第4話 「その4」 byゴン帝
郵便配達のジジイがいつのまにか立っている。
「手紙だよ~おじいちゃーん^-^v」
と言って、一通の手紙を差し出してくる。
「手前だってジジイじゃねえかコノヤロウ!!」
と言いつつ、郵便ジジから手紙を奪い取り、ジジイを
蹴っ飛ばして小屋から追い出します。
「しかし、オレしか住んでないはずなのに、どっから
入ってきたんだ?あの野郎・・・ブツブツ・・・」
ブツブツ言いながら手紙を開けてみると・・・
第3話 「缶の中から・・・。」 byコンビニ支店長
「むお」
開いた缶からはモクモクと煙が立ち昇り、またたく間に掘っ立て小屋を包み込みました。
「ゴホンゴホン・・・・うえp」
そこへひゅうっと一陣の風。煙が消え去り、ようやく目を開いたゴンザレス。
「あー、ビックリした。今の煙はいったいなんだったのじゃ・・・む?」
ふと異変に気付き、自分の顎のあたりを撫でてみると・・・
「あれれ、急に髭が伸びているのじゃ」
ゴンザレスは自分が老人になってることに気がつきませんw
普通気付くだろオイ。。。
「おじーいちゃんw」
そこへ背後から呼びかける声が。
「・・・誰がじじいじゃゴルァァァァ!!!」
怒ったゴンザレス親方が振り向くと、そこに立っていたのは・・・・・
(次回へ続くw)
第2話 「樽の中から・・・。」 by悪人
そこには、一缶の缶詰が・・・。
ラベルを読んでみると・・・・どうやらモヒには理解できない文字のようです。
「まぁ、いい。持って帰って開けてみるか、きっと食い物に違いない。得したモヒ」
こうしてゴンザレスは薄汚れた樽とよくわからない缶詰を手に入れて意気揚々と
家路へとつきました。
「さて、缶切りは・・・。あったあった早速開けてみるかな、モヒ」
(次いってみよーw)
ラベルを読んでみると・・・・どうやらモヒには理解できない文字のようです。
「まぁ、いい。持って帰って開けてみるか、きっと食い物に違いない。得したモヒ」
こうしてゴンザレスは薄汚れた樽とよくわからない缶詰を手に入れて意気揚々と
家路へとつきました。
「さて、缶切りは・・・。あったあった早速開けてみるかな、モヒ」
(次いってみよーw)
第1話 「プロローグ」 byぽん酢
ここはとある南のモヒカン島。
この島に一人で住んでいるゴンザレスと言う世捨て人がおりました。
いつものように浜辺に魚を取りにいくとそこには
薄汚れた大きな樽が打ち上げられていました。
「こいつはいい、持って帰ってくさやの入れ物にするか、モヒ」
近寄って樽のふたを開けるとそこに・・・
(次の方どうぞ)
この島に一人で住んでいるゴンザレスと言う世捨て人がおりました。
いつものように浜辺に魚を取りにいくとそこには
薄汚れた大きな樽が打ち上げられていました。
「こいつはいい、持って帰ってくさやの入れ物にするか、モヒ」
近寄って樽のふたを開けるとそこに・・・
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