だから「自信をつけるために頑張る」んじゃなくて、←それだといつも「何かが出来るようになること」を頑張り続けなくてはいけなくなるけど
「自信はなくても勇気を出してやってみる」ことを目指した方が、人生を前に進む力になるんじゃないかなあと思うのです。
どうすれば勇気を持てるの?
20種類以上の心理療法で
あなたのお悩みに寄り添い、等身大のあなたでラクに生きられるようサポートいたします。
命のちから心理セラピー®個人セッション
だから「自信をつけるために頑張る」んじゃなくて、←それだといつも「何かが出来るようになること」を頑張り続けなくてはいけなくなるけど
「自信はなくても勇気を出してやってみる」ことを目指した方が、人生を前に進む力になるんじゃないかなあと思うのです。
20種類以上の心理療法で
あなたのお悩みに寄り添い、等身大のあなたでラクに生きられるようサポートいたします。
命のちから心理セラピー®個人セッション
LINE公式始めました。
公認心理師・命のちから心理セラピー®講座主宰
ふるたてひろこです。
私はこの春、起業14年目を迎えました。
大学卒業後18年間続けた会社を退職して、
第二の職業を選択する必要に迫られた時、
私はカウンセラーになることを決めました。
なぜカウンセラーだったのか?
この辺りの詳細はまた別の機会に譲ることにしますが、
全く畑違いの業界からカウンセラーに転向した私が
最初にぶち当たった壁は
「経験のない段階でいったいどうやってお客様を呼ぶのか?」
ということでした。
いえ、壁にぶち当たったというのは正確ではありません。
始める前から
いったいどうやったら始められるんだ?
という素朴な疑問に気づいてしまったという方が正確です。
カウンセリング学校卒業を半年後に控えたある日のこと、
そろそろ具体的なビジネスの計画を立てようか・・・と考えた時、
星の数ほどいるたくさんのカウンセラーの中から
お客様が私を選ぶ理由について思いを巡らせたところ、
「特に選ぶ理由はない」と思ったのです。
だってその時点での私は、カウンセリングの学校に2つ通って、
カウンセリングの基礎を一通り学んだという状態。
技術にもまだ自信があるとは言えませんし、
取り扱う相談内容だってどんな内容が得意とか、
「〇〇のご相談なら私にお任せください!」なんてことも言えません。
人の話を聴く技術を学び、練習は積んだものの、
「あなたのお話お聴きします
というだけじゃねぇ・・・。
と思ってしまったのには、こんな理由もありました。
カウンセリング学校に通う私に、幾人かの知人が
「次は何の仕事をするの?」と尋ねたので、
「カウンセラーだよ」
と答えたのです。
すると知人たちはいぶかしげな顔で
「それ、何する仕事なの?」
当時の私は
「人の悩みを聴く仕事だよ」
と答えました。
すると知人たちは
「そんなのわざわざお金払って相談する人いるの?」
と言ったのです。
「友達に相談すれば済むことじゃない」
とも。
後に友達に相談するのとカウンセラーに相談するのとの
決定的な違いを私は理解することになるのですが、
当時の私はその疑問に明確に答えることが出来ませんでした。
そんなこともあって、
技術や成果にまだ自信を持つだけの根拠のない状態で、
どう自分のPRをすればよいのか?
お客様目線で考えれば、
「特に自分を選ぶ必要性は見つからない」
という決定的な問題に気づいてしまったのです。
そんなことをいったら、開業出来ないじゃない!?
これが私が開業予定の半年前に気づいてしまった厳しい現実でした。
さて、そこから私がどうしたか?
そんなことを、起業14年目に入った今、
懐かしく思い出すとともに、
「これ、駆け出しのカウンセラーやセラピストの人の役に立つのでは?」
と思い立ち、動画セミナーに収めました。
【経験ゼロでもお客様に選ばれるセラピストになる方法】
LINE公式で無料プレゼントしていますので、
よかったら友達追加して受け取ってください。
人がたくさんいる場所にいるのに、
なぜか心だけがひとりぼっち。
そんな感覚に悩んでいませんか?
臨床の現場でもこの悩みはとても多く
そして大事なことを先に言うと
それはあなたが「おかしい」
からではありません。
多くの人が持っているのに、
みんな口にしないだけ。
集団の中で
「私いま馴染めてないです」なんて、
普通は言えませんよね。
だから余計に、
ひとりで抱え込みやすくなるんです。
ポイントはとてもシンプルで、
心のつながりが感じられないことです。
物理的に人が多くても、
心がつながっていないと、心は孤立します。
さらに、集団の孤独がつらい理由があります。
ひとりでいる時の孤独よりも、
集団の中の孤独の方がきついのは、
周りの人が楽しそうに見えるほど
「自分だけ違う」という感覚が強まるから。
空気を読めば読むほど、
盛り上がっている雰囲気と
“楽しめていない自分”の差が目立ってしまい、
心の中で
「ここに私の居場所はない」
という結論に近づいてしまうことがあります。
そして、こうした感じ方をしやすい人には、
背景があることも少なくありません。
幼少期から
「人と安心してつながる経験」が少ないと、
集団の中で無意識に警戒が働きやすくなり、
つながりを感じにくくなることがあるのです。
じゃあ、どうすればいいのか。
結論から言うと、集団の場で
“いきなり”心のつながりを作ろうとしても難しい。
だからこそ必要なのは、
安心できる相手・安心できる場で
つながる体験を少しずつ育てることです。
まずは「ここなら少しマシかも」
と思える場所からで十分。
1対1でもいいし、
安心安全が保たれた場(たとえば心を扱う講座など)
を利用するのも一つの方法です。
動画では、集団の孤独が生まれる心理の流れを整理しながら
具体的な“最初の一歩”をもう少し丁寧にお話ししています。
「この感覚、私だけじゃなかったんだ」
と思えるヒントを受け取ってくださいね。
チャンネル登録や高評価もいただけると励みになります!
「こんな話が聞きたい!」アイデアも募集中です。
ラインやコメントでお寄せいただけると嬉しいです。
LINEはこちらから
YouTube更新しました!
ショート動画も随時アップ中。
楽に生きられるようになる「心の話」をお届けしていますのでぜひ、ご覧ください。
心理師ろこさんの等身大心理学