競輪学校試験、オイルもって行った受験生!大爆発!
先週、日本競輪学校で入試の2次試験が行われました。競輪学校の2次試験の科目は、面接・健康診断・200mフライングダッシュ(いわゆるハロン)、1000mタイムトライアル。
今回の99期の試験で、合格者は技能60人、適正15人選ばれます。2次試験受験者は単純にその数字の倍。ですので、半分以内に入れば合格ということですな!
適正は部屋の中にある、固定自転車で測定ですので、試験者以外見ることが出来ず、判断は難しいですが、技能は、誰でも見れる外の400mバンクで行われますので、各地区の競技会の方が手動でタイムを計っていますので、大体わかります。
今回1000mの平均タイムは1分12秒7、200mハロンの平均タイムは11秒83。
これより両方が速いタイムうなら、合格安全圏ということになります。
今回、オイルをもって行った受験生、技能6名、適正1名。サプリだけの受験生技能2名です。
適正は、先ほどお話したとおり、部屋の中でしか見れないので合格発表を待ちますが、技能に関しては、僕が確認している技能6名、全員平均タイムが両方上回っております!!
本当に嬉しい。サプリだけの受験生2名で1人は両方とも半分に入り当確、もう1人は200mは上回り、1000mは下回りました。情報では本当にボーダー上。7月16日の合格発表まで眠れない日々が続くでしょう・・・・・・。
いやあ、うれしい!!技能は、近畿の合同練習で5人買っていただいて、そのまま実力を出してくれました。四国でも受験前に1名、去年の終わりから1名ご用命いただきました。後は合格発表まで待つのみですが、勝因を挙げてみましょう。
競輪学校の受験は、半年に1回試験があります。75人が合格しますが、勝ち抜けゲームですね。強いものは合格して勝ち抜けます。ということは、もちろん期によってばらつきがありますが、2次試験に勝ち進んだ受験生は、あまり実力の差はないということです。
そうなれば、試験の日に自己ベストを出した受験生、自分の実力をそのまま出した受験生が合格すると思います。
そこでオイルやサプリメントが出てくるわけですが、もちろん自社の製品に自信を持っていますが、それよりも、受験生が「どうにかして少しでもタイムを縮めたい」「自分のベストを試験で出したい」という気持ちが、合否を分けるとおもいます。
いい体調に持って行きたいときは、弊社のオイルを使っていただく、整体や整骨院にいく、風呂にゆっくり使って筋肉を施す、よく寝る。よく食べる。こう考えてくると思います。
そしてサプリも、気合が入る、血流がよくなると聞けば誰でも飲みたい。それを実行に移すかが鍵です。弊社では、本当の直前はBCAAプロ・カフェイン・ブロードストリーム・クレアチンプロのローディングとなります。
競輪学校受験生は、練習は沢山しますが、ケアや栄養に関してはまだまだの選手が多い。これにその2つが加われば、成長過程がぜんぜん違います。
四国のお客様に両方の方に電話でお話いただきました。1人目はまずオイルを電話注文いただきました。お電話の相手方は、受験生のお父様でした。お父様はかなり熱心でして、息子様にサプリやオイルを買っていました。そこで弊社のサプリとオイルを買っていただいて、息子様にオイルをどれで行くか、決めさせたところ、弊社ので行くと決めたそうです。4種類ぐらい試したといっていました。弊社のはウォームアッププロアスリートです。
そして息子様ですが、試験3日前に事故をして、傷口を縫う大怪我をしましたが、ブロードストリームを飲んでいると直りが早かったと聞きました。
そんな怪我をしていても、ハロンはほぼ自己ベスト、1000mは少ししくじりましたが、半分ぐらいでほぼ当確です。
もう1人のお客様は、僕の少し年下の方で、競輪に自分の人生を見出すと意気込みがひしひし伝わる方です。
新幹線で帰っているときに、僕が直電してお話しました。
「塩田さん、一度お話しようと思っていたんですよ」
「情報でタイム聞いています。やりましたねえ」
「本当にいいもの作ってくれてありがとうございます。おかげさまでタイムでました!」
両方ともタイムは半分以内。当確です。本当に嬉しかった。
この受験生の方は、サプリをガンガン飲みました。オイルも去年にプロアスリートセットを買っていただいています。2次試験直前には、必殺コース「BCAAプロ1kg・ブロードストリーム・クレアチンプロ」
買うのもお金がかかることなので、それなりの決断が必要ですが、それを全部飲むと決意するのが大変なんです。
サプリは買って、そのあと飲まないといけません。飲むのもBCAA1kgのんだら、ほとんどの方がステップアップするのですが、1kg1月で飲み干すのが、きつい!これは根性がいります。目的を持っていないと無理ですね。それをこの受験生様はしました。いやあ、努力の賜物です。
そんなこんなの競輪学校受験のレポートでした。合格発表が待ち通しい!!
今回の99期の試験で、合格者は技能60人、適正15人選ばれます。2次試験受験者は単純にその数字の倍。ですので、半分以内に入れば合格ということですな!
