琴奨菊関、トレーニングメニューの詳細は?
あるのはケトルベル、タイヤ、ロープ、ハンマー回しのチェーンと取っ手、タイヤに入れる重り。
最近気がついたのですが、やはり、運動で大事なのは「走る、跳ぶ、引く、押す、投げる、押さえる」こういう根本的なことがものすごく大事。
それをするために、「全身」で力を出す。「反動」を使って力を出す。その結果いろんな筋肉が鍛えられて、動きも学び、出力が出る。
僕もやっているパワーリフティングや、ウエイトトレーニングは、確かに筋肉は鍛えられますが、それが他の競技につながるかといえば、悪くは無いだろうがそこまで密接につながらないことが多いのです。
ウエイトトレーニングは、筋肉は大いに鍛えられますが、どうしてもシャフトである程度の動きが制限されてしまったり、動作が短いし連動が少ない。
しかしケトルベルやハンマー回し、タイヤ押しなどは、全身を使って鍛えるにはもってこい!実際体幹を主に使って末端の筋肉はそこまで疲れません。
僕もこういうトレーニング取り入れてから体も大きくなり、現在88kg、スクワットやデッドリフトの使用重量が かなり伸びています。
ウエイトトレーニングをやって基礎のトレーニングをやると競技に結びつきやすいですが、ウエイトトレーニングだけならちょっと厳しいと思います。
それではメニューです。
まずはケトルベル8kgを投げて、拾ってまた投げてを50mです。これを2本。
次はタイヤ押し。タイヤに重りを乗せて、それを押します。めっちゃきつい。重りの乗せ具合でタイヤの負荷がめちゃくちゃ変わります。それをまずは僕が押してみて、調整してほかの力士にやらせました。動画をどうぞ。
この動画は3回目のトレーニングの動画で押してから、ケトルベルを振らせてますね。
ちなみに本チャンは、このあと間髪いれずにタイヤ引きに移動します。タイヤ引きは重さを倍乗せて、タイヤにチェーンと取っ手がつながっていますので、それを握って引かせます。

これを2本
主に体幹とお尻足がバンバンになります。タイヤ押しで重量が重たいと本当に動かなくてめちゃくちゃきついです。
そのあと、ロープに20kgの重りをつけて30m引きます。これも2本。

もうここまでで、大分ダメージ喰らっています。次は体幹の回旋の動きを作るハンマー回し。これは左右30回づつか、60mほど歩きで。動画は琴仁成さん。
そしてメインです。ケトルベル100回。スナッチかジャーク100回します。大体のお相撲さんは16kgで100回していました。
ちなみに琴奨菊関2回目のトレーニングで、ダンベルケトル27kgで行けるところまで行って、残り16kgの動画です。
動画は50回目からとっていて、そっからが本番です。50まで1回で行って、65回目で休憩、75回目で16kgに持ち替えそこから一気に100まで。この動画で5分半ありますがトータル8分ぐらい動きっぱなし。画面の端でお相撲さんが一人ぶっ倒れていますが、それは琴の秀くんで、ケトル100回でぶっ倒れました!
ちなみに野口先生は24kg100回ノン休憩でクリア、僕は24kg50回まで1回そのあと10回刻みで100回。琴健勢くんは、ひざが悪いからジャークで、足が使えない中16kg両手で持ってもうプレスみたいな動きで100回やっていました。
このようなトレーニングを2週間で4回消化。その甲斐あってか菊関が好調宣言をしております。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150906-00000046-nksports-fight
終盤は少し股関節に違和感がありましたが、琴奨菊関のせんぞくまっサー文元先生がケアに当たっています。

菊関の隣にいるのが文元先生。僕も針を打ってもらって股関節がよく動きました!!
そんな感じでメニューを消化しました!
