グッドコンディションのトレーニングと店長日記 -130ページ目

ミスター次点

またやってもうた・・・。昨日、MKカップ予選会に出場。6ゲームトータル上位2人が本戦出場権。


去年のとまったく同じ、最終第6ゲーム最終第10フレーム1投目で、ストライクが出れば勝ち、9本以下は負けの状況で、9本・・・・。ミスター次点をまた襲名してしまいました・・・・。


この日は僕はいきなり276を出して、好スタート。その後は200をいくか行かないかの、しのぎのボウリング。


第4ゲームで、現在怪我もちの左足首を悪化させてしまいましたが、何とかしのいでしのいで、最終ゲーム。


ちなみに第4ゲームくらいから、投げたいと思うところにボールが投げれない。もやもや感はずっとありましたが、何とか運でしのぎましたが最後2人にまくられてしまいました。


そこで結論です。やはり「メンタル」です。昨日はチロシンを日に2gを3回飲んだ成果思考回路はばっちりでした。

常に考えてた言葉が「これは6ゲームでトータルが勝負や!」

「投げ急ぐな。とにかく投げ急ぐな。」「内容は関係ない。点出たやつが勝ちや!」


これは別にいいことだと自分は思います。最初のゲームで270たたいときまったく浮つきませんでした。

それに最終フレームの第1投のとき、妙な脈の上がりもありませんでした。


しかしそこに投げれない。それも4ゲーム目からは半分近くがそこに投げれない。だからスペアが怖くて怖くて・・・


実4ゲーム目カフェインを飲もうとかばんを探しましたがありません。しくじりました。もしカフェイン行っていたらどういう思考かは試してみたかったんですが・・・・。


とにかくメンタルをいい状態に持っていくにはどうしたらいいか。考えるのはこれくらいでしょうか


1 メンタルトレーニングをする

2 場数を踏む

3 脳にいく栄養面を考える


1ですが、これはメンタルの先生に丸投げしたいです。前回行っていたプラードさんは、メンタルで信頼を置けますが、ただスポーツをまったく知らない。メンタルモ知っててスポーツも知ってる先生はいないものですかね?僕はやはりスポーツで催眠はめっちゃ有効と思います。


2ですが、これは絶対そうです。場数は踏めば踏むほど強くなると思います。僕は今回、ボウリングプロテストを3月に受けて以来、試合を1回も投げていませんでしたからね。やはり僕は権利のかかる試合が好きなので、どうでもいい試合でなく、権利や勝ち上がりシステムを採用しているような試合に、バンバン出ないといけないですね


3ですが、あの時カフェイン行ってたらどうなってたか・・・。あとはブドウ糖や糖質系と、チロシンやBCAA、アルギニン系のサプリを、水に溶かした状態でやはりのまないといけないとおもいます。

ボウリングのゲームで粉のままじゃきついですね。この日は和歌山競輪終了後、120kmはなれた、京都山科に行きましたから、飯を食う間さえなかった・・・・・。



ただよい点もありました。これは自信を持てたのは


自分はボウリングは下手ではない。自信を持ってそこに投げられ続けば、プロでもそこそこ通用する。


これは今回でわかりました。僕はボールは曲がるほうではなかったのですが、去年と同じレーンコンディションで、今回のほうがボール曲がりましたからねえ。何とかなるのもよくわかりました。



しかし、やはり「勝ち」たい!!めっちゃ勝ちたい!!このトーナメントに向けて、全日本パワー終了後6回ぐらい練習しましたが、特にストライクが出ても、そんなにジェスチャーも何もしませんでしたが、試合でこの試合かちたいと思うときは、やはりめっちゃジェスチャーがめっちゃ出るんですよ。ストライク出たときの心からの喜び。うまく行けなかったときのムカつき。これは本当に感じました。


スポーツの試合に出てる人は、これがあるからやめれんのですよねえ。来年お忍びでまたテスト受けたろうかなあ・・。

こそこそボウリング

全日本パワー終了後、一応チョコチョコボウリングやっていました。去年行きそびれた、ボウリング公式プロボウリングトーナメントの「MKカップ」の予選会攻略のために。


しかし全然感触が悪く、やめとこうと思いました。しかし今日もう一度だけ練習して、何とかなりそうであれば行こうと、決めて今日練習。


ボウリングの話でさっぱりわからないと思いますが、いつもつけていた、親指の滑り止めをはずすと、なんとなしにいい玉が出だしました。手首を固めるメカテクたーを外しても、そこそこボールが回転しだしました。


最後の8ゲーム目でいい感触があったので、とりあえず、明日とあさって、京都のMKボウル山科に行ってきます。両日とも2位までが、プロボウリング公式トーナメント出場権です。


とりあえず出来ることをしてきます。カフェインとブロードストリームとチロシンいっときます!!


ちなみに変えたこと


1 ボールを16ポンドから15ポンドに変更

2 スパンを少し短くした

3 親指の腹側につけていた、滑り止めを外した

4 メカテクターを外した

5 キネシオテープを左足の踵と、右前腕につけた。


欲張らずに自分のボウリングに心がけてがんばります!!

