今、競輪村上兄弟特集みました。
向日町競輪を救ってください!!今年もう一回、向日町記念でアベック優勝しなあきませんね。
それが一番、車券が売れるでしょう。75億売らないといけませんから。
大神神社のご神水でも買ってきて渡そう・・・。見ていて胸が痛くなりました。
ボウリング、プロテストに向けて練習中!
赤穂パワーが終わると、ボウリングのプロテスト。これは僕の頭にしっかり描いていましたが、実際赤穂パワーが終わると体が本当にボウリングに向きます。
体重も赤穂パワー前は83.5あった体重が、今は朝計ると81.5kg。有酸素系の体になってきています。
もう赤穂パワーから50ゲームほど投げたでしょうか。赤穂パワーまでは1投もなげていないので、人間すごいものです。
今回は前回までのプロテスト失敗の経験を生かし、いろいろ変えました。
1 ボールのドリルを変える。新たにニューボール3個。
2 師匠を変える。ボウル横田の栗本プロにお願いする。
3 最初の1ヶ月は師匠の言われたままにする。
4 トリノパワーをつける。
1・2・3は連動しています。ボールに穴を空けてもらうのは栗本プロですので、本当に言われるがまま受け入れています。そして実際ボールが強くなってきました。フォームも変えました。
なぜ栗本プロにお願いしたかというと、
1 コーチの勉強をしているから。
2 僕の状態を生の目で見ているから。
3 ボウリングに真正面に取り組んでいるから。
この3点です。去年は重心理論を元に、沖縄の下地ドリラーに頼みました。しかし実際お会いしたのは沖縄から来てもらったときの1回。後は電話ですがどうしても伝わらないことが分かりました。やはり実際見る機会を多くしないといけない。その都度状態は変わっていきますから。
その前は、今年市会議員の選挙に立候補予定の小西プロに頼んでいました。最初教えていただいたのは小西プロで、いろいろな面で本当にお世話になった人です。しかしながら、現在進行形でボウリングに携わっていない、スポーツに携わっていません。
そこで今回は本当に通らないといけないので、今までのをすべて捨てて、栗本プロにお願いしました。
お願いするからには、まずは最初言われたとおり聞いて実践する。これしかないので、ボールも2個(計5万円・・。ボウリングは高いです・・・。)ボールのメーカー、空け方すべて丸のみです。
しかしここがすごいのは、最初ボールをあけるときに、ぼろのボールで、2パターンボールをあけてもらい、どちらが投げやすいか、ためしをさせてもらいました。これは僕の心をがっちりつかみました。2パターン空けるのは手間ですし、ボールもいることですから。「僕を本気で通しにかかっているな!」そう思いました。
それと栗本プロが行っているのは「塩田君は玉が曲がらないから、10枚より内に立つことはない!アウトサイド1本で攻めろ」と助言、これには助かりました。僕はボールが曲がらないタイプのボウラーですが、どうしても曲げたい気持ちというか、引け目を感じます。しかし、こう10枚より外しか使うなといわれたら気が楽です。これは初めて言われたので、本当に曲がらないボウラーとしては気が楽になる言葉でした。
実際練習も楽しいので、自分から時間を空けていこうという気になります。ボウル横田は、6ゲームパック、平日1000円、土日1300円ですしね!!
パワーリフティングや、競輪適正試験では僕がコーチですが、今回は弟子の立場になります。すべての答えは合格すること。それしかないので、そうなるよういろいろ手を打って、試験に挑みます。応援してください!
遅くなりました。あけましておめでとうございます。
皆様遅れました。あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
正月は結構忙しかったです。
12月30日 岸和田競輪販売
12月31日 嫁の実家岡山に帰省
1月1日 フジモトジム寒稽古
1月2日 岸和田競輪販売
1月3日 西宮神社開門神事最終会合
と忙しい年末年始でした。そして今年も例に漏れず、寒稽古をしに気合を入れてきました。
この日になるまでビビッて、水に入るかどうか悩んでおりました。実際風邪気味なのと、例年にない寒波。しかし時期弊社アドバイザー競輪・奥森選手に「絶対いかなあかんでしょ!!」と念を入れられ、前日に決意!明石の海に行ってまいりました!

