琴奨菊関、8勝7敗何とか角番脱出!しかしこのままじゃ厳しいぞ!!
何とかかんとか、千秋楽に照ノ富士を破り、角番脱出しました。何とか勝ち越しです!
写真は婚約会見のときで、横にいるのは奥さんの石田祐未さん、(今は菊次祐未さん?)ですが、入籍した場所が陥落なんてことにならなくてよかった。
今場所は、僕も海外に審判に行っていたこともあり、直前情報がわかりませんでした。
場所に入ると4日目まで1勝3敗。場所中毎日電話でしゃべっていますので、菊関からの状態の確認をします。
僕が4日目たまたま、福井に仕事に行っていて、仕事終了しだい行くことになりました。4日目までの勝敗が結果的に1勝3敗。前にばったりが3回。勝った相撲も何とかかんとか、浴びせて勝った相撲。本来の相撲から程遠い。
そこで、映像で過去にいいときの相撲と4日目までの相撲と見比べると、とにかく上半身に力が入りすぎている感じがしてならない。上半身特に手が力が入りすぎていて、手が前に出ずに、廻しや相手の背中まで手が回っていない。
菊関と部屋で会議をして、「とにかく上半身の力が入りすぎている。その結果廻しやがぶりに必要な相手を抱え込むのが浅い。リーチが短く感じる。上半身特に手に力が入りすぎると、リーチが短くなり結果的に手も足も出ずに芯に力が入らず、末端だけ力が入る状態になるから、とにかく立会い時は手を握りこむな、芯に力をためて上半身は楽に。気持ちはほぼ無で行きましょう」と助言。
実際手を力を入れなくなると立会いが俊敏になりあたりも強く、手が伸びている。これをそのとき付け人で何度も確認して、翌日から再スタート。
結果、5日目より7勝4敗。
負けたのは、高安のスーパー注文相撲。
きせの里受け止められ力負け。
鶴竜これも受け止められ負け。
白鵬、前褌取るも相手の抜群の相撲感で肩透かし。
あとの7番の相撲は6番がいつもの菊関の相撲で勝ち。
最後の照ノ富士は、当たってからの左に体をかわし叩き込みで勝ち。
僕は、当たってからのかわしや、あたって左右に動く動きはこれからどんどん使っていったほうがいいと思います。そうでないと、相手が受け止めれば大丈夫と思われてしまい、相手に揺さぶりをかけれないからです。
ですので、菊関の調子はいたって普通で、初日からの4日間の角番や結婚場所の気負いのため緊張で硬くなったと思います。あれがなければ、最初の4日間は栃煌山には負けてそうだから、3勝1敗ぐらいで、うまくいけば2桁だったと思います。
ただラッキーとして、日馬富士の欠場は結果的に菊関にとっては運がよかったと思います。
今の大相撲界で、番付関係無しで順位をつけると、
1位 白鵬
2位グループ 鶴竜 照ノ富士 日馬富士
5位 き勢の里
6位グループ 菊関 豪栄道
8位グループ 栃煌山 妙義龍
10位以下 そのときの番付の三役や前頭上位
というようなかんじだと思います。
やっぱり、上位15人総当り体制になる、前頭2-3枚目までで勝ち越すのは大変だし、三役を維持するのは、上位総当りで連続して勝ち越さないと三役になれないし、ましてや大関は弱い弱いといわれながらも、勝ち越しているので、よく見ると実際強いです。
ただ大関は10番は絶対、優勝争いをしろと世間から言われますので、その世間の期待からは外れているのは事実です。
