Gonちゃんの玉手箱 -71ページ目

集中力

水曜日といえば、山城太鼓の練習日。

18:00~20:00  公民館で練習をします。


二時間という限られた時間内で練習します。

この時間どのようにかかわるか、どれだけ集中できるかがかぎになります。


子供たちの雰囲気はといえば・・・・・・・。

?????????


今から忙しい時期になるのに、大丈夫だろうかというくらいの集中力のなさ。


どこに問題が・・・・・。


たぶん、私に問題があるような感じがします。 

教える大切さとむつかしさ。  太鼓と向き合う姿勢。  いろいろなことを求めてきました。  求めすぎなのかもしれません。  もっと肩の力を抜いてリラックスして教えなければいけないのかも・・・・・・・。


7月・子供たちは夏休みです。夏休みの予定がたくさんです。

いつものようにだらだらの練習が出来ない状態になりました。


長野県松本市の松本城太鼓まつりに出演することになりました。

なんと、あの「おんでこざ」と同じ舞台に立てるのです。


テンションが上がっているのは、やっさんと私と裕也の三人だけかもしれません。

慌てています。焦っています。


集中力が保てていない子供たちは、旅行にいけるってくらいのものかもしれません。


年中さんのテンションの高かったこと。

10:30から、保育園年中さんのリトミック・・・・・・。    突然のお客様の来客により遅らせてもらった。10:50から始める事が出来た。


待ってましたとばかりに・・・・・・。「みなさん」と声を掛けると「よろしくお願いします」

めちゃ元気で笑顔満載でした。  「なんだなんだ、この楽しそうに目をぎらぎらさせて何かを求めているその顔は・・・・」そう思いながら、テンションを下げずに高いままで、いきなり大声で飛行機をやりました。

ハンパない。  ビックリしてしまいます。   

そのままじわじわとテンションを下げるべく努力をしましたが、何をやっても楽しそう。何をやっても嬉しそう。「静かに、声を出さないで、目をつぶって・・・・・」といっても「ニターと笑う」その顔を見ているとこちらまで「ニターと笑う」

15分目いっぱい。まだやり足りなそうに、まだまだ・・・・・・。汗びっしゃになりながら、

ピアノでじゃんじゃんじゃんと弾くと、もっとやりたい。「じゃんじゃんじゃんもっとやりたい」というリズムが出来、歌になった。私もテンションをあげたまま、終わりにした。

次は、年長さんだ。さあ、・・・・私がテンション上がっているものだから、いきなり上がったままのリトミックになってしまった。すると息が切れてきた。なんだか違う。何でだろう。そんなことを考えながら次ら次へと、子供たちの反応を見ながら進行していく。

和太鼓に入った時には、疲れてた。(私が)

変だなぁと思いつつ和太鼓の練習に入ったのだが、思うようにのって来ない。

気がつくと、怒っていた。気がつくと子供たちの集中力が保てていなかった。

数人の子供たちが、まったく叩けていなかったから「あなただめです。叩けていません。」「あなたも・・・」と2~3人注意した。「へたくそ~」まで言った。

すると、次に叩いた時は、叩けた。「くそ~、なめられた。」「やられました。」

「怒られて、できるということは、集中力の問題。」私の指導の下手さに悔しくなりました。  なにはともあれ、子供にやられました。


今、疲れています。

DVDが届きました。

みなとみらいでのDVDが届きました。

どの曲も、なかなかの出来栄えではないですか。これは良い。

と思わず、叫んでしまいました。


いつも、どこでもこんな演奏が出来るように心がけたいものです。


やはり、とっても良いホールでした。


今日から月末まで

さぁ、今月前半(演奏旅行)の為、スケジュールを調整してきたおかげで、今週から月末までの約半月、毎日のようにスケジュールがいっぱいです。

今日から、マーチングがスタートです。

昨晩、必死で図案を起こし、テンポ・歩幅・間隔などなど検討し、今日実際に動かします。出来るかな?

あっ? 「つばさ」が始まっちゃった。

今から、本日スタートです。


皆さん、いってらっしゃい。



お昼ごはんを会社で作った。

今日のメニューは、カレーライスにポテト・スパ入りサラダ

急に食べたくなったので、作ることにした。  雨が降ったおかげで、きゅうりとピーマンの収穫。とうもろこしにねぎ、なすびが大きくなっていた。

道路わきの雑草が気になったので、草刈り機で刈った。  先日植えた、花もきれいに咲いていた。


Gonちゃんの玉手箱 Gonちゃんの玉手箱


Gonちゃんの玉手箱 Gonちゃんの玉手箱

Gonちゃんの玉手箱   草刈りが終わり、食事にした。

パートさん3人に食べさせた。   しっかり食べてくれた。


さて、全員帰ったので、今から1人で、留守番をしながら、ミシンかけだ。

ズボンの裾にゴムを入れるのが8本。裾をあげるのが3本。

腕に安全マークを取り付けるのが5本。  さぁ、取り掛かるとするか・・・・・・・。







続きのつづき  みなとみらい

みなとみらいホールでの演奏は、今回で三回目となる。

三回も呼んで頂き、感謝しています。今回はどのように私の心を伝えようか?どのような演出・音が、聞いている人たちの心に届くか?この素晴らしいホールの特性を生かしたことが出来るか。などいろいろな想いを込めて演奏させていただきました。

最初に、「Key-to」のお二人に三曲演奏していただきました。途中から私とPianoが加わり、演奏いたしました。

さて、「Key-to」とは・・・・
Gonちゃんの玉手箱   二胡とギターの二人組みです。

この「Key-to」に助けていただき、オカリナを演奏させていただきました。


とっても気持ちよく、表現することが出来たように思います。


Gonちゃんの玉手箱   演奏が終わり、ロビーでハイポーズ!


今回のたびは、充実した素晴らしいものとなりました。  


振り回された方々に、本当にお礼を申し上げます。

ありがとうございました。   感謝感謝です。



つづきです。

まずは、画像から・・・・。
Gonちゃんの玉手箱

Gonちゃんの玉手箱



Gonちゃんの玉手箱 Gonちゃんの玉手箱


Gonちゃんの玉手箱  へいさんのおかげで・・・。やはり頼りになります。


ロックトラップという、ボディーパーカッションの曲から始まりました。

さぁ、指揮者台の所へ向かい、手を上げた。「・・・・・・・・・。」  

何の曲だっけ?  アフリカンシンフォニー???

どんな曲だっけ???    まったく思い出せず。   前列の○村君が「早い・速い曲」と汗だくで叫んでいた。   あ~はやいのね。わかったよ。  太鼓が聞こえた。

あっそうか、この曲だった。

こんなポカから始まった。

あっという間にすべてが終わり、おじぎをしたら、「時間がないから終わり。」

アンコール無し。   客席の拍手が止まない。  一曲だけやった。


ありがとうございました。  全員で後片付け開始。

予定時間より早く片付けることが出来た。   良かった。


さぁ、打ち上げだ。   近くの居酒屋で・・・・「お疲れさん。乾杯」

Gonちゃんの玉手箱
Gonちゃんの玉手箱     