志水 祐彦 選手、A級初優勝!!
6月にチャレンジで初優勝して、7月にA級2班に昇級!そしてしばらく優勝しないだろうなあと思った志水選手がなんと和歌山競輪で優勝しました。
兆しは前場所の松坂でありました。まずは成績を見てください。
それまではなかなか準決勝を突破できず、初日クリア、準決勝飛んで、3日目に着をまとめるといった状態。
それがずーーーっと、続きました。
それが前場所の松坂で鬼門の準決勝をクリア。決勝もいいレース内容で4着。逃げて番手に相手の先行屋、連佛 康浩にはまって、1期先輩の連佛選手に初優勝をプレゼント。ちなみ連佛選手結婚してから調子がいい!!
そして次の場所和歌山。和歌山は僕も競輪場直販売しておりますので、そこで志水選手のマッサージや調子を確かめています
初日予選は逃げ残りの2着 突っ張って逃げ粘りですね。この日は僕のところに来てオイルマッサージ、その後も自分でいろいろほぐしをしておりました。
2日目準決勝。本命の藤原選手を抑えて、最終ホームでふたをしながらのかまし先行。これがそのまま押し切り一着 これは見ている僕も興奮しました。ニコニコしながら引き上げてくる志水選手。その後もこれでもかというほど、僕のところに来てマッサージ。そして少し傾きがあるのでシールを貼りました。
マッサージした後も、鉄柵を利用してハムストリングマッサージするなど準備がすごい。
そして迎えた決勝。なんと大阪は舟本選手と志水選手合わせて4人が乗り、別線勝負。
ただ記者インタビューのときに舟本選手が「俺は絶対逃げるから、俺が逃げ切るか、しみっちゃんが4番手からまくれるか勝負や!!」とかっこよく宣言。
さてレースはどうなるのでしょうか、和歌山競輪A級決勝をどうぞ!
バックで大まくりが決まり、見事優勝!!昨日言った展開そのままになりました!!ガッツポーズ100回ぐらいしてるでしょうか。チャンスの展開を見事にしとめました!!
優勝した理由はいっぱいあります。大阪勢同士なので、無茶な横はなかった。準決勝で主力の選手が次々と敗退したなどあります。だけどやはりすごいのは準備がすごかった。
箇条書きにします。まずはグッドコンディション編では
レース前はウォームアッププロアスリート
塗りまくり
サプリは、アップ時にBCAAプロ
とブロードストリーム
、重要なレース前にカフェイン
1個か2個。終わったらグルタミンプロ
。飲み方としては一番定番な飲み方です。
和歌山の前の松坂から、必殺ネックレス、必殺ブレスレッド、必殺シール、必殺アンクルブレスレッド、必殺腰バンドとフル装備。
その他では、レース前に仏壇に線香を上げる。レース前に神社におまいりする。パワーストーンをつけていた。
整骨院にいっていた。などなど・・・。
これでもかというほど準備していました。そして今場所から大ギア4倍!!
僕は大ギア4倍と、必殺ネックレス一式がうまくはまったかなと思っています。
元から強い選手じゃないですからね。こつこつ積み上げて、準備をして準備をして、ここぞというタイミングをものにするタイプですから、僕たち凡人タイプはすごい勇気をもらいます!!
それにしても自分のことのようにうれしかったです!!おめでとう志水選手!!遊びに連れて行ってくれよ!!溜めて溜めて待ってるからな(^^)!!
アンチドーピング機構のE-ラーニング受けました。
来年の大会から、全日本以上の大会はアンチドーピング講習会の講義の出席か、インターネット授業「Eラーニング」 の修了が義務付けられます。
Eラーニングやってみました。9つのセクションがあり、ひとつに10分ぐらいです。語群から選ぶ虫食い問題や、どこからどこまでがこの物質でとかの、線をひいて区別する問題などがあります。
結構面白かったです。動画はすべて洋画で、日本語で葺き替えられていますね。このブログ見てる人は、インターネットする環境がありますので、早くこれを受けて、先に修了しておきましょう!!