そこで今度こそと次の対策を打ちたいのですが、ちょっと日程がえぐい。来週から鬼のような巡業日程です。
岐阜市 8月3日(月) 8月4日(火) 岐阜県
鯖江市 8月5日(水) 福井県
七尾市 8月6日(木) 8月7日(金) 石川県
糸魚川市 8月8日(土) 新潟県
会津若松市 8月9日(日) 福島県
五泉市 8月10日(月) 新潟県
南相馬市 8月11日(火) 福島県
郡山市 8月13日(木) 福島県
足利市 8月14日(金) 栃木県
天童市 8月15日(土) 山形県
仙台市 8月16日(日) 宮城県
一関市 8月17日(月) 岩手県
三種町 8月18日(火) 秋田県
八戸市 8月19日(水) 青森県
上北郡七戸町 8月20日(木) 青森県
札幌市 8月22日(土) ~8月23日(日) 北海道
KITTE場所 8月29日(土) 東京
名古屋から北に向かって3週間出ずっぱり。巡業のスケジュールはこんな感じ。
菊関は、大体7時起床、8時半場所入り、9時から10時半稽古、13時土俵入り、14時45分当たり取組み、15時30分バス乗り込み次の場所へ。の繰り返しです。
バス移動はつらいし、このスケジュールでは自分がやりたい稽古はできないでしょう。
僕は次の場所で現実的にできる稽古はトレーニングは、2点です。
1 対乳酸対策の、ぶつかり稽古の押し込み系のトレーングで、苦しさの耐性をつけて苦しいのになれて苦しくない感覚をつける。
2 ケトルベルやハンマー廻しや、すり足系などのベーストレーニング。
とにかく30秒相撲をとっても大丈夫にしたい。今のままだと長くて15秒で、15秒だといろんな引き出しが出しにくく、やっぱり寄り中心になってしまう。
これで長く相撲が取れれば、投げを打ったり、横に揺さぶったりできる体力も残っているということなので、いろんなバリエーションも結果的に出てくる。
菊関は自分で一人で黙々タイプでなく、回りがそういう環境になると乗るタイプなので、弊社のアドバイザー今年ハンマー投げ日本一の野口裕史選手、今年円盤投げ第3位の知念豪選手の協力で千葉の部屋に帰ってくればガンガンやってもらいたいと思っています。
そして初日三日ぐらい前に、構えや角度の調整をできれば、間に合うんじゃないかと思うんですが、巡業日程が。巡業でいいベーストレーニングができればいいんですが。
ちなみにぶつかる瞬間のインパクトは今が一番いい感じですが、これも方向性で、当たる角度や力の入れ方が違うと、数値的には同じでも人に対する衝撃が大分代わります。これを僕が見て調整したい。
そんなこんなで菊関の結婚式が10月ごろと聞いていますし、もちろんいい結果で式をしてほしいので、口うるさく小姑みたいに言っていこうと思います。
秀ノ山になるのは35歳以上でやってください。言っておきますが僕は本気で菊関は優勝できると思っていますし、これは僕のトレーナー人生の最高傑作にしたいので、菊関自身のためにも僕のためにも、このブログでもコメントいただいている唐洲斎 さんをはじめとする、多くの菊関ファンのためにもやってもらいますよ!
ちょっと無許可で張ってますがこんな絵をかいてくれるなんて、僕らマイナー競技者からしたら、幸せすぎてうらやましいです。
菊関やリましょうや!!(^^)
琴奨菊関、やるしかない!!
