グッドコンディションのトレーニングと店長日記 -34ページ目

練習納め終了ケトルベル5分スナッチ 40kg45回 自己ベストプラス3ラムベンチ 14...

僕の今年の結果と、来年というか今後の目標。

今年がもう終わりになる今の時期に振り返ってみましょう。
僕はパワーリフティング、ケトルベルを並行してやっていて、パワーリフティングの結果は
7月長野全日本 S265 B172.5 D262.5 T700
12月赤穂近畿 S285 B172.5 D235 T687.5
 
という記録でした。良いとこどりをするとT 715 です。こういうたらればはあまりよくないかもですが、イメージできやすい数字として。
ちなみに自己ベストはT722.5kg です。
この時はS285 B182.5 D255でした。
 
デッドに関しては、数値が伸びてきています。これは間違いなくケトルベルを含めた、基礎トレーニング効果と、古武術トレーニング効果。
軸が確実に近くなりました。
スクワットに関しても、今回の近畿パワーで290でも立ててたと思います。ただそれをコールする勇気と覚悟がなかった。
見込みは十分にあります。
ベンチは、基礎トレーニングでは強くならないのが分かりました。大阪の中田理事長の教えで、今フォームをもう一回洗っているのと、ラムのトレーニングがあっているような気がします。
 
あと僕はフルギアですので、どの種目もトップサイドの練習、重たい重量を受けれる練習をすることで、う一段回行けるのではないかと思っています。
 
前々から言っているように
S303 B190 D275 これでトータル768。ここぐらいまではいきたい。この先はまだ見えないのでイメージもつかないです。
浅間さんが持っている、M1アジア記録 S302.5 T750。これを国際試合で越えるのが目標。
 
その手前にあるのが、M1のアジア王者。
 
パワーリフティングの目標はそこだけです。
 
それができれば、何でもいいから一度は体験したい、出るだけ世界選手権。これもずーーといっています。
これがなしえるように。
 
対策として
① トップサイド
② 軸の持ち方
③ 基礎体力向上
④ ベンチのみフォームの改善、ラムを使ってのベンチです。
 
ちなみに、森田副支配人HPA理事長代行。
僕のセコンドとして、我がジムの副支配人として、HPAの僕の代わりとして本当に良く動いてもらいました。
最近トップサイドの練習をよくやって、来年の埼玉フルギア全日本マスターズ出場意志を出しています。
パワーの熱は、結構盛り上がっているようにも見えます。
 
僕も全日本マスターズに出場し、来年は一般は出ません。
何度も言うように、国際大会で浅間さんの記録を抜くことが目標なので、マスターズに行きます。
その目標がクリアしたら一般に戻ります。戻れるように頑張ります。
 
 
 
それにしても近畿パワーでは、吉川君の800にしてやられました。ベンチも強いですが、3種目のベースがあります。
スクワット、デッドなんて、2週間に1回単発の練習したら、
S280 B300 D265 T845 ここら辺はいくんじゃないですか?
こういう強い選手は手に負えないので、どんどん強くなってください。一発全日本取ってほしいな!
 
 
IMG_20170813_101103953.jpg
 
ケトルベルは本当に強くなりました。菊関を強くするためにケトルベルを練習して、ポイント計算だけで言うと
 
2016年1月 菊関二次会で24㎏100回を8分6秒ほど(10分換算120回)(ポイント換算162P B1級)
2016年10月 横浜大会 10分 32kg104回 314P S3級
2017年3月 兵庫大会 10分 32kg109回 335P S3級
2017年8月 フジモト大会 10分 32kg121回 372P S3級
2017年11月 ばかちから大会 10分 36kg84回 規定未達
 
という結果です。
練習では 40kg5分42回 
36kg5分57回 
32㎏5分76回
32㎏3分57回
24㎏10分172回
24㎏5分105回(おかず) 
 
