囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

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私がこの仕事に就いた時の動機のひとつに、
「人が人生を前を向いて進めなくなった時に
再び自分の力で前に進めるようになるためのきっかけ作りをしたい」 というのがありました。
 
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私自身が人生の難関にぶち当たり、自力で前に進むことができなくなってもがいていた時、
いつもその道の専門家に相談することによって道が開けました。

 

相談することによって得た新たな知識や
開けた新たな視点を手掛かりに
進む道を見つけ再び歩き出すことが出来ました。
 
だから私も
「そんなきっかけ作りが出来たらいいな!」
と思ったのです。
 
笑顔の女性、心理療法のきっかけ作り
 
そしてこの仕事に就いたわけですが、
そこでまず私が知ったのは
 
新しい知識や視点を得ただけでは
歩き出せない人たちがいる
ということでした。
 
「あなたの行きたい方向に進むためには、
こうしたらいいよ」
 
それが分かってもなお、進むことが出来ない時に、しばしば口にする言葉。
 
それが
「自信がない」
というものでした。
 
皆、まるでそれが当然であるかのように口にする
「自信がないから出来ません」
という言葉。
 
「自信がほしい」
「自信があれば出来るのに」
と皆、口々に言う。
 
でもそれって
私にはとても不思議に聞こえるのです。
 
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「自信がある」ってどんな状態?
と考えてみればわかること。

 

※究極の「自分を信じる」という意味の自信はちょっと置いておくとして。
 
一般的な自信って、
やろうとしていることが「出来るはず」と思える。
ってことですよね?
 
それって、やったことないことは
出来るか出来ないかわからなくないですか?
 
初めてやることは全部最初は
「自信がない」ですよね?
 
自信がないけど、やってみた結果
出来ると、次は自信が持てるわけですよ。
 
 
四つ葉のクローバーと花々
 
つまり
「自信があれば出来る」って考えだと
いつまでもやれなくて
いつまでも自信も出来ないわけです。
 
だから
「自信がないから出来ません」
じゃなくて、
 
「自信はないけどやってみます」が
大事なのであり
 
そのために必要なのは
「勇気」なんじゃないかな、と思います。
 
 

だから「自信をつけるために頑張る」んじゃなくて、←それだといつも「何かが出来るようになること」を頑張り続けなくてはいけなくなるけど

 

「自信はなくても勇気を出してやってみる」ことを目指した方が、人生を前に進む力になるんじゃないかなあと思うのです。

 

空に描かれた「TRY」の文字、挑戦を促す雲
 

どうすれば勇気を持てるの?

 

私が考える「勇気」の源は
「安心安全感」です。
 
 
世界が安全だと感じられて安心できるからこそ
挑戦出来るのではないかなあ。
 
 
そう思うに至ってから
私は心理療法を通じて
その方の中に「安心安全感」を育むお手伝いをしています。
 
 
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あなたのお悩みに寄り添い、等身大のあなたでラクに生きられるようサポートいたします。右矢印命のちから心理セラピー®個人セッション

 

 

 
 
 

LINE公式始めました。

 

 

公認心理師・命のちから心理セラピー®講座主宰
ふるたてひろこです。

 

私はこの春、起業14年目を迎えました。

大学卒業後18年間続けた会社を退職して、

第二の職業を選択する必要に迫られた時、

私はカウンセラーになることを決めました。

 

なぜカウンセラーだったのか?

 

この辺りの詳細はまた別の機会に譲ることにしますが、

全く畑違いの業界からカウンセラーに転向した私が

 

最初にぶち当たった壁は

「経験のない段階でいったいどうやってお客様を呼ぶのか?」

ということでした。

 

いえ、壁にぶち当たったというのは正確ではありません。

 

始める前から

いったいどうやったら始められるんだ?

 

という素朴な疑問に気づいてしまったという方が正確です。

 

カウンセリング学校卒業を半年後に控えたある日のこと、

そろそろ具体的なビジネスの計画を立てようか・・・と考えた時、

星の数ほどいるたくさんのカウンセラーの中から

お客様が私を選ぶ理由について思いを巡らせたところ、

「特に選ぶ理由はない」と思ったのです。

 

だってその時点での私は、カウンセリングの学校に2つ通って、

カウンセリングの基礎を一通り学んだという状態。

技術にもまだ自信があるとは言えませんし、

取り扱う相談内容だってどんな内容が得意とか、

「〇〇のご相談なら私にお任せください!」なんてことも言えません。

 