最初の記念撮影です。このときは空元気です・・・。
ファーストステージの神社、セカンドステージの神社と参拝して、空手の型の稽古、その後館長による、棒折が始まります。ちなみにこの館長は、藤本章雄館長61歳、今年で寒稽古31位回目です。もう僕たちは、「いつか死人でるんちゃうか?館長は大丈夫か?あんまり無理させるな!」といつも思っております。この棒折→寒中水泳は毎年まったく同じパターンです。ちなみに今回の棒折、かなり棒が硬くて、太い。何とか切れ目でも入れてけり易くしとこうかと思いましたが、適当なものもなく、そのままの状態。
本当に硬かったんです。今年はやばいと思いました。その棒折をどうぞ!
その前のおなかに棒をぶつけるのも結構マジでやりましたよ!会長すごい!!
そしてメインイベント寒中水泳です。この日風がすごい!寒波到来しています。とにかくさぶいです。
その状況を見てください。
やばすぎです!ちなみに寒中水泳では、100mほど沖にテトラがあります。ここまで泳いで、帰ってきたら完全制覇!
その完全制覇成し遂げたのは、藤本会長ただ一人!


こんなことできますか???会長すごすぎです!!
そして、僕というと・・・・



腰までが限界でした・・・。奥森選手も腰まででギブアップ!会長以外では、会長のお供テトラの半分、大地・森田副支配人・ミート君肩まででした。ちなみに今年初参加、井上部長も参戦!!なんと海に飛び込ました!これで全日本ベンチ獲ったな!!
毎年なぜか寒波で、レベルが上がりすぎています。完全制覇が会長ただ一人というのはレベルがあがっている証拠。本当に恐れ入りました。

そのあとは、龍の湯で激闘の体を癒して、一本締めで締めました。どうぞ今年もよろしくお願いします!!
村上博幸選手、KEIRIN GP 制覇!2010年賞金王!!

村上博幸選手が、凄い事をしてしまいました。競輪界の頂点を極めた瞬間です。僕は弊社アドバイザーと書いておりますが、これも1ヵ月半前に、電話をもらい、「アドバイザーになってもらえますか?」と打診して、すぐOKをもらいました。
僕のほうがついているといいますか、とにかく縁というのはすごいものだなと思いました。
今年は1月からなぜか同じくアドバイザーの市田選手と知り合い、4月に村上義弘選手、そして11月に村上博幸選手と契約をいただき、今回の結果になりました。
この超トップの選手に、アドバイザーになっていただいたので、いろいろとお話をし、市田選手とはご飯を食べに行きましたし、3人ともオイルマッサージもしました。練習内容も聞いたりしました。
この3選手が超科学的なトレーニングしているのかといえば、そうではない。すごい肉体の持ち主かといえばそうでもない。肉体そのものは絶対深谷選手が上です。あと武田豊樹選手とかもすごそうです。
しかしすごいのはメンタルと執着心と感性でしょうか?それはずば抜けていると思います。特にメンタルが強いのは村上義弘選手です。今回もそうですが、位置取りがずば抜けてうまいし、ここでいかな行けないときは絶対に行きます。そして心のそこから強気!その兄の背中を見て、強烈な末足を持った弟・博幸選手がわずかな差を制したと思います。差しに行くときのコース取りの判断は本当に一瞬です。考えてできる芸当ではありません。見た瞬間判断するというか、判断というか反応しないといけない。
それが超一流はすごいんじゃないでしょうか。
この3人のアドバイザーでも、性格がかなり違うし、弊社のアイテムの使い方も違います。
まず今回GPを制した、村上博幸選手ですが、サプリが好きです。それとトリノシールが好きです。トリノシールはまだ皆さんに公表しておりませんが、バランスシールのことです。
サプリはパワースピリッツに、ブロードストリームのブレンド。たまにカフェインです。
博幸選手はパワースピリッツはかなりお気に入りです。水分補給が苦手といっていましたが、パワースピリッツで、水分と栄養が過ぎに取れるのは好都合といっていました。
あとからだのバランスをよく気にしています。そこでシールはお気に入りですね。