間違いなく、過去2年の中では一番ベースを作って場所に挑んでいます。もちろん1週間前からピークコンディションのとパワースピリッツは投入しています。
後はメンタルの持ち方ですが、毎日電話がかかってきてやる気にみなぎっております。
僕は助言として、「変化に来る力士は2人ほどいるだろうが、菊関の圧力が強いから税金と思ってあまり考えないで自分の相撲をとってください!2番のうち1番でも防げたら万歳ですよ!」
実際姿や雰囲気を見ていますがめっちゃでかくなりました。2週間でオーラもあってか雰囲気とでかさが増したし、肌つやとメンタルが良いです。やってくれそうなにおいがしますが気負わずに行ってほしいです。
そしてほかの力士で目を引いたのが、琴仁成さんと、琴隆盛君。
琴仁成さんは、巡業中でも精力的に稽古とトレーニングを消化。実際動きもよかったです。
琴隆盛君は、木曜日稽古を見ましたが、体が大きくなりスタミナも前と同じでいろんな動きができていて俊敏でした。
よく一緒にトレーニングしている琴健勢君は、ひざの手術でまだひざが曲げにくい状態ですが、腐らずにトレーニングしています。実際上半身系の動きはめちゃくちゃ強いです。
そんなこんなの2週間のチーム琴奨菊の場所前稽古でした。結果は2週間後!!
琴奨菊関、みっちりトレーニングして、9月場所に迎えます!

5月場所は負け越し、名古屋場所は千秋楽で何とか勝ち越し。大関としては、去年の名古屋場所の12勝3敗以来いところが無い琴奨菊関。
僕もがっつりコミニュケーションをとって1年半ほどになり性格もわかってきました。
そこで一番わかったのが「引っ張るより引っ張られるタイプである」
何回もこのブログで書きましたが、菊関は強くなったころ、琴光喜関、琴欧州関と本当に鬼のような稽古をしてきたとの事。これはいろんな付け人から聞いているので間違いないです。
しかしその二人は引退し、菊関が残りましたが、菊関はやっぱり大関ですし、プライドもあるし、もちろん大関ですので、格が違うと稽古にならないこともあり、基本胸を出す稽古に終始しがちになりました。
しかしここで問題なのが、「引っ張るより引っ張られるタイプ」です。僕も菊関と仲良くしてもらうことになり、大関だからすごい人だから何かプラスになれば!という感じで接していました。
しかし成績も芳しくなく日ごろの動きを見ていると、どこかもういいかなというような雰囲気さえある。そして年月もたって、僕も菊関にずけずけ言えるようになって来た。
そこで決めました。もう遠慮するのはやめよう。大関琴奨菊をトレーニングするのではなく、菊次一弘をガンガン強くなってもらおうと。
それは名古屋場所千秋楽終わった時点ですぐトレーニングしようと話しました。
そして名古屋場所終わって2日後に電話しても出ず。もう一回電話しても出ず。
予想はしていました。場所終わり1週間は力士は休みだし、そんなときに必ずトレーニングしようといわれる電話に出るわけないと。
そして夏巡業。3週間あります。1,2回電話してみましたが出ず。これも予想していました。
3週間の巡業はバス移動と後援会がらみの付き合いで忙しいのはわかっています。
実際えぐい日程だったと付け人の方から聞きました。
そして巡業終わって2日後に電話したら、出ました!!
「菊関もう一緒にトレーニングしましょう。結構しんどいトレーニングだから覚悟してくださいよ!僕と、今年のハンマー投げ日本一の野口君にトレーナーになってもらって、がっリ練習しましょう!もう遠慮はしませんよ!!」
「わかりました!やります!!」
これで決まりました!実際きついメニューを導入しました。そしてトレーナーとして、先ほど紹介した、今年ハンマー投げ日本一の野口選手に手伝ってもらいました。

野口選手は今年、室伏選手を倒して日本一に、と息巻いていましたが、室伏選手は自身の調整不足か、後進に道を譲るのか欠場を表明。そして今年見事に初の優勝を飾り、日本一になりました。弊社のアドバイザーで本当に色々相談したら意見交換しています。
練習メニューは主に、
ケトルベルスナッチ

ケトルベルジャーク
タイヤ押し

タイヤ引き

ハンマーたたき
ハンマー回し
ロープ引き

ボール投げ
などなど、基礎トレにーニングで体幹を強くしたり、重心の位置を下げるトレーニングばっかりです。
2週間強で4回のトレーニングを消化。やってみたらわかりますが、きついです!序盤はボリュームを、終盤はスピードと感覚を意識させながら、トレーニングを決行しました!