人の話を聴く技術を学び、練習は積んだものの、

「あなたのお話お聴きします

というだけじゃねぇ・・・。

 

と思ってしまったのには、こんな理由もありました。

カウンセリング学校に通う私に、幾人かの知人が

「次は何の仕事をするの?」と尋ねたので、

「カウンセラーだよ」

と答えたのです。

 

すると知人たちはいぶかしげな顔で

「それ、何する仕事なの?」

 

当時の私は

「人の悩みを聴く仕事だよ」

と答えました。

 

すると知人たちは

「そんなのわざわざお金払って相談する人いるの?」

と言ったのです。

「友達に相談すれば済むことじゃない」

とも。

 

後に友達に相談するのとカウンセラーに相談するのとの

決定的な違いを私は理解することになるのですが、

当時の私はその疑問に明確に答えることが出来ませんでした。

 

そんなこともあって、

技術や成果にまだ自信を持つだけの根拠のない状態で、

どう自分のPRをすればよいのか?

 

お客様目線で考えれば、

「特に自分を選ぶ必要性は見つからない」

という決定的な問題に気づいてしまったのです。

 

 

そんなことをいったら、開業出来ないじゃない!?

これが私が開業予定の半年前に気づいてしまった厳しい現実でした。

 

さて、そこから私がどうしたか?

そんなことを、起業14年目に入った今、

懐かしく思い出すとともに、

「これ、駆け出しのカウンセラーやセラピストの人の役に立つのでは?」

と思い立ち、動画セミナーに収めました。

 

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私は仕事柄、人生の悩みを抱えるたくさんの方のお話を聴く機会があります。
 
悩みや困り事そのものは、千差万別。
 
カテゴリ別に分類は出来ても、ひとつとして同じものはなく、それぞれの固有の体験です。
 
しかし、悩みの「事象」は複雑でも
「解決方法」は実はシンプルです。
 
いえ、正確に言えば「解決方法」ではなく
「解決された姿」と言うべきかもしれません。
 
「解決された姿」に至る道のり(解決方法)は様々ですが、「解決された姿」はシンプルに言い表すことが出来ます。
 
青空と葉、太陽
 
「解決された姿」とは、
 
起きている出来事やそこに身を置いている自分を、否定も非難も批判もしないこと
 
です。
 
この状態になれば
悩みはほとんど解決したも同然です。
 
 
あとは、必要ならば現実的な対処に注力すれば、事象は自ずから変化しますし、
仮に変化しなかったとしても
「それすら否定も非難も批判ましない私」が既にいますから
そこには穏やかさがあるだけです。
 
だから、 悩みはどうしたら解決するか?と言えば、
 
「起きている出来事やそこに身を置いている自分を否定も非難も批判もしない」自分になったらよい、ということになります。
 
青空に四つ葉のクローバーを持つ手
 
シンプル!
な〜んだ、カンタンじゃん!
と、多分思えない人の方が多いですよね?
 
そう、実際この状態になるのには
ちょっと手こずることが多いのです。
 
私たちはしばしば、
起きている出来事を否定し、非難し、批判することに必死です。
 
「どうしてこんなことが?」
「なぜこんな目に?」
 
どうして?なぜ?
理由を問い続け、
理由がわからないあいだ中、
 
「こんなことはおかしい」
「これは間違ってる」
と非難を続け
 
「私は絶対に認めない」
と現実を否定するか
 
「こんなことにさえならなければ」
と現実から目を背けるか
 
いずれにせよ
目の前に確かにある現実を受け入れようとはしないのです。
 
そこに身を置いている自分を否定し
非難し、批判して受け入れようとはしません。
 
どうやら、私たち人間は理由が知りたい生き物のようです。
 
4人の影、人生の悩みを映す
 
だから、悩んでいる時、
エネルギーの大半を理由探しに費やしています。
 
表面意識では、理由を探しているつもりはなくても、無意識的には理由がわからないままの納得がいかない状態に憤りを感じているのです。
 
理由がわからないと混乱し
憤り、受け入れられない。
 
自分が納得出来ない間は、
受け入れることはおろか、
現実的に必要な対処に向かうことすら難しいのです。
 
このことを、
私はこれまで自分を含めて多くの方の悩みに立ち会う中で、実感しています。
 
起きたことをただ静かに
「それは確かに起きたのだ」と認めることが出来たなら、
 
そこから私たちはいったいどれだけの力を建設的に使うことが出来るだろう?
 
