連載小説 『新・アクビちゃんと汚い樽』 -2ページ目

第34話 「酒場にて」 byぽん酢

妻「こっちだよぉ~;;」

妻が見せた写真には店長と妻が仲良くっついて写っていた

妻「店さぁぁん、うぇっうぇっひっく」

せ「こりゃ、妻ちゃんには絶対見せられないね・・・いい?絶対秘密にするのよ」

あ「それにしてもこの調子じゃ今日はもううごけないね」

更「ん?どっかいくん?」

せ「うん。そうだ、更さんも一緒に行かない?明日改めて話すけどw」

更「そだな~、暇だしw行くか^^」

こうして又一人加わったのであったw








第33話 なんですかこれ byゴン帝

ありポン「どれどれ みせてちょー」


mohi


「・・・・」

「・・・・・・」

「・_・ ・・・・・?」


更「なにこれ?」

妻「ぐあああ!!

  おえぇぇ~んんんToT これじゃないようぅぅぅTT オイオイオィTT」


どっかで拾ったか、誰かイタズラでポケットに突っ込んだみたいだ 



第32話 写真    by店長の妻

せんせいとありポンがもどってくると・・「ただいま~・・ってあれ?」

みんながいない。とりあえず、村中を二手に別れて探してみる。

その時、せんせいに近づく一人の男。「これ、預かったもの。確かに渡したから。」

と封筒らしきものを渡す「・・・・・。」暗い表情のせんせい。

「あら~更ぼ~!」ありポンの声がする。

せんせいに封筒を渡した男であった。

「ぐえ!ありポンなにしとん」

「あ!せんせい、あっちにみんないたよ~なんかね奥さま探してるみたい~うひゃひゃ」

「更ぼ~もちょっとおいでよ~」

せんせいに視線を送りながら「しょうがないの~ちといってみるか・・・・。」

村の片隅では一人、店長の妻が写真を見ながら泣いていた。

「店さん・・どこいるの?シクシク」飲むと泣きじょうごになるらしい^^;

「ああああ!いたいた!」

「うえ~~~ぇおぇ~~ん><店さ~んTT」

「はいはい、わかった、わかったから~ヨシヨシ」

店長の妻が握り締めている写真、それは・・・

第31話 せんせいの過去 by悪人

這う這うの体でオーレンへと到着したゴンザレス一行。
ゴ「ぜぇぜぇ・・・」
せ「はぁはぁ・・・」
あ「あひゃひゃひゃひゃ」
妻&か&モ「さぁ、飲みにいこーー^^」
どうにも遠足気分な人がいるらしい。

 

到着して一息ついた所で、
せ「ちょとスキル見にギルド行ってきますね」
ゴ「ういお」
妻&か&モ&あ「いってらー」
そういうとせんせいはDEギルドへと歩いていった。
せ「なにかいいの覚えられるかな?」
マジスターと相談しながら考えていると、
悪「まいど、せんせ」
振り向くとそこには悪人が立っていた。
せ「なっ・・・なに?」
悪「そない敬遠せんでもええやん、知らん仲でもないのに^^」
せ「あたしは、もう足を洗ったのよ。一緒にしないで」
悪「つれないなぁ、そういやDELLは直ったんかいの?」
せ「なんでそんな事を・・・もしかしてあれはあなたの仕業なの?」
悪「まぁ、やったんはわしちゃうけどな」
せ「まさか・・・又彼を利用したの?」
悪「利用ってwお願いしただけやん。まぁあの写真がある限り断りはできんやろけどw」
あ「おーい、せんせー何処なのーー?」
遠くでありポンがせんせいを呼ぶ声が聞こえる。
悪「おっと、ほな行くわ。また連絡するわ^^」
そう言うと足早に悪人は去って行った。
あ「せんせいはっけーん。もう終わった?みんな待ってるよ。」
せ「終わったよー、行こうか。」
あ「あれ?今悪やん居なかった?」
せ「ううん、居なかったけど。気のせいじゃない?」
あ「そかー、じゃあ行こー。」

 

2人はみんなの待つ所へと向かうのだった。

第30話 「ROAD to オーレン」 byぽん酢

ギランを出発した一行は、死の回廊をぬけた所に流れている川をまたぐ橋の上で休憩していた。
妻「飲ま飲まイェ~」
モ「米酒持ってこーい」
あ「あははははは、あははははは、あははははは」
か「うぇっ」
休憩の間も宴会し続ける4人を横目に、
タバコをくわえながらゴンザレスは考えこんでいた。
「DE♂である事以外に何か手掛かりは無いだろうか?
俺様の灰色の脳細胞に何かが引っ掛かっている気がするのだが…」

