ギラン北口軍将広場 by 悪人
悪「よっしゃ!樽げっと~~!。待ってろよお宝ちゃん」
三岳「ちゃんとわしにも分け前よこすんじゃぞ」
悪「わかってるがな。わしが8で爺さんは2な」
三「少ないのぉ老後のために半分くれんかのぉ。老人は労わるものじゃぞ。」
悪「んながめついジジイなんぞ労われるかい。ぢゃ3な」
三「セコイのぉ・・・。必要経費は別に請求するぞい。」
悪「ジジイもセコイやんけ・・・まぇええわ、ギランへと飛ぶぞ。」
オーレンのゲートキーパーからギランへと飛び銀子の所へと向かった。
悪「銀ちゃーん、これゴンちゃんから預かってんけど直してくれへん?道具もあるで」
そういうと、壊れたDELLと道具一式を渡した。
銀「あ、取り返してくれたのですね。ありがとうございます」
悪「ん?まぁ、そんなところかなw」
銀「すぐに直しますからしばらく待っててくださいね。」
そういうと、DELLをばらしはじめた。
・・・・・・・・・・待つことしばし・・・・・・・・。
銀「直りましたよ。HDの一部が破損しててOSが起動しないかったみたいなので、
新しいHD付けてOSをインストールして起動するようにしました。」
銀「古いHDも繋いでますので残りのデータがとんでなければ読み取れるはずです。」
銀「あ、新しいHDは道具を取り返してくれたお礼ですので気にしないでください。」
悪「・・・んなもん理解できるかい( ゚Д゚)y-~~プハー 」
銀「(^^;・・・とりあえず直りました。」
悪「さいか。で、その古い方のに地図みたいなデータないかな?あったらそれだけちょうだい。」
銀「そうですねぇ・・・」そう言うと色々と調べ始めた。
銀「あ、これですかね?」
銀子が見せた画面にはなにやら地図っぽいものが映し出されていた。
悪「お、それっぽいな。それ出してくれ。」
悪人はプリントアウトされた地図らしき物を銀子から受け取った。
悪「さんきゅー銀ちゃん。わしちっと急ぐから残りの物全部ゴンちゃんに返しといて。」
銀「え?」
悪「ほなまたなーーよろしくーーー。」
銀「え?いや・・・ちょ・・ちょっと待ってよ。これ、どーするのよーー!!」
文句を叫ぶ銀子に手を振ってギランの人ごみへと悪人は消えていったのだった。
第43話 見ぃちゃった・・・w by コンビニ店長
どうやら、気付いたのはモカーナひとりだけのようだ。
(シゲルちゃんの背中に・・・・・チャ、チャックが????)
モ「ぷぷぷww」
か「ん、モカさん、どーしたのお?」
モ「え?ううん、なんでもないよ~^^」
(オモシロイからこのままだまってよーっとw)
第42話 愛のさざなみ(ぇ? byぽん酢
さて、それからしばらく柚子ぽん酢から情報を聞き出していたゴンザレス一行は
一通り情報を聞いたところでさっそく象牙の塔に向かうことにした。
ゴ「よっこいせっと・・・樽がやけに重くなった気がするな。疲れてんのかな・・
・」
ゴレとも気付かず担いで出発したのであった。
川を渡り象牙の塔の入口に差し掛かった時、突然背中が軽くなった。
ゴ「ん?急に軽くなっ・・・おわっ樽が消えてる!」
あ「ええ~?じゃ、宝の地図ももう手に入らないって事~?」
ゴ「どうなってるんだ?これは・・・」
更「あのさ・・・」
ゴ「ん、なんだ?」
更「さっき担いでたのゴレでしょ、ヤカン乗ってたし」
ゴ「ぬぉっなんで早く言わんのだクソガキ」
更「なんだ趣味じゃなかったのかモヒ」
大声で騒ぐ一行。ちょうどその時、象牙の塔のGKから一人の男が出て来た・・・瞬
間、柱の影に隠れた。
男「なっなんでこんなとこに(アセ 魔法職以外ここに用は無いはずなのに」
だがさすが野性に近いオークである。その男がサッと身を隠すのを見逃さなかった。
ゴ「だれだ!」
そう叫ぶと猛ダッシュで駆け寄り男を捕獲した。
妻「てっ・・・店さん!」
男「やっ・・・やあ(アセ」
義一と波子・・・(シツレイイタシマシタ)
コンビニ店長と店長の妻、運命の再会であった
古イネタデスマソ
第41話 もりあがってる一方で・・・ by 悪人
その川向こうにうごめく3人?の影・・・。
悪「お、あったあった。あの隅っこに置いてあるやつやで」