菊関はこのブログ毎日見ているので、これが少しでも力になれば。
琴奨菊関、大関角番で、5勝7敗で追い込まれています。
今日が魁聖、明日たぶんいちのじょう、あさってに照の富士が控えています。
ぜんぜん楽な相手でなく、これを全勝しないといけない。
毎日電話しています。取り組み終わって20分後には電話しています。さすがに昨日は悲壮な声でした。
今場所見ていて、4日目までははっきり言って相撲になっていなかった。4日目終了後僕は部屋に行って緊急会議。見ていて上半身の力が入りまくっていて、手が出ていないので、立会いほとんど無で行くように、立会い時手に力をいれずに握りこまないように、を助言。
それを部屋で実験して、手が出たのでその後は、全部手に廻しが行ったり、ちゃんと抱え込むようになり相撲になっています。
昨日の白鵬戦でも、1年ぶりに前みつが取れましたが、相手がはるかに上だった。
客観的に見て、菊関の力は微減、まわり特に照の富士、今場所は栃煌山が強くなっている。
そして前半四日間の気負いによる力の入りすぎ。これがそのまま星勘定になった。
電話をして声かけしたのは、とにかくやるしかない、勝つしかない、行くしかない。この期に及んで言う言葉はこれしかないです。
覚悟を決めて全てを受け入れてやるしかない。
菊関は大関まで上り詰めた成功者ですから、成功者で少し力が落ちたらこのような修羅場が誰でも待ち受けます。立ってられないぐらい怖いことかもしれないけど、覚悟を決めてやるしかない。
とにかくこの3日間、決めてくれ!!そんな僕の気持ちです。
近畿パワー、選手の総評
ノーギア女子
やっぱり強かったのは寺原万々留選手。スクワット160は、もう北村眞由美級といっていいほどというか、北村選手より強いかも?女子で北村眞由美より強いスクワットで日本人で見ることないと思いましたが、それも覆りそうですね。
田中彰子選手はトータル262.5kgとしています。田中選手は大体個人で練習していますが、いいパートナーがいるとガラッと数字が変わりそうです。ベテランで全てが洗練されていると思いきや、まだまだ余白はあります。
田中まり子選手は、体重が54.2kgと今年の兵庫パワー63kg級で出るか57で出るか迷っている状況から、大分体重が減り、しかしながら重量は312.5kgとほぼベストタイの記録を持ってきました。
しかし僕が思うのはここから何を目標にするのか。クラシックマスターズを追っかけるのか、一般を追っかけるのか。はたまたギアをやってみるか。フォームは洗練されていて穴がない分、生の強さ、地の強さ、そして明確な目標がさらに強くなる鍵じゃないかなと思います。
林久子選手は、年齢も加味するフォーミラーで行くと、今大会なんと井上雄介を差し置いてなんとトップ。それだけすごい選手です。話をしても向上心の塊。とにかく怪我をしなければ記録はまだ上がりそうです。僕は来年の全日本でフルギア400をお願いしました!
野村選手は和歌山枠での国体出場者。トータルは345kgで強いですが、まだまだ本気じゃないです。
本気でやれば簡単に400行くような感じがします。
フルギア
福岡から来た、木田選手は日本新記録狙いでわざわざ参戦。今回は日本記録を取れなかったが、申し訳ないですが苦言を。
今年のルール改正で
5. 日本記録の公認条件に関して
① 以前は各種目とも、検量体重に対して相乗的に記録の最低重量を設けていたが、今後は各種目
とも、その選手の実力相当の試技を行い、記録していることを条件と変更する。
② ただし、負傷で続行不能等正当な理由もなく、第1試技のみ行い残りをパスし体力を温存する
等の行為があった場合は、日本記録として認められない。
となっています。パワーでのベンチ部門の記録は、パワーリフターのためにあり、シングルベンチは別途あります。パワーリフターはベンチが弱い人が多く、その中でベンチが強い人が目標としてやっています。
そのところを汲み取ってもらえたらと思います。
西村選手は残念ながら標準をとることができませんでした。最近同じような成績が多いので、出稽古等を薦めるし、僕も講習会等をしてみんなで強くなるプランを考えていますので、もう一皮向けることを期待します。
善本選手は見事500kg達成し、標準記録を突破!去年の赤穂パワーは66kg級で標準を突破、そして7ヵ月後は、74kg級で標準を突破し、見事結果を出しました。
うちのジムに来て、いろんなものを吸収してもらえたかなと思います。特にすっぱく言ったのが、ケア、コンディション、そして地の強さを追っかけろ!
