グッドコンディションのトレーニングと店長日記 -69ページ目

先週のジム状況 競輪選手は誰でも手軽に目指せるものではない。

まずはパワー組から


森田副支配人

特にスクワットをがんばっている。スクワットをニーラップを巻いて100kgほどの重量のセットをこなしている。ニーラップを巻いてスクワットをすると、特に膝がまえに出るような選手はフォーム矯正になっていてよい。ただ、ニーラップをまくと誰でも反発があり、5-20kgほどあげやすくなるので、そこの計算をちゃんとしてほしい。後助言でスクワットをするとき、背中の筋肉が緩んだほうがいいからストレッチポールで背中を緩めてから、スクワットをするようにと指導。そうすると背中が緩み、バーの下に手が入りやすくなり、さらによくなる。実際そうなっていた。



高崎さん

肩甲骨が悪くなってベンチを休養していたが、ぼちぼちよくなり100kgまで重量が触れるようになってきた。実際指圧や針のケアをよくしていて、ベンチのトレーニングのときは、SSゴールドを胸周り、足回りに塗るとフォームが格段によくなるので、特にフォームが硬いときは、ちゃんと塗りこんでからベンチをするようにしています。

後山登り等もトレーニングでよくやっているので、それがいい結果につながっているかも。



金岡さん

金岡さんもニーラップを巻いてスクワットをしています。膝がいたいとずっと言っていましたがニーラップをしてから言わなくなりました。後スクワットをした後、必ずアイシングで冷やしている。それも当ててのアイシングでなく、動かしながらのアイシングをしている感じ。僕はアイシングは、当てて固定してのアイシングより、氷を持って動かしながらのアイシングのほうが、いいように感じますが金岡さんもそんな感じです。


大地 知夏 今週は見ていない。



競輪組


なまず君

140回転20秒キープ3本で6.2kpを見事にクリア!

このごろの練習では、特にスクワットは調子の悪いときはトップサイド、いいときはフルスクワットでセットを組んでいっている。この感覚はとても大事で、自分がしたいことをできないときは、できることを探してそれに転換することがとても大事。スクワットのトップサイドは265kgまでもてるようになりました。

後やはり山登りトレーニングがとても効いている感じがします。山登りは酸素もたくさん吸うし、道が不安定なので、バランスを取りながら歩いて勝手に体幹を鍛えられるのでお勧め。特にのぼりが重要です。


水炊き君

水炊き君は3.4kp80回転10分を見事にクリア!

心拍は計っていませんが、たぶん185ぐらい行っていたと思います。やはり根性の強さは前からあるのでしんどいのを耐えるのは得意。

後とても性格が素直なので、次回は山登りトレーニングを教えて、体幹のバランスを鍛えてほしいと思います。これができるようになれば、キープ力が格段に変わるはず。バランス力ができれば、力を分散できて、いらない力を抜いてキープができるという目論見ですね。

体をうまく使うというのがまだまだ発展途上なので、そこをやって行きたいと思います。


新人君

今週よりウエイトのトレーニングやパワーリフティングメインでやるなら見るからというとお願いしますとの事なので、今月よりもう一度正会員。

ベンチは80kg3回、スクワットはフォームがバラバラ。


あまりにもセンスがなさ過ぎるのでもう一度言いました。

「適正で受ける受験生を見てみろ。なまず君や水炊き君。あれでも今のままじゃ絶対通らないねんぞ。

それよりはるかに弱い、新人君がとおると思うか?

30オーバー、嫁も子供もいる、仕事は忙しく5時起床、帰りも7時あたり。

特段スポーツ経験もない。スポーツセンスもはっきり言ってない。


これがアマチュアスポーツなら自分の楽しみや限界を超える楽しみで、少しずつ強くなって生きがいを見出したらいいよ!ぜんぜん俺も教えるし協力するよ!


だけど競輪選手になりたいといっても、競輪が好きなわけでないやろ?競輪選手になってプロスポーツで稼いで職業にあこがれてるんやろ?別に自転車が好きなわけでもなんでもないやろ?