三岳「おぉ、あれか。しかし、本当にお宝の地図なんじゃろうな?」
悪「見てないからなんとも言えんがあいつらはそう言ってたで」
三「おまえさんの言うことはあてにならんからのぅ」
悪「そう言わんとたのむで爺さん。分け前もちゃんと出すし」
三「わかったわぃ、じゃぁ始めるぞい。」
そういうと3つ目の影、樽ゴレが川向こうへと移動し始めた。
カタカタカタカタ~~~。
戦闘するのに持ってるわけにもいかず、樽はゴンザレス達から少し離れた所に置いてあった。
そこへと近づく1体の樽ゴレ・・・。
カタカタカタカタ~~~。
ゴンザレス達は会話に夢中で気が付かない。
樽まで来るとゴレは樽を倒して川へと押し出した。
ゴロゴロ~~~バシャン。
結構派手な音がした。川の向こうで固まる2人。
ゴ「ん?」
一瞬振り向くゴンザレス。
ゴンザレスの樽のあった所には樽ゴレが鎮座している。
見つめ合うゴレとゴンザレス・・・。
永遠とも思える一瞬が流れていく・・・。
ゴンザレスは何事も無かったようには向き直り会話に戻った。
胸をなでおろす2人。
そして、川へ落ちた樽をひらいゴレを残してスタコラサッサと逃げ出す2人だった。
しばらくしてゴンザレスはふと思った。
ゴ(あんな所にヤカンおいてたかなぁ?)
第40話 リアルでもでかいぞ妻 by店長の妻
その時、妻の目がひかったw「きら~ん」
妻「ゴンさま、すてき!私モヒをひろめたい!モヒキャンギャルやる!モヒガール参上!」
妻「ちょっと、年いってるけど・・・ウハ。みんなモヒガールをやるのらぁ~」
ゴ「てれるぞ・・モヒ」
ゴンザレスと他の仲間を見て・・順番待ちをしていた柚子じいちゃんは不思議に思った。
柚子「ところで、なんかあるの?」
これまでの経緯を話すモヒ・・・・
柚子「なる~。」
柚子「あーーーーなんか聞いたことあるぞい!DEの男もオーレンで見たぞい!」
ゴ「なにぉ~~~ごらぁ~~~教えろ~~!!」
柚子「まてまて、問題のDEの男は象牙の塔の方向にいったのを見たぞい。後は知らん。」
妻「見てみて~ゴンさま~^^」また顔をふくらました妻がいた。
みんな「ぐわww」
(ハゲ嫌いじゃない妻のへたくそな文でした><)
第39話 「光りの中身はなんじゃらほい」by ぽん酢
シ「ところでここでなにやってんの?」 ゴ「じつは‥」 ゴンザレスはこれまでの経緯を説明した シ「あ~そいつは悪いことしたかなぁ。PT以外の者が手を出したら 願いは無効になっちゃうんだよね~」 ゴ「いやいや、全滅するよりはましだ。助かったぞ。 では今度はシゲルもPTに入れて再挑戦だ」 そう言ってまた例の(w)ドワ娘からPOTを買うとマチルドに手渡した 『祈りなさい!』 またしてもグレートデーモンキングが現れた。 今度はシゲルも加わったおかげで(?)楽勝とはいかぬものの グレートデーモンキングを倒すことができた。 ゴ「お、何か落ちたぞ?」 そう言ってゴンザレスは奇妙な色のPOTを拾い上げた。 ゴ「これを飲めば元の姿に戻れるに違いない。 にしても躊躇いたくなるような色だな(汗」 そう言いながらもニヤニヤしながらグッと飲み干した。 次の瞬間、爺の体が緑色の光りに包まれ、一同はその眩しさに目を閉じた。 『モ、モヒーン!』 次に目を開けたとき爺の立っていた場所に一人のオークが居た。 せ「ゴ・・・ゴンちゃ・・・ん?」 ゴ「そうだモヒ。やっと元の姿に戻ったモヒ。・・・ん?どうしたモヒ?」 か「いや・・・その・・・なんというか・・・プッ」 一同が戸惑いの色をあらわにしていると、後ろで声がした 「あのー、次待ってるんで終わったら場所空けてもらえる?」 そこには順番待ちで待っている柚子ぽん酢がいた ゴ「うるせえハゲ、おとなしく待ってるモヒ」 柚「なんだ?このサイドハゲ・・・」 ゴ「何言ってるモヒ。この俺様のオールバックが目に入ら・・・モ・モヒ~?」 そうゴンザレスはオークに戻れたものの、その頭はモヒカンになっていたので有った。 |
第38話 助っ人の正体は・・・ byゴン帝
バイフットシゲル 「危なかったねぇ」
妻 「わっ!!」
モカー 「また違うのが出た~><」
シゲル 「おいら シゲ・・・ぐあっ!」
と、同時に更夜のスリープ&ルーツがシゲルに決まった!
