世界ベンチに対して僕は動きます。
皆さんご存知の通り、今世界ベンチがものすごい事になっています。HPAのホームページにリンクしてあるパワーハウスのブログ、吉田進さんのブログ、吉田寿子さんのブログ、古城先生のブログ等見ていただいたらわかると思います。
なぜこんな事がおきたか。これは単純です。日本がなめられてるんです。
日本人は文句を言わない。日本人は審判を出さない。日本人は役員を出さない。メダルだけとって、きつい事はしない。
このように役員系のIPFのパワーバランスが、日本は小さいんです。
なおかつ今回の世界ベンチ、ものを言うIPF上層部が仕事の都合上いなかった。それでヨーロッパ開催の世界ベンチで、ヨーロッパ勢に好きなようにやられた。
とすればどうすればいいか。JPAとしては、執行部・国際委員会・技術委員会連携で断固とした講義を、IPFに出さないといけない。
今日私は、古城先生、吉田進APF会長に連絡して、JPAに対して意見陳述することを確認。
JPA国際委員会、東郷委員長にこの件を報告して、国際委員会として動いてもらう事を要請。
JPA技術委員会、阿南委員長にも電話して、どのように動くかを聞きました。
JPA国際委員長と話したときは、とにかく連絡して動くとお話していただきました。
JPA技術委員長は、団長の三土手氏に報告書を提出してもらってから動くといってくれました。
しかしなんか物足りないんです。それは何か?気迫です。
電話で話したときに怒っている、何とかしないといけないと、気迫を感じたのは、古城先生と吉田APF会長でした。JPA系はなんか物足りない。もっとけんか腰にいってもいいのではないか。
どちらにしろ、まずは情報収集で、それから動くのがセオリーですが、もっと怒ってほしい。
そうしないと、IPFの牙城はそんな簡単なものではないですよ!
もちろんこれを見ている、パワーの選手の皆さんは、情報を共有して、これが自分の身に降りかかればどうなると考えていただいて、怒りのマグマをためてほしい。すうすることで日本のパワーの世論が働き、JPAを動かします。JPAが本気で怒れば、IPFも無視できないはず。
そのためには、何度も書くとおり、JPAが各委員会を連携して、IPFにきちんとした抗議をすること。そうしないとなめられて、同じ事がまた起こります。
そしてJPAは、まず国際審判員の数を増やさないといけない。
国際審判員の受験資格は、1級になって、なおかつ全国規模の大会を8回以上審判経験をえて、JPAが認めるもののみに与えられます。
ちなみに1級になるには、3級になってから3年以上10回の審判経験(うち2回ブロック大会の経験を含む)をへて2級になり、2級で10回の審判経験(そのうち8回は全国規模の審判の経験を含む)を経て、JPA理事会の承認を得て1級になります。
そうすれば、1級になっても更に8回の全国規模の大会の審判がいるから、結局超ストレートで9年たたないと、受験資格すらありません。
受験資格があっても、IPFの国際審判の資格は、国際大会に出向いて、筆記試験90点以上、それを合格したら、陪審員席にすわり、試験官と第2試技、第3試技で100回判定して、試験管と同じ判定が90回以上ではじめて合格になります。
まずは1級になったら、無条件で受験資格を付与するべきだし、吉田IPF副会長に聞いたら、全日本パワー選手権で、IPF国際審判試験やろうとおもえば、出来るみたいです。
まずはこの2つをして、日本のIPF審判の数を増やさないといけない。
そして、その審判員が、国際大会に行きやすい仕組みを使わないといけない(お金の補助など)
そして現IPFの副会長・APFの会長の吉田さんと、国際委員会事務局の寿子さん、APF技術委員の上野氏には、JPA理事会に入ってもらって意見を言って、物を言うJPAにしないといけない。
いまのJPAは、国際大会に関しては無関心ですから。
とりあえずはまずは動く事。僕の出来ることは今のところ、電話して突っつくぐらいですが、それでもうごかなければ、日本パワーリフティング選手会でも結成して、JPAとケンカですな。
吉田さんもIPF副会長として、古城先生もJPA医務委員長として、首かけて頑張ると言ってくれました。僕のしょうもない首ですが、(僕はJPA系では何もなく、HPAの事務局長兼IT委員長しかないですが・・・・)それぐらい僕もかけて動きますよ!
