デッカいCX-5よりコンパクトサイズのMAZDAの新たなSUVですね。
雑誌やネットで見ていましたが実車を目の前にすると・・・やはり数段カッコいい

患者さんにCX-3を欲しいと言っている方がいますが、これは確かに欲しくなります!
展示車の中を覗くと・・・
それにしても黒と赤とシルバーをうまいこと使ってますよねー。外装色にソウルレッドをチョイスすれば、エクステリア~インテリアまでが繋がったようなセンスを感じて、『外と中』みたいな別の感じがしません。言うなれば『外から中、中から外』一筆で途切れることなく描き切ったような・・そんな感じしませんか?
ディープクリスタルブルーマイカという紺色系!しかし中に乗り込むと・・・白!!先ほどのブラッククールな『男!!』って感じのインテリアから、女性にも似合うようなタイプの、とにかくオシャレな内装です
最上級グレードのCX-3らしいですが、エアコンの吹き出し口の赤いラインがメタルになっています!これは僕は赤のままの方が好きですね
1.5Lですがクリーンディーゼルエンジンを積んでいますから走りは力強くドッシリ感もある!少ししか乗っていないのと、さらに渋滞に巻き込まれて思うように走れなかったのですが、コンパクトで小回りが利き、これなら嫁さんでも運転できそうな気がしました(笑)でもSUVということもあり、窮屈感もまるでなくいい車でした(^_^)ただ、結構いいお値段ですから、ダッシュボードはソフトパッドを使用してくれたら尚良しかなと思いました。そうしたちょこちょこした所にもう少しコストをかければ『上質、プレミアム』という領域にコンパクトSUVでも入ると思います。
最上級グレードのCX-3らしいですが、エアコンの吹き出し口の赤いラインがメタルになっています!これは僕は赤のままの方が好きですね
1.5Lですがクリーンディーゼルエンジンを積んでいますから走りは力強くドッシリ感もある!少ししか乗っていないのと、さらに渋滞に巻き込まれて思うように走れなかったのですが、コンパクトで小回りが利き、これなら嫁さんでも運転できそうな気がしました(笑)でもSUVということもあり、窮屈感もまるでなくいい車でした(^_^)ただ、結構いいお値段ですから、ダッシュボードはソフトパッドを使用してくれたら尚良しかなと思いました。そうしたちょこちょこした所にもう少しコストをかければ『上質、プレミアム』という領域にコンパクトSUVでも入ると思います。初期型と比べて上質感が格段に上がっています。そして乗り込むと、CX-3に乗った直後ということもあり、とんでもなく広く感じました!
そんでもってMAZDAのフラグシップ!新型アテンザ!『一時間くらいお好きに乗って来てどうぞ(^_^)』という言葉に甘えてたくさん試乗させてもらいました。
驚いたのは足回りの進化と、クリーンディーゼルの音の進化です!初期型は数千キロ走ると足が馴染んできて乗り心地が良くなるんですが、これは最初から絶妙な感じに仕上がっているのと、音が静かすぎるくらい静か!!初期型は小さくてもやはりカラカラカラ・・とディーゼル独特の音がしたんですが、それがほとんど感じないレベルに進化していました!
ついでにホイールのデザインは初期型と同じでも色が燻し銀から黒っぽく変わり、よりワイルドに!
ついでにホイールのデザインは初期型と同じでも色が燻し銀から黒っぽく変わり、よりワイルドに!
では初期型の赤と白を見てみましょう!
BMWやAUDIは誰が見てもわかります。それは統一されたファミリーフェイスがあるからですね。MAZDAもCX-5、アテンザ、アクセラ、デミオ、CX-3と統一されたファミリーフェイス車を五台創り上げました。ロードスターだけは別顏ですがそこにも魂動デザインのスピリットは見て取れます。残すところあと二台・・プレマシーはまず確実に魂動プレマシーに生まれ変わるでしょうが、あと一車種は何がくるのか楽しみでワクワクします(o^^o)
さて、今週も頑張りましょう!!


















並べるとわかりやすいですね!