次ページに移ります。
最近の僕の状況。赤穂でスクワット300を目指して!!

これは先週日曜日住江競艇のインフォメーションで取った写真。いいモンキーターンしてるでしょう(^^)僕は競輪業界にお世話になっていて、公営ギャンブルとは縁が深い立場ですが、こういうところでファンの気持ちを確かめるのは良いですねえ!住之江競艇いい雰囲気で過ごしやすかったし、舟券も取ってよかったですよ!!
さて御題のとおり、僕は全日本でベンチで三振しました。原因は減量とベンチの調整不足。
ということで、83kg級をもう一度93kg級に変更して、今体重増やしています。
体重は、朝起きて86.3-5kg。これを冬の大会は、朝起きて89kg以上をもくろんでいます。
スクワット後の、回復過程で水分がたまるとき久しぶりに88kg台まで行きましたよ!!
そして記録ではS300、B200,D270のトータル770を目標としています。
スクワット、デッドリフトは案外自信あるんです。
スクワットとデッドリフトは3レップスを追っかける練習にしています。
スクワット160×3 170×3 までクリア 次回175kg×3 目標200×3
デッド 200×3 クリア 次回210×3 目標230×3
こんな感じで追っかけて、ノーギアS215+ギアで=300
ノーギアデッド240+ギアで=270
という皮算用です。
ちなみにスクワット190×3、デッド225×3までしたことがありますので、きちんとすればいけると思います。
そこで新兵器が、ケトルベル。

今日24kgのケトルベルが到着しました。振って見ると20kgまで体験しましたが世界が変わるほど重い。
ちなみにウチのジムでは、今ケトルベル・ハンマー回し・タイヤ押し引き・ケトルベル投げをガンガンやらせていますし、僕もやっています。
こういう陸上投擲系のトレーニングをガンガンやっていますが、変わったことは
① 筋肉が柔らかくなった
② 僕は最近走っているのでわかりますが、走りが早くなり惰性で走れるようになった。これは出し切り萌えチャンも言っていました。
③ デッドリフトは6月中旬以来1ヵ月半ぶりにスタートして200×3しましたが、2レップ目以降からやけに軽い。
④ スクワットの練習なんて、2週間に1回3レップス1セットだけなので、なんかできる気がする。
こんな感じです。今はパワーリフティングの練習を試合、陸上系トレーニングをトレーニングと見立てて、やっている感じです。
まだノンサプリで行っているので、これがピークコンディションやパワースピリッツを入れるともっといけるでしょう。
そして駄目になっている感じがするのが、ベンチプレス。
110×2しか挙がりません。僕はこの原因ももちろん僕はパワーリフターなんで、スクワット・デッドリフトの影響で、完全回復したときにベンチがほとんど無いのも原因ですし、この陸上系トレーニングも原因かも。
ハンマー投げ日本チャンピオンの野口選手に聞くと、やはり陸上の投擲種目で、スクワットやデッドリフト、スナッチの重量に比べるとベンチプレスが弱い人が断然多いと聞きました。
京都学園大学の選手も、三浦先生の陸上トレーニングをガッツリやらせているとの事ですが、やはりスクワットとデッドリフトの記録に比べてベンチが弱い割合おおい。
理由として、スクワット・デッドは、地面についているところが足だけで、いろんな連動の動きが結構ありますが、ベンチはベンチ台に寝て、どちらかというと肩やお尻を固定させて力を伝える動きが多いので、ちょっと固めの筋肉の固定してあげる力が強い人が有利でないかと。
そんなことを言っても、パワーリフティングは3種目ですので、何とかがんばってベンチも200になれるようがんばるのみです。
ちなみにケトルベルは、20kgスナッチ持ち変えあり 100回5分1秒
12キロダブルジャーク 41回
ダンベルケトルスイング53kg5回がMAX
ハンマー回し 18kg 左右15回ずつ