そうなるとプロにならないと努力の意味も時間もお金も無駄になってしまう。今の現状を見てプロになる可能性は微塵もない」


と、簡単に言うならやめとけと託しました。それでも決めたんで今年と来年はやりたいと言い切ります。


うーーんとなやみましたが、その気持ちに折れてまた指導しました。スクワットを見てましたが連動がまったくない。そこでユーチューブを見せて、相撲のすり足を見せました。

朝青龍関ともう一人の関取のすり足の動画を見せて、公園が近くにあるからすり足して来いと行かせました。スポーツセンスがないので、僕が口で指導するより、動画見せて自分で考えてやらせるほうが早いと思いそうしました。


そうして、20分ぐらいして戻ってきて、スクワットをさせると別人みたいな動き!やはり股関節の柔軟を出すにはすり足が一番いいなと思いました。


火曜日の練習までに、すり足と四股をやっとくようにと宿題を出しました。さてどうなるんでしょうか。


ジムの先週の動きでした。


向日町開設64周年記念に行ってきました。



優勝は皆さんもご存知のとおり村上義弘選手。


結果はこちらをどうぞ。リプレイもあります。


今節は弊社アドバイザー、村上義弘選手、博幸選手、そして深谷知広選手が配分されていました。


初日現地に向かったとき、中はただならぬ空気でいるだけで心拍数が上がるほどの空気。帰宅したときはへとへとですぐに寝込んでしまうほどの勝負の空気が充満していました。


例のSSイレブン問題で自粛が6ヶ月から1年が出て、皆さんの後押しと競輪場の売り上げ低迷で自粛が3ヶ月に短縮し、地元の記念に京都のエース級が間に合いました。


この復活記念に向けて、地元勢はそれこそ全てをかける思いで練習してきたと聞いております。


アドバイザーにサプリを渡すときしか話ができませんでしたし、すごい空気が出ていたので恐れ多くてその空間に立ち入れなかったですが、それだけ集中してこの開催に挑んできた証拠。


深谷選手は連日の化け物級のタイムとバンクレコードで、どんな展開でも優勝してしまうんじゃないかと思っていましたが、決勝の結果は、松岡選手ー稲垣選手ー義弘選手の近畿の結束の2段ロケットで、深谷選手を完封、最後の直線わずかに義弘選手が抜け出し、京都地元の砦を守りぬきました。


人の気持ちのすごさと言うのをまざまざと見せ付けられたこのシリーズ。義弘選手優勝本当におめでとうございました。

リアル一発換算表と、昨日のトレーニング。

リアル一発換算表 スクワット・デッドバージョン 100kg以上


リアル一発換算表 ベンチプレスバージョン 100kg以上


リアル一発換算表 スクワット・デッドバージョン 100kg以下


リアル一発換算表 ベンチプレスバージョン 100kg以上


リアルな一発換算表を作りました。今までの換算表は、 (MAX重量)=(使用重量)×{1+(Reps/40)}こういう方式や、もっと甘い方式が主流です。


大体1レップごとに2.5%ずつ増やしたり、3.3%ずつ増やすやり方で換算しています。それも2レップでも、計算式に+1がついているので、2レップだと一気に5%から7%上がったりします。


そこで自分の経験則にもとづいて、計算式を手動で入力。低レップは%を上げて、5回以降と8回以降は、換算式を厳し目で入力。ジムの人のセットとMAXなども参考に作りました。


