囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー -31ページ目

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

人にイライラしてしまう時の対処法

 

「人にイライラしてしまう」という悩みは

誰しもが一度は経験するものです。

 

些細なことでカッとなってしまい

あとから後悔した経験がある方も多いでしょう。

 

今回の動画は人にイライラして気持ちが落ち着かないという症状でお困りの方の

何かしらのヒントになると思います。

 

ぜひご覧ください!

 

 

このチャンネルでは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で

人の心について理解したことや

深めた人間理解についてお伝えするチャンネルとなっています。

 

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チャンネル登録していただけると、喜びます!
右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

 

心理セラピーが必要な人ってどんな人?

頭ではわかるのにどうしても行動出来ないときは

心に光を当てる。

 

今回の動画は

”心理セラピーってどんな人に必要なの?” 

というテーマでお話しました。 

 

心理セラピーという言葉は知っているけど

聞いたことはあるけどといった方に

 

どんな人に必要なの?

といったお話や

セラピーを受けるとどうなるの?

というお話をしています。

 

 

YouTube心理師ろこさんの等身大心理学チャンネルでは
対人関係が苦手で人生が苦しいと思っている人に向けて
 

楽に生きられるようになる

「心の話」をお届けしています。

 

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こんなの「見たい!」「聞きたい!」
リクエスト募集中です!

 

「こんな動画が見たい!」「こんな企画をやってほしい!」など

どんなことでも構いませんので、ラインやコメントでお寄せください!

 

 

 

 

「ちょっと聞いてほしかっただけなのに…」

求めてないアドバイスにモヤモヤした時、どうする?

 

 

「話を聞いてほしかっただけなのに、急にアドバイスされてモヤモヤ…」
「それってこうした方がいいよ」
「私ならこうするけどな」

 

そんな経験、あなたにもありませんか?

 

ただ気持ちを吐き出したかっただけ。

共感してほしかっただけ。

 

なのに返ってきたのは

上から目線の正論こうするべきという

押しつけのアドバイス

 

 

家族・職場・ママ友・ご近所など
あらゆる人間関係の中で、
「求めてないのにアドバイスされる」

という場面は意外と多いものです。

 

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実はこれ、「よくある心のパターン」。
この「求めてないのにアドバイスされる現象」には、ちゃんと理由があります。

 

このありがた迷惑ともいえるアドバイス、
実は多くの場合

相手の中の無意識な心理が関係しています。

 

 

電球たとえば

・自分の存在価値を感じたい【承認欲求】

・相手の悩みに不安になり、すぐ解決したくなる【防衛反応】

・本当は自分に言いたいことを、他人にぶつけてしまう【心理的投影】

 

 

つまり、あなたが悪いわけでも

伝え方が悪いわけでもないのです。

 

それでも

「今の私を否定された気がする」
「気持ちを大切にしてもらえなかった」と感じてしまうのは自然な反応。

 

だからこそ、心を守るための

【やさしい距離の取り方】を知っておくことが大切なのです。

 

 

 公認心理士が解説!モヤモヤしない受け止め方と対処法

 

 

今回のYouTube動画では

こんな内容をわかりやすく解説しました!


右矢印 アドバイスをしたくなる人の心理
右矢印 アドバイスされてモヤモヤする理由
右矢印 気まずくならない受け流しのコツ

 

誰かに話を聞いてもらいたい時に、
「アドバイスはちょっと違うんだよな…」

と思ったことがある方には、きっとヒントになるはずです。

 

▼ 動画はこちらからご覧いただけます

 

 「今はアドバイスいらないんだけど…」
と言えないあなたへ

 

 

「でも、そんなこと言ったら角が立つし…」
「モヤっとしても、受け流すしかないよね…」

そんなふうに、自分の気持ちを飲み込んできた方にこそ、
 

やさしく距離を取るスキルを持ってほしいと思っています。

 

言いにくいなら、こう返してみてください。

「ありがとう。ちょっと自分でも考えてみるね」

 

それだけで、あなたの気持ちを守る

【小さな境界線】になります。

ぜひ、動画と合わせてお役立てくださいね。

 

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このチャンネルでは、
人間関係に悩む方が安心して生きられるヒントを発信しています。
右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

 

「こんな話が聞きたい!」アイデアも募集中です。
ラインやコメントでお寄せいただけると嬉しいです。

 

 

LINEはこちらから

 

 

 

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カウンセリングで次のような言葉をよく耳にすることがあります。

 

「感情に振り回されたくない」


「感情に翻弄されるのが辛い」
 

「心穏やかになりたい」
 

「心が揺れないようになりたい」
 

「心が波立たないようになりたい」

 



これらの願いはいずれも
自分の強い感情に飲み込まれそうになって
それがあまりにも辛かったために


「もうこんなに辛い感情など

なくなってしまえばいいのに・・・」
と思うところから生じるものです。

不安や悲しみ、怒り、恥、妬みなど
それがどんな感情であれあまりにも強いと
私たちは自分が感情に乗っ取られそうな恐怖を覚えます。


このまま抜け出せなくなりそうな恐怖です。

その時に
「こんな感情なくなってしまえばいい」
「何も感じなくなればいい」

と願うわけです。

 



ところが、実際に

「感じなくする」ことは出来ず

私たちに出来るのは


「感じていることから目を背ける」
「感じていることを意識の外に追い払う」

ことだけです。

そうすると、要するに、
それらは潜在意識に押し込められるだけなのです。

潜在意識など、意識できないのだから
ないのと一緒ではないか?