適正は部屋の中にある、固定自転車で測定ですので、試験者以外見ることが出来ず、判断は難しいですが、技能は、誰でも見れる外の400mバンクで行われますので、各地区の競技会の方が手動でタイムを計っていますので、大体わかります。
今回1000mの平均タイムは1分12秒7、200mハロンの平均タイムは11秒83。
これより両方が速いタイムうなら、合格安全圏ということになります。
今回、オイルをもって行った受験生、技能6名、適正1名。サプリだけの受験生技能2名です。
適正は、先ほどお話したとおり、部屋の中でしか見れないので合格発表を待ちますが、技能に関しては、僕が確認している技能6名、全員平均タイムが両方上回っております!!
本当に嬉しい。サプリだけの受験生2名で1人は両方とも半分に入り当確、もう1人は200mは上回り、1000mは下回りました。情報では本当にボーダー上。7月16日の合格発表まで眠れない日々が続くでしょう・・・・・・。
いやあ、うれしい!!技能は、近畿の合同練習で5人買っていただいて、そのまま実力を出してくれました。四国でも受験前に1名、去年の終わりから1名ご用命いただきました。後は合格発表まで待つのみですが、勝因を挙げてみましょう。
競輪学校の受験は、半年に1回試験があります。75人が合格しますが、勝ち抜けゲームですね。強いものは合格して勝ち抜けます。ということは、もちろん期によってばらつきがありますが、2次試験に勝ち進んだ受験生は、あまり実力の差はないということです。
そうなれば、試験の日に自己ベストを出した受験生、自分の実力をそのまま出した受験生が合格すると思います。
そこでオイルやサプリメントが出てくるわけですが、もちろん自社の製品に自信を持っていますが、それよりも、受験生が「どうにかして少しでもタイムを縮めたい」「自分のベストを試験で出したい」という気持ちが、合否を分けるとおもいます。
いい体調に持って行きたいときは、弊社のオイルを使っていただく、整体や整骨院にいく、風呂にゆっくり使って筋肉を施す、よく寝る。よく食べる。こう考えてくると思います。
そしてサプリも、気合が入る、血流がよくなると聞けば誰でも飲みたい。それを実行に移すかが鍵です。弊社では、本当の直前はBCAAプロ・カフェイン・ブロードストリーム・クレアチンプロのローディングとなります。
競輪学校受験生は、練習は沢山しますが、ケアや栄養に関してはまだまだの選手が多い。これにその2つが加われば、成長過程がぜんぜん違います。
四国のお客様に両方の方に電話でお話いただきました。1人目はまずオイルを電話注文いただきました。お電話の相手方は、受験生のお父様でした。お父様はかなり熱心でして、息子様にサプリやオイルを買っていました。そこで弊社のサプリとオイルを買っていただいて、息子様にオイルをどれで行くか、決めさせたところ、弊社ので行くと決めたそうです。4種類ぐらい試したといっていました。弊社のはウォームアッププロアスリートです。
そして息子様ですが、試験3日前に事故をして、傷口を縫う大怪我をしましたが、ブロードストリームを飲んでいると直りが早かったと聞きました。
そんな怪我をしていても、ハロンはほぼ自己ベスト、1000mは少ししくじりましたが、半分ぐらいでほぼ当確です。
もう1人のお客様は、僕の少し年下の方で、競輪に自分の人生を見出すと意気込みがひしひし伝わる方です。
新幹線で帰っているときに、僕が直電してお話しました。
「塩田さん、一度お話しようと思っていたんですよ」
「情報でタイム聞いています。やりましたねえ」
「本当にいいもの作ってくれてありがとうございます。おかげさまでタイムでました!」
両方ともタイムは半分以内。当確です。本当に嬉しかった。
この受験生の方は、サプリをガンガン飲みました。オイルも去年にプロアスリートセットを買っていただいています。2次試験直前には、必殺コース「BCAAプロ1kg・ブロードストリーム・クレアチンプロ」
買うのもお金がかかることなので、それなりの決断が必要ですが、それを全部飲むと決意するのが大変なんです。
サプリは買って、そのあと飲まないといけません。飲むのもBCAA1kgのんだら、ほとんどの方がステップアップするのですが、1kg1月で飲み干すのが、きつい!これは根性がいります。目的を持っていないと無理ですね。それをこの受験生様はしました。いやあ、努力の賜物です。
そんなこんなの競輪学校受験のレポートでした。合格発表が待ち通しい!!
