深谷選手アジアカップ金メダル!そのほかにもいろいろ自己ベストが来ております!
レース前にウォームアッププロアスリートを使って、見事な成績!本当に嬉しいです!
詳しいことはホームページに書いてありますので、そちらを見てください!
深谷選手とは先月中旬に知り合って、いろいろお話しましたが、とにかくまじめ。
レース結果もきちんと報告してくれました。
「深谷君、どっか遊びに行ったりしないの??」と面白い答えを、僕は期待していましたが、
「とくにないですよ。趣味は自転車ですね!」とさらっと答えるほど、まじめです。
深谷君のつめの垢でも飲んで、僕もまじめにならないと・・・・・。
ホームページにも書きましたが、4000m個人追い抜きの日本代表選手も、ウォームアッププロアスリートを使ってくれて2秒自己ベスト更新。また超有名選手、AK選手もこのオイルを使ってくれて、ケイリン銀メダル、チームスプリントは深谷くんと同じチームで金メダルを獲得しています!
それ以外のニュースは、西宮在住の高校生、400m出場の選手が、現在40秒台突入に頑張ってくれて、今週と来週試合だそうです。来週の土曜日応援に行こうかなあ。
それと陸上関係でオイルの注文が多いですが、とくに小学生中学生のご両親が、何とか子供のためにと、オイルを買っていただいてます。親の愛情はすごいですね。もしチームで陸上クラブに所属していて、試合前のクラブがありましたら、僕に一声かけてください!日程さえ合えばいかせて頂きます!今は高速1000円で安いですしね!僕の12万8千円で買った、オデッセイを飛ばします!!
そして今週は、女子の自転車選手で、陸上から転向して4月にデビューした、白井美早子選手が、山口防府競輪場で行われる「全日本アマチュア自転車競技選手権」の500mTTに出場します。

全日本アマチュア選手権に初出場する、白井選手。
僕ははその白井選手に、みっちりマークして、オイルとサプリで自己ベストを出してもらおうとサポートします。ちなみに自己ベストは、その4月の大会で出た40秒1。さあ、自己ベスト出るんでしょうか。
京都向日町競輪場で主に練習していて、京都の山本真也選手 、近畿自転車競技会の南昇先生が主に指導しています。その南先生に「お前行ってくれるか?」とサポート打診がありましたので、二つ返事で行くことに!ものすごいやる気のある選手なんで、僕も楽しみです!
頼むから自己ベスト出してもらって、うきうき気分で帰りたい。帰りは宮島さんでも参拝しようかな。
そんなこんなのグッドコンデションの今日この頃でした。
情報が集まってきました。
僕が電話したのは、吉田さん、千田さん、そして児玉君。吉田さんからはIPFの理事の反応。千田さんからは試合の様子。児玉君からは今まで世界ベンチでの反応です。
浮かび上がるのは、世界ベンチはほとんど、もしくはヨーロッパで行われるマスターズベンチが、日本系が厳しくやられるとの事。
しかしパワーの大会や、アーノルドクラシック、もちろんAPF主催のアジア大会は、こういうルール系の揉め事が少ないみたいです。
それでは世界ベンチの出来事に目を移しましょう。今大会前の、テクニカルミーティングで変なシャツは厳しくしようという意見が出て、そうしようとミーティングで確認したみたいです。
変なシャツとは、56kg級優勝者の、アントン選手が、最近あったヨーロッパで行われている国際試合で、胴体はKATANA、腕はF6かフューリーの生地で試合に出ていたのが、かなり問題視されたみたいです。
それでテクニカルミーティングでそのようになったみたいですが、このときは日本の審判員は、帯同していませんので、寝耳に水ということになります。
最初の女子軽量級は、その審判ミーティングでの確認が徹底されていなかったので、コスチュームが通ったということです。
そして野田選手や三宅選手の出場する階級のコスチュームあたりから、浸透してきたとの事。野田選手や、三宅選手は、コスチュームをはねられています。
問題の90kg級です。コスチュームを通ったので、そのシャツを着て試技して、全試技が終了後、コスチュームがおかしいと、岸本選手と渡辺選手にクレームが出て失格になりました。
ちなみにその時のコスチュームチェックをしていた審判は、英語がわからないので、テクニカルミーティングの内容を把握していなかったとの事。
しかし試技終了後にコスチュームがおかしいというのは、向こうの意図があると考えられます。別に第1試技の段階で、そう見るならわかるはずですから。これは、ヨーロッパの罠と考えます。
ちなみにルールでは
審判が間違ってコスチュームチェックを通し、それが、違反であることが分かり、その試技が成功だった場合、その試技は失敗となり、正しい服装で、ラウンドの最後にもう一試技、できる。
とあります。第1試技、第2試技はもう通ったから、最後でチェックして違反というなら、第2試技までのは成功となるはずだし、百歩譲ってもラウンドの最後の再試技があるはずなのに、それもない。これは完全にルールブックと反します。
ちなみに100kg級の千田選手は、カスタムしたシャツは通ったが、90kg級の様子を見て急遽、新品のシャツに着替えたそうです。