という記録があります。ケトルベルはまだ強くなれそう。
来年の目標は
44kg5分50回の、スプリントSSケトラー
36kg10分102回の、S1ケトラーです。
 
これはしんどい練習、やると決めた練習をできれば達成できると思います。
軸の動かし方と精神力のような気がします。
 
 
ボウリングを2年ぶりにやり始めました。試行錯誤して、ボールの穴のポジションを変えつつ35ゲームほど二週間で投げました。
行き詰ったところもありましたが、もしやというボールが投げれるようになりました。
 
そのボールが投げれた一番の理由は、「力を使わず、さらっと投げれるようになったこと」
これは完全に古武術のおかげです。昔よりいいボールが本当に出始めました。
 
 
 
ボウリングはこのようにオイルパターンというのがあり、これによってボールが曲がったりまっすぐ行ったりします。
昔のオイルパターンは、レーンの両角10センチほど、オイルを全く塗っていないところがあり、それによって曲がらないボウラーもボールが曲がっていましたが、今は両角塗っているところもたくさんあり、ボールの回転力はさらに重要になりました。
だからこそ現在回転力の挙げる練習をしており、それにめどが付ければ本格復帰と考えています。
 
もちろん見据える先はプロです。今年受けるか来年受けるかはわかりませんが、通る確率が60%と思ったときに受けます。
具体的なレベルとして
① MKプロアマオープントーナメントに出れる実力がある事
② スペアボールでスペアを完全にとり切る力がある事。
これができているとなれば、ボールの回転力は確実に上がっているはずだし、スペアミスも少なくなっているはずです。
 
イメージは低い体勢で投げれること。
力まず、タイミングがジャストしていること。
 
これができれば上二つはできるはずです。
これは僕しかできない、
パワーリフティングアジアマスターズ王者&プロボウラー
 
柔と剛を一定基準クリアしたい。これは気長にやっていきます。
 
 
あと体力強化と、商品で売っているトリノックス実験でよく走っています。
8月より始めた長居一周2820m
体重は90-91㎏で
8月14日
トリノックス装備 18分50秒
トリノックスなし 21分2秒
 
からスタートして
 
トリノックスありで
8月20日 16分43秒
9月4日 15分31秒
11月2日 15分21秒
 
今月 15分35秒
 
と完全に止まりました。
1周15分切りでも、1km5分17秒ほど
1周14分10秒で、やっと1㎞5分ペースです。
 
これはどの競技にも言えることですが、
 
やり始めは、自分の体力レベルとセンスで、だれでも数値が伸びる。ということです。
ずーーっと伸びている選手は、まだその競技が自分の体力やセンスのMAXに来ていないということです。
 
しかし一回止まるとそこからは、
 
① 体力の根本を上げる
② 競技特性を伸ばす
 
これの永遠の繰り返しになり、本当に成長速度が遅くなります。
同じことを繰り返すより、まったく違ったことをやる。もしくは競技から離れて違うことをやるのも案外プラスかもしれません。
 
ちなみに僕は今の体重で、せめて㎞5分は切りたい。
そこで京都学園大の三浦先生と、マラソンで3時間切りをしている競輪選手・大崎龍一郎の父親・大崎仁選手に聞きました。
一致しているのがインターバルトレーニングをしてください。とのことでした。
 
三浦先生はパワーリフティングやスプリント系の種目なので、100m7-8割ダッシュ、100mジョグを5-8本ほどがいいとの事。
特に「7-8割が」というのがミソとの事。
 
大崎選手は400mダッシュ3本を65-68秒で走る力がある。たぶん3本しないといけないということはやはり7-8割がミソかも。
 
7-8割は、こういう走る競技は力を抜く、脱力を意識するはずなのでそれもいいのか?
これも古武術的な考えに似ているので、大晦日か年明けに早速やってみます。1か月やって変わるかどうか楽しみです。
 
こういうのが強くなれば基礎体力が上がって、どんな競技も根本が変わるかもしれない。
 
 
来年は
①基礎体力向上
②脱力・古武術的な動きを重視
③体に応じたメンテナンスと休養
 
これをテーマにそれぞれの目標をクリアしたいと思います!