トレーニング頑張っています。
全日本パワーに出場できなくなって、少し落ち込みましたが、仲さん、古城先生、陣内さん、大地、中嶋さん、藤原さん、南さんと電話やメールがかかってきて、励ましてくれました。
持つべきものは友ですねえ。本当に嬉しい限り。やる気が出てきました。そして金曜日はフジモトでトレーニング。新田さんや、森さんがメインでガンガンやっています。陣内さんも盛り上げ、大地・大仏さんはセコンドで動きまくっていました。
こうなるとやらなあかんと気持ちが入ります。やはりパワーの聖地はフジモトジム、昭和の香りが気合をマックスにしてくれます。
この日は、デッド試合形式220→230→235を成功。ギアを着たまま200を5レップ。
このあと陣内さんから「お前スクワットせなあかんやろ!おれがメニューくんだる!60→80→100→120→140まで、全部10回や!!」
「はい!わかりました!!」拒否権なんてありませんからね!必死になって頑張りました!!。最後の140kgの10回はきつかったあ。メインセットは、フジモトジム名物、周りの取り囲みがありますからね!1人なら5レップで終了ですな!
ちなみに新田さんとも森さん!燃えてます!!めらめらと燃えてます!
しかし疲労がすごい!そりゃ当たり前か、火曜日はすくわっとガンガン、金曜日はデッドガンガンとそのあとスクワットセットですからね。月曜と木曜日はベンチもやってるし、これで疲労がないほうがおかしいでしょう。
その二人にアフターケアオイルで、トリートメントします。森さんに関してはじっくりやったのが初めてですが、ちゃんとオイルに合いそう!僕が行くときは2選手ともケアをしたいと思います。
とくにパワーの試合は1日3種目ですからね。もう2人にびったりついて、ケアしたいと思います。
いやあ、パワーの練習はしんどければしんどいほど、終わったらスカッとしますね!!全日本に出れないのは残念ですが、とりあえず標準取るように頑張りたいと思います。それと、推薦要綱ですが、今後こういうケースも考えられるし、国体の公開種目にもなり、選考基準が今以上にちゃんとしないといけないので、仲さんや、理事長を通じて、JPAに提案していこうと思います。
6月フジモトジムは熱いので、皆さん一緒に練習しましょう!行きたい方は連絡くださいね!!
持つべきものは友ですねえ。本当に嬉しい限り。やる気が出てきました。そして金曜日はフジモトでトレーニング。新田さんや、森さんがメインでガンガンやっています。陣内さんも盛り上げ、大地・大仏さんはセコンドで動きまくっていました。
こうなるとやらなあかんと気持ちが入ります。やはりパワーの聖地はフジモトジム、昭和の香りが気合をマックスにしてくれます。
この日は、デッド試合形式220→230→235を成功。ギアを着たまま200を5レップ。
このあと陣内さんから「お前スクワットせなあかんやろ!おれがメニューくんだる!60→80→100→120→140まで、全部10回や!!」
「はい!わかりました!!」拒否権なんてありませんからね!必死になって頑張りました!!。最後の140kgの10回はきつかったあ。メインセットは、フジモトジム名物、周りの取り囲みがありますからね!1人なら5レップで終了ですな!
ちなみに新田さんとも森さん!燃えてます!!めらめらと燃えてます!
しかし疲労がすごい!そりゃ当たり前か、火曜日はすくわっとガンガン、金曜日はデッドガンガンとそのあとスクワットセットですからね。月曜と木曜日はベンチもやってるし、これで疲労がないほうがおかしいでしょう。
その二人にアフターケアオイルで、トリートメントします。森さんに関してはじっくりやったのが初めてですが、ちゃんとオイルに合いそう!僕が行くときは2選手ともケアをしたいと思います。
とくにパワーの試合は1日3種目ですからね。もう2人にびったりついて、ケアしたいと思います。
いやあ、パワーの練習はしんどければしんどいほど、終わったらスカッとしますね!!全日本に出れないのは残念ですが、とりあえず標準取るように頑張りたいと思います。それと、推薦要綱ですが、今後こういうケースも考えられるし、国体の公開種目にもなり、選考基準が今以上にちゃんとしないといけないので、仲さんや、理事長を通じて、JPAに提案していこうと思います。
6月フジモトジムは熱いので、皆さん一緒に練習しましょう!行きたい方は連絡くださいね!!