そしておかしいのは125kg級。優勝者はノルウェーの選手。この選手もカスタムしていました。試技終了後、三土手団長が、陪審員に抗議。「カスタムしているので、失格だろ」と主張。いったんはその主張がとおり、失格になったみたいだが、いつの間にかまた覆り結局優勝。これはまさしく中東の笛と同じですな。
このように仮にシャツが違反としても、ルールブックどおりに試合していないことになります。
この件に対して、皆さんのブログで世論が高まり、HPAもホームページにリンクをはり、世論の高まりに期待しました。
その結果今まで国際大会に関心のなかったJPAが、国際舞台に強い上野氏を班長に指名して、対策班を作って調査開始したようです。これはまさしく、パワーの世論が動かしたとおもいます。
しかし、JPAのホームページは、世界大会の結果速報は出していますが、そのような対策をしている文書、IPFにきちんと対応していく姿勢が、ホームページ上で見られません。パワー界世論は、いまJPAがどのように動いているか、本当に選手のために動けるのかを見ています。
ホームページ上で、齋藤会長名で「IPFにきちんと抗議します。最終的にはスポーツ裁判所という手もあります。今現在、上野氏を指名して対策チームを結成しました。いついつごろに調査が終わり、いついつに抗議をIPF宛にします。」といった通達文がほしいです。JPAの姿勢が今回問われています。
しかし皆さんに知ってほしいのは、もちろん悪いのは、ルールを歪曲した審判団ですが、日本側には一切悪いところがない、と考えては駄目です。
まず一つに、全て選手オンリーで大会に参加してしまったこと。審判員1人もいなかったことです。
今日本でレギュラーに動く国際審判員は、数人ほどです。国際審判の絶対数が足りないのです。審判員が今回いれば、このような結果になっていないことも考えられます。
今回問題が起きたので、対策は単純に国際審判員の数を増やすこと。まずは1級審判全員に国際審判員受験資格の付与、そして全日本パワーで審判試験を開催することです。これでこの件はカバーできます。
そしてもう一つは、日本で世界大会を開催することです。やはり、選手出すだけ。メダルはごっそり持って帰る。きついことをしないが繰り返されると、単純にいい気はしません。
ここは大会を開いて、外国の選手を快く迎え入れるべきです。そうすることで気心も知れて、コミュニケーションが図られます。
後は大会会場で、気さくに話して、ちょっと手伝うぐらいの気持ちを持たないといけません。挨拶をたくさんして、話をすれば、わだかまりは大分ましになると思います。とにかく無駄な敵を作らないことです。
今回まだ3人ですが、お話をしてこのように思いました。今回ここらのキーマンはJPAです。JPAがこれからどのように動くのか、注意深く観察したいと思います。
今回、少しJPAが動いたのは、皆さんの世論です。皆さんの世論がJPAを変えていきます。JPAがその気になれば、日本のパワー界はもっとすごくなります。この事件を逆手に取り、もっといいパワー界にしていきましょう。
動きは速い。
とりあえずですが、次の日曜日に、K'SGYMを訪れて、世界ベンチのヒヤリングをHPAとして行うことになりました。その前にも電話であらゆる情報を得る予定です。
そして万が一、JPAのエンジンが遅い場合の対策も考えております。
今現在は、とにかく横のつながりを重視して、情報収集です。
とにかくみんなで怒りましょう。動くしかいないです。ガンガン動きます!
世界ベンチに対して僕は動きます。
なぜこんな事がおきたか。これは単純です。日本がなめられてるんです。
日本人は文句を言わない。日本人は審判を出さない。日本人は役員を出さない。メダルだけとって、きつい事はしない。
このように役員系のIPFのパワーバランスが、日本は小さいんです。
なおかつ今回の世界ベンチ、ものを言うIPF上層部が仕事の都合上いなかった。それでヨーロッパ開催の世界ベンチで、ヨーロッパ勢に好きなようにやられた。
とすればどうすればいいか。JPAとしては、執行部・国際委員会・技術委員会連携で断固とした講義を、IPFに出さないといけない。
今日私は、古城先生、吉田進APF会長に連絡して、JPAに対して意見陳述することを確認。
JPA国際委員会、東郷委員長にこの件を報告して、国際委員会として動いてもらう事を要請。
JPA技術委員会、阿南委員長にも電話して、どのように動くかを聞きました。
JPA国際委員長と話したときは、とにかく連絡して動くとお話していただきました。
JPA技術委員長は、団長の三土手氏に報告書を提出してもらってから動くといってくれました。
しかしなんか物足りないんです。それは何か?気迫です。
電話で話したときに怒っている、何とかしないといけないと、気迫を感じたのは、古城先生と吉田APF会長でした。JPA系はなんか物足りない。もっとけんか腰にいってもいいのではないか。
どちらにしろ、まずは情報収集で、それから動くのがセオリーですが、もっと怒ってほしい。
そうしないと、IPFの牙城はそんな簡単なものではないですよ!