来年のルール改正と新標準が出ました!僕なりの解説を交えましょう。
皆様お待ちかね?(ベンチプレスの方はぜんぜんお待ちカネじゃない?)ルール改正が出ました。僕なりの解説を交えましょう。
技委発第10-7号通達
平成22年12月11日
関 係 各 位
技術委員長 阿南 喜裕
(公印省略)
ルール変更に関する通達
2010 年開催の世界会議において、IPFルールの各種変更が決定されました。これに伴い、JPAル
ールも下記のとおりに変更するものとします。
なお、今回の通達に関する国内運用は2011 年1 月1 日からとしますので、ご理解の上、周知徹底を
お願い致します。
今までは4月1日での施工でしたが、昨年の全日本ベンチプレス選手権で、対応が後手に回ったのを生かして1月1日施工にしましたね。
1. 階級変更に関して
①現行の階級(男子10階級、女子9階級)を、すべて下記に改める。
男子8階級(ジュニア・サブジュニアは9階級)
53kg(ジュニア・サブジュニアのみ)、59kg、66kg、74kg、83kg、93kg、105kg、120kg、+120kg
女子7階級(ジュニア・サブジュニアは8階級)
43kg(ジュニア・サブジュニアのみ)、47kg、52kg、57kg、63kg、72kg、84kg、+84kg
これに関しては皆さん周知のとおりですね。
②国際大会への各国のエントリー人数は、男子は8名まで(ジュニア、サブジュニアは9名まで)、
女子は7名まで(ジュニア、サブジュニアは8名まで)とし、各階級には2名までエントリー可
能とする。
③これに伴い、団体得点の対象人数も5名までと改める。
④国際大会へエントリーした際の階級変更は、21日前の最終申し込み以降は認められない。
まずエントリー数ですが、来年のアジアパワー神戸大会は、APFとIPFとJPAとの合意により、男子10人女子9人で、1階級同一国のエントリー2人までが確認されました。
あとは、団体が6人から5人へ、階級変更は前は検量のときに変えることもできましたが、来年からは全日本と同じ、見料パスできなければオープン参加になります。
2. コスチューム(リフティングスーツ、ベンチシャツ)、その他の個人用具に関して
①リフティングスーツを解体再縫製したり、胸の部分をくり抜く等の改造を施したものは、その使
用を認めない。
②ベンチシャツに関して、シャツ全体の中で調整しても構わない箇所は、腕の部分のオリジナルの
縫い目の箇所のみとする。腕の長さを調整するために袖口を切り取ったり、胸の部分を調整する
等の加工も一切認めない。
③リフティングスーツの肩紐の調整幅の長さは、3cmを超えてはならない。もし超えた場合は、
3cm以内となるように調整すること。
④IPFにおいての個人用具の公認品は、2010年7月1日~2014年12月31日までは追
加をしないものとする。
ベンチシャツに関しては、腕のオリジナルのところをつめるのみ、スクワット・デッドリフトスーツに関しては、ほぼ従来どおり、肩の飛び出しのみ切ることになっています。
⑤靴底は平らであること。ウェイトリフティングシューズの様に最初から靴底が平らではないもの
は可とする。靴底は元々のデザインされたものを加工してはならない。
⑥ばんそうこうは、親指に対して横方向に2重まで巻いても良い。指に対して縦方向には巻いては
ならない。
⑦マラソン社製品は、今後公認大会では全面的に使用不可とする。該当商品のゴールドメダルスー
ツ(スクワット・デッドリフト用)、ダブルゴールドラップ(ニーラップ、リストラップともに)
等を使用されている選手は注意すること。
5番に関しては見たまま、6番は2重にしてもよいというところが追加されました。指の方向に立てに巻くのはだめと書いているのも新しいですね。
7番に関しては、現状では、タイタン・インザー・メタル・APTの4社しか今は公認されていないんですかね?