これが現在の投擲系トレーニングの僕の現状です。赤穂で吉良の首を取れるのでしょうか?がんばってやってみますよ(^^)
ボウリング・プロボウラー養成塾、栗友プロ道場に、体力づくり指南に行ってきました。
4日前ほどにプロボウラー栗本プロから、電話がかかってきて「ウチでプロボウラー受ける子がいて、体力激弱やから教えに来て!」ということで、栗本プロが現在支配人の「弁天町グランドボウル」へ。
弁天町グランドボウルは、弁天町駅前のオーク200ビルという、ホテルとオフィスとショッピングモールなどがあつまっている、地上51階地下2階の大きいビルの一階にあります。
栗本プロのフェイスブックを見てみると前情報が。
栗本プロボウラー育成塾
25歳 スピード不足 総合的な筋力不足・メンタル激弱
今後の改善 自重の回数を増やしメンタルの強化・最低限の筋力確保
35歳 筋力アップ限界数 確認 今後は限界数を見極め
怪我をしないよう見守る 社会的なマナー不足・社交性の欠如
コミニュケーション能力不足(なんか偉そうに聞こえる)
今後の改善 謙虚さを覚えてもらう
マナーの悪さが目立つためこの辺の改善
との事だが実際はどうか?そしてご対面。
この日は3人いて、25歳の方が、競馬の騎手みたいな感じ。35歳の方は、体重63ぐらいの引越しやの兄ちゃんみたいな感じ。もう一人いて、お世話になっている保険屋の御曹司、スーパー温室育ちがいました。
とにかくビシバシしごいてくれという。トレーニング内容見てみると、腕立て100回とか腹筋100回とか、超古典的なので、かなり変えてみました。
この日はケトルベルを中心として、いろんなトレーニングを「紹介」しましたが、今から書くことを本人たちはやってほしいです。
① 機具を使ったトレーニングは2週間に5回。
ケトルベルスナッチ 8kg100回をできるようになること。100回できれば、3分をきるようになること。
2週間で5回で、この講習日に50回させたので、持ち替えは自由で良いから、次回は60回以上(いけるなら100回目指せ!)100回できたら、次回はタイムを目指せ!
ケトルベルジャーク 8kg50回できること。これも目指すは100回。左右均等に!
ケトルベル回し 左右30回ずつ 腰や体幹を使って、手に力を入れずにまわすこと。体の正面のときにケトルベルが斜め45度以上平行未満で通るように(下になりすぎては駄目)
ケトルベルランジ 8kgもってレーン3往復
これがきっちりできれば、体のふらつきと軸の捕らえ方が大分よくなります。クリアすればケトルベルが4kgずつ上がって、これが16kgできるようになれば、大分基礎体力がつくでしょう。
週に5回なので、大体1勤2休でいいと思います。
トータルで30-40分で十分休憩してもできます。
② 走ること。ペース走とダッシュ。
ペース走は心拍計を用いて、20分走です。25歳は150心拍、35歳は140心拍で20分間走ってください。いかに楽に走るかがコツです。思っているよりペースが遅いと思います。これがこなしていくと走れる距離は長くなるのに、心拍が一緒で楽になります。
20分走り終えたら、30mダッシュして100mジョギングを2本してください。
これで何が変わるかというと、エネルギーを使わない歩き方、走り方を覚えること。ダッシュで瞬発力を養うことです。
週2回やってください。
これもトータル30-40分でできます。
昔の考え方で、とにかく根性で回数しろという考え方がありますが、それは改めさせました。ボウリングにおける基礎体力を上げる理由は
① きちんと歩けることによって、ブレが無くなり投球の正確さの率を上げる。
② きちんと投げることによって、ブレが無くなり投球の正確さの率を上げる。
③ ①と②ができれば、次は基礎体力が向上することにより、約15ポンド・7kgほどのボールを扱え安くなり、回転をかけたり、回転の軸を変えたり、回転をかけなかったリスしやすくなる。
