フィンランドの、世界クラシックパワーリフティング選手権の審判にいってきました
先週、フィンランドの世界クラシックパワーリフティング選手権の審判に行ってきました。
僕は2011年の神戸アジアパワーで、上野さんのおかげで、国際審判に合格しています。
国際審判は4年に2回国際試合にて審判をしないと、4年に1回の更新ができません。
僕は一回も国際試合で審判をしていないので、このままだと更新ができないので、お金かき集めていってきました(アマチュア競技は、こういう国際試合いくのは、ほぼ自腹!パワーリフティングも例に漏れず。審判は3万円だけ補助)
フィンランドのサロ市というところで試合があり、フィンランドは関西、成田、中部に1日1便ずつ直交便があります。日本からフィンランドのヘルシンキまで10時間弱。時差は6時間です。
フィンランドに着くと、先ずびっくりしたのが物価の高さ。北欧の国は消費税が軒並み20%以上でフィンランドは24%。それよりもまして、物価が。
びっくりしたのは普通のペットボトルのジュース 3ユーロ 420円
ヘルシンキ空港のラーメン 15ユーロ 2100円
串刺しステーキ 20ユーロ 2800円(外税)
案外まともなのがバーで出されたビール 5ユーロ 600円(これは外税)税金入れたら720円
ピザ 結構大きい 6ユーロ 840円
ピザだけは安かったです。ホテルは料金の割には普通です。東横インや、スーパーホテルの広めの部屋の方がきれいかな。
ホテルはたぶん、普通現地の人が泊まれば90ユーロぐらいかな?国際大会はホテル代に上乗せして料金を乗せて、運営費用に当てるのでこれは仕方ありません。
サロ市の雰囲気は北海道に似てて、北海道の地方都市という感じです。釧路とか、苫小牧とか、根室とか、稚内とか。函館や旭川の規模ではありません。
えっ、こんな地方都市に世界大会するのという感じですが、会場はたぶん普段はアイスホッケーの会場と思われる体育館で行われて、大きくて綺麗なところでした。
グッズ販売やいろんな売店があり、結構楽しめます。
そして審判は僕はM2の女子重量級でした。副審です。
IPFの審判は、検量とコスチュームチェックを担当しますが、僕はコスチュームを担当。
IPF公認品でないと駄目なため、IPF公認品リストを持ってチェックします。
何人か知らないメーカのを持ってましたが、IPPFリストに載っていました。
ひとつだけグッドリフトの釣りパンを持ってきた選手がいまして、これははねました。買うか選手から借りてきてと伝えて再チェックでそれも無事合格です。
そして審判です。日本はAとBグループがあれば、そのつど交代ですが、IPFは、スクワットが始まれば、デッドが終わるまでずっーーとです。
集中して審判します。
感じたことは、ぶっちゃけ判定は厳しくないです。
これはあかん、と思う試技はさすがに全員赤出します。
ううーん?と思う試技は2対1が多かった。
僕はスクワット、赤出して、赤3本が1回。赤出して赤2本が2-3回、赤出して僕だけが1回ぐらいです。
基本僕は世間から見ると「やさしい審判」と思います。別名「白田君」と呼ばれるときがあります。
実際なぜか僕が入ると、成功試技が多いセッションになります。
ううんーー?と思うのは白、こりゃあかん、は赤にしています。これだけでも判定だいぶ違うと思います。
ベンチは逆に一人の選手のお尻の浮きが気になり、こりゃあかんと思い3回とも赤つけました。
ちなみにあげて赤をつけたのはこの選手だけ。あげてるときにビクンと浮いている感じがして赤をつけましたが、2回目の赤つけたとき選手が僕のところに来てなんでだーーと怒ってきます。
僕は「めちゃケツ浮いてるぞーー」と日本語で返しました。
国際試合お尻の浮きは相当甘いです。あと、ひじですが伸びていない選手がたくさんいます。
ひじに指差して「私伸びません」昔のルールみたいにアピールする選手もいます。主審は「ノーノー」と受け付けないよというゼスチャーしますが、普通にスタートコールかかっています。
僕が一番思ったのは、国際試合は「空気読んでるなー!国際審判は」と一番思いました。
ひじは受け付けないよといいながら、マスターズで本当にひじ曲がらない人なんて一杯います。
用はひじを伸ばせる努力してるか、ズルをしていないかというところを見ていて、この人は本当に限界まで伸ばしている、と判断すれば白上げています。実際、スタートとフィニッシュが極端にずれている選手はいませんでした。
スクワットのときも、日本人選手の安藤選手がが、1本目タイムオーバー、2本目無茶苦茶高く、3本赤出後がなくなったとき、僕は祈るような目で審判しました。
この試技はちゃんとしゃがんで、安心して白を出して回りも白。そして成功試技になったときに主審とサイドの審判が僕にウインクしてきてよかったなーみたいなことを言ってきました。
国際審判はよく空気を読んでいるという印象です。
デッドリフトはフィニッシュに関しては日本よりちょっと辛目という印象を受けました。
日本の大会は審判特にスクワット、ベンチのお尻の浮きに関しては厳しいです。
だけどこれも人によって代わりますので、国際試合もそのときのミーティング、やる審判構成によってぜんぜん変わります。本当に「空気を読んで審判する」がスタンダードと思います。
試合が終わり、ガストンIPF会長にサインをもらうとき「君は主審みたいだなー!主審が合っているよ」みたいなことを言ってくれました。次は主審させてくれるかな?