3. スクワットに関して
①身体の基本姿勢として、試技開始完了時の上体の傾きに関しての目安(15度)の記載を削除す
る。ただし、どれだけ傾いても良いという意味ではなく、上体を真っ直ぐするという基本的要求
に変更は無い。
②「ラック」の合図後に足が動くことは反則とはならない。ただし、試技中に前後または横方向に
足が動くこと、滑ることは認められない。バランスの関係でつま先や踵が浮くのは構わない。浮
きが大きくて元の位置と違った所に足が戻った時は、足が動いた事となって失敗である。
③バーの担ぐ位置、試技中にバーが肩の上でずれることに関しての反則規定を削除する。ただし、
両手で安定したポジションにて保持すること。位置の規制はなくなったが、バーを下に担ぐと、
真っ直ぐな姿勢が取り難いので、結果的に失敗の原因となり得る。
①に関しては、とにかく立てるということです。審判の裁量にゆだねられます。②ラックコールがかかったら、体制が崩れてもある程度までは大丈夫と僕は読み取れるのですがどうでしょうか?問題はラックに自分で返す意思が見て取れるかということと思います。
③も審判の判断にゆだねられそうです。
4. ベンチプレスに関して
①挙上途中のバーの傾きに関しては、バー全体が下がらない限りは構わないものとする。
②試技の最中の足の位置に関しては、床面に対する足(靴底)の水平移動を認める。ただし、つま
先、踵、側面が浮くことは従来どおり失敗とする。
③バーを握る際の手幅は、両人差し指間の間隔が最大81cmで、かつ81cmラインの内側でな
ければならない。
④身体の基本姿勢として、従来では試技開始完了時に完全伸展できない際は、それを示す診断書の
作成提示(許容の目安:最大15度までの肘の曲がり)が必要であったが、この記載を削除する。
ただし、どれだけ曲がっても良いという意味ではなく、肘を真っ直ぐ伸ばすという基本的要求に
変更は無い。
①が大きく変わったところですが、傾いたら片方が下がったととる審判もいますし、多少は見逃す審判もいるでしょう。これは審判相場で決まりそうですね。
②は足元がすべる行為については、成功と捉えられますね。
③は見たままです。81センチラインを隠せということです。
④は診断書がなくてもOKとなりました。ただ審判員・塩田の考え方は、スタートが伸びていなくて、フィニッシュが伸びているのが明らかな場合、赤をあげます。スタートのひじを伸ばす意思がないと見るからです。ただ僕の場合は、ひじが伸びていないときには、まず「肘をのばして」と喚起します。それで伸びてれば、すぐにスタートをかけます。これは審判によって考え方がものすごくあるとおもいます。
5. デッドリフトに関して
①試技中(プラットフォームにバーを戻すまで)に前後または横方向に足が動くこと、滑ることは
認められない。バランスの関係でつま先や踵が浮くのは構わない。浮きが大きくて元の位置と違
った所に足が戻った時は、足が動いた事となって失敗である。
デッドリフトに関しては、ベンチプレスと変わって滑る事は失敗となりましたね。ただベンチは足裏が浮いたらだめの代わりに、デッドはOKです。
6. 試技進行に関して
①各種目の第1試技の重量変更締め切りのタイミングを変更する。(1回のみ変更可能)
各セッション第1グループの場合:試技開始3分前まで
各セッション第2グループ以降の場合:前グループ最終試技から3人前まで
前までは5人前もしくは5分前でした。
②各種選手権では、当日現在の最新各種記録一覧(日本記録、大会記録等)を掲示すること。会場
内掲示またはパンフレット内掲載でも可能とする。
各協会はちゃんと印刷しないといけませんね。
③シングルベンチプレス選手権では、1グループあたりの人数が20人となっても構わない。
これは15人のグループにベンチはとらわれないことになりましたね。ちなみに地方大会や、ジャパンオープンパワーなどでも15人にとらわれなく黙認されるパターンが結構あります。これはケースbyケースですね。
ただ全日本以上はきちんと適用されています。
7. 陪審員、審判員の役割に関して
