雨の降る早朝に息子と入る露天風呂は最高!むしろ湯船から出ている顔と頭が冷たくて気持ちいいです
朝食はバイキング!
さて、日本を代表するダムであり、日本一の高さ(186m)を誇る黒部ダムに向かいます!僕も初めて行く場所ですし、行ってみたかった場所なので楽しみにしてました!
トロリーバスに乗り換える扇沢に到着しましたが、上の方が雲?霧?でなんも見えません(゚o゚;;
ちょうどトロリーバスの出発時間にピッタリ!今日は昨日と違っていい感じです。
中はエアコンなしですごく涼しいです。トロリーバスで順調に進んでますけど、山深すぎるほど山深い大自然の中を掘った作業がどれほどの困難を伴ったことか…詳しくは皆様方で各々調べてみてもらいたいのですが、延べ1000万人が黒部ダムの工事作業に関わり、冬は氷点下20度の極寒の中での作業、そして最も困難を極めたという破砕帯・・・凄いなんて言葉ではとても表現できません。数え切れないほど大勢の方々の犠牲をはらって完成されたダムですし、ブログ程度で僕がとやかく語るのはやめて感想だけに留めておきます。
さて、黒部ダムに到着!!そこから母と嫁さんには心臓破りの220段の階段を昇った先には・・・
すっごい・・・この超巨大な建造物を人が造ったのかよ・・・と震えがきました。山奥の奥ですよ。人間が造った人工の建造物でこんな敬虔な気持ちになったのは初めてでした。完成した時、作業に携わった人達、涙止まらなかっただろうなと思ったり。ダム建設はとてつもない規模の自然破壊を伴うわけで、そこで生きていた動植物達の犠牲もあったわけですが、その犠牲があって人類は電気を使える便利な暮らしをしているわけで・・・そんな考えを含めても黒部ダムには神聖な何かを感じずにはおれませんでした。もはや雨とか気になりません。
湧き水を飲みます。
息子達にも飲みなさいと言うと、『やだ!』ときたもんで、『飲みなさい!!!!』と強制(^_^;)無理やり飲ませましたけど、美味しい!とのことでした。美味しいに決まってますよね!こんな水を飲む機会はそう滅多にないんですから、無理やりの強制でしたが善行をしたと思っています。
山々にかかる雲が眼下に見え幻想的。
近くで放水を眺めます。
これだけの量の放水をしていても黒部湖の水はなくならないスケールにただただ驚き。
ダムの上の歩道を歩いてみます。
とにかくすんごいスケールでしたね。いつの日かまた来てみよう…!そんな思いを胸に秘めて黒部ダムを後にしました。
後は帰りがけにワイナリーに寄ってリンゴジュース(なして!?w)を購入したり
この馬はまだ小さい方で、大きな馬がたくさんいました
雨さえ降ってなければ乗馬体験もさせてあげたかったなぁ。
そんなこんなで帰路につきました
帰りもすいっすいでしたが、途中まさかのゲリラ豪雨が
短い時間でしたがほとんど周りが見えないレベルになり、雨男の旅行ラストのイベントには相応しいなと苦笑いしつつ、慎重に運転して帰りました

初日にはハプニングがあったり、天候には恵まれたとは言えませんが、それでも母に可愛い孫付きのw素敵な大自然還暦旅行をプレゼントできたかなと思います(笑)
健康な日々が当たり前ではないと感謝し、明日からまた頑張ろうと充電完了!!
その前に…今日は爆睡しまーす