あと何人かに審判はほめられました。判定はあんな感じでよかったのかなと思います。
テクニカルコントローラーは2セッション受け持ちました。順番で着ていない選手を呼ぶ、成功したら拍手して出迎える、選手が気持ちよく試技してもらうことだけ意識しました。
これも主審にほめられました。最後は審判でTCなんてサインする欄がないのに、「試技表にサインして」といわれました。これは何気にうれしかったです。
そして2018年世界ベンチが兵庫県神戸市立候補します。ガストン会長に日本の扇を渡してアピールしてきました。
僕「なにとぞ、なにとぞよろしくお願い申し上げます!」
会長「そんなことより、お土産はないのか?」
僕「つまらないものですが・・・」
と菓子折りの中に、大判小判があったかは定かではありません(^^)
HPA所属の田中まり子選手、世界クラシックM1、57kg級5位入賞!!
本当によくやりましたよ!!表題のとおり、HPA所属の田中まり子選手が世界クラシックに出場、見事5位、ベンチは種目別銀メダルに輝きました!!
田中まり子選手はデビューが2年前の兵庫パワーと思われます。このとき63kg級で265kgの高記録をいきなりだしました。
フォームも綺麗で無駄がない。そして集中しているなーというのが印象です。最後のフジモト会館での試合だったと思います。
このとき新人賞を受賞しました。僕は田中選手を指導している、平松コーチもいましたので「絶対大きい大会に出てください」と進言しました。
この2年前はあと近畿パワーを出たのかなと思いますが、全日本級の試合は出ていないはずです。
そして翌年兵庫パワー、今度は300kgを超えて305kgを記録しました。もうこっちとしては我慢なりません「絶対ジャパンクラシック行って下さい!!」
その時ものらりくらりとした反応でしたが、ひそかに千葉のジャパンクラシックに出場して、63kg級優勝とトータル315kgを記録しました。
翌年になって兵庫パワーは57kg級に出場。体重を落としても312.5kgを記録。本当にノーギアパワー女子エースに君臨しました。
前は、ベリーダンスをやっていて、腰の振る運動はガンガン行っていたとの事。そして神戸板宿のスポーツクラブ「ビバ」で、平松コーチと知り合い、ほぼマンツーマンで練習をやっていたとの事です。
もちろん田中選手の素材の高さ、ベリーダンスで腰の回旋や軸の近さの能力が高いのもありますが、平松コーチが、練習でも、試合でも、そして今回の海外での試合でも、びっちりついて、マンツーマンで指導したのが、本当に身を結んだのかなと思います。
そして指導が良いんでしょう。どの試技見ても思いますが、特別力が強いとは思わないけど、フォームが洗練されていて、まったく無駄がない。このフォームで上げれなかったらそりゃ無理だと思うぐらい、無駄がなく効率がいいフォームです。田中選手のやる気と、平松コーチの指導力以外何者でもありません。
初の国際試合では、
1. Rasmussen Monica 1972 NOR 56,07 1,1755 16 117,5 125,0 130,0 1 57,5 60,0 65,0 5 135,0 142,5 145,0 3 332,5 390,85 12
2. Baykal Pelin 1973 GBR 56,86 1,1626 11 97,5 105,0 110,0 3 57,5 60,0 62,5 4 135,0 145,0 150,0 1 322,5 374,94 9
3. Le Blevenec Nina 1972 FRA 56,60 1,1668 10 105,0 112,5 117,5 2 50,0 52,5 55,0 7 137,5 142,5 147,5 2 312,5 364,63 8