全日本パワー出られなくなりました。
今日、技術委員会で僕の全日本パワーのブロック長推薦がけられて、出られなくなりました。
全日本パワーは、定められた標準記録を突破すれば、出場できます。しかし標準に満たなくても、下記のとおり推薦枠のチャンスがあります。
※1 推薦枠について
・全日本パワーリフティング選手権大会および全日本ベンチプレス選手権大会においては標準記録に満たない選手であっても、各都道府県大会優勝者で、当該ブロック長の推薦に基づき技術委員会が認めた選手は、各ブロックで男女合計3名まで出場可能とする。
◎ブロック:北海道・東北、関東、東海、北信越、近畿、中国、四国、九州
・また、全日本学生選手権大会優勝者で、標準記録に満たない選手であっても、全日本学生連盟の推薦に基づき、技術委員会が認めた選手は、男女合計3名まで全日本パワーリフティング選手権大会への推場可能とする。
・全日本ジュニア・マスターズ選手権大会、全日本マスターズベンチプレス選手権大会、ジャパンオープン選手権大会、ジャパンオープンベンチプレス選手権大会については推薦枠を設けない。
・推薦枠の新設により、『オリンピックイヤーに限り標準記録マイナス30㎏でも出場できる。』という制度は廃止する。
僕たち一般人は、最初の項目が対象です。ちなみに僕の82.5kg級の標準は660kg。
僕は去年近畿パワーで、森選手が優勝して2位、記録は635kg。森選手はこのとき770ぐらい出して、ダントツの優勝、最優秀も取っていました。
今年の兵庫パワーも、森選手は800kgを出して優勝。僕は、標準をとりに行って、デッド第2試技飛ばして、250kgを引けず失格しました。
ちなみに、このとき安全策を取って記録を出して、失格回避する策も考えましたが、もし引けなくても、全日本に出れると確信していたので飛ばしました。全日本対象期間内の、近畿パワーの635kgが生きていると、確信したので。
僕は、今まで全日本3回出ていますが、全てブロック長推薦です。今の近畿ブロック長は仲さんですが、まず、推薦で全日本でたい人が3人に満たないし、一応、僕もそれなりの数字は出していました。
仲さんの基準は、出たい選手の中で達成率で上位を取る方式です。
しかし結果は、技術委員会でけられました。理由は都道府県大会に優勝していないから。
何回も書きますが、森選手は全日本で優勝を狙える選手。こんな選手に勝てるのなら、標準どころの話ではないですからね。
ちなみに都道府県大会、兵庫県はものすごくレベルが高い。標準突破者がわんさかいます。
しかし他の府県は、大会すら開かれてないところが多い。近畿なら、奈良・和歌山・京都・滋賀はパワーの大会がありません。
あったとしてもほとんど1人中1位の優勝。
そこで今日技術委員会に聞きました。「優勝者であれば、ブロック長が推薦したら、記録は何キロでも認めるのか?」
答えは「認めます!」
ちなみに去年まで、ブロック長の推薦をうけ、県大会優勝者でない選手が、全日本に出れたケースがあると思います。
僕が2008年全日本パワーの事務局のときは、ブロック長推薦受けたと書いてあれば通してましたし。
しかし今年4月に技術委員長が代わって、通らなくなるのもおかしくないですか?
たとえば、兵庫パワーで優勝は800kg、僕は2位で655kgと、ほかの県でA選手が1人中1位の優勝で500kgとなれば、僕はだめで、A選手はブロック長の推薦があれば、OKとなります。
ブロック長推薦は男女合わせて3人までとなっていますが、まず満席にはなりません。ですから現状は、ほとんどの人は、県大会に出て手を上げたら出られるということです。
ちなみにほとんどの県大会が、1人中一人の優勝です。
順位が出るのは、兵庫・大阪・神奈川・東京・埼玉あたりの人気階級(67.5kg級から90kg級あたりまで)ぐらいです。
ちなみに僕は標準にかなり近づいても、優勝者でないからだめとの事。優勝者が標準以上でも、繰り下げなど関係ないとの事。
県パワー自体ががないところも、半分あるんじゃないですか?
今のパワーリフティング競技の大会は、県大会と、ブロック大会は記録会みたいなものですからね。全日本ではじめて順位の値打ちがあると思ってます。
出れないのは悔しいですねえ。いろんな人から「これを肥やしにして注ぎ頑張れよ!」といわれますが、僕は、そんなことより、このわけのわからん、今のパワー界に即していない基準を変えないといけないと思います。僕みたいな人を、来年に出したくないですからね。
今のパワー界なら、この様な基準が現状に即していると思います。
男子は1階級下の標準記録。もしくは1カテゴリー下の標準記録のどちらかを決める。これをまず満たして、その上でブロック長が認めた、男女3人まで。
これを例に見るとたとえば、82.5kg級の選手がいました。男子で見れば82.5kg級の一般全日本標準は660kg。1階級下の75kg級の標準は620kg。カテゴリーでは、一般の下のカテゴリーは、M1かジュニアなので、それでは600kgです。まずその記録を取らないと、権利はない。
その上でブロック長が選ぶということです。
これだとそれなりの数字をとらないと出れないので、全日本の権威も保てます。陸上などではB標準というのがありまして、B標準を取って、ブロック大会上位という仕組みです。
だけど出れないのは本当にショック・・・・・・。ましてや、500kgの優勝は出れますと答えられましたからね・・・・・・。500kgの優勝と、635kgの2位は、優勝の方が値打ちがあるということでした。納得いかねーーーーーー。
全日本パワーは、定められた標準記録を突破すれば、出場できます。しかし標準に満たなくても、下記のとおり推薦枠のチャンスがあります。
※1 推薦枠について
・全日本パワーリフティング選手権大会および全日本ベンチプレス選手権大会においては標準記録に満たない選手であっても、各都道府県大会優勝者で、当該ブロック長の推薦に基づき技術委員会が認めた選手は、各ブロックで男女合計3名まで出場可能とする。
◎ブロック:北海道・東北、関東、東海、北信越、近畿、中国、四国、九州
・また、全日本学生選手権大会優勝者で、標準記録に満たない選手であっても、全日本学生連盟の推薦に基づき、技術委員会が認めた選手は、男女合計3名まで全日本パワーリフティング選手権大会への推場可能とする。