しかし善本さんはその場はわかりました、目からうろこが落ちましたといっていますが、ケアは痛くなるまでせず、痛くなって初めて僕が怒って1回僕が紹介したところに行ってくれました。定期的に行くのかと思いきや、試合直前で地元の医院を2回。
標準とってありがとうございましたといってくれましたが、「またフルギアの練習をやりこんで強くなろうと思います。74kg級の浜田選手はほとんどギア練習ばっかりだそうです。」と聞いてがっくり。
確かに、530-40まではやりこめば上がるかもしれませんが、そこから先はベースがないと厳しい。
結果を出したのは善本さんの力ですが、自分の体は十分にいたわって、そしてベースを強くしてほしいです。
オープンの奥谷選手は来年の権利をゲットする標準を突破。
そして再三ベンチで失格した、幸輝選手は安全運転を心がけ、735kgで標準記録を突破。もともとベースの力があるので、精度を高めれば800は期待できる選手です。見事優秀選手賞もゲット。
59kg級ノーギア
久保選手と大谷選手との一騎打ちでしたが、久保選手に軍配が上がりました。
そのさは気持ちの差ではないかなと思います。大谷選手は気合は前面に出すほうでなく、久保選手は前面に出します。だけど言っているのはそこの差でなく、国体にでたい勝ちたいという気持ちの強さが久保選手に軍配が上がったかなと。兄弟そろってパワーに身を投げているぐらい人生賭けていますので、それが勝敗を今回は分けたかなと。しかし本番は9月です。まだまだ大谷選手の巻き返しも見たいところです。
気になったのが木下俊宏選手のフォームのよさ。特にスクワット。びっくりするぐらいいいフォームでした。
もう68歳で、147勝か173勝かわかりませんが、やっぱりたくさん勝って世界にも羽ばたいた選手ですので、その片鱗というのは十分に出ている感じがします。
66kg級
井上雄介選手が当たり前のように勝ちました。井上雄介選手には兵庫のエースとして本戦がんばってもらいたい。
それよりすごいのは滋賀の上野選手が、見事本選をゲットして2位に食い込んだこと。トータルも455kgとジャパンクラシックの権利を獲得しての快挙。
国体前に滋賀協会がなく、中出滋賀協会理事長とともに2人で滋賀協会を立ち上げて、共催ではありますが、滋賀県パワー2回を開催して、自ら大会を作って権利を勝ち取り、最終予選でも結果を出しました。上野選手は副理事長として、中出理事長とともに審判試験も合格して今回審判もしてもらいました。
この過程が本当にすばらしくて、今大会で一番うれしい、応援したくなる本選出場者が上野選手です。
本番でも更なる記録を目指してもらいたいです。
74kg級
田邊選手が後続を振り切り、見事優勝で本選大会をゲットしました。田辺選手は8本取りといつも堅実で、それも着実に着実に強くなっています。今回は選手宣誓もしましたが、見事選手を代表して結果も残してくれました。なんとこの階級は、7割ほどがジャパンクラシック標準を突破。ものすごいレベルの高い階級で、見ていて見ごたえがありました。
あと着実に強くなっているのが、山本了祐選手。3年ほど前は472.5kgでしたが、本当に地道に強くなりそのときは83ですのでフォーミラーはさらに強くなっています。こういう選手が結果を出してくれると、僕らも気持ちが乗りますよね。
83kg級
芦原選手の楽勝と思いきや、なんと18歳古川選手があと一歩で大金星というところまで行きました。
芦原選手の強さは今に始まったことではないので、いつもどおりの強さでなおかつスクワットは日本新もたたき出していましたが、古川選手がそれを追っかけるがごとく、スクワット242.5kg、デッドも最後は275kg成功し、285kgまで打って出たのが末の恐ろしさを感じます。強烈な2人が代表です。
3位の大島選手の570kg、4位の2階級減量を成し遂げた川口選手も560kgとレベルの高い83kg級。
下島選手の2年ぶり復帰の標準突破、地区外の62歳渡辺選手の一般標準突破も光ります。
ただ渡辺選手は、毎回表彰式を待たずに賞状だけもらって帰りますので、もちろん電車の時間等もありますが、式には出席してもらいたいです。
93kg級
ここが本選出場権をかけた大激戦地区。
決めたのは、久保選手677.5kg、森選手652.5kg。
もれたのが新田選手633.5kg。