4. Snow Danna 1969 USA 55,84 1,1792 14 85,0 97,5 102,5 6 70,0 72,5 75,0 1 122,5 130,0 137,5 4 307,5 362,60 7
5. Tanaka Mariko 1974 JPN 54,82 1,1964 13 100,0 105,0 115,0 4 60,0 62,5 65,0 2 125,0 130,0 137,5 5 300,0 358,92 6
6. Flanders Rikki 1970 AUS 56,95 1,1612 15 95,0 102,5 110,0 5 52,5 57,5 60,0 6 125,0 130,0 130,0 6 287,5 333,85 5
7. Donevska Lin 1969 AUS 56,25 1,1725 12 80,0 80,0 85,0 7 62,5 65,0 67,5 3 102,5 107,5 110,0 7 252,5 296,06 4
このように5位入賞、ベンチでは銀メダルを獲得しました。
もし315kgあげれれば3位になったかもといっていましたが、初めての国際大会、文化も違う、人も違う、飛行機は長い、気圧も違い、食も水も全部何もかも初めてなところですることは、ぜんぜん意味も内容も変わってきます。
そんな条件でも、今できることをやって、見事名前を残して5位入賞です。僕も試合を見ていましたが、試合終了後、泣いていました。いろんなこと思い出したんでしょう。まあ、こういう勝負事をしていないと、悲しい以外で泣くことはないです。やりきったし、まだできるとも思ったし、悔しいとも思ったんかな?
僕も見てもらい泣きしそうでした。
そしていろんな外国の選手とふれあい、フェイスブックの交換やお話をしていました。国際大会は、言語はまったく違いますが、全ての共通なのがパワーリフティングという共通事項です。
どこの国行ってもスクワットはスクワット、ベンチはベンチ、デッドはデッドです。呼び方も世界共通です。
これが楽しくてどきどきして、国際大会みんな行って頂点目指してがんばるんですよね。そんな中毒性のあるものを田中選手と平松コーチは体験してしまった。
おそらく近畿パワーで出場して元気な顔を見せてくれると思いますが、さらに強くなりたいと思ってるでしょう。
そんな選手が出いっぱい出てくれば、HPAは安泰です。俺も全日本パワー10日前なので、その光景を焼き付けて、力にして試技に挑みたい思います。
田中まり子選手、平松コーチ、世界5位おめでとうございます!近畿パワーでは開会式に壇上に上がって、報告よろしくお願いします!
相撲取りがする、ケトルベル系トレーニングメニューは予定ではこんな感じです
さてトレーニングをレクチャーしましたが、それが自分に合うなら取り入れないと行けません。
まずは菊関です。ケトルスイング47kg6回、プレート回し25kg左右10回はなんなくできました。菊関はまずはフォームを固めたいとのことなのでこんな感じでいいんじゃないでしょうか。
高重量トレーニングの日、ケトルスイングが先
8kgケトルスナッチ100回タイム測定の日
休養
高重量トレーニングの日 ハンマー回しが先
10kgハンマー回し左右し左右25回ずつ
休養
休養
これで1週間です
で高重量の日は
メインセット1 47kg連続20回を目指す
メインセット2 57kg連続10回を目指す
メインセット3 67kg連続5回を目指す
これが完遂で来来たら5kg増しです。
ちゃんとやれば67kg10ー15回できると思います。67kg連続20回すればすごい!