④ ③ができれば、今度は体の「タメ」を作ることにより、投球時のインパクトを強くして、ピンに当たったときの衝撃を強くすることができやすくなる。
結果スコアが上がる!という順序です。
ちなみにボウリングは、体力が無い人でもできて、案外それでも点が出てしまう競技です。
ここではスポーツとしてボウリングをしている人向けの話をします。
レーンは規格が一緒で、ヘッドピンまで長さ18m22センチ、レーンの幅が39枚の細い板がつながって1m6センチほどです。
レーンには、レーンをボールの衝撃によって傷めないようにと、「点数」がでやすくもしくは出にくくするようにオイルが引いてあります。
普通のハウスコンディション(アマチュアボウラー向け)には、点数が出やすくするように、レーンの真ん中辺りはオイルが厚め、端の方はオイルが薄めもしくはカラカラ。で端にボールが行けば、摩擦がしてボールが曲がりやすく、真ん中辺りはオイルが厚めなので滑って前に行くようにしています。そうする事で、ストライクが一番で安いポイント、一番真ん中のピンと、右投げの人はその右隣の3番ピン、左投げの人はその左隣のピン2番ピンの間にボールを集めやすくそして当たるときにいい回転で当てれるように設計されています。
そして結果的に具体的に言えば「左右幅多いときで、8センチから10センチの幅で、それなりの回転でボールが置けたらストライクになりやすい」状況になり、ただボールを置いているような老人でもスコアが200を超えたり、明らかに力がなさそうな女性でも200以上が出せたりします。
そしてボウリングは「まぐれ」が無茶苦茶大きいスポーツで、すごいいい当たりしても10番ピンが残ったり、ぜんぜんいい当たりしなくても、ぱらぱらと倒れてストライクになったりするスポーツです。
しかしプロはそれを許さない。レーンが基本的に「公平」に作られているので、端にオイルがあったり、極端にオイルが厚かったりするので、そこらへんに投げてもストライクになる率がとても低く、
「幅1-3センチの間で、ちゃんと回転がかかった生きたボールを投げれること。それとわざと回転のかからない死んだボールを投げれること」が条件になってきます。
それが具体的に、プロ使用のレーンで、1日15ゲーム1ゲームごとのレーン移動で4日間、計60ゲームアベレージ200以上を2回しないとプロになれません。
今の特にプロ志向の塾生2名は、「そこらへんにそれなりのボールを「置ける」レベル」で、簡単なボウリング場だとアベレージ200-205のレベル。ちょっと難しいと190のレベル、プロレーンだと180-190レベルです。僕がプロテスト受けたときと同じレベルです。
それにはちゃんと投げれる体ということで今回僕の出番となりました。基礎体力ができればブレ幅減少とタメがしやすくなるから、生きた玉と正確さが出しやすくなるでしょう。
投球も見ましたが、やはり「置ける」レベルなので、生きた投げるには基礎体力と、軽い玉から生きた球を投げる「感覚」が必要。重い玉より軽い玉の方が、扱いやすさは歴然なので、生きた球の投げれる感覚が必要でないかと。
僕もえらそうなこと書いているので、プロテスト去年6回目落ちてボールとシューズを全部粗大ごみに捨てましたが、感覚だけは養いたいので、シューズと10ポンドほどの軽いボールを買う事にしました。
ちなみに塾長の栗本プロは、やっぱりボールが「投げれます」!ボールを自分から扱っている。
ちなみに細いほうの25歳は、3周りぐらい体力をつけて、1周りぐらいボールを扱えるようになれば、体力をつけると無茶苦茶変わりそうな感じがします。
35歳は体力は2周りぐらい強くして、2周りぐらいボールの扱いができれば。
定期的に行くことになりましたので、これからが楽しみです!
ジム生の近畿パワーの後の状況。
これは先週土曜日、近畿パワー打ち上げの写真。鳥貴族で2時間わいわいさせてもらいました!