この換算式は、人によって出し切りタイプだと、もっと低レップの換算式が高めで、持久タイプだと、スクワットだけど、ベンチの換算式のほうがあってたりします。


人によって換算式が違うと思うので、自分に当てはめてみて式を直すか、ベンチだけど俺はスクワットの換算式があっている、などの見方で使ってください。



その換算式をベンチで見ると、110kg10発で132kg。僕は今これを目指しています。


ベンチは週2回をイメージして、普通のベンチプレスの日と、胸の上にボードを当てて、胸の位置を高くして重量を重くするボードベンチの日と分けています。


100kg10回からスタートして、110kg10回を目指す。


セットはこんな感じでスタートしました。これは全日本パワー終了後からのトレーニングです。

改行して別の日の内容です。


90×10


95×10


100×6


100×10

110×4


102.5×9

110×5


102.5×10

110×6


ここまで終了。昨日やったのが102.5×10 110×6でした。


今後の予定が


105×8-9

110×7


105×10

110×8


107.5×8-9

115×5


107.5×10

115×6


110×10


こんな感じで進めたら大丈夫ですね。こうやって予定を立てていますが、これを如何に実現するかが問題。


今回のトレーニング前、BCAAプロ練習前10g、途中でさらに10g飲みました。そして本番セットに入る時は2分ほど音楽で集中。


そしてアップ前に、胸と股関節にバイブレーションSSゴールドを塗りました。


それで見事にクリア。今回は特にBCAAプロのガチのみが効いています。


このごろトレーニングして本当によく思うのが、練習をこなすかと言うよりも、いかに目的を持って練習して、その目的をクリアするにはどうしたらクリアできるのかを真剣に考えて取り組むことが、結果につながりやすいと思います。


何ぼメニューを立てても、ふわっとした気持ちで行くとぜんぜん身にならないし怪我をする。

だけどちゃんとしたコンディションで望んで、きちんと集中するとやはり結果が出やすい。


トレーニングするときは結果発表会で、トレーニングするまでの集中やコンディション作りが本当のトレーニングと思います。



そしてその後パワーマックスキープトレーニング。

今日は2.2kp 80回転 10分 脈が155まで上がりましたが前回と脈の上がり方は変わらず。

しんどいですがまだいける感じがします。


それはそうと水炊き君が80回転10分キープ3.4kp達成!!これは本当にすごいですよ!脈は計っていませんが余裕で180オーバー行っています!根性と気持ちに脱帽!


第2回パワーマックス記録会を行いました。

木曜日パワーマックスの記録会を行いました。


種目は4kp・10kpトップ出し


8kp20秒 回転数 ワット 終息回転数


0.1kp トップ出し


数字は前回→今回


水炊き君

4kp 214 → 217

10kp 157 → 164

8kp最高回転 173 →186

8kpW  1078 → 1123

終息 106 → 104 

対ピーク値 77.0

0.1 266 → 274




なまず君

4kp 203 → 202

10kp 153 → 156

8kp最高回転 174 → 175

8kpW  1081 → 1109

終息 110 → 112

対ピーク値 80.7

0.1 272 → 275


明石のたこ君

4kp 205 → 202

10kp 137 → 138

6kp30秒 834W 181-103 対ピーク値78.3

0.1 250 → 247



新人君

4kp 191 → 194

10kp 119 → 123

8kp最高回転 134 → 138

8kpW  860 → 887

終息 86 → 91

0.1 255 → 256


終了してディスカッションしました。

先ずは大幅に伸びたのは、水炊き君。

原因は調整がうまい具合にはまったのとサプリを飲み始めたこと、そして当日のカフェインでリミッターが外れたことにあると思います。

ウエイトトレーニングでたまに違和感を覚えることがあるとの事で、その状況に合わせたウエイトトレーニング、そしてその状況を見てから、パワーマックスの練習メニューを決めていました。

少しずつベースも上がり、140回転キープ20秒休憩分を3本も6.2kpまであげることができました。

そして当日初めてカフェイン投入。この記録会に合わせてきた、メンタルコンディションとカフェインといつも聞いている音楽でリミッターが外れたんでしょう。

横にいて気合がびりびり伝わりました。

トップはいい数字を出している。後もう一回りいるのだがすごいいい成長過程。

ただまだ持ちがないので、体をやわらかく使うコツ、後は長い時間脈を決めてトレーニングす、スロートレーニングが重要と感じました。


なまず君は、先週近畿パワーでスクワット200kg達成。そしてその4日後に記録会。疲労がすごくて、僕がよく行く「かぶと鍼灸院」に治療をして当日に挑みました。

まだ最初は気合が入っていなかったが、水炊き君の快進撃で火をついて、見事に1100wは達成。

8kp20秒前にはカフェイン投入してよく集中していました。

なまず君の特徴は、練習は何本もいけないが、一本に関してはそれなりのトップと持久力があるのが特徴。もう少しトップを延ばして、持久力をもう一枚つけれたらものすごいことになりそう。