・全日本ジュニア・マスターズ選手権大会、全日本マスターズベンチプレス選手権大会、ジャパンオープン選手権大会、ジャパンオープンベンチプレス選手権大会については推薦枠を設けない。
・推薦枠の新設により、『オリンピックイヤーに限り標準記録マイナス30㎏でも出場できる。』という制度は廃止する。
僕たち一般人は、最初の項目が対象です。ちなみに僕の82.5kg級の標準は660kg。
僕は去年近畿パワーで、森選手が優勝して2位、記録は635kg。森選手はこのとき770ぐらい出して、ダントツの優勝、最優秀も取っていました。
今年の兵庫パワーも、森選手は800kgを出して優勝。僕は、標準をとりに行って、デッド第2試技飛ばして、250kgを引けず失格しました。
ちなみに、このとき安全策を取って記録を出して、失格回避する策も考えましたが、もし引けなくても、全日本に出れると確信していたので飛ばしました。全日本対象期間内の、近畿パワーの635kgが生きていると、確信したので。
僕は、今まで全日本3回出ていますが、全てブロック長推薦です。今の近畿ブロック長は仲さんですが、まず、推薦で全日本でたい人が3人に満たないし、一応、僕もそれなりの数字は出していました。
仲さんの基準は、出たい選手の中で達成率で上位を取る方式です。
しかし結果は、技術委員会でけられました。理由は都道府県大会に優勝していないから。
何回も書きますが、森選手は全日本で優勝を狙える選手。こんな選手に勝てるのなら、標準どころの話ではないですからね。
ちなみに都道府県大会、兵庫県はものすごくレベルが高い。標準突破者がわんさかいます。
しかし他の府県は、大会すら開かれてないところが多い。近畿なら、奈良・和歌山・京都・滋賀はパワーの大会がありません。
あったとしてもほとんど1人中1位の優勝。
そこで今日技術委員会に聞きました。「優勝者であれば、ブロック長が推薦したら、記録は何キロでも認めるのか?」
答えは「認めます!」
ちなみに去年まで、ブロック長の推薦をうけ、県大会優勝者でない選手が、全日本に出れたケースがあると思います。
僕が2008年全日本パワーの事務局のときは、ブロック長推薦受けたと書いてあれば通してましたし。
しかし今年4月に技術委員長が代わって、通らなくなるのもおかしくないですか?
たとえば、兵庫パワーで優勝は800kg、僕は2位で655kgと、ほかの県でA選手が1人中1位の優勝で500kgとなれば、僕はだめで、A選手はブロック長の推薦があれば、OKとなります。
ブロック長推薦は男女合わせて3人までとなっていますが、まず満席にはなりません。ですから現状は、ほとんどの人は、県大会に出て手を上げたら出られるということです。
ちなみにほとんどの県大会が、1人中一人の優勝です。
順位が出るのは、兵庫・大阪・神奈川・東京・埼玉あたりの人気階級(67.5kg級から90kg級あたりまで)ぐらいです。
ちなみに僕は標準にかなり近づいても、優勝者でないからだめとの事。優勝者が標準以上でも、繰り下げなど関係ないとの事。
県パワー自体ががないところも、半分あるんじゃないですか?
今のパワーリフティング競技の大会は、県大会と、ブロック大会は記録会みたいなものですからね。全日本ではじめて順位の値打ちがあると思ってます。
出れないのは悔しいですねえ。いろんな人から「これを肥やしにして注ぎ頑張れよ!」といわれますが、僕は、そんなことより、このわけのわからん、今のパワー界に即していない基準を変えないといけないと思います。僕みたいな人を、来年に出したくないですからね。
今のパワー界なら、この様な基準が現状に即していると思います。
男子は1階級下の標準記録。もしくは1カテゴリー下の標準記録のどちらかを決める。これをまず満たして、その上でブロック長が認めた、男女3人まで。
これを例に見るとたとえば、82.5kg級の選手がいました。男子で見れば82.5kg級の一般全日本標準は660kg。1階級下の75kg級の標準は620kg。カテゴリーでは、一般の下のカテゴリーは、M1かジュニアなので、それでは600kgです。まずその記録を取らないと、権利はない。
その上でブロック長が選ぶということです。
これだとそれなりの数字をとらないと出れないので、全日本の権威も保てます。陸上などではB標準というのがありまして、B標準を取って、ブロック大会上位という仕組みです。
だけど出れないのは本当にショック・・・・・・。ましてや、500kgの優勝は出れますと答えられましたからね・・・・・・。500kgの優勝と、635kgの2位は、優勝の方が値打ちがあるということでした。納得いかねーーーーーー。
競輪試験前の調整、オイルで自己ベスト本当によく出ます。
さて現在、日本競輪学校で2次試験が行われています。受験している皆さんには、自分の全てを自転車にぶつけてほしいです。
その競輪学校試験前に、岸和田競輪場で合同練習会が、5月12日から16日までの日程で行われました。
この合同練習会は、近畿地区だけで行われている、競輪学校受験生のレベルアップを目的とした練習会です。
この練習会を主宰しいる、訓練指導しているのが、南昇先生です。過去には特別競輪を8回出場している、トップ選手でした。
もうこの訓練指導して15年にもなる、ベテラン先生で、近畿地区の競輪選手はほぼ全員、南先生からの指導を頂いています。
楽しい雰囲気で練習しやすい空気を作り、データを提供し訓練生の目標設定を明確にし、とくにバイク誘導では右に出るものはいません。ぎりぎりの線でもがかせてくれます。
その南先生に「今日オイルもって2次試験の選手を支援していいですか?」と聞くと、「来てくれるのなら嬉しい。」とOKをもらい岸和田へ。
選手は合同練習3日目。疲れもかなりで出しています。今日は主に200mフライングダッシュが主なメニュー。数字を見ると芳しくない。
そこで前、志水選手の結婚式2次会に出席していた、K受験生の体にオイルを塗ることに。約10分音楽を聞かせて集中させながらオイルを塗ります。このときはウォームアップスタンダード。カフェインも1個飲ませました。
塗り終わると、「体が軽くなった!いける」と言い残し、ハロンダッシュへ!結果は
前日12秒3 この日1本目11秒93が、→ 11秒69に更新!その次も11秒65とさらに更新!!