久々のパワーマックス。

さて猛暑の日が続く中、この8月はリハビリトレーニングとスタミナ強化トレーニングに励んでおります。


まずは月曜日 ベンチ 85×8 2セット 90×6 ほんまにリハビリトレーニングですね。


そして今日ですが、2週間前ボウリングでひねった左足のくるぶしに痛みがあり、整体とキネシオテープを張りに「リボーン」へ。キネシオテープ案外いい感じで効きますね!これを勉強しないといけませんね。



そして今日はランニングはかかとに影響があると思い、本当に久々のパワーマックス。しかし昔みたいにもがきはしないですよ。


今日の目標 1.5kp 120回転 180秒キープ 5本を目標。


結果は、1本目クリア 脈160

     2本目クリア 脈170

     3本目 回転数を115に下降修正 脈171


きつい!!よう昔こんなんがんばったな。ただ汗はよく出るしスタミナや心肺機能は鍛えられそうなので、2kp120回転 180秒キープ 5本出来るようにがんばろう。



そのあと踵の状態がいいのでジョギング。今日も西宮食堂までの2.2km

タイム 11分4秒 (18秒自己記録更新!!) 最大脈拍177(前回よりもマイナス1)

ランニング道中155から170 クールダウン時120ぐらいまですぐに落ち、そのあと緩やかに105までおちる。


ハムストリングにまだ、スクワットの疲労が残る中よく体が動きました。走る前にオイルを塗っていますが、やはりオイルはいい感じに動きます。とくに最初の始動がいい感じですね!!それと体がきれいに動いてるからか、前回みたいな急激な脈の乱れはなかったです。


次回はBCAAプロを、前日から溜め込んでジョギングやパワーマックスに挑みたいと思います。まだノンサプリですからね。


それにしても汗をかくのは気持ちいですね。パワーリフターの皆さん、オフ期は有酸素お勧めします!

森雅裕選手、全日本パワー優勝!!

書くのが遅れて申し訳ありません。森雅裕選手は7月に行われた、全日本パワーで82.5kg級で初優勝を飾りました!



あの暑さがすごいコンディションの中、とにかく拾える試技を確実に拾っての優勝。森さんの確実性がものを言った優勝でした。

この日は夜、ビールかけ、飲み会とまさしく優勝の大騒ぎ。8月29日も優勝祝賀会が行われます。

そんな森さんの強さの秘訣は何でしょうか?元からそんなに強かったんでしょうか?

まずは森選手のデビュー戦は2003年です。本人曰く、ノーギアでトータル500kgからのスタートでした。ノーギア500kgは結構強いです。これを初戦から出してきました。

その1年後の地元神戸の全日本には、推薦で出場。S240 B155 D240 トータル635
なんとこのセッション6人も失格があり4位でした。たぶん審判がえぐかったんかなあ??

そして今回は S280 B220 D270 トータル770。ちなみにSは去年の兵庫で300、Dは練習で290まで上げております。その動画をどうぞ。



強いです!!こんな上げでも東京では、270kgが汗のすべりと、暑さの消耗でいっぱいでしたから、東京のコンディションが想像付くでしょうか?

5年前の全日本と今までの間に、着実に着実に数字を伸ばしてきました。森さんを見ていて強さのみてみると、以下のとおりです

意志が強い
無理をしない
何がいいか常に探している

これ、前の古城先生の強さの秘訣を見たときとそんなに変わらないですが、やっぱりここに行き着くんですねえ。

まず意志は本当に強い。ちなみに森さんは7月初旬にふくらはぎを怪我しました。息子さんのサッカーの練習と指導で走っていて「ピキっ!」としたそうです。その週の練習は完全オフ、足もひきづっていました。だけど常に言っていました。
「絶対に間に合わす。絶対に治す」

アイシングやアフターケアのプロアスリートオイル、整骨院、自分で出来ることは確実にしていました。

これも言っていました。
「絶対に優勝する。大仏さんと心中する」
セコンドは大仏さんこと小笠さんですが、かなりののんびり屋ですが、どこの練習でも、よそのジムの練習でも大仏さんは絶対に来ていました。信頼関係が完全に成り立っていたんでしょう。そして大仏さんに試合もすべて預けていました。とにかく森さんの意思は強いんです。


無理をしないですが、今回怪我しちゃいましたが、フジモトジムといえば、猛練習。新田さんや陣内さんの練習はえぐいほどスクワットをします。その輪にはいって練習を森さんもしますが、ヤバイと思ったときは、さりげなく抜けています。そのときは補助種目をきちんとしています。
そしてサイクルトレーニングにかなり忠実です。森さんの性格がよく出ているなあと思います。
確実に確実にトレーニングをこなしていきます。

もうひとつの探究心ですが、今回ではギアやサプリ、ケアや道具に関しては、いとめもつけず買っていました。サプリもBCAAプロ、クレアチンをガチ飲み。ギアもデッドリフトが一番新しいのに変えてはまりまくり!バンテージもAPTラップが、うなりました。ケアも水風呂、サウナ、温泉のスーパーセットしまくり。整骨院も行きまくり。
とにかくやれることは全部やっていました。


そして本番、あの悪条件のコンディションを、とにかく第1試技の重量はすべて下げて、確実に確実に試技をして、見事優勝!!地元神戸で行われえる、アジアパワーの出場権を獲得しました!!