せ「ゴンちゃん…火事…」左手に持っていた吸い殻入れが燃えていた。
ゴ「ぅあちっ!もういい、考え込むのは性に合わん。オーレンまで後わずかだからいくぞっ」
そう叫んで視線を上げた…
上げたら…

あ「おーい、オッサンも一杯やろうよ~」
ありポンが話し掛けたのはティマックオークアサルトリーダーであった。

ゴ「ばがっ、なにやってんだ。逃げるぞ」

ゴンザレスは酔っ払いばかりで形勢不利と判断し
オーレンまで走って逃げることにした。

ゴ「なにやってんだこの野郎!」
あ「あひゃひゃひゃ」
妻「飲ま飲まイェ~」
モ「うははははは、まてまて~ぃ」
せ「はぁ--;…」
一行は大騒ぎしながらオーレン村の坂道を怒涛の如く駆け登って行ったのであった。




「なんか坂の上の方が騒がしいなぁ。まっいいかw さて、自爆自爆っと♪」
そう言って一人のドワ娘がその場を立ち去って行った。
無論ゴンザレス一行はその事を知る訳がなかった。


(まだドワ娘についてはスルーでもオッケーw 書いてみたかっただけだから(^^ゞ )

第29話 「縮んだんぢゃないやい><」 by悪人

「そんな訳で、申し訳ないのですがそのDELLを修理する事が出来ないのです」
「ういお、困ったなぁ。」
「素材も大事ですが道具がないとどうにも・・・。特殊な物もありますし・・・。」
「じゃあさ、その道具を取り返す事が出来たら直してくれる?」
「それはもちろん。取り返して頂けるのでしたら無料で直してさしあげますよ。」
「おし!決まりだな。とっ捕まえて取り返してやる。」
「・・・ところで、修理依頼した時のお値段はいくらくらいなんでしょうか?」
「状態にもよりますけど基本100kくらいからですかね。」
「ぐぁ(@ロ@;)」
「なんとしても捕まえないといけないねぇ」
「だね」
とりあえず、万屋銀子に取り返してくると約束をし別れたゴンザレス達だが・・・。
「とは言うものの情報がない。判ってるのはDEってくらいだな。」
「そうだねぇ」
「とりあえず、その縮んだ体をなんとかしない?」
「そうだな」
「じゃ、マチルドさんに会いにいこーーー(^O^)」
「情報収集も兼ねてオーレンに向かうか。」
「では、しゅっぱーーつ!!」
ゴンザレス一行が出発した頃、オーレン城の村の片隅では・・・。
「まいど、てんちょ。」
「あぁ、悪やんか。うまくいったよ。」
「さすがやなぁ、とりあえずそれは倉庫にでも入れとくわ。」
「頼むよ。」
「あとは、あの機械をどうやって手に入れるかやなぁ。まともに相手するんもめんどいしなぁ」
「本当にそんなすごい宝の地図なのか?」
「さぁな、あいつらはそう言うとったで。なんしか見てみんとなんとも言えんわ。」
「ところで、てんちょの妻って奴がおったけどあれはええのか?」
「・・・。」
「まぁええわ。あとはせんせと連絡取って状況把握しとかんとな。」
「彼女は手伝ってくれるのか?」
「まぁ、いうても昔の仲間やしな。邪険にはせんやろw」
「ほな、行くわ。また連絡するし。よろしく~~^^」
そう言うとコンビニ店長を残して悪人は行ってしまった。


(悪役街道爆走中w)

第28話 「ギンコ登場」 byコンビニ店長

「ねーねーどうしたのさ、ごんたくん」
「・・ありポンよ。出発の前に防具を買っていくように」
「まーだいってんの?これはねー・・」
「詐欺だ」
ゴンザレスは、悪人のことはうまく隠しながら説明した。
「ガビーーン☆★(ToT)」
肩を落として露店巡りを始めるありポンだった。

「ふぅ・・とんだ災難だった(@_@;)NCJに連絡しようかなぁ・・」
「あの・・すみません、万屋銀子さんですか??」
突然話し掛けられた銀子はビクッと飛び退いた。
「な、な、今度はなに??」
「みんなー、銀子さん発見ーー(^O^)/」
「お、妻ちゃんお手柄だな」
「エヘヘ(*^_^*)」
ゾロゾロと集まってくる怪しげな集団。身の危険を感ざた銀子は逃げ出した。
「ぐあ!かふぇちゃん55」
「あいい(^O^)」
韋駄天・かふぇラテにあっという間に捕獲される銀子。
「はーなーしーてぇっ!もう何も持ってないってば~!」
「ん。こいつは何をいってんだ?」