周りは、「ほんまかあ、そんなにかわるんかあ?」という空気です。
そのあと次はO君にもオイルを塗る。
O君は足を触ると、筋肉の張りがすごいので、アフターケアプロアスリートを使用。このときも音楽を聞かせ、カフェインも1個投入。そうすると、
この日1本目11秒86から → 11秒38! 自己ベスト更新!!
その後気合も入り、自ら追加でもう一度行うと、11秒09が出ました!!!!!もう大満足そうな顔をしていました。その11秒38を出した動画をどうぞ!
そしてFくんも自己ベスト。11秒69!
塗った3人が全員自己ベストが出ました。そうなると周りにもいい空気が蔓延して、ほかの受験生も自己ベストが連発!やはり、周りが出すと負けてられないのでしょう。自己ベストが出る空気になっていました。こういう空気で練習すると、本当に伸びますねえ!
そしてこの日は、女性の選手も練習に来ていました。白井美早子選手という、陸上の短距離から転向してきた選手です。自転車乗り出して2ヶ月で500mを40秒1だした、有望選手です。
その選手にもオイルを塗ってほしいと頼まれたので、オイルを塗ると、ものすごい疲れていたけど、オイルを塗ってから体が軽くなり、スムーズに自転車が回せたとのこと。この白井選手6月8日に、防府競輪場で「全日本アマチュア選手権」に出場します。それのセコンドとして、僕が帯同する事になりました。
帯同するからには、いい成績を取ってほしい。まずはサプリを渡して、試合まで飲んでもらい、試合の日はオイルで僕がコンディションを整えます。
試合までにBCAA500g、ブロードストリーム250g、グルタミン250g、クレアチンプロ100gを、飲み干してもらいます。
さあ、どのように変化するのでしょうか。
そして僕が手塩にかけた、カッシーも土曜日に最終調整。カッシーも頑張りました。
金曜日にアフターケア・プロアスリートで、オイルトリートメント45分、銭湯に湯船に入る30分。
土曜日は、パワーマックスでウォーミングアップしてから、ウォームアッププロアスリートをトリートメントして、もう一度パワーマックスで調整。
4kp225、10kp165!それも漕ぎ出して2秒ちょっとで出て、これ以上漕がすとばてるから、とめました。とめなければ、4kp230、10kp170ベースでしょう。
そして固定自転車で30秒の練習、10秒の軽負荷の練習両方自己ベスト!
あとは本番で出すだけですな!
その本番が今日からの2日間です!受験生のみなさん、自分のもっているものを全て出し切ってください!
結果はちゃんとついてきます!
その競輪学校試験前に、岸和田競輪場で合同練習会が、5月12日から16日までの日程で行われました。
この合同練習会は、近畿地区だけで行われている、競輪学校受験生のレベルアップを目的とした練習会です。
この練習会を主宰しいる、訓練指導しているのが、南昇先生です。過去には特別競輪を8回出場している、トップ選手でした。
もうこの訓練指導して15年にもなる、ベテラン先生で、近畿地区の競輪選手はほぼ全員、南先生からの指導を頂いています。
楽しい雰囲気で練習しやすい空気を作り、データを提供し訓練生の目標設定を明確にし、とくにバイク誘導では右に出るものはいません。ぎりぎりの線でもがかせてくれます。
その南先生に「今日オイルもって2次試験の選手を支援していいですか?」と聞くと、「来てくれるのなら嬉しい。」とOKをもらい岸和田へ。
選手は合同練習3日目。疲れもかなりで出しています。今日は主に200mフライングダッシュが主なメニュー。数字を見ると芳しくない。
そこで前、志水選手の結婚式2次会に出席していた、K受験生の体にオイルを塗ることに。約10分音楽を聞かせて集中させながらオイルを塗ります。このときはウォームアップスタンダード。カフェインも1個飲ませました。
塗り終わると、「体が軽くなった!いける」と言い残し、ハロンダッシュへ!結果は
前日12秒3 この日1本目11秒93が、→ 11秒69に更新!その次も11秒65とさらに更新!!