 

 
 
 
 

トリノックス・ランニング実験❗

 

 
 
今年の夏から、よく長居公園2820mをランニングをしています。
去年の冬は、前住んでいた苦楽園の山道を800mや1900mなど、オフ期に走っていました。
ある程度データは取れていましたが平地のわかりやすいデータが取れましたので、皆さん見てください。
 
まずは僕だけの実験。近畿パワーが終わってから、4回実験しました。場所は長居公園と、菊関トレーニングで言った沖縄の西崎公園です。
長居公園は2820mで、西崎公園は距離を測り直すと2750mなので、速度の平均値をとって70mをプラスした換算を見てください。
詳しくは一番最初の画像見てください。
2820m(長居公園一周)
1回目 12月13日 長居 15分54秒 トリノックス弱装備
2回目 12月16日 沖縄 15分10秒(換算15分33秒) トリノックス強装備
3回目 12月20日 長居 16分10秒 トリノックス強装備
4回目 12月22日 長居 15分37秒 トリノックス中装備
 
このようになりました。ちなみにノン装備で行くと1kmあたり30-40秒違います。1周換算だと1分30秒から2分違います。
もちろん僕は体重が90kgあり、走りは素人なのでこれくらい変わります。初級者は特に変わります。
4分台でペース走できる人は㎞20秒ぐらいは勝手に縮まることが多いです。
 
 
 
ちなみに装備は
 走り軸(前に進む系)で、トリノックスシート。これを背中側に置くと、8%-12%歩幅が増えます。ただ筋肉の使用率は上がり、ばてやすくなります。
 上半身をしならせて走るアイテムとして、右側にあるトリノックステープ単独使用か、手首にトリノックスサポーターと、ネックレスのコンビ使用をどちらか選択します。
可動域が出ないところはさらにパワーアースを塗ります。
 しならせるアイテムで、ピッチが速くなるというかしなりが出て、衝撃吸収や軸移動がしやすくなります。
 温度対策として、ナチュラルラバーか、ホットコンディションを塗ります。
 
一番上の結果の写真を見ていただいてもわかりますが要点として
① 装備ありなしでは、ジョグで1km5-6分30秒ペースで走る人は、1km30秒ほど違う。
  理由はトリノックスを使うことで、歩幅が伸びるのと、上半身がしなって緩んでいるので、ピッチの速さや衝撃の吸収が違う。
② トリノックスのつけすぎは、途中でばてる。
③ 走りが遅い、歩くのが遅い人ほど顕著に出る。
 
補足 
①体重がある人でそこまで早くない人は、エアクッションなどの衝撃あまりもらわないシューズの方が、10分以上かかる走りには良い。
②寒い日で、日が照っているときと照っていない時は、体感温度がまるで違う。夜の方が寒さの上に日がなくて、体が冷えやすく衝撃をもらいやすい。
③湿度は70%あたりが良い。乾燥すると筋肉を動かしづらいのと、筋肉が固まるので衝撃をもらいやすい。
 
との結果が出ました。
 
これも補足ですが、最初8月走った時は18分30秒ほどでした。
1か月で15分40秒まで行きましたが、そこからはなかなかタイム短縮が遅くなっています。
 
ここからは、単純にスライド幅を増やす。(歩いているときに勝手に歩幅が増えるにはどうしたらいいか)
衝撃を減らす走り方。
 
この二点が大きなカギになりそうです。
 
 
 
大阪市の森ノ宮にある、エアトラック300m人工芝でも実験しました。とても走りやすく気持ちいいところです。
実験メンバーは、トリノックスの社長、僕、来年4月より社会人野球JR東日本新潟に入団する、平山君と実験しました。
実験は装備ありと装備なしで
100m歩幅
1000mジョグ
300mタイムトライアル
です。
1000mジョグして200mあるいてとまっつえから約1分以内に、300m全力で走りました。
その後20分ほどおいてもう一度やりました。
 