そしてハンマー回し
メインセット1 40kg左右それぞれ10回を目指す。
10回できなければメインセットを10kg下げで、左右10回。
下げた重量でできれば次回のトレーニングは5kgまして挑戦。
きちんとすれば40kg10回が場所前できるかなという計算です。
ちなみに高強度の日はトレーニング時間1時間もかかりません。
100回の日は、特に神経系を良くするトレーニング、勝手に自分のポジションに疲労してても持っていけるようにするトレーニングです。
菊関のために休養日2日も設定してるのもあります。やる気になれば絶対できるトレーニングですが、時間が短いからといって決して楽なトレーニングではありません。気持ちがないとできない設定にしてあります。
菊関と仁成さんが同じ強度辺りで、勇輝関が、ケトルが10kg増し。太豪くんが10kgマイナス、隆成君は5kgマイナス辺りでスタートかなと思います。
スイングは隆成君5kgマイナス辺りからスタートかなと。
このようにレクチャーしますが、さて名古屋場所前に皆さんどれだけできるでしょうか?その前にこのトレーニングをやってくれるでしょうか?
僕はこのトレーニング相撲に本当に適していると思います。まず、ケトルスイングは重心が下がり出力の方向性がすぐによくなります。
鍛えていけばその威力は確実にまします。立ち会いの辺りの強さがまずかわるでしょう。
ちなみに3日前の日曜日も僕が千葉に出向いて、トレーニングを行いました。
菊関が強くなっていて、48kgスイング10回余裕、58kgスイング6回できました。
僕も便乗して48kgスイング8回できて自己新です。
しかし最初は菊関は腰が痛いといっていました。フォームを見てみると、肩甲骨を伸ばして腰の軸から遠くにスイングしていました。腰を入れながら、遠心力に逆らわずにスイングがいいのですが、腰を少し抜かしていたため、これじゃ腰が痛いとわかり、すぐに修正しました。
そしてプレート回しは、四つ相撲になって体を振るときに振る強さが間違いなく強くなるでしょう。
僕は相撲のウエイトトレーニングはこれだけでいいんじゃないの?と思うぐらいです。
これをしてなおかつやりたい人はビッグ3のスクワット、ベンチプレス、デッドリフトかなと。
重要度は、ケトル、プレート回しトレーニング>ビッグ3であって、決して逆ではないと思います。
プロの相撲は、年6場所あり、場所後の1週間休みでそこから普通の稽古になり、ウエイトトレーニングのダメージを引きつれば、怪我する可能性が高いためです。
もしメニューが自由に組めるなら、1週間休みのあとの2週間は、ウエイトトレーニングとか、このケトルとか、陸上投擲に近いトレーニングがとても有効と思います。
そのあとの4週は、普通の稽古とケトルとトレーニングの刺激程度が現状にあっているのではと思います。
ウエイトトレーニンングが強くて案外競技に結び付いていない選手は、これをやると一皮も二皮もむけるとお思います。理由は筋肉に弾力性が増すのと、出力の方向性がよくなるからです。
僕は体験してわかりましたが、回復が格段に早くなったのと、特に上半身の筋肉が柔らかくなり、四股とかのバランスがものすごくよくなりました。
ちなみに僕が取り入れたいのが、ぶつかり稽古。ぶつかるのが相手いやがるなら、押し込み稽古。
これも相当体幹鍛えれそうに思います。
10mぐらいを早く押しきる感じで、爆発力のある押し込みをしたいです。僕はこれを取り入れます。
それとジグザグ摺り足です。これも股関節にいい運動と思います。
さてこのトレーニングがまずできているかどうか、そしてできていたら相撲の結果がどうか。
菊関!ぜひ大化けニュー菊関誕生を!
勇輝関世界一の突っ張りを!
太豪くん、仁成さん、隆成くん、いけ!関取へ!
次はプレート回しの練習。両サイドの軸に有効!!
菊関です。これは軽々です。
僕です。なんとかできます。
勇気関です。タオルを回してるんかなという勢いです。
そして重量をどーんとあげて50kg。野口選手のメインの練習です。これを11回回すんですねーー。すごすぎ!
相撲軍団もやってみますが、できて1回。菊関やっぱりすごい回す内容がいい。2回できました。
最後に勇輝関が根性の一回!
重量を落として25kgです。勇輝関の動画がありました。かるーく回しています。
そして僕は?
回すので精一杯(*_*)最後は捨てぜりふまではきました!