周りは、「ほんまかあ、そんなにかわるんかあ?」という空気です。
そのあと次はO君にもオイルを塗る。
O君は足を触ると、筋肉の張りがすごいので、アフターケアプロアスリートを使用。このときも音楽を聞かせ、カフェインも1個投入。そうすると、
この日1本目11秒86から → 11秒38! 自己ベスト更新!!
その後気合も入り、自ら追加でもう一度行うと、11秒09が出ました!!!!!もう大満足そうな顔をしていました。その11秒38を出した動画をどうぞ!
そしてFくんも自己ベスト。11秒69!
塗った3人が全員自己ベストが出ました。そうなると周りにもいい空気が蔓延して、ほかの受験生も自己ベストが連発!やはり、周りが出すと負けてられないのでしょう。自己ベストが出る空気になっていました。こういう空気で練習すると、本当に伸びますねえ!
そしてこの日は、女性の選手も練習に来ていました。白井美早子選手という、陸上の短距離から転向してきた選手です。自転車乗り出して2ヶ月で500mを40秒1だした、有望選手です。
その選手にもオイルを塗ってほしいと頼まれたので、オイルを塗ると、ものすごい疲れていたけど、オイルを塗ってから体が軽くなり、スムーズに自転車が回せたとのこと。この白井選手6月8日に、防府競輪場で「全日本アマチュア選手権」に出場します。それのセコンドとして、僕が帯同する事になりました。
帯同するからには、いい成績を取ってほしい。まずはサプリを渡して、試合まで飲んでもらい、試合の日はオイルで僕がコンディションを整えます。
試合までにBCAA500g、ブロードストリーム250g、グルタミン250g、クレアチンプロ100gを、飲み干してもらいます。
さあ、どのように変化するのでしょうか。
そして僕が手塩にかけた、カッシーも土曜日に最終調整。カッシーも頑張りました。
金曜日にアフターケア・プロアスリートで、オイルトリートメント45分、銭湯に湯船に入る30分。
土曜日は、パワーマックスでウォーミングアップしてから、ウォームアッププロアスリートをトリートメントして、もう一度パワーマックスで調整。
4kp225、10kp165!それも漕ぎ出して2秒ちょっとで出て、これ以上漕がすとばてるから、とめました。とめなければ、4kp230、10kp170ベースでしょう。
そして固定自転車で30秒の練習、10秒の軽負荷の練習両方自己ベスト!
あとは本番で出すだけですな!
その本番が今日からの2日間です!受験生のみなさん、自分のもっているものを全て出し切ってください!
結果はちゃんとついてきます!
トレーニング状況
さて全日本パワーに向けて調整が続いております。
まずはベンチ。ファイトクラブでやっていますが、まずはノーギアの5発ものを1セット、そのあとにお尻を上げてのベンチを5回2セット。最後にプレスコールで10回以上出来る重量を、回数が限界までを1セット。こんな内容です。
5月15日
112.5キロ5回狙いが2回。 尻上げ120×8 125×5 125×2
5月19日
112.5キロ5回狙い4回 尻上げ130×5 2セットOK プレスコール足を使わないフォーム80kg×11
5月16日土曜日は、南澤パワークラブで合同スクワット練習。
南澤会長は270kgをもって立ってきました!南澤会長は本当にいろいろ気を使っていただいて、バンテージをほかの人に体験させたり、声を出して盛り上げたり、いろいろしていただきました。
本当にジムの会長として尊敬します。
この日の合同トレーニングメンバーは、ロシアの白熊こと、安井選手。すくわっと200kg以上持っていました。僕は、安井選手とスクワットすると本当に調子がいい。相性が合うんでしょうねえ。
お互い熱血派ですんでね。いい練習をしていました。
そしてこの日の僕は、フルギア第1週。
まずはフルギア215成功→230kg成功→240失敗。240kgは初めてのバンテージを使いました。黒いバンテージでしたが、僕には合わなさそうですねえ。赤3本でしたら、240は間違いなくたってきているtでしょう。
そのあとノーギア160×5・2セット そしてノーベルとにして105kgを15回。
このノーベルとの回数はダメージすごいですねえ。吐き気を催しました・・・・・。
そのあとは、全日本にも出場したことのある、村上選手が出したラーメン屋に行きました。結構うまかったし、安かった!!モット繁盛して、ラーメン屋を成功してほしいですねえ!社に行くときは食べるようにします!