 
このように実験結果が出ました。
秒数に直すとこのようになります。
 
歩幅は8%から18%変わっています。
1000mジョグは、25-40秒変わっています。
300mは僕だけ5秒変わりました。トリノックス社長と平山君は変わりませんでした。
平山君は、200mまですごいスピードで来ていましたが、残り100mでばてました。
コメントとして
「装備をつけて1000mの時にあまりに勝手に前に行くので、ゆっくり行こうと思っても早くなりすぎた。思いのほかこれで足を使って、300mは残り100mでばてたと思う。1000m行っていなかったら40秒台か40秒は切れている自信がある。」
 
社長の300m2本のコメント
「もし2回目もノン装備なら、2回目は5-8秒は遅いと思う。というか走る気になれない。装備つけたからタイにもっていけたと思う。一本目から装備をつけたかった。」
 
僕の感想として
トリノックスシートを背中側に着けて、前に行く歩幅が増えるなら、そのままトリノックスシートを背中。
トリノックスシートを胸側に着けて、胸が引っ張られる感覚で前に行きやすい人は、レオッティのトリノックスサングラスが合うと思う。
トリノックスをつけて、練習するととにかく出し切れる。出し切れるので練習の内容は濃くなる分、練習量は落ちると思う。
出し切れていない人は特にトリノックスが合う。
 
しかし出し切れるので、ケアは十分にした方がいいのと、練習頻度を抑えめで行ったほうがいいと思う。
 
PS エアトラックの人工芝は衝撃が柔らかく、後半力を残せそう。ただ100m-400mの短距離走は、地面反発が減る分、数字が出ない。
次回エアトラックで2820m走か3000m走りたいと思います。同じ装備でタイムが上がれば、体重があってランニング初級者は、
 
地面からの衝撃を減らす=タイム短縮
 
に直結するので、軽いシューズより、衝撃をもらわなくて、ソールが柔らかいシューズが合うと思います。
 
次回の実験楽しみです!! 
 

今年の琴奨菊と、来年の菊関に向けて。

今年の相撲日程を終えた、琴奨菊関。年6場所、巡業全日程、すべて菊関は参加しました!
よくやったと思います。
 
現実問題は去年は優勝を経験し、今年は大関からの陥落、平幕の経験。そして初金星まであった一年でした。
懸賞本数取りこぼし第1位は、菊関。懸賞は各企業様からのありがたいもので、菊関は指名でよく懸賞をかけてもらえますが、勝たないともらえませんので、結果的に皆さんの期待には応えられなかったです。
 

 

では実際に菊関は弱くなったのでしょうか?勝敗を洗ってみました。

平成22年 48-42

平成23年 55-20    3月場所は無し、7月に大関昇進

平成24年 47-32-11

平成25年 47-31-12

平成26年 51-39   知り合って仲が濃くなった時はここから。名古屋場所で12勝3敗

平成27年 50-39-1 8月より本格的に一緒にトレーニングを始める

平成28年 47-35-8 1月に初優勝

平成29年 44-46      1月に大関陥落

 

こう見ると、一番強かったのは大関に上がった年になります。対戦相手のレベルは、幕内上位しか当たらないので全部同じとなります。

 

大関上がる前、上がりたての時はとにかくよく動いていました。動画で見ても運動量が多いです。

優勝の前、半年はトレーニング始めた時です。成績にも表れて実際優勝もしました。

しかしその時の知識は僕は「基本筋肉を鍛える。全身で「使う」筋肉を鍛える」でした。

 

そこから負けが混み陥落に移ります。しかし大阪場所の8勝7敗は、もしかすると優勝の可能性もゼロではなかったです。

変化→張り差し→変化で3連敗で終了しましたが、あれがまともに来ている運命であれば、もしかするとと思うところもあります。

コンディションは本当に良かったですから。

ただ、それで上がったとしたら、子供の誕生時今年4月までには土俵を去っていたでしょう。

 

その時の考えで行くと鍛える、強くするしかありませんので、変化やいなしにはついて行けずに負けが混むでしょう。

 

そして僕も古武術や、動力を真剣に考えるようになりました。古武術を知ったのは4月。かなり深くなってきたなと思うのは8月。

もちろん今でもそれは途上中です。

 

菊関に何ポイントか伝えて実践してもらって、その変化はきっちり感じ取りました。

トレーニングの方法も同じ種目でも考える概念が変わりました。

 