①審判員による明らかな判定ミスが発生した場合、陪審員全員の意見の一致かつ審判員と協議の後
に判定を覆す、または再試技を認めることができるものとする。ただし、審判員の判定が2対1
で下された試技を対象とする。
前までは再試技だけでした。これが覆すのも入りましたね。ただ日本の文化で覆る試技が出てくるかどうか・・・。
②審判員、陪審員として実務に当たる際は、必ずルールで定められた正装でなければならない。ジ
ャージ・ジーンズ履き、Tシャツ等による着席は不可とする。JPA公認ポロシャツは可だが、
ズボン、スカートはルール通りの事。
HPAにとって、耳の痛いお話ですね・・・。ちゃんとしましょう。
③同じ階級またはカテゴリーが複数グループに分かれた場合、基本的には同じ審判員が該当グルー
プの実務に当たること。止むを得ず交代する必要がある場合は、種目ごとで交代するなど、対象
全選手の判定を同水準に合わせる環境を用意すること。
これは大切なことですね。順位を争う競技で、審判による不公平を直そうということです。
8. 2011年以降の記録認定に関して
①世界新記録への挑戦は、今後は国際大会においてのみ可能とする。
世界記録は大陸大会とIPFの試合のみということです。全日本では世界記録の挑戦はなくなりました。
②階級変更に伴い、現行の日本記録に関しては2010年12月31日を以って、すべてのカテゴ
リーにおいて凍結するものとする。
記録保持者の方、おめでとうございます。永遠にあなたの名前が残ります!
③2011年1月1日以降の日本記録に関しては、以降に開催される当該全日本大会まで設定せず
据え置くものとし、それ以前の公式大会において日本記録は認定されない。
④上述の例として、シングルベンチプレスの一般日本記録は、2011年2月開催の全日本ベンチ
プレス選手権大会における各階級優勝記録を日本記録として認定する。その他のカテゴリーおよ
び3種選手権の各種目に関しても同様とし、各種当該選手権終了後も該当記録が樹立されない場
合は、然るべき措置を以ってそれに代える。
これはベンチ大会では、優勝者が、パワーの大会では種目ごとのトップの選手の記録が、日本記録と認定されるということです。
ただ、マスターズなどのエントリーのないところでは、全日本終了後、たぶんフォーミラー計算で技術委員会が日本記録を設定するということでしょう。
新標準に関しては以下のとおり。
技委発第10-9号通達
平成22年12月11日
関 係 各 位
技術委員長 阿南 喜裕
(公印省略)
※この通達は、先出の「技委発第10-6号通達」を差し替えるために発表するものとする。
※平成23年1月1日からの新階級適応に伴い、出場標準記録を下記のとおり改定する。
※標準記録の有効期限は、前年度当該大会初日から申込締切日までとする。
なお、大会開催日程により有効期限が6ヶ月未満となる場合は、別途定めるものとする。
例) 平成23年度開催の全日本マスターズに出場する際は、平成22年6月12日~申込締切日の間に各種競技会
樹立された記録のみが有効となる。
※平成22年内に樹立した記録を以って各種全国規模の大会に出場する場合は、旧階級における標準記録を
突破している場合に限り、下記の出場階級換算表に従い該当階級における標準記録突破とみなす。
例) 平成22年7月開催の全日本男子選手権において、75kg級で630kgの記録を樹立した場合は、旧階級での
標準記録を突破しているので、下記換算表に従い 74kg級、83kg級ともに出場権を得たものとみなされる。
◎出場階級換算表
男子女子
旧階級 → 新階級 旧階級 → 新階級
52 53 44 43、47
56 53、59 48 47、52
60 59、66 52 52
67.5 66、74 56 57
75 74、83 60 57、63
82.5 83 67.5 63、72
90 83、93 75 72、84
100 93、105 82.5 84
110 105、120 90 84、+84
125 120、+120 +90 +84
+125 +120
平成23年度(23年4月1日~)JPAが主催する全国規模の大会における出場標準記録について
