第14話 「豪腕戦士参上」 byゴン帝
村は適度な賑わいを見せており、あちこちで物を売る掛け声が響き渡っている。
無類のドワッ娘好きのありポンは、ふと目を離した瞬間には、もう露店のドワッコ
にちょっかいを出している・・・・。「面倒見切れんなあ、ありポ・・・」 そう言いかけ
てふと振り返ると!なんと完全武装した数百人の兵の大群が村の南口
から大挙して突入し、北門に向けて猛スピードで駆け抜けていく!
「ぐあっ!! オイオイなんだなんだ!!戦争かよ・・・・!!」
良く見ると、ネコやらゾンビやらウルフやらホネの化け物、そして樽製のロボット
までもがくっついて走っている。 そして、最後方からストライダーに乗った一人の
DE戦士が土煙を上げて突進してくる。その風貌から、よほど腕の立つ豪腕戦士
と見た。 「おぉ!スゲーなありポン、奴が城主の首っ玉奪う最終兵器だろうぜ!」
戦士は怒涛のごとく目の前を駆け抜けて行っ・・・・ いかない。。。 ストライダー
を降りてこっちにクル。。。 そして急に笑顔になり、物腰柔らかにこう言った
「こんです~^^」
つづく
無類のドワッ娘好きのありポンは、ふと目を離した瞬間には、もう露店のドワッコ
にちょっかいを出している・・・・。「面倒見切れんなあ、ありポ・・・」 そう言いかけ
てふと振り返ると!なんと完全武装した数百人の兵の大群が村の南口
から大挙して突入し、北門に向けて猛スピードで駆け抜けていく!
「ぐあっ!! オイオイなんだなんだ!!戦争かよ・・・・!!」
良く見ると、ネコやらゾンビやらウルフやらホネの化け物、そして樽製のロボット
までもがくっついて走っている。 そして、最後方からストライダーに乗った一人の
DE戦士が土煙を上げて突進してくる。その風貌から、よほど腕の立つ豪腕戦士
と見た。 「おぉ!スゲーなありポン、奴が城主の首っ玉奪う最終兵器だろうぜ!」
戦士は怒涛のごとく目の前を駆け抜けて行っ・・・・ いかない。。。 ストライダー
を降りてこっちにクル。。。 そして急に笑顔になり、物腰柔らかにこう言った
「こんです~^^」
つづく
第13話 「街道を行く2人」 by悪人
とりあえず、グルーディオを目指して歩く2人・・・。
「ところでありポンはなんで裸なんだ?」
「え?ちゃんと着てるよ」
「いや、どう見ても裸だが。」
「あーやっぱそうかぁ、この服はね紳士様にしか見えない服なんだよね。
ゴンちゃんは紳士でないから見えないんだね」
「やかましい、この野郎!!」
「ちなみに、その紳士様にしか見えない服はどこでかったんだ?」
「こないだネットショップで上下1Mで買ったよ」
「アドレスとかわかるか?」
「これ」見せてもらったアドレスには見覚えがあった。こないだ偽祝福帰還を買った店と同じだった。
「・・・ふーん。」騙されてるみたいだが、面白いのでほっておく事にした。
「あ!見えてきたよ!あれがグルーディオだよ」
街道の先には大きな城と村が見える、そして2人はグルーディオ城の村へと入っていくのだった。
(大風呂敷はたためるのか?w)
(ぽの付くあの娘は最近ディオンですが?ちがうのかな?)
「ところでありポンはなんで裸なんだ?」
「え?ちゃんと着てるよ」
「いや、どう見ても裸だが。」
「あーやっぱそうかぁ、この服はね紳士様にしか見えない服なんだよね。
ゴンちゃんは紳士でないから見えないんだね」
「やかましい、この野郎!!」
「ちなみに、その紳士様にしか見えない服はどこでかったんだ?」
「こないだネットショップで上下1Mで買ったよ」
「アドレスとかわかるか?」
「これ」見せてもらったアドレスには見覚えがあった。こないだ偽祝福帰還を買った店と同じだった。
「・・・ふーん。」騙されてるみたいだが、面白いのでほっておく事にした。
「あ!見えてきたよ!あれがグルーディオだよ」
街道の先には大きな城と村が見える、そして2人はグルーディオ城の村へと入っていくのだった。
(大風呂敷はたためるのか?w)
(ぽの付くあの娘は最近ディオンですが?ちがうのかな?)