最後のトレーニングはプレート摺り足です。
こんな感じでトレーニングを終えました。次は今後に向けての提案です。
今回のトレーニング会の発端は、僕が前回野口選手とのトレーニングで、ひらめいたのが始まりです。

今回のトレーニング会の発端は、僕が前回野口選手とのトレーニングで、ひらめいたのが始まりです。
なぜ投てき選手は身体能力が高いんだろう?野口選手がパワーマックス8kp20秒ほぼ1300w出せるんだろう?ノーベルトでスクワット200kgをシャカシャカできるんだろう?
そんな謎を抱きながら、投てきトレーニングをしてみるとあることに気がつきました。
遠心力に耐えながらトレーニングすると、いいかも?
これはハンマー回しをして気づきました。よく股関節が動くし鍛えられる感じがする。
あと野口選手のケトルベル投げを見て気づきました。
半信半疑でケトルベルを調べて振り回してみると、体のセンターが出る感じでなおかつ出力の動作がスムーズになっている。体幹もものすごくきたえられるかんじがする。
そしてダメージが案外残らなくて分散している!
僕はウエイトトレーニンングするとダメージがよく残って、練習間隔がものすごい開いてしまいます。だけどケトルベルをしてから、なぜか練習間隔がを開けずに練習ができるようになりました。
そして僕の現状全日本パワー1か月前ですが、スクワット270、ベンチ172、5kg、デッドリフト250kgです。特にスクワットがイメージがよく、減量をしなければいけない状況でよくできていると思います。
そのとき菊関は11日目。5勝6敗で迎えての高安戦でした。そこでケトルベルの動きを動画でレクチャーすると、高安戦僕は今年一じゃないかという相撲内容で勝ってくれました。
そのあとは白鵬、日馬富士、きせの里だったので、さすがに調子のいい横綱大関戦は付け焼き刃では無理でしたがきちんとトレーニングすれば行けると思い、野口選手に電話して今回のトレーニング会となりました。
場所は順天堂大学、野口選手のメインの練習場所ですが、なんと順天堂大学の職員にパラリンピック日本代表の宇城選手がいました!2年前ほどから就職しているらしい。
その宇城選手も見てもらってのトレーニング会。そこで相撲取りとはとの体験してもらいました。
宇城選手→円盤投げの選手→野口選手に、琴勇輝関による、突っ張り体験とぶつかり稽古です。
そりゃ怖いわ!勇輝関の突っ張りなんて交通事故と一緒ですからね!
あと野口選手も勇輝関にぶつかりましたが、びくともしない。
野口選手でも115kgありますからね!それも小学生のころ相撲経験ありですからね!
身体能力半端ない人ですからね!それでもびくともしない。関取りはすごい!
そしてまずはケトル投げからスタート。琴仁成さんからです。琴仁成さんは今場所5勝二敗で幕下昇進当確!来場所人生初の幕下で気合い十分です。
最初はつかめなかったですが、
二回目はつかんできました!その後の勇輝関のケトル投げがうまい!準備段階の時は手投げ感があり、連動しませんでしたが、力を抜いて股関節というか恥骨に意識してと指摘するとすぐにマスターしました!運動神経よすぎでしょ!
僕もやってみます。一回目失投で二回目は納得できました。
そして一番手軽で面白くて、効果が手っ取り早いのがケトルスイングです。股関節の踏み込みと遠心力を利用して振り、下ろすときに勢いを維持しながらコントロールしなければなりません。
ケトルベルのスイングは従来胸の高さまでですが、スポーツでは上までいった方が絶対いいです。
琴勇気関速攻マスターしました!48kgです。
相撲取りポテンシャル高すぎ!これをできなかったのは来場所幕下上位初昇進の琴太豪さんのみ。
太豪くんはできると思ったが。
そしてハンマー投げを体験しまず。まずはレクチャーなしで。菊関です。
勇輝関です。
これでも15mほど飛んでいます。そして野口選手によるレクチャーを受けました。まずはハンマーの基本的な回しかた。
次にハンマー歩きの前の段階のレクチャー
そしてハンマー回し歩きのレクチャー
このレクチャー動画は本当にいいこといっています。ちゃんと見てくださいね!
菊関もあるいてみました。要領をつかむのが早いです!僕はここまですんなり歩けませんでした。やっぱトップをはる人は違う。
これが人間の両サイドの軸を鍛えるのに手っ取り早くいいトレーニングです。ページを改めてプレートまわしにいきます。