(平成22年度当該大会初日~大会締切日までが標準記録樹立有効期間)
◎全日本パワーリフティング選手権大会標準記録
男 子一 般ジュニア/マスターⅠ マスターⅡ サブジュニア/マスター3
53 -(460) 415※ - 280※
59 515 465 410 310
66 570 515 455 340
74 620 560 500 370
83 670 605 535 400
93 710 640 570 425
105 745 670 600 450
120 775 700 620 465
+120 790 710 635 475
女 子一 般ジュニア/マスターⅠ マスターⅡ サブジュニア/マスター3
43 -(240) 210※ - 140※
47 255 230 200 155
52 280 250 225 170
57 300 270 240 180
63 315 285 250 190
72 330 300 260 200
84 345 310 270 205
+84 350 315 275 210
※ 男子53㎏級および女子43㎏級はジュニア、サブジュニアのみ
◎全日本ベンチプレス選手権大会標準記録
男 子一 般マスターⅠ マスターⅡ マスターⅢ
59 135 120 107.5 87.5
66 147.5 132.5 117.5 95
74 160 145 127.5 105
83 172.5 155 137.5 115
93 185 165 147.5 122.5
105 195 175 155 130
120 200 180 160 135
+120 205 185 165 140
女 子一 般
47 60
52 65
57 70
63 75
72 82.5
84 90
+84 95
◎ジャパンオープンパワーリフティング選手権大会標準記録
男 子一 般マスターⅠ マスターⅡ マスターⅢ
59 385 345 310 250
66 425 380 340 275
74 465 415 370 300
83 500 450 400 325
93 530 480 425 345
105 560 505 445 365
120 580 520 465 375
+120 590 530 475 385
◎ジャパンオープンベンチプレス選手権大会標準記録
男 子一 般マスターⅠ マスターⅡ マスターⅢ
59 100 90 80 65
66 110 100 90 72.5
74 120 110 97.5 80
83 130 117.5 105 85
93 140 125 112.5 90
105 147.5 132.5 120 95
120 155 140 125 100
+120 160 145 130 105
※1 推薦枠について
・全日本パワーリフティング選手権大会および全日本ベンチプレス選手権大会においては標準記録に満
たない選手であっても、各都道府県大会優勝者または各ブロック大会上位入賞者で、当該ブロック長の
推薦に基づき技術委員会が認めた選手は、各ブロックで男女合計3名まで出場可能とする。
◎ブロック:北海道・東北、関東、東海、北信越、近畿、中国、四国、九州
・また、全日本学生選手権大会優勝者で、標準記録に満たない選手であっても、全日本学生連盟の推
薦に基づき、技術委員会が認めた選手は、男女合計3名まで全日本パワーリフティング選手権大会へ
の出場可能とする。
・全日本ジュニア・マスターズ選手権大会、全日本マスターズベンチプレス選手権大会、ジャパンオープン
選手権大会、ジャパンオープンベンチプレス選手権大会については推薦枠を設けない。
※2 標準記録について
・パワーリフティング(ジュニア、マスターズを含む)、ベンチプレス選手権大会ともに、出場する階級の標
準記録を突破していなければその大会に出場することが出来ない。
エントリーにあたって、既に上の階級(重いクラス)の標準記録を突破している場合は大会に出場する
ことが出来る。
下の階級(軽いクラス)の標準記録を突破していても大会に出場することが出来ない。