これに関しては相手が強かったし、新田選手はそういう運がなかった。久保選手は今年東京のパワーハウスに就職しているので、京都所属はルール上今年が最後。これも新田選手には運がなかったというほかない。
本当に3人とも死力を尽くした、戦い。スクワットは新田選手が251kgでM2日本新を決めたと思いきや、そのあとに森選手260キロ、久保選手272.5kg決めるんだから、日本選手権を見ているような戦い。
しかしベンチが新田選手132.5kg、森選手142.5kg、久保選手155キロで、結局ベンチが強いリフターは試合を勝ってしまう傾向に現在あります。デッドは記録ではみんな一緒の250ですから。
3種目強いリフターなんて本当にうらやましいですね。
105kg級
岸和田トレーニングセンターの竹内選手が622.5kgの高記録で優勝しました。失敗した試技はベンチだ3試技のみと安定した試技。2位の木原選手も615kgで安定した試技を披露していました。2位の木原選手はスクワットの第3試技を温存してパス。パワーリフティングは厳しいと思ったらパスして次につなげるのは、体力をなくさないためにも有効のような気がします。
家門選手が久しぶりに出場して、530kgとし元気な姿を見せてくれました。あと標準まで30kgなので、十分に射程に入ったことでしょう。
120kg級
佐野選手が世界クラシック、関西学生、全日本学生と毎週試合がある中、トータル640kgで優勝してくれました。まだ世界ジュニア、そしてこの本選と9月までに試合が二回あります。いい休養と効率のいいトレニングとモチベーションが、鍵になりそうです。
高岡選手は、パワーを初めてまだまもなく記録も465kgですが、兵庫予選では遠藤選手の辞退による繰り上げ当選、今回は結果的に陣内選手の欠場で繰り上げ当選が回ってのスーパーラッキーーボーイ。
だけど出場してしまえば兵庫県代表の国体選手です。これでモチベーションも更に上がると思うし、これをきっかけにパワーも好きになっていただいて、さらに強くなってほしいと思います。
こんな感じで皆さん成功試技が多く、いい試技がたくさんありました。本選決めた国体出場選手がんばってください!来年近畿クラシックパワーは和歌山開催予定、近畿フルギアパワーは赤穂忠臣蔵にドッキング予定です。
園田匠選手、第24回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント優勝おめでとうございます!!
いやあ、競輪ってわからないものですし、すごいですね!
見事弥彦競輪場で行われた、第24回寬仁親王牌で直線見事強襲して、G1タイトルを園田選手が奪取しました。
園田選手には本当によく商品買ってもらっていますし、佐渡ヶ嶽部屋の引退した元十両琴豊関を紹介してもらった事で、琴奨菊関と今の関係なれたのも、元をたどれば園田さんのおかげ。
4年前あたりにうちの商品買ってもらって、そのとき記念優勝してそこからずっとひいきにしてもらっていますが、こうやって天下人になって本当にうれしいです。
優勝したらなくのかなと思いきや、新聞紙上では師匠の吉岡さんが目が潤んでいて、園田さんが笑顔。
表彰式でも笑顔。賞典室で2000万がっぽりつかんでいる写真も見ましたがそこでも笑顔。
泣かないで楽しく振舞う園田さんを見て、さすが園田さん、らいしいなと思いました!
Cメールでおめでとうメールをしましたが、来た文章が「いいのが入ったらすぐにお願いします!!」これもいつもと一緒!コーラ好きで、決勝終わった後で飲み干すのもやっぱりコーラ!!
コメントでも言っていましたが、決して縦足があるかといえば、グランプリ級のレーサーに比べれはない。だけどコメントで言っていたように
「強いタイトルホルダーではないですけど、自分らしい泥臭いレースを、どこからでも突っ込んでこれるような、今までにないタイトルホルダーになりたいと思います。」
といってくれました。
僕は特に今やっているパワーリフティングは生の強さはないけど、強くない代わりに泥臭く、ねちっこく、いろんな研究をして隙をついて勝機を見出すスタイルは、僕が望んでいるスタイルですごいモチベーションが上がったし、そういう風に考えている選手もたくさんいると思います。
新しいタイプのタイトルホルダー誕生に、無茶苦茶僕はうれしいです!園田選手おめでとうございます!これからもよろしくお願いします!
