インフルエンザで足が早くなったかも知れない。
競輪学校受験生一人受け入れました。スーパーリフター君
琴奨菊関は7勝8敗。優勝は栃ノ心関。その差って??
全日本ベンチの審判。審判はベンチは副審が難しい。
自画自賛する理由は、何とか成功試技を増やそうと思ってジャッジしたとこ、ちゃんと1対2、2対1で割れる試技が多かったこと。
3人で方向性を確認しながら審判したことです。
そして今回。僕と三浦さんは副審でした。ベンチの副審は大まか、お尻の浮きやバーの落ちの自分側しか見えない。見るところがそこしかほぼないです。
結構3番をつけました。お尻の浮き。特に女子はお尻が小さい分、足とお尻の区別がとてもに難しいし、足でお尻をを隠してついている雰囲気を出す。まあそれも戦術なんでいいと思いますが、審判からしたらそこは見に行くのと後は印象。
とにかくイメージ、印象ですね。
最初のセッション僕と三浦さんが結構、交互に3番をつけていまして、結果2対1で白の判定が多かった。
あとで気づいたのが、同じ副審でも左側右側で、照明の具合からか見え方が違う。ちなみに正面右側、最初僕が座っていた側の方が、光の加減でお尻が浮くように見える。それは次の日右側に移った、三浦さんも同じこと言っていました。
あと第2セッション目は、IPFのスミスさんともやりました。しかしスミスさんが僕の顔を何回も見てきます。何で3番なんだと。
お尻だお尻だと何回も言いました。そしてグループがAからBになるときに急遽「お前主審しろ!」と言われました。
たぶんお尻の浮きで3番を出すのが気に入らんのでしょう。俺は主審の方が全然得意なんだ。よっしゃやったる!と主審をしました。
そこからはスミスさんは僕に何も言ってきませんでした。
2回81センチ右側を反則を取りましたが、基本的にはスムーズな試技をと、基本副審が手を下した瞬間スタート、胸について止まったら即プレス、差し切ってフィニッシュしたら即ラックを言うことで、かなりテンポが速くなって、成功試技が増えたと思います。
その時に阿南さんが副審に入りましたが、やはり3番出していました。あそこはお尻結構見えるんです。
あとで三浦さんと阿南さんとも話しましたが、やはりバランスの取れた審判できたのではないかと思っています。
ちなみに、ガストン会長、スミス技術委員長と主審を見ましたが、はっきり言います。わがHPAの自慢話になりますが、HPAの審判団さん審判技術高いです。自信持ってください!試合をいい方向にコントロールしようとちゃんとしています。
森田さんはちゃんとやってるし、工藤さんは今回緊張してたみたいだけど普段はいいジャッジするし、古城会長も善本さんも、高栖さんもよくやっています。
日曜日はガストン会長が審判ミーティングでお尻のことをさんざん言ったみたいで、そこからお尻のレベルが急激にきつくなり失格者続出したそうですが、前日と大幅に変えるのは良くない。
今回IPF軍団が来ていなかったら、59㎏級の最終試技のひっくり返しはなく、木村選手の優勝でしたでしょうし、日曜日は僕は見ていないので何とも言えないですが、相当結果は変わっていたでしょう。
ただ木村選手の最終試技僕も見ていましたが、横からはお尻浮いたのわかりました。ただ2対1で白だったので、「ラッキーだなあ」と思っていたのですが、急遽陪審員のひっくり返し。いつも思うのですがあの位置からお尻どうやって見えるのでしょうか。見える見えるという人もいますが僕はあの位置から見て、なかなか見えないです。
あと主審の椅子の位置で、正面に対して、15度前後の角度ずらしではお尻見えません。したがって主審の時に僕は3番のお尻を人生の中で、ただの1度も押したことがありません。
本当に見る位置でお尻の浮きかげんは全然違います。審判テストの実技試験で、試験官と同じ正答率85%もしくは90%で合格とあります。
試験官は陪審員席にいて、受験者はJPAは3級から2級は、副審。2級から1級は主審です。
スクワットのしゃがみとお尻の浮きは、同じ位置じゃないとわからないです。あと今回みたいに僕が81センチラインで赤出したときに、陪審員は見えていなくて白の場合間違いになります。これじゃあかんだろうと僕は思います。
1対2や2対1なんて割れて当たり前で、しゃがみやお尻なんてのは人の主観でどうにでも変わります。
明らかなミスジャッジ、微妙じゃないところの間違いを指摘するものであって微妙なのはどうかと。
だけどリフターやプレッサーは、その審判によって1年間の方向性が変わります。はっきり言って審判の構成と事前の審判ミーティングで相当左右します。それも運命といえば運命かもしれません。それに恩恵を受ける選手、恩恵を受けない選手。もう運命としか言いようがない。
久しぶりの全日本の審判、とても勉強になったし、難しいと再認識しました。
追記でもう一つ。今回和歌山県協会さんが頑張ってくれて無事に大会出来ました。本当にいつもありがとうございます。保富副理事長と馬倉副理事長が先頭に立って大きな大会を無事終了しました。
あと補助員ですが、僕主審していたときは、京都学園チームでしたが、補助員チームとにかくめちゃくちゃ早い!つぶれた時の補助がめっちゃ早い!あれでだいぶん時間が早くなりタイムスケジュールがトラブルにもかかわらず回復できていました。
我がHPAも本当にお世話になっていますが足向けて寝れません。本当にありがとうございます。
そんなこんなの全日本ベンチでした。
ウエイトトレーニングにこだわらないトレーニング。