例:66㎏級の選手の場合、74㎏級の標準記録を突破していれば74㎏級にエントリーすることが
出来るが、59㎏級の標準記録を突破していても59㎏級にエントリーすることが出来ない。
・マスターⅣ(カレンダーイヤーによる70歳以上)、全日本マスターズベンチプレス選手権大会および
ジャパンオープン選手権大会における女子の標準記録については特に設けない。
・公認のフルギア大会にノーギアのオープンで参加し、標準記録を突破した場合においても、それを認める。
また、公認のノーギア大会にフルギアのオープンで参加し、標準記録を突破した場合においても、それを
認める。
※3 大会主管協会枠について
パワーリフティング(ジュニア、マスターズを含む)、ベンチプレス選手権大会ともに、大会を主管する都道
府県協会に所属している選手で、標準記録に達していない場合でも主管協会理事長の推薦をもって
技術委員会が認める選手は、男女合計3名まで出場を認めることができる。
《問い合わせ先》
TEL 090-4140-8270 (21 時以降)
FAX 086-275-0370
メール anany1975@yahoo.co.jp
JPA 技術委員会 阿南 喜裕
変わった点では、推薦枠が都道府県大会優勝者だけでなく、各ブロック大会上位者にも適用されたこと。
全日本パワーとベンチの標準は、74kg級と83kg級は、若干ハードルがあがりました。ジャパンオープンパワーに関しては、全体的にハードルが下がりました。
女子に関しても若干下がったかなと。そんな印象です。
とのことでした。ルール改正をしっかり覚えておきましょう!!
やっと体力が回復してきました。
激闘の赤穂パワーから1週間、やっと体力が回復してきました。
月曜日火曜日は、首の筋肉が固まってる感じがして、首が動きにくい。
水曜日から金曜日までは、芯の筋肉が答えてるからか、目がばちっと開かないなどなど。
練習は土曜日からリハビリ開始。 スクワット 130×5 2セット。
木曜日にはボウリング6ゲーム。アベレージ170.
パワーの練習は今月リハビリ。月末までにS140×52セット、ベンチ100×5発ぐらいできるところまでいこうとおもいます。
後パワーマックスで週2回、LTトレーニング(脈を160あたりで20分の運動。きついーーーーー)をいれていこうかと。
ボウリングは、今週3回は投げようと思います。投げるにしてもレーンコンディションがいいところで投げようと思います。
そうなれば、イーグルボウル、磯崎プロがいるボウル横田かなあ。今週でそこそこ強いボールがいけるようにがんばろうと思います。
ちなみに木曜日のボウリングは、アップもせず何も使わずノー対策。今週は対策を打ちながらいこうと思います。
ちなみに赤穂パワーの疲れからか、今週木曜日対策を打っても芯の疲労で、何もできない状態でした。
ぼちぼち体を動かします!
来年のグッドコンディションジムの目標
まだ伝説の赤穂忠臣蔵パワーアンドベンチの興奮がおさまりません。
今回はあんまり撮っていないカメラから、何枚か写真が出てきました。紹介していきましょう。
古城先生には本当に恐れ入りました。この日もJPA理事会が東京であり、アンチドーピングとアジアパワーの件について会議し、そのままとんぼ返りで赤穂に到着。そこから開会挨拶などをして、試合に挑みました。
そして第2試技M2日本新更新!!僕は古城信者ですが、さらに惚れました!!
デッドリフト自己ベストの300kgに挑む、新田昌和選手。新田さんをパワーリフターとしてみる人は本当に、新田さんを尊敬のまなざしで見ていますが、僕たちは(フジモトジムの皆さんとHPAの親しい人)いつもジョークを連発しているおもろいおっさんとしてみています。
だけどこのときはいつ見てもかっこいい。この写真だけで場内の熱気と新田さんのオーラが感じられます。
今大会もいつも以上にがんばってくれた、岡大の皆さん。本当に足向けて寝れません。特に日曜日は朝から晩まで12時間労働。フルタイムでがんばってくれました。特に右端に写っている、関西学連の副理事長。
マイクもうまいし、関西学生のときに試技を見たけどものすごい人望がある。こりゃ関西学連はしばらく安泰ですな!!