少し前。
いつものように露店を始める準備をしていた銀子。
「失礼。万屋、銀子さん?」
「はい?」
振り向いた瞬間にかけられた魔法。気を失う銀子。

「気が付いたら、素材・仕事道具一式盗られちゃってて(^^ゞ」
「そりゃ災難だったな。犯人に心当たりでもあるのか?」
「それがまったく・・顔も見てないし。最初の声と、あと・・」
「あと、なんだ」
「薄れていく意識の中で確かに聞いたよ。『なめん』って」 「DEだな、犯人は」

(悪やんが消えたタイミングと一致しますが、はてさて・・w)

第27話 「連続BBS小説『新・アクビちゃんと汚い樽』4スレ目」 by悪人

みんなさんざん酔っ払った翌朝のギラン名品館前。
「おはよー」
「おはにょ~」
「おいーす」
みんなそれぞれに集まってくる。
「あれ、悪やんは?」
「まだ起きてないの?」
「ちょっと部屋見てくるね」といってかふぇが駆け出す。
なんせ、足が速いのであっというまに帰ってきた。
「ごんちゃーん、こんな物が」
そう言うとかふぇから手紙と20kの入った皮袋とスクロールらしき物が手渡された。
手紙には・・・

『 ごんちゃんへ
  うまい儲け話が出てきたのでそっちいくわ。
  宝の地図は惜しいねんけどまぁしゃーないな諦めるさ。
  きーつけてな。うまく行く事を祈ってるよ。
  ぢゃ、またにノシ

P.S しばかれたらかなわんので返しとく。騙されんなよウケケケ』

「このスクロールってもしかして・・・」
おもむろに広げたスクロールには大きく『祝福城帰還』と書いてあった。
「ぐああ、あいつだったのか。あの野郎、次見つけたら絶対ぶっとばしてやる!!」
いまいち内容が理解できてないメンバーをよそに一人エキサイトするゴンザレスであった。



(あくやん離脱w)

第26話 「むちゃくちゃにw」 by店長の妻

妻「あの・・あの。。あ!せんせいじゃんw」
せ「う!妻さんじゃん!どうしたのーーー」
妻「あのね・・実は・・・」
ことの事実を知ったせんせいは
せ「わかった!私もお供いたしますt¥おp4るーふじこ」
妻「なんでカムノ?」
妻「ま!いいか~^^」
ゴンザレス達は相変わらずだ・・・・

(う~んせ~いっぱいw)

第25話 「長い夜」 byコンビニ店長

酒場ではすでに宴会の真っ最中!ありポンの裸踊りを全員無視して盛り上がっている。
「さて、どーしたもんかな」
意気消沈のゴンザレス。無理もない、1Mといえば今の彼には途方もない金額なのだ。

「おーいゴンちゃん、飲んどるか~~ヒック」
「ゴンさぁん、ノリ悪いぞお!あはは」
「ごーーーん・・・」
「はい、歌いますぅ!」
「ぐあああああ」
「・・みんな紳士様をスルーしまくりやがっとりますなぁ」

やがて、ギランの酒場は貸し切り状態になっていた。
そんな中、ギィっと扉が開いて中に入ってきたのはせんせい。
「おや、せんせい。また会ったな」
「あ、ゴンちゃん!良かった、探してたんだよー」
せんせいはゴンザレスの横に座った。
「昼間にちらっと聞いて気になってたんだけど。ほら、縮んぢゃった件」
「縮んだんじゃなくて、ドワになってしまっただけだ!」
「まぁまぁw元に戻る方法、ないこともないよ」
「ナヌ!さすがせんせい!!で、その方法とはなんなんだ」
「あのね、願いのポーション」 せんせいの話によると、何でも願いが叶う魔法のクスリがあるらしい。
「とりあえず、明日マチルドさんに会いに行こうよ」
「・・ういお」
一方その頃、酒場の片隅で悪人が誰かにwisを送っていた。
『そうそう、次は偽の毛生え薬やって!ネットショップで売りさばいたれ!儲かるでーw』
「ん、悪やんどしたー?」
「え?あ、いや、コッチの話やwほらありポン、踊れ踊れーw」

(ネットショップ=悪やん??w)