものすごい鍵を握ると思います。

デッドを262.5kg引けば、目標の710kgです。しかし容易じゃありません。デッドに移ります。

スクワット 記録は272.5kg

パワーリフティングの最初の種目はスクワットです。そのスクワット自分の前のセッションを見るとめちゃくちゃ、判定が厳しい。
74kg級の主審がとにかく厳しい。それとラックが遅い。これぐらいきついのは陪審員が注意して、ラックのコールを早く言うのと、もう少し悩んだら白と言うことを言わないといけないぐらい。

僕は審判も持っていて、選手もしています。
系統を見ると、
現役引退の審判 → 厳しい
現役の審判 → 微妙なところを見る

これは本当に、そんな感じです。それに僕も含めてですが、審判は自分の審判の赤白ゾーンを級が上になればなるほど持っていますので、はっきり逆転しないと白出さない審判や、微妙なところは全部しろという審判もいます。
これはどんなに審判ミーティングしても同じです。

ただやはり審判は、基本成功させてあげようと言う気持ちで審判してほしい。僕はラックコールぐらいは止まったら早く言って上げてと思っています。

そして自分のセッションに入ります。ちなみに僕の最終練習は270kgを挙げましたがが高いなと思いました。その動画はこれです。



ボトムからあと1-2センチほしいところ。

そして第1試技です。255kg


両サイドが赤をつけました。ちなみに僕が冷静に見て、この試技をどう判定するかと思うと、その日の基準しだいです。この試技を白試技にするのか、赤試技にするのか。どっちとも取れる試技。今はプレーヤーなので、これよりしゃがまないと白がもらえません。

そこで内藤さんからのアドバイス。
「このセッションの審判は、最後のしゃがむモーションが早い動きに白をつけやすい!」と助言をいただきました。ものすごいありがたい助言。その助言いただきました!第2試技同重量です。



そこまで変わった感じは自分ではわかりませんが、とにかくモーションをつけようとしました。
それが決まり2対1で白。

第3試技は272.5kgです。これを取れば全日本ベスト17.5kg。それも今回のピーキングでは触っていない重量です。



見事に白3で成功!コンディションがとてもよかったので、腰が綺麗に立っていることと、やはりこの日のポイント、ボトムでクイックモーションが決まりました。

この試技でも前のセッションだと判定は危ない気がします。審判のめぐり合わせもとても重要です。

それではベンチに移ります。