近畿パワーリフティング選手権、国体ブロック予選無事終了!!
皆様のおかげをもちまして、近畿パワーと国体予選、けが人ゼロ、前日の台風の影響でスタート時間1時間おくれ以外は全てが順調で無事終了しました。主催者として厚く御礼申し上げます。
結果はこち欄をご覧ください。
http://hpa.rdy.jp/2015kinkipawa-kekkaitiran.pdf
皆さん個人的にフェイスブック等で、選手のコメントが見れると思いますのでここは裏方のレポートを少々。
初日は補助員は社会人混成、2日目は阪南大学の皆さんで補助員をしてくれましたが、やはり学生さんの方が早くて正確!われわれ出直します(^^:)とにかく時間通りの進行と、スクワットで落とす場面や補助をナイスサポート。安心、安泰です!
そして今大会一番うれしかったのが、成功試技の多さ!!
もちろん古城先生がパワーリフティングのために建てた、「パワーフラッシュアリーナ」というハード面から、そして審判がよく試合をリードしてくれました。
審判で目に付いたのが、まず高栖審判員。3級ですが、領域的には1級をつけていただきたいぐらい審判に命をかけていて、レフェリングに対して研究熱心!大きな声でわかりやすいコールとアクションで、成功試技連発!選手も気合はいるでしょう。
久しぶりに裁いた、遠藤審判員も、スパッスパッと小気味のよいコールでこれも成功試技連発。
裏方の鬼、松岡審判員も主審で来年二級挑戦権にほぼ到達で、いいレフェリングをしていました。
3人ともよく考えてもらってるのが、「選手が試技をしやすいように、ルールの範囲でいかに選手を成功に導くか!」というのを心から考えてレフェリングしてもらっています。
「早くラックをかけてあげたい。」「つぶれる動作が見えたら瞬時にラック!ダメージが少ない。」「静止したらすぐコール!」「聞こえやすく大きな声で、気持ちをこめて!」
こんなことを実際僕に話してくれました。そりゃ成功試技多くなるし、皆さんも自己記録や標準等、お土産を持っていただいたと思っています。
そして疑わしきは白、明らか赤なのはきちんと赤。実際陪審員が白を赤に覆したのも昨日ありましたので、いい審判構成だったんじゃないかなと思います。審判を構成した帯谷さんさすがです(^^)
初日は選手二日目は運営と京都学園大学の皆さん、大阪、滋賀、和歌山の役員の皆さんも、泊りがけで支援いただきました。本当にありがとうございます。
ちなみに、ここでビックニュース。
来年の全日本パワー、予定では5月にジュニアマスターズを兵庫、一般男女を大阪で開催予定でしたが、兵庫協会が大阪協会に、一般男女を譲っていただけないかと嘆願。
快く大阪協会は承諾してくださり、来年は、5月最終週から6月2週までのどれかの金土日の3日間開催で、全日本男女・ジュニア・マスターズパワーリフティング選手権を開催することとなりました!
もう構想は決まっています!ロゴマークは「ジャパン・パワーフェスティバル」パワーのお祭りにします!
お題は「時は来た!」で行きたいと思いますので、ぜひ皆さん標準とって神戸で戦いましょう!!
兵庫の選手で赤穂パワーまでに出場決定者は、ポスター決定で写真はもうプロ写真家「ふじたひろゆき」にとってもらいます。
そして皆さんには、一般男女の出場者で、音楽ファイルを送信していただければ、第3試技だけか全試技かは今迷っていますが、自分の音楽をDJ「三浦浩」に回してもらいますので、最高のパフォーマンスをご用意ください!
ということで選手レポートは明日ということで結果をじっくりご覧ください!!