みんなで怒って、IPFそしてJPAを動かしましょう!!
なぜこんな事がおきたか。これは単純です。日本がなめられてるんです。
日本人は文句を言わない。日本人は審判を出さない。日本人は役員を出さない。メダルだけとって、きつい事はしない。
このように役員系のIPFのパワーバランスが、日本は小さいんです。
なおかつ今回の世界ベンチ、ものを言うIPF上層部が仕事の都合上いなかった。それでヨーロッパ開催の世界ベンチで、ヨーロッパ勢に好きなようにやられた。
とすればどうすればいいか。JPAとしては、執行部・国際委員会・技術委員会連携で断固とした講義を、IPFに出さないといけない。
今日私は、古城先生、吉田進APF会長に連絡して、JPAに対して意見陳述することを確認。
JPA国際委員会、東郷委員長にこの件を報告して、国際委員会として動いてもらう事を要請。
JPA技術委員会、阿南委員長にも電話して、どのように動くかを聞きました。
JPA国際委員長と話したときは、とにかく連絡して動くとお話していただきました。
JPA技術委員長は、団長の三土手氏に報告書を提出してもらってから動くといってくれました。
しかしなんか物足りないんです。それは何か?気迫です。
電話で話したときに怒っている、何とかしないといけないと、気迫を感じたのは、古城先生と吉田APF会長でした。JPA系はなんか物足りない。もっとけんか腰にいってもいいのではないか。
どちらにしろ、まずは情報収集で、それから動くのがセオリーですが、もっと怒ってほしい。
そうしないと、IPFの牙城はそんな簡単なものではないですよ!
もちろんこれを見ている、パワーの選手の皆さんは、情報を共有して、これが自分の身に降りかかればどうなると考えていただいて、怒りのマグマをためてほしい。すうすることで日本のパワーの世論が働き、JPAを動かします。JPAが本気で怒れば、IPFも無視できないはず。
そのためには、何度も書くとおり、JPAが各委員会を連携して、IPFにきちんとした抗議をすること。そうしないとなめられて、同じ事がまた起こります。
そしてJPAは、まず国際審判員の数を増やさないといけない。
国際審判員の受験資格は、1級になって、なおかつ全国規模の大会を8回以上審判経験をえて、JPAが認めるもののみに与えられます。
ちなみに1級になるには、3級になってから3年以上10回の審判経験(うち2回ブロック大会の経験を含む)をへて2級になり、2級で10回の審判経験(そのうち8回は全国規模の審判の経験を含む)を経て、JPA理事会の承認を得て1級になります。
そうすれば、1級になっても更に8回の全国規模の大会の審判がいるから、結局超ストレートで9年たたないと、受験資格すらありません。
受験資格があっても、IPFの国際審判の資格は、国際大会に出向いて、筆記試験90点以上、それを合格したら、陪審員席にすわり、試験官と第2試技、第3試技で100回判定して、試験管と同じ判定が90回以上ではじめて合格になります。
まずは1級になったら、無条件で受験資格を付与するべきだし、吉田IPF副会長に聞いたら、全日本パワー選手権で、IPF国際審判試験やろうとおもえば、出来るみたいです。
まずはこの2つをして、日本のIPF審判の数を増やさないといけない。
そして、その審判員が、国際大会に行きやすい仕組みを使わないといけない(お金の補助など)
そして現IPFの副会長・APFの会長の吉田さんと、国際委員会事務局の寿子さん、APF技術委員の上野氏には、JPA理事会に入ってもらって意見を言って、物を言うJPAにしないといけない。
いまのJPAは、国際大会に関しては無関心ですから。
とりあえずはまずは動く事。僕の出来ることは今のところ、電話して突っつくぐらいですが、それでもうごかなければ、日本パワーリフティング選手会でも結成して、JPAとケンカですな。
吉田さんもIPF副会長として、古城先生もJPA医務委員長として、首かけて頑張ると言ってくれました。僕のしょうもない首ですが、(僕はJPA系では何もなく、HPAの事務局長兼IT委員長しかないですが・・・・)それぐらい僕もかけて動きますよ!
みんなで怒って、IPFそしてJPAを動かしましょう!!