大まかにいえば、今迄は強くなって相手を負かす→結果的に相手が負けている。自分が勝っている。に変更しています。

その移行はかなり進んだと思います。

 

年間勝敗をみても、完全に力が落ちた数字にはなっていません。

今の考えがあれば、

 

初場所の負け越し

9月場所、最低でも優勝決定戦

これが変わっいたなと思います。

 

あと自分が強く言えば、3月場所の10勝もあったでしょう。(勢戦の心の変化問題)

今の相撲界、横綱白鵬関以外全部幕内上位は横一線です。その時に何かをつかんだ力士が優勝します。

白鵬関は、普通にすれば優勝します。その中で隙がある場所、心に余裕がない場所が出てきます。その時が優勝の椅子取り合戦です。

 

この冬巡業、自分でケトルベルを部屋から送ってもらいトレーニングして、そして沖縄では僕が合流してトレーニングしました。
この日は、沖縄の武道館でトレーニング。2015年世界クラシックパワーで一緒だった、我那覇さんを頼って県立武道館を紹介してもらい、重量挙げの選手とともに練習しました。
 
この日は僕と菊関4種目で勝負トレーニング。
第1戦 3分32kgケトルベルスナッチ  菊関52回  僕57回 僕の勝ち
第2戦 3分32㎏ケトルベルジャーク  菊関76回  僕42回 菊関の勝ち
第3戦 32㎏ケトルベルサイドすり足4mでスクワット5回を6セット  菊関41秒 僕43秒 菊関の勝ち
第4戦 ケトルベルスイング 菊関ギブアップで僕の勝ち 菊関にスイングレクチャー
2勝2敗となりました。
 
ちなみに菊関のサイドステップめちゃくちゃ早くなった。このトレーニングは8月からスタートしたトレーニング。サイドステップの重要性は本当に最近自分の中では身に染みてます。もう菊関は完全な軸移動でこなせています。
 
 
ちなみに菊関がギブアップした、ケトルベルスイング。これをすると菊関は腰が痛くなるとの事。お腹が断然大きくて、ポジションが取れなくてボトムに行くと背中がまるまるからだと思う。だから菊関にはスイングは種目から消しました。
 
ちなみに僕は、自分でも思いますがものすごく動力をうまく使っている。決して力ではありません。降ろすときに動力を遠心力を働かせて、立つときに力みをなくしてケトルベルを跳ね返して、背中に縦の軸と腕の軸を交差させています。
力で振るとほとんどこれは動きません。
 
このように鍛えるトレーニングから、ポジションをうまくとって、軸でこなすトレーニングに変わっています。
動力の概念も本当に大きく変わりました。
菊関も相撲の概念も変わっています。相撲の形態が変わっているのは、見ているファンもわかっていると思います。
琴バウワーもやめています。
 
来年ですが菊関には、最低1回は優勝する!運や自分の取り組みが良ければさらにもう一回といっています。
理由は やはり幕内上位リーグで地力がある。前に押す、正攻法で寄れる地力がある。
僕が知っている過去の中で、相撲に対する取り組み姿勢が良い。
柔らかく吸収しようという頭脳がある。
ケアをしっかりしている。
子供が相当起爆剤になっている。
 
これが理由です。取り組み姿勢は本当に良いです。次は東京で一番力が出る場所です。
 
今のご時世のトップスポーツ世界は、新星のごとく出てくる若い世代、修羅場をくぐってきたベテラン世代。この二つがガンガンに戦っています。
その時だけの勝負や、普段のポテンシャルは、だいたい若い世代が上です。
ただ競技は、その時の雰囲気、心理、などが絡まってきます。そういう時に「勝つ」ということに関していえば、総合的にベテラン世代が強いことが多い。菊関にはまだまだやってもらわないといけません。
 
来年もぜひ琴奨菊に応援賜りますよう、よろしくお願いします!!
 
 
 
 
 
 

今日のメイン練習、フルギアスクワット285kg。人生自己ベストタイ、挑戦人生3回目。ち...