その次の日は、関西学生の審判に行きました。
第2セッションから審判しましたが、岡山大学医学部に入学し、共に練習してきた西村義人選手のグループの主審でした。これは本当にたまたまそうなりました。ヨッシー(西村選手のこと)がスクワット登場するときは、うるっと来ましたね。なんともいえない感情ですねえ。自分の教え子が立派になった姿を見ている感じでしょうか。
スクワットの3本目、学生日本新のかかった231kg挑戦しましたが、これは浅く見えて、赤を出しました。何時も思いますが、主審で赤を出すのは、結構忍びないですが、ここは審判の立場で。
まあ2週間後に全日本学生があるし、きっちりもってくるでしょう。
ヨッシーは中学3年から知っていて、成長過程を見ましたが、だんだん男前になってますねえ。たぶん女の子にもてるでしょう。頭もTOEIC・985点のモンスター級。パワーも強い、女にももてそう・・。
少し分けてほしいですな!
この関西学生の審判のあとは、HPA・OPAの飲み会!これは初の企画で、大阪協会副理事長・世界マスターズベンチチャンピオンの中田さんが、音頭を取ってくれました!
1次会はホテルのバイキング、2次会はスポーツバー。飲んで喰ってしゃべり倒しました。
その金額!1次会3500円、2次会2000円!すばらしすぎじゃありませんか!なんか500円キャッシュバックもあったし、この企画力すばらしいです!
やはりパワーだけでなく、お酒を飲んでいろいろ話すことは、絆を深めることが出来ていいことです。
たいした話はしていませんが、OPAとHPAの更なる絆を本当に深めました!
中田副理事長、ありがとうございます!本当に楽しかった!
そんな感じのパワー系の1週間の出来事でした。
まずはベンチ。ファイトクラブでやっていますが、まずはノーギアの5発ものを1セット、そのあとにお尻を上げてのベンチを5回2セット。最後にプレスコールで10回以上出来る重量を、回数が限界までを1セット。こんな内容です。
5月15日
112.5キロ5回狙いが2回。 尻上げ120×8 125×5 125×2
5月19日
112.5キロ5回狙い4回 尻上げ130×5 2セットOK プレスコール足を使わないフォーム80kg×11
5月16日土曜日は、南澤パワークラブで合同スクワット練習。
南澤会長は270kgをもって立ってきました!南澤会長は本当にいろいろ気を使っていただいて、バンテージをほかの人に体験させたり、声を出して盛り上げたり、いろいろしていただきました。
本当にジムの会長として尊敬します。
この日の合同トレーニングメンバーは、ロシアの白熊こと、安井選手。すくわっと200kg以上持っていました。僕は、安井選手とスクワットすると本当に調子がいい。相性が合うんでしょうねえ。
お互い熱血派ですんでね。いい練習をしていました。
そしてこの日の僕は、フルギア第1週。
まずはフルギア215成功→230kg成功→240失敗。240kgは初めてのバンテージを使いました。黒いバンテージでしたが、僕には合わなさそうですねえ。赤3本でしたら、240は間違いなくたってきているtでしょう。
そのあとノーギア160×5・2セット そしてノーベルとにして105kgを15回。
このノーベルとの回数はダメージすごいですねえ。吐き気を催しました・・・・・。
そのあとは、全日本にも出場したことのある、村上選手が出したラーメン屋に行きました。結構うまかったし、安かった!!モット繁盛して、ラーメン屋を成功してほしいですねえ!社に行くときは食べるようにします!
その次の日は、関西学生の審判に行きました。
第2セッションから審判しましたが、岡山大学医学部に入学し、共に練習してきた西村義人選手のグループの主審でした。これは本当にたまたまそうなりました。ヨッシー(西村選手のこと)がスクワット登場するときは、うるっと来ましたね。なんともいえない感情ですねえ。自分の教え子が立派になった姿を見ている感じでしょうか。
スクワットの3本目、学生日本新のかかった231kg挑戦しましたが、これは浅く見えて、赤を出しました。何時も思いますが、主審で赤を出すのは、結構忍びないですが、ここは審判の立場で。
まあ2週間後に全日本学生があるし、きっちりもってくるでしょう。
ヨッシーは中学3年から知っていて、成長過程を見ましたが、だんだん男前になってますねえ。たぶん女の子にもてるでしょう。頭もTOEIC・985点のモンスター級。パワーも強い、女にももてそう・・。
少し分けてほしいですな!
この関西学生の審判のあとは、HPA・OPAの飲み会!これは初の企画で、大阪協会副理事長・世界マスターズベンチチャンピオンの中田さんが、音頭を取ってくれました!
1次会はホテルのバイキング、2次会はスポーツバー。飲んで喰ってしゃべり倒しました。
その金額!1次会3500円、2次会2000円!すばらしすぎじゃありませんか!なんか500円キャッシュバックもあったし、この企画力すばらしいです!
やはりパワーだけでなく、お酒を飲んでいろいろ話すことは、絆を深めることが出来ていいことです。
たいした話はしていませんが、OPAとHPAの更なる絆を本当に深めました!
中田副理事長、ありがとうございます!本当に楽しかった!
そんな感じのパワー系の1週間の出来事でした。