本当に努力する人が勝ってくれて、本当にうれしいです。次のアジアパワーでは森さんの輝く舞台はみんなで作らないといけないなあと、心から思います。

さあ、2011年神戸で集大成を見せて下さい!!

古城資久選手 世界マスタ-2ベンチプレス記録樹立!!


グッドコンディションのトレーニングと店長日記

お盆にフィリピンで行われた、アジアベンチプレス選手権に古城資久選手が出場し、125kg級アジアM2優勝。

それも第2試技で276,5kgを成功させ、50台の部ベンチプレス世界記録を樹立しました。


すごすぎて言葉も出ません。本当におめでとうございます。


このごろ来年のアジアパワーの招致そして準備等で、古城先生と週に2~3回ぐらい電話をしていますが、本当に目の前の人が、ものすごい人なんだなあと不思議な感覚がします。


普段は、赤穂中央病院を筆頭に大きな病院を束ねる、はくほう会グループの理事長、社長です。


もちろん古城先生のブログは、パワー界では有名すぎますが一応リンクを。


ブログを見てもらったらわかりますが、普段飛び回っています。忙しい人です。


忙しいけどパワーリフティング・ベンチプレスには愛を持っています。少ない時間をトレーニングに当てます。

古城選手は3年前に、ベンチプレスに復帰しました。そのときの記録をどうぞ。


9月  兵庫県身障者&健常者交流BP(ノーギア) 165.0kg (MⅠ、1位)
10月  近畿BP(フルギア)                212.5kg (MⅠ、1位)
12月  全日本BP(フルギア)               215.0kg (MⅠ、2位)


今年のノーギアの自己ベストが185kg×8が出来ているとのことなので、ノーギア1発205~210ぐらいに換算すると、ノーギア40kg伸び、フルギアは61.5kg伸びです。

ギアの効かせ幅は、昔は50kg、現在ノーギア205kg換算で、71.5kgです。


ノーギアも、効かせはばも年齢に打ち勝ち伸ばしてきました。



その秘訣は何でしょう?僕は古城先生のブログは毎日見ていますので、うる覚えながらトレーニング記録は見ています。その秘訣は以下のとおりじゃないでしょうか?


1 無理をしない

2 目標を立てる

3 目標を立てて成功すれば、次の目標、失敗すればなぜ失敗したかを分析して次回チャレンジ


本当にこれ以外思い浮かばないです。


1の無理をしないですが、怪我には細心の注意を払っています。もう年が50を超えていますので、大きな怪我は本当に命取りです。それに方に少し怪我を持っていますが、悪化させないように、トレーニングの頻度、アップは必ず20kgのシャフトからなど、体と常に相談してトレーニングをしています。


2の目標ですが、これもブログ見ていたらわかりますが、まずブログに目標を書いて、それの途中段階の予定も書いています。たぶんこれで脳に覚えこますのでしょう。

基本はサイクルトレーニングです。最初の重量の軽い段階は回数を多め、重くなるにつれて回数を少なめにします。


3ですが、これもブログにかいています。成功しても失敗しても書いています。そのときの良かったことと、悪かったことをかいています。



秘訣はたぶんこれだけと思います。古城先生に電話でもういちど聞いてみますがたぶんこれと思います。


こんなこと誰でもやっているじゃないかと思う人がいるかもしれませんが、古城先生のすごいところはそれを本当に着実にやる力、長く続ける力と思うんです。



僕は今スポーツ選手を相手とした仕事をしていますので、スポーツ選手の練習などをよくみます。

競輪では弊社のアドバイザーに、村上義弘選手や市田選手など、今年の賞金ランキング3本の指に入る選手にも話を聞きますが、なんか特別すごいメニューが組まれているかといえばそうでもないんです。


ただ違うのは練習やレースに対する集中力と、何か自分にプラスになるものはないかと探す探究心は、桁を外れています。


これに古城先生も当てはまるんですねえ。ギアの調整や、ギアの研究はいつもしているし、何か上げるためにはいいものはないかと探しています。


ブログにこんなこともかいていました。「厚手のつりパンが発売されると聞いて買いました。1mmぐらい厚いらしいので、ストロークが1mmでも短くなるには有利と思うので・・・・・」とかかいていた記憶があります。

とにかく勝つためには、上げるためには最短の方法を探しているんですねえ。


こんな積み重ねが今回の記録となったと思います。本当に古城先生おめでとうございます。


ちなみに古城先生のうちのサプリのお気に入りが、ブロードストリームとカフェインのスタックです。やっぱりこれは集中力でますからねえ。世界記録を出してくれて本当にありがとうございます!!