カイロ学生DAY | 豊島区『大塚・池袋』のカイロプラクティック

豊島区『大塚・池袋』のカイロプラクティック

カイロプラクティックとは、自然の法則に基づいた哲学、科学、芸術である。それは、手のみによるアジャストメントという方式で、dis-easeの原因となる椎骨の変位を正すことである。

ややこしいが今日はカイロ学生本人と、その方とは別のカイロ学生が連れて来た親族の方にアジャストをするという珍しい日であった。

どちらもストレートカイロプラクティックという分野に興味を持った珍しい学生さんである。

しかし僕はストレートカイロプラクティック(オブジェクティブ)を提供していない。
まんまカイロプラクティックを提供している。

学生さんも、学生さんの親族の方も健康面に問題もあって来られた。というより、カイロプラクティックオフィスに訪れる99%以上の方は健康面の問題を抱えており、それの改善・回復を期待して訪れている。学生さんはそれをカイロプラクティックのアジャストだけで体感したい、ご親族を連れて来られた学生さんはカイロプラクティックの施術を間近で見つつ、その後の変化を期待して来られたのだろう。

ありのままを提供したつもりである。
まずは抱えている健康面の問題をしっかりと傾聴する。それはカイロプラクターとしての耳と、医学的知識を働かせての耳と、両方の面から聞いていく。勘違いして欲しくないが、医学的知識で診断まがいのことをするのではないし、それに対する治療法を考えるためでもない。しかしこの仕事をしている以上、医学的知識も働かせておかなければ、いつか重大なことを見過ごすこともあるだろう。それで被害を受けるのはカイロプラクターではなく患者さん側である。だからこそカイロプラクターには医学知識も必要なのだ。医学をしない、関係ないからといって、何らかの病気や症状を抱えている人々がカイロプラクティックのオフィスに来る現実がある以上、そこを疎かにしてはならない。疎かにするなら、オフィスを訪れた人を患者ではなく、クライアントと位置づけ、始めから『自分はなんの医学知識もないため病気のことはまるでわからない。そしてそういうものの改善や回復を目的としてカイロプラクティックを行っていない。』という旨を説明する責任が伴うであろう。
その後はカイロプラクティックの説明、カイロプラクターとして何ができるかということの説明をする。発現している症状に対して、あの手この手を用いて後天的に学んだ治療法で人為的に軽減させることを目的にしていないことは、しっかりと伝えねばならない。初めての方は苦しんでいる症状に対して治療してもらい、先生に治してもらうつもりで来ているわけだから。
カイロプラクターの行うことは脳と各器官、組織、細胞との伝達を妨害している脊柱上の問題(脊椎サブラクセーション)を修正することであり、自分自身の力によって健康を回復させるキッカケをアジャストで与えることである。すなわち対症療法ではなく自然療法であることを検査・施術前に伝えなければならないのだ。

それから実際の検査・施術へと進む。これが当方のスタイルである。施術、休息、再検査の後は、抱えている症状が現時点で軽減したかどうかということは聞かない。たしかカイロ大学では言ってはならない禁句であった『あとは様子を見ましょう』的なことを当然のこととして言う。それは『あとは身体そのものの治癒力に委ねましょう』ということである。カイロプラクティックは今日より明日!明日より明後日!!である。それが自らの治癒力で時間の経過と共に身体を治させる自然療法の真髄なのだから。

限られた時間の中ではあったが、学校で学んでいるものとは違う形のカイロプラクティックを知ってもらうことができたなら幸いだ。

カイロプラクティックが誕生し一世紀以上が経過し、現在カイロプラクティックの形は様々である。学ぼうと思った動機も、実践したいと思うスタイルも様々であろう。自らの心に嘘のない悔いなき選択をし、その選択した道を懸命に歩いていってもらいたい。





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カイロプラクティックとは頭痛・腰痛などだけではない様々なお身体の不調を、根本から健康へと導く自然療法黄色い花
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