さて我がグッドコンディションのジムメンバーです。この大会を期に、ある選手は就職に、ある選手は新たな目標に進みます。
まずは就職組
一番右の長谷川大地選手は、なんと公務員に合格!!世間では○○公と呼ばれる職種に。
いらん事いうのがお得意技ですが、これを期に人格を改めると宣言。
今回の試験でも自分なりに対策して努力したり、人の応援や裏の作業も進んでするタイプなだけに、いい職業に就いたなあと思います。しばらくはパワー休業だけど、教育期間が終わればまた復活すると宣言。さらに大きい人間になってもらえればとおもいます。
左下の奥野ケイスケ選手も、来年が就職活動。とにかく来年はこれに専念するとの事。奥野選手もジムで出した根性を就職でうまく見せれば、いい線つけるんじゃないかと思います。奥野選手もがんばり屋さんなので、完全に目標を定めて一直線に行けば、いい結果が出るんじゃないかと。
真ん中下の森田副支配人は、来年は兵庫パワーでマスターズ標準獲り。おそらく新階級の74kg級に出場するので、多分標準設定では550から555になる見通し。
今回の記録がS185、B155、D185のトータル525なので、今回挑戦して上げれなかった、スクワット200、デッド200をクリアすれば、目標に到達となる。
体重は問題ないとの事なので、ノーギアをS150、B125、D185をクリアすればいけるでしょう。
それを逆算すると、S140×3発、B117.5×3発、D170×3発。これを2月の初旬から中旬に出すトレーニング計画が必要か?
真ん中上の高崎せつを選手も森田さんとまったく同じ、74kg級M1標準を兵庫パワーで出すことが目標。
ただ今回は67.5kg級で出場したので増量できるのが強み。
まずはノーギア目標、S150、B140、D185をあたりが目標か?セットで直すとS140×3、B130×3、D170×3あたりになる。
ここまでこれば、フルギア装着で、S200、B165、D200あたりは十分に想定内。残り4ヶ月。もう始動し始めたとの事なので、絶対に達成してほしい。
高崎さんの左となりの、伊藤選手は今回失格してしまったが、それは僕がきちんとセコンドについていないのが原因。きちんと試合に出れば、S170、B120、D160で現在でも、トータル440あたりがトータル記録になりそう。
弱点はデッドだが、ここは引く感覚を身に着ければ、200まではすぐに行くと思うので、課題はデッドのみか?
伊藤選手も74kg級ジュニア標準が目標なので、フルギア目標として、S220、B150、D205を出すと、十分にクリアしそう。ただ少しドンくさいので、伊藤選手の場合は先にフルギアを着させて慣れさすのが重要か?
一番左の金岡国昭選手は、2月に抗がん剤治療が終わるとの事。それを期に体調を見て本気モードが増すと宣言。実際体調がいいときのパフォーマンスのすごさを見ているので、目標は大きく、神奈川の高橋雅之選手にどこまで食らい付くか、それとも食うか?高橋選手に勝てば、それがそのまま日本新記録になります。
メンタルと、トレーニング方法は独自のものがしっかりあるので、僕はフルギアのギアの提案とミシンの掛け方だけを教えたら、行ってしまう感じがします。
一番右の金岡泰佑選手は、父親譲りの負けず嫌いが、試合で存分に出せました!2週間前の記録会よりトーある20kgアップ!!泰佑選手は、身長もあるのでまずはのびのびトレーニングしてほしい。次回の兵庫パワーはトータル400kg!!これを目標にしてほしい。
となれば、S140、B100、D175あたりが目標か?これを足せば、トータル415!!いけるやんか!!がんばれ泰佑!