そのことは、いったいどれだけ私たちの心に安らぎをもたらし、同時に人生を前向きに推し進めるだろう?
 
それには広い視野と様々な視点が必要です。
 
私は 命のちから心理セラピー®講座 でそれをお伝えしています。
 
限りある時間を、自分の人生を後退させる、停滞することに費やすことから抜け出したい、
人生を前に推し進めるために
使いたい、そして同時に心の穏やかさがと安らぎを感じたい方は
どうぞいらしてください。
 
あなたの人生の転機となるこたでしょう。
 
 

人がたくさんいる場所にいるのに、

なぜか心だけがひとりぼっち。
 

  • 集団の中で馴染めない
  • 浮いている感じがしてつらい

 

そんな感覚に悩んでいませんか?

 

臨床の現場でもこの悩みはとても多く

そして大事なことを先に言うと

 

それはあなたが「おかしい」

からではありません。
 

青空に一枚だけ残った枯葉

 

多くの人が持っているのに、

みんな口にしないだけ。

 

集団の中で

「私いま馴染めてないです」なんて、

普通は言えませんよね。

 

だから余計に、

ひとりで抱え込みやすくなるんです。

 

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では、なぜ周りに人がいるほど孤独が強くなるのでしょうか。

 

ポイントはとてもシンプルで、

心のつながりが感じられないことです。

 

物理的に人が多くても、

心がつながっていないと、心は孤立します。

 

さらに、集団の孤独がつらい理由があります。
 

ひとりでいる時の孤独よりも、

集団の中の孤独の方がきついのは、

 

周りの人が楽しそうに見えるほど

「自分だけ違う」という感覚が強まるから。
 

空気を読めば読むほど、

盛り上がっている雰囲気と

“楽しめていない自分”の差が目立ってしまい、

 

心の中で

「ここに私の居場所はない」

という結論に近づいてしまうことがあります。

 

ひび割れたコンクリートに咲く一輪の花

 

そして、こうした感じ方をしやすい人には、

背景があることも少なくありません。
 

幼少期から

「人と安心してつながる経験」が少ないと、

集団の中で無意識に警戒が働きやすくなり、

つながりを感じにくくなることがあるのです。

 

じゃあ、どうすればいいのか。
 

結論から言うと、集団の場で

“いきなり”心のつながりを作ろうとしても難しい。

 

だからこそ必要なのは、

安心できる相手・安心できる場で

つながる体験を少しずつ育てることです。
 

まずは「ここなら少しマシかも」

と思える場所からで十分。

 

1対1でもいいし、

安心安全が保たれた場(たとえば心を扱う講座など)

を利用するのも一つの方法です。

 

動画では、集団の孤独が生まれる心理の流れを整理しながら

具体的な“最初の一歩”をもう少し丁寧にお話ししています。


「この感覚、私だけじゃなかったんだ」

と思えるヒントを受け取ってくださいね。

 

▼動画はこちら

 

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右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

 

 

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このチャンネルは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で
人の心について理解したことや、深めた人間理解についてお伝えするチャンネルです。

 

 

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極端さが
人を追い詰める。
 
私はいつも〜だ。
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私が正しければ
あの人は、間違い。
 
あの人が正しければ
私が間違い。
 
世界(他者)は安全だ。
 
世界(他者)は危険だ。
 
こういうのは全部極端。
 
いつもはない。
 
あの時は、たまたま
時にそうだったり
そうじゃなかったりする。
 
私もあの人もどっちも正しいこともあるし、
どっちも間違ってることもある。
 
安全な場所もあるし
危険な場所もある。
 
安全な人もいるし
危険な人もいる。
 
世界は白と黒で出来ていない。
すべての色がそこにある。
 
いろいろあって
いろいろいるのがこの世界。
 
みんなある。
それが世界だ。
 
みんなある世界と共にいながら、
くつろぐ私を見つける時
私は私の中に初めて安心・安全を見つける。
 
そして感じる。
この世界はよいところ。
 
地球の子ども、心に地球を抱く
 
世界の真ん中で
くつろぐ私。
 
危険を排除しようとして
安全だけを追い求めた先に、安心はない。
 
バランスが大事。
 
そう知った上で
時に偏るのも素敵じゃないか。
 
だってそれが個性だもの。
バランスの悪いものもあっていい。
 
 
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ショート動画も随時アップ中。

楽に生きられるようになる「心の話」をお届けしていますのでぜひ、ご覧ください。
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