と思う人がいるかもしれませんね。

でも、意識出来ないからといって
なかったことにはなりません。

むしろ、潜在意識下にあるものは
私たちの思考や行動に大きな影響力を持ちます。

にも拘わらず、
意識出来ないからどうすることも出来ない
という悪循環に入ってしまいます。
 

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では、感情に振り回されなくなるにはどうしたらいいのでしょうか?

 

答えは

「感情を見る」ことです。


目を背けたり

感じないふりをしたりするのをやめて
「自分は今何を感じているのだろうか?」
と問うのです。

 



この問いによって
自分と感情の間に、少し距離が空くのです。

距離が空くと
見ることが出来るようになります。

物を見るときのことを考えてみてください。
 

その物体を、目にくっつく程に近づけたら、
それをよく見て把握することは出来ませんよね?

見るためには

適切な距離が必要なのです。

この距離を生むための質問が
「自分は今何を感じているのだろうか?」
です。

「私は怒っているんだ」
「私は悲しいんだ」
「私は不安なんだ」


そう答えた瞬間に
私たちはその感情から少し距離を置けたこと。


つまりその感情の真っただ中から

抜け出たことを感じるでしょう。

意識化出来た感情は、
もう私たちを無自覚に突き動かすことはしません。

そこで私たちは、少し落ち着いて、
その感情とどう付き合うかを考える余裕が生まれます。

 



こんな風に、目を背けるのではなく、
目を向けることで、私たちは自分の感情とうまく付き合うことが出来るようになります。


様々な感情は

人生の豊かな彩りです。
 

どんな感情を感じても、
自分でそこから抜け出ることが自由にできると知れば
もういたずらに感情を怖れることはないのです。

私が開催する「命の力心理セラピー講座」

そんな柔軟な心を育てる講座です。

 

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命の力心理セラピー講座のアドバンスコース(応用編)10月よりスタートです!
右矢印詳細はこちら!

 

 

 

 

 

 

    
人が嫌いなわけじゃないんです。
でも…人といるとすごく疲れてしまうんです

 

これはカウンセリングでよく聞くご相談のひとつ。

 

実はこの背景には

ある心のメカニズムが隠れています。

 

人と関わるのが苦手なわけでもないのに、
帰宅するとぐったり…。


楽しい時間だったはずなのに

なぜか消耗している自分がいる——。

 

「私っておかしいのかな?」
そんなふうに悩んでいませんか?

 

これは多くの方が抱えている

人間関係の隠れた疲れなんです。

 

 

 なぜ「人といると疲れる」のか?

 

人間は本来

「誰かとつながっていたい」存在。

 

でも、対人関係の中で常に気を張ってしまうと

心が休まらずエネルギーが消耗されてしまう。

 

その背景には、幼少期の

「安心感の欠如」や「一貫性のない関係性」が影響していることも。

 

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自分の気持ちよりも「相手がどう思っているか」を優先し続けるクセが、緊張状態を生み出していることもあります。

 

 「人が嫌いじゃないのに疲れる人」の特徴とその背景

 

■ 人と一緒にいると気を遣いすぎてしまう

 

→ 無意識に「相手の期待に応えなきゃ」と頑張ってしまい

自分の感情が後回しになる状態です。

 

■ 何気ない会話のあとで、あれこれ考えてしまう

 

→ 相手の反応を気にして
「変なこと言わなかったかな…」と自分を責めるクセがあるかもしれません。

 

■ 集団の中では「その場の空気」を優先してしまう

 

→ その場の和を乱さないようにと無理をして
自分の気持ちを抑えてしまう傾向があります。

 

■ 人の機嫌や雰囲気にすごく敏感

 

→ 過去の経験から「相手に嫌われないように」と
常に周囲を観察するクセがついている場合があります。

 

■ ひとりになるとホッとする

 

→ 自分を取り繕わずにすむ時間に、ようやく心が安らぐ。

 

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こうした傾向はすべて、「安心して人とつながる感覚」を持ちづらかった経験と深く関わっています。

 

 

 本当は、安心できる人間関係がほしい

 

「本当は誰かとつながりたい」
「もっと気楽に人と関われたら…」

 

そう感じているなら

それはごく自然な気持ちです。
 

ただ、その

「安心してつながる感覚」を

育んでこられなかっただけかもしれません。

 

 あなたの生きづらさは「性格のせい」ではありません

 

人との関わりがしんどく感じるのは

性格のせいでも、甘えでもありません。
 

安心できる人間関係を

体験したことが少なかっただけなのです。

 

私自身も、人と一緒にいるのが苦手な時期がありました。

 

でも、心の仕組みを学び

自分にやさしく寄り添うことができるようになってからは

少しずつ「自然体で人と関わる」感覚を取り戻していきました。

 

 

 無理なく変わっていくために、できること

 

心の緊張や不安は

知識だけでは変わりにくいこともあります。

 

「命のちから心理セラピー®個人セッション」では、
20種類以上の心理療法を組み合わせながら、心に寄り添ってきました。

 

🍀人との関係に疲れやすい
🍀安心して誰かとつながれるようになりたい。

 

そんなあなたに寄り添い、
「等身大の自分で安心して生きられる」感覚へと導いていきます。

 

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あなたも、自分に安心を育てる一歩を踏み出してみませんか?

 

「頑張らなくてもいい」
「自分のままで、つながってもいい」

 

そんな風に感じられる日が、きっと来ます。
どうぞ、あなた自身のためにその一歩をはじめてみてくださいね。

 

電球今回のテーマは

YouTubeでも詳しく解説しています。
 

音声でじっくり聴いてみたい方は、こちらからどうぞ