兄の義弘選手は、ブロードストリームと、BCAAプロです。性格からして、おいしくないのを我慢してのむのがたぶん好きなような感じがします。BCAAプロ味付け無しで飲みますから。
市田選手は断然オイルです。ウォームアッププロを、2ヶ月でで大1本を使うペースです。
ただこれらのアイテムに依存するのでなく、あくまで自分の状態を高めるためのツールと考えています。僕も自社商品を当たり前のように使いますが、あくまでこれら準備を万端にするためのツールであり、最後は自分の気持ち以外何もありません。
それにしても、2010年のこの3選手の活躍は凄すぎました。私もこの仕事をして、ものすごい3選手と知り合え、アドバイザーとして付き合っていただけるのは、本当に幸せです。
さて、年が明け2011年になると、この村上兄弟は「向日町競輪」を、まさしく背負って戦わなければなりません。
向日町競輪は、去年存廃検討委員会が行われ、「廃止」という重い判断を、京都県知事に「答申」しました。まだ本決まりではないですが今のままでは、2011年度で廃止や、2012年度で廃止など、さまざまな憶測が飛び交っています。
しかしながら、まだ「答申」段階ですので、競輪界としては何が何でも、「続投」に持ってこなければなりません。現役のGP覇者がいる競輪場をつぶすのは、なんとしても避けなければなりません。
その「存廃」の重要な判断材料になるのが、次回の1月にある開設記念平安賞GⅢです。ここでうわさでは75億売れば、どんでん返しもありうる、とのうわさがあります。なんとしても売らなければならない。今記念の売り上げは60億を超えるのが平均的です。それを75億。神が宿らなければ厳しい数字です。
しかし、村上博幸選手はGP覇者、村上義弘選手はお客様支持度ナンバー1(オールスター投票第1位)の大看板があります。それもたぶんこのレースが2011年開幕戦となるでしょう。ものすごい気合で登場するはずです。何とか自身の成績と、向日町開設記念の成功を勝ち取ってほしいと思います。
ものすごい重たい十字架ですが、少しでもそれの力になればと僕自身もサポートしたいと思います。
2010年GP、村上博幸選手本当におめでとうございました。そして本当にありがとうございました。
今年も最高の活躍を期待しています。
ヤンググランプリ、深谷知広選手優勝!!
弊社アドバイザーの深谷選手が、競輪年末の祭典第一弾、若手日本一決定戦「ヤンググランプリ2010」に優勝しました。

展開はバック8番手から、鬼の足11秒2(冬場では考えられません。GPシリーズ一番時計です。)で若手頂点を取ってしまいました。
本ラインであれば競輪祭で決勝に乗ったとき、自分だけの競走をしていたら、翌日のSSカップみのりか、あわよくばGPにのっているかもとというところですが、深谷選手は本当に優しいという限り難い男ですので、競輪祭決勝ではラインの競走でジャンから先行。
そしてこの日のヤンググランプリは、本当に久しぶりに自分だけの競走で強烈なまくりを放ち優勝しました。
深谷選手が義理堅いと書きましたが、本当に義理堅いんです。まずやさしい。えらそぶらない。
地元に同期などが来れば、お土産もって挨拶に来られるそうでしし、僕にも年始には年賀状が届きました。(これにはびっくりしました)
電話をかけて出られなくてもすぐに電話がかかってきます。一番びっくりしたことが、小倉の競輪祭で僕が販売に来たときでした。
「塩田さん、いつもお世話になっていますので、好きなもの買ってください。何でもいいですよ!」
オークリーのサングラス3万円や、なんでもいいというんです。僕はそのときジャージがほしかったので、クレーマー汗のかきやすい保温ジャージをいただいて、サインをもらいました。それで僕は赤穂パワー自己ベスト15kg更新しました。
その上にこの場所から、グッドコンディションのTシャツができたんで、Tシャツを渡しましたが、記者会見のときは必ずこれを着てくれました。もちろん決勝のときもわざわざすぐに着替えていました。
それにしても20歳の子が、僕はアドバイザーとして広告塔になってもらっているのに、そんな義理堅いことしますか??