まあ、お酒を飲んだらいろんな話が出るわ出るわ!!。ここではかけないことばかりなので、ここは割愛させていただいて、皆さんの状況をお知らせします。
パワー組
森田副支配人
兵庫パワーでは、S160、B115、D177.5=452.5kg
近畿パワーでは、S162.5 B112.5kg D175=450kg
と兵庫ではトータル久しぶりの高記録、近畿ではスクワット自己新を持って帰りました。
練習では、スクワットは金岡さんとやってるときが多く、結構金岡さんが追い込んで練習をしてくれた模様。スクワットの自己新記録が光ります。
練習は仕事の関係上、敵前逃亡する日もありますが、やっぱり48でそんなに無茶もできないので、そのやり方があっていると思います。気合が入るときにいける重量してくれたらいいと思います。
練習はそんなに嫌いじゃないです。ただジトッと地味にしんどい系はやりたがらないので、それを今後していただきたいなと思っています。
だけど森田さんも、伊藤整骨院で週に1回でもマッサージしてもらうだけで大分変わった感じがします。ベースがしっかりしてきたのはこのケアじゃないかなと僕は思っています。
高崎さん
近畿パワーではベンチの日本記録狙いで行きましたが、あえなく167kg3連発失敗で万事休す。
2週間前に古傷を悪化し、肩甲骨が痛んでさしきれなかった模様。
高崎さんはベーストレーニングもしっかりするし、ケアもしっかりしています。
針治療はガンガンする、マッサージもする、歩く練習もする。それでもやりすぎると怪我をする。
大体フルギアの1発あげの練習が1ヶ月過ぎるとこのような状況になることが多いです。
パワーリフターは、ベンチだけでなく、スクワットやデッドのトレーニングすると、やっぱり全身にダメージが来ますし、完全回復の状態でベンチというのがなかなかない。
考えうる対応策は、フルギアベンチは2週に1回。重量が重いところで終わったらすぐにフルギアは終了する。グルタミン、コンドロイチン系のサプリメントをとる。ケトルジャークで上半身の壁を作る。こんなところでしょうか。針でケアを行っているので、背中はめちゃくちゃ柔らかいというかゆるいので、上半身の壁ができたらいけるかもしれない。あベンチのとブリッジを目一杯組んでから少しだけ緩めるなどの対策もありかも。
とにかく来年の全日本マスターズは何があっても出ないといけないので、きっちり対策を打っていきたいと思います。
金岡さん
近畿パワーは出場予定でしたが、残念ながら肩の故障で欠場。次回の大会に向けて再スタートとなりました。火曜日の練習は元気なところを見せてくれて、いろんな種目の練習をいつもどおりしていました。
もともとスポーツ万能タイプで、高校時代は野球でサードで3番でキャプテン、パワーでは40代のときに全日本パワー2位の記録も持っています。
今はトレーニングは重量を触ってみて、いけるところを追っかけるトレーニング。それは金岡さんに合っている気がしますし、気持ちでとるタイプなので、特にこちらから内容に関して助言はありません。
しかし前回ケアのことを言って微妙な空気が流れましたが、やっぱり今のスポーツは、ケアが本当にものを言う時代になりました。
ケアをしないトップ選手聞いたことがないし、ケアをしなくても強い選手は、もともとの身体能力と回復力が強い選手です。普通の選手や年をとると必ずがたが出てくるのは当然ですし、今のアスリートの平均寿命が延びたのは、ケアだと周りが証明していて僕もそれをよく見ているし実感しています。
週に2回でも相性が合う施術師のもとへマッサージ行くだけでもぜんぜん違うと思います。ぜひ行ってほしいと思います。
長谷川大地
兵庫パワー出場してから次は、赤穂パワーで66kg級標準に向けて、がんばって練習しています。
前回はデッドリフト182.5kg4.5回、スクワットは140kg根性で5回やっていました。
気持ちは年々強くなっているし、職業は24時間勤務がある仕事なのに、そのあと眠い目をこすって練習に来るのは立派です。
特に怪我とかはありませんので、今の感じで目標を持って練習にきてくれたら良いなと思います。
地味に地味に強くなっています!
高垣さん
森田さんのスパルタのもと元気に練習に来ています。べんちが52.5kgがなかなか上がらない、スクワットも重量が伸びてくると、途中で腰が曲がり変なフォームになるなど、なかなか大変です。
それでもがんばってジムに来ています。前ちょっと足を触りました。内の太ももがあまりに緩い。
話を聞いてみると昔からスポーツは苦手だったが回りに引っ張られてやっている感じ。現地に行くとみんなに乗せられてするし、実際やってみると楽しい感じがあるので、それで競技をやっている感じ。
こういう人に一番あっているトレーニング方法があります。今我がジムでよくやらせている、ケトルベル。
これをケトルベルスナッチ12kg100回、8kgダブルケトルベルジャーク100回できる体力をつけましょう。これで基本を作りましょう。絶対基本が大事です。
どの競技もそうですが基本の体力が絶対大事。ケトルベルは、重りの重心移動が好きにできるので、いかに体全体を使って物を振ることができるか、ダメージを全身に分散させながらやることができるかが大事です。これができたら体の動きも変わるし、大腿部の内側も強くなるし、いいことばっかりです。
ただ、「しんどいです」。みんなでやればできますよ!!やりましょうよ!!