踏み出し強化のためにトップサイドのスクワットと、トップサイドのデッドリフトを入れていければと思います。

後山登りの心拍計をつけてのトレーニングがものすごいはまっている。やはり山登りなどの少しバランスをとりながらの、歩く走ると言うのはトレーニングの基本と感じています。


新人君は、前回の記録会で、数値が低いので、自分でトレーニングするようにと指示。久しぶりに見ましたが少し体重が落ちているのに気づく。全体的な数値はは微増と言ったところ。

トレーニング内容を聞くと、8kp20秒を10本行ったとか、かなりのボリュームのトレーニング内容を聞いて、やっぱりまだわかっていないなと思いました。

やはりとトレーニングを仕方を知らない人は、やればいい、しんどいことに耐えたら強くなると思っている節が多いにある。

いいトレーニングとは結果が出るトレーニングでちゃんと成長できているトレーニング。どんだけやったかではなく、ドンだけ伸びたかが重要。8kp20秒なんて真剣にやれば1本で死ぬほどしんどいのに、10本もできること自体がおかしい。

厳しい言い方だがもっと自分の体、トレーニング内容を見直して見つめてほしい。


明石のたこ君は、今は技能に向けてのトレーニングなのでパワーマックスは参考程度。

実際練習をかなりやっての記録会なので、数値はそこまでのびていません。

しかしながら特筆すべきところは、6kp30秒で、適正の2人と同じワット数を記録しているところ。

6kp30秒で、トップ181、対ピーク値78はで834Wは、W数だけで見ると、適正と同じ数値。

またピーク費78%で30秒持ったのはちゃんと練習している証拠。

実際に明石のバンクで初めて1分12秒1も出しているので、軽いバンクや小倉だと11秒前半ベースで順調に成長している。話していてもメンタルや、気持ちが入っているので、今回は期待して見守っています。


8月の記録会は28日を予定しています。

自分のトレーニング状況 体重全日本パワー検量時87.5→84.5



全日本パワーが終わって、来年はパワーリフティング83kg級に出ることを決めています。

そこで減量を始めました。


減量内容は

夜中の炭水化物のどか食いをやめる。夜中食べるのなら、野菜やたんぱく質の多いもの。

それ以外はしっかり食べる。


30分以上のマフェトントレーニング、(僕は脈145に設定)を行う。

それとパワーマックス80回転キープ10分も取り入れている。


表を乗せましたが、同じ距離で最初の折り返し点で、3分以上、

ゴールタイムだと8分も変わっている。


びっくりしたのが、6月に比叡山をハイキングしたのですが、このときめちゃくちゃ息が上がっていたのが、先週金曜日いったときまったく息があがらなくなっていたのがびっくりした。


持久力はかなりついている感じがします。

持久トレーニングは走りが12回、パワーマックスが2回やっているので、2日に1回ペース。


体重は87.5→ 朝起きて便を出して84.8-85。5の間、走った後に84.5kgまできました。


8がつちゅうにあさおきて83kg台にこればと思っています。


肝心のパワーのトレーニングは、


スクワット 150×10

ベンチ 110×5 100×10


が先週できております。

8月中に、

スクワット 160×10 トップサイドで260まで、

ベンチ 110×10 120×5 

デッドリフト トップサイド270 中抜きで180×5

ができればと思っています。


ただ体重が減っているので重量が重く感じるのも事実。

体重に慣れてくる10月をノーギアのピークを作っていこうと思っています。