シゲル 「ZZZZzzzzZ」
ゴ「ちっとまて 今コイツ何か言ってたぞ?!」
せ「もしかして 私達のこと助けてくれたんじゃないの?今」
更「しかしモサモサだの~こいつww」
あ「あひゃひゃひゃひゃwww」
シゲル「モサモサで悪かったな!!」
妻「わっ 起きた」
せ「あの もしかして私達のこと助けてくれたのかしら?」
シゲル「助けてやったのに、どういう扱いだ! プンプンプン!」
シゲルは機嫌を損ねてしまった・・・・
ゴ「スマン・・・ MOBに善良なヤツがいるなんて知らなかったんだ」
モカー「これあげるから許してシゲルちゃん><」
モカーが牛乳を差し出すやいなや、奪い取るように一気飲みした。
シゲル「ありがと~ ^-^」
どうやら単純な性格のようだ。 訳をシゲルに話す。
シゲ「ふむふむ ほぉ~! いいよ!オーレンのことならオイラにまかせな」
バイフットシゲルが仲間に加わった
第37話 「満身創痍」 byぽん酢
あ「おのりぇ化け物め、紳士様が退治してくれるですよ。」
ゴ「あ、まて、お前一人じゃ・・・」
あ「必殺!ウルトラスーパーデラックスパーン・・・あひゃ~」
一撃で地に這うありポン。
ゴ「あーあ、言わんこっちゃない、みんなでいっせいにいくぞ。
更、その間にありポンをリザしといてくれ。」
そういうとゴンザレスはグレートデーモンキングに攻撃を開始した。
しかしなかなかHPが削れない。完全に火力不足であった。
ゴ「くっ、なんて硬いんだ、以前の体ならこんなやつ倒すの簡単なのに。
このままじゃ全滅するぞ、どうすれば・・・」
その時であった。
突然グレートデーモンキングの動きが止まった。
「今のうちに!」
後ろから誰かが叫んだ。
ゴ「誰か知らんがありがたい、いまだっ、いくぞ!」
満身創痍な状態ではあったがなんとかグレートデーモンキングを倒すことができた。
ゴ「ふう、助かったぞ、ありが・・・」
振り向きながらゴンザレスが見たものは・・・
(次の人どうぞw)
第36話 戦闘モードへ Byゴン帝
すると、妙な姿をしたモンスが現れてなんだかブツブツ言っている。
ゴ「おいーす」
挨拶するとパッと消えてしまい、更に違うモンスが現れて
またブツブツ言いだした。
妻「こん~^^」
また消えた。。。そしてまた次のヤツが現れ
せ「ちょっとちょっと~ 待っ・・・・」
そして4匹目が
MOB「うひゃひゃ・・グレート・・・デーモン・・キング様・・・・・」
4匹目が消えた瞬間、おぞましいルックスのMOBが現れた。
こいつは今までのヤツと違う! 明らかに殺意を感じる。
どうやら戦う意外無さそうだ
第35話 「願いのPOT」 byぽん酢
さて、次の日になり一行は再びオーレンの倉庫の前に集まった。
ゴ「皆いるな?では出発するぞ」
そう言って引っ張るように進み始めた
その後ろの方で
更「で、どこに行くの?」
せ「ゴンちゃんを元の姿に戻すためにマチルドさんのとこに行くの」
更「ふーん、・・・まっいいか」
途中特に問題も無くマチルド邸についた。
ゴ「さて、どうすれば良いのだ?」
せ「まずは指定された本を探しだし、それをマチルドさんに渡してレシピを作ってもらって、
そのレシピ通りに材料を集めて・・・」
ゴ「ぐあ、そんなに手間がかかるのか?」
更「あれ?もしかして今から始めるの?アデン中飛び回るようなもんだから相当時間かかるよ?」
ゴ「なんでそういう重要な事を早く言わんのだ、このガキ!」
更「だって聞かれなかったもん、ジジ」
ゴ「しかたあるまい、そうしなくては・・・」
そう呟いているとマチルド邸の脇にどこかで見たようなドワ娘がヒョコヒョコと歩いて来てベタンと座り込んだ。
その頭上には
【願いのPOTあります160K ^^】ふうやん
ゴ「またこいつか・・・高いが時間かかる事を考えたらしかたあるまい。買ってしまうか」
そう言いながらPOTを買い、マチルドの前に立った。
ゴ「たのむぞ、おい。」
するとPOTを手渡されたマチルドが叫んだ。
『祈りなさい!』
(次回、ゴンザレスは元の姿に戻れるのか!?それとも・・・)