この日セコンドの松井宏典選手は、ついにフルギアパワー出場宣言されました!新階級は93kg。ちなみに予定されている標準は710kgとの事。
今現在のピーク時のノーギアの力は、S225、B怪我しているので150、MAX時は170、D220あたりか。
となれば、S180、B200、D240これでトータル720。ここを目標設定してほしい。スクワットに関して言えば、どう考えてもフルギア向きなので、これからは、練習時には必ず、重たい重量を持ち、ポジションをとる練習が必要。ポジションさえ取れれば、280は絶対にいけます。
ベンチですが、これがまったくの未知数。児玉君やふじたに相談して、200を絶対上げれるように調整しようと思います。まあ、スーパーカタナのASで48号ぐらいか?
デッドは僕に任してください!ベロシティ42号か44号でいけます。
近畿パワーはいけにえにしてしまったから、兵庫では絶対標準を取らせます!!
この日は来なかった、プロ競輪選手樫村伸平選手は、兵庫県の選手のうわさによると十分に強いとの事。
デビューは大垣競輪で、2回目の配分が松坂競輪に配分されている。
レースの慣れも必要だから、しばらくはとにかく自分の力を出し切る競走。僕はホームカマシ先行しとけば、いい成績になりそうな感じはするんですがどうでしょうか?
ジムの健康会員、亀岡選手も地味にベンチが伸びています。最初着たときは40kgでふーふー言っていましたが、いまは70kgまで上げてきました。体重も最軽量級の59kg級に出れそうなので、それで生100を目指していけば、いい選手になりそう。
K'S所属の葛西昌彦選手は、あの赤穂ベンチ記録狙いの失格者続出の中、みごとに245kg自己新を達成し優勝!いつも夕方練習に来ますが、メモをとりながら地道に練習しています。次は新ルールで新しいシャツになりますが、そこで今回のような記録が全日本で出れば、かなりいい線くるんじゃないかと。今からは新しいシャツつくりですね。
さて僕です。僕の目標は以下のとおり
2月 全日本ベンチで、国際2級審判筆記試験合格
3月 プロボウラー資格取得テスト合格、兵庫パワージム全員標準突破
4月 アジアパワー絶対成功!!僕が付くであろうセコンド、余語てるみ、藤原信明選手の金メダル獲得!
森選手のメダル獲得!、渡邉和利選手、南澤純一選手、丸本秀敏選手のバックアップ!
国際2級審判実技試験合格で、審判2階級特進!!
6月 全日本パワーで700並びにアジア標準クリア!!
これを目標としました。まずは審判試験ですが、ミスター審判、上野浩幸氏に弟子入り。審判の姿勢、極意、出題傾向を学んで、合格を勝ち取りたいと思います。
兵庫パワーセコンドと、アジアセコンドは、とにかく選手と対話対話。それで勝つ方向性を作りたいと思います。
アジアパワー絶対成功は、皆様の協力なくしては出来ません。自分は指揮する側に周り、皆さんが気持ちよく動けるような環境つくりを、HPA・JPAとで作りたいと思います。
6月の全日本で700並びに、アジア標準は、僕の根性にかかってきます。4月のアジアパワーで廃人になる期間を極力短くし、いかに戦う気持ちにするか。これが問題ですね。こればかりはアジアが終わってどんな感じになるかがまったくわかりませんので、とにかく廃人期間を短くなるよう、ケアに勤めたいと思います。
プロボウラーテストですが、とにかく赤穂パワーが終わりましたので、今週でも4ヶ月ぶりにボウリング場に行こうと思います。今月の練習で、感覚がつかめ、200を普通どおりに出せるか?5回ぐらい投げ込みすれば感覚が戻ると思います。いけると踏めば、3月テスト、いけなければ無駄な練習になりますので、パワーのノーギア専念にしたいと思います。これは自分の直感を大事にしたいと思います。さあどうなるか?