もう親の教育がよかった、深谷選手本人がいい人しか言いようがありません。
そんな深谷選手、紹介してくれたのが97期に競輪学校を規定いっぱい2年かけて卒業した奥森敏選手でした。それも深谷選手のデビュー前に紹介してもらい、すぐに豊橋競輪場に行って取材し、アドバイザーになってもらえました。僕がその手の一番乗りだそうです。
人間のめぐり合わせは分からないもの、持つべきものは人間関係、信頼関係だなと改めて振り返ると思い返されます。
そんな深谷選手の強さの秘訣ですが、深谷選手の自転車の才能ははっきり言って「天才・神の領域」だと思います。中学時代は陸上の短距離でしたが、高校から自転車に転向し瞬く間に国際舞台に上り詰めました。こういうのは「天才」です。努力以上に素質があります。
ただこれだけなら素質の持ったすごい一材ですが、一材からトップをとるには、貪欲さが必要です。それが深谷選手は鬼のように貪欲だった・・・。
趣味は自転車、自転車の高いレーサーを糸目も付けずかいます(100万円台)。もちろんそんなレーサーを買ったら練習をしたくなりますから練習をします。
師匠には金子貴志選手です。遠巻きにしか見たことはないし、話しぶりはインタビューしか聞いたことはありませんが、本当に人のよさそうなやさしそうな印象。思いやりがありそうな印象を持ちました。金子選手のスプリント力は競輪界でも強烈!そんな人から教えてもらいながらの練習は、肥やしになるでしょう。
後つかえるものは貪欲に、使えないものはすぐに切り捨てます。うちの商品でがんがん使っているのは、ウォーミングアップ・プロアスリート。まだ塗っている現場を見たことはありませんが、他の選手いわく「鬼のように塗っている。オイルの塗る量が半端じゃないぐらい塗っている」とのことです。
実際一ヶ月で大を3本使います。なくなりそうになったら電話がかかってきます。「塩田サーーん、すみませんがオイルを次の配分の競輪場まで送ってくれませんか?」とかかってきます。
「深谷君いつもどれくらい塗ってるねん?うわさでは水道水のように使ってるらしいなあ?」と聞くと「いやあ違いますよお!ミネラルウォーターですよ!!」と帰ってきました・・・。大物はやはりジャブジャブ使うようです。
今年前半戦、これともう一つ使っていたのがカフェインでした。向日町の記念から渡しましたが、気に入ったのか、最初は勝負どころで、カフェイン3発連発!!もちろん飲んでレース終了後はくたばるといっていましたが・・・。
そんな深谷選手もカフェインの飲み方を覚えたらしく、一粒にしたり、2粒にしたり。シリーズにあわせた使い方を覚えてきました。最近は使っているんかな?両刃の剣というのはよくわかっているようです。
このように試せるものは一度試し、自分にいいものは継続してためし、合わないものはあっさり捨てます。天才な選手が、物にこだわり、練習にこだわり、道具やアイテムをこだわられたら、どうしょうもないです。だから冬場でまくり11秒2で優勝できるんやと思います。
そんな深谷選手に来年期待されるのは、ビックタイトルの獲得してグランプリ出場と、競輪界のイメージアップ、そして一宮競輪場の存廃問題の解決になります。
ビックタイトル獲得は、ラインがしっかりして深谷選手が優勝できるような組み立てでレースができればまず間違いないとおもいます。そうすれば完全なヒーロー誕生ですので、吉岡稔真の再来みたいに、マスコミも書いてくれますので、競輪界にとってものすごいプラスに働くと思います。ぜひそうなってほしいです。
そこでクローズアップされるのが、愛知県にある一宮競輪場。今京都の向日町競輪場も存廃問題がクローズアップされています。愛知県には深谷知広というニューヒーローがいます。向日町にはグランプリ制覇した村上博幸選手とファン支持ナンバーワンの兄・村上義弘選手がいます。
そんな今現在すごい人がいる競輪場を絶対つぶしたらいけないんです。その看板選手の活躍が売り上げにつながり、それが存廃問題払拭に一番効果があると思います。3選手とも重い重い十字架を背負っていますが、それがトップ選手の宿命。3人とも弊社のアドバイザーですので、何とか少しでもバックアップできたらと思います。
それにしても、深谷選手は「現在、縦足競輪界ナンバー1!」です。来年はどんな怪物振りを見せてくれるんでしょうか?今年の活躍おめでとうございました!!