もちろんこれを見ている、パワーの選手の皆さんは、情報を共有して、これが自分の身に降りかかればどうなると考えていただいて、怒りのマグマをためてほしい。すうすることで日本のパワーの世論が働き、JPAを動かします。JPAが本気で怒れば、IPFも無視できないはず。
そのためには、何度も書くとおり、JPAが各委員会を連携して、IPFにきちんとした抗議をすること。そうしないとなめられて、同じ事がまた起こります。
そしてJPAは、まず国際審判員の数を増やさないといけない。
国際審判員の受験資格は、1級になって、なおかつ全国規模の大会を8回以上審判経験をえて、JPAが認めるもののみに与えられます。
ちなみに1級になるには、3級になってから3年以上10回の審判経験(うち2回ブロック大会の経験を含む)をへて2級になり、2級で10回の審判経験(そのうち8回は全国規模の審判の経験を含む)を経て、JPA理事会の承認を得て1級になります。
そうすれば、1級になっても更に8回の全国規模の大会の審判がいるから、結局超ストレートで9年たたないと、受験資格すらありません。
受験資格があっても、IPFの国際審判の資格は、国際大会に出向いて、筆記試験90点以上、それを合格したら、陪審員席にすわり、試験官と第2試技、第3試技で100回判定して、試験管と同じ判定が90回以上ではじめて合格になります。
まずは1級になったら、無条件で受験資格を付与するべきだし、吉田IPF副会長に聞いたら、全日本パワー選手権で、IPF国際審判試験やろうとおもえば、出来るみたいです。
まずはこの2つをして、日本のIPF審判の数を増やさないといけない。
そして、その審判員が、国際大会に行きやすい仕組みを使わないといけない(お金の補助など)
そして現IPFの副会長・APFの会長の吉田さんと、国際委員会事務局の寿子さん、APF技術委員の上野氏には、JPA理事会に入ってもらって意見を言って、物を言うJPAにしないといけない。
いまのJPAは、国際大会に関しては無関心ですから。
とりあえずはまずは動く事。僕の出来ることは今のところ、電話して突っつくぐらいですが、それでもうごかなければ、日本パワーリフティング選手会でも結成して、JPAとケンカですな。
吉田さんもIPF副会長として、古城先生もJPA医務委員長として、首かけて頑張ると言ってくれました。僕のしょうもない首ですが、(僕はJPA系では何もなく、HPAの事務局長兼IT委員長しかないですが・・・・)それぐらい僕もかけて動きますよ!
みんなで怒って、IPFそしてJPAを動かしましょう!!
パワーリフティングの聖地、パワーハウスに行きました。
<font size="2">今東京にいます。今日の水曜日、花月園競輪場で日本代表の合宿をやっていて、その代表メンバーにオイルを試してもらうために前泊してます。
前泊のときに絶対いきたいところがありました。「パワーハウス」です。
僕は高校生のときから、パワーリフティングをやっていて、そのとき買った本が「パワーリフティング入門」吉田進さんが書いた本です。何回も何回も読み直しました。今のトレーニングも、ベースとなるのはこのパワーリフティング入門です。サラブレッドの血統をたどると、行き着くところは同じのように。
お昼に寿子さんから電話が入り「田舎ですけど、気をつけてお越しください」とありがたい電話が。
実際行ってみると、近くに、今週日本ダービーがある東京競馬場の近くです。ぜんぜん田舎じゃないです。新宿から30分ぐらいでしょうか。
8時40分、ついにつきました。聖地に着きました。8人ぐらいおられたでしょうか。温かく迎えてくれました。
たわいもない話をして、今回全日本に出られる、立花選手と大谷選手がおられました。立花選手は力強いベンチ、大田に選手はデッドと、全日本に向けてピーキングが続きます。
南コーチも今日はスクワットをしたみたいです。その南コーチにオイルマッサージを少々。最初しゃがみずらそうでしたが、オイルを塗った後は、スコンとしゃがんでました.
そして僕もトレーニング。ベンチ112.5×3(4発目つぶれました・・・)105×5、2セット
そしてやはり、よそのジム行ったときは、気合の種目をしないといけません。デッドリフト200を3回しました。このセットの時は、盛り上げるためにも、パッキン行きました!!
皆さん盛り上げてくれました!楽しかったです。
何もより、ゆっくり吉田夫妻としゃべれたのがよかった。本当に温かく迎えてくれました。家が東京なら、間違いなくパワーハウスに行ってます。パワー界のパイオニアというか、今まで引っ張ってきて、現在も国際舞台を中心に引っ張っている、功労者ですからね。今度横浜の全日本行くとき、またお会いできるのがうれしいです。
帰りにパワーハウスのトレーナーを買い、進さんにサインをいただきました。進むさんと古城先生のサインつきTシャツとトレーナを手に入れたことになります!パワー88ヶ所巡りの最後のはんこをいただいた気分です。
パワーハウスさんどうぞこれからもよろしくお願いします!合宿行きますからね!!
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