金岡ジュニア
練習を見ていません。
競輪受験組
あかしのたこくん
大体ジムは火曜日主体、あとは各自で街道やプロとバンク練習、街道練習といったところです。
火曜日うちのジムに来ると、6kp30秒や、苦しいトレーニングをよくしています。
ケアもしっかりしているようだし、新製品が出ればすぐに試して自分に合うかどうか試しています。
サプリメントも定期的にとり、年々基礎体力と記録は地味ではありますが着実に着実に強くなっています。
助言は、ありません。本当に自分ができることをやっている。競輪プロから見ると、自転車練習の場合はまだ甘いところがあると聞いた事もありますが、うちのジムでやっていることは本当にきちんとやっている。
ケトルベルも導入して体の使い方が変わりました。僕からはとにかく気持ちを持って練習を続けてほしい。
今年は決めてほしい。ただそれだけです。
水炊き君
日本拳法貫禄の社会人日本一に輝き、今年の競輪試験1次免除です。
今年はこの社会人日本拳法選手権に全ての照準を絞り、ジムでのトレーニングでは拳法の練習に支障がないように、ほぼ本人にお任せの練習で、僕はただ練習に気合を入れること、感想を述べることに徹してきました。
社会人日本一になり、7月の練習は試合の中での怪我もあり、ほぼ我がジムでは練習はしていませんが、前回8kp20秒計ったときに、ワットは1040Wしか出ませんでしたが、トップは181でるなど、地元の体育館での練習ではできることはちゃんとやっているのはわかりました。
ただやはり、ここから12月の試験に向けて、もう一回再スタートなので、まずはきっちりベース作りとウエイトトレーニング。これをきっちりやらしていきたいと思います。
かなり自分の中で特に重量や、パワーマックス以外の練習でセーブをかけますので、それは本人の動きや状況を見ながら判断して地道にやらせていきたいと思います。
今年は決めようぜ!
出し切りもえちゃん
我がジムに来て3ヶ月。
パワーマックス 5kp50秒 632W
踏み出し 2kp 202回転 4kp175回転 5kp163回転 0.1kp232回転
スクワット 練習で90 試合で87.5kg
ベンチプレス 練習で57.5kg 試合で52.5kg
デッドリフト 練習で137.5kgむりやり 試合で142.5kgばっちり
ケトルベルMAX 33kg頭上スナッチ5回 12kg持ち替えありスナッチ100回 4分1秒
垂直跳び 67cm 背筋力137kg
持っているベースが100mベスト11秒9の人は、ちゃんと教えて、回復期間を考慮して出し切らせるトレーニングすれば、やっぱり強くなるんですね。
ケアもちゃんとしているし、ただしんどい練習は周りがしないとしないので、そこはムードでやらせていけば良いかなとおもいます。特に言うことないですし、気持ちをちゃんと維持させることと、大きな怪我だけ気をつければ大丈夫です。
新入生カーディラー
先週より入会しました。
元野球選手で28歳。普通の社会人をしていたが、刺激が無く、給料もそこまで増えてこない。
そして周りを見ると後輩が競輪選手をしていて稼いでいるし楽しそうだ!!こんな感じで競輪選手にむけて入門してきました。
動きを見ると、スタミナがありそうなのと、ウエイトトレーニングはしっかりしてきたという感じ。
垂直とびも80オーバー、背筋力も230あたりは行くので、ちゃんと育てればもしかすると。
ただウチのジムに来るのは週に1回なので、ウチのジムでやり方と出し切る練習をさせて、後は地元のジムで練習という感じになりそう。ガッツはありそうです。
まずは1次合格をちゃんと決めきれる安定性を出させる練習になりそうですね。
こんな感じのジムの状況でした。次々回ぐらいは僕の状況をかきます。書かないといけない事が一杯で自分のことはあとわしです(^^)
ただ練習はできています!!赤穂で300は毎日頭の中で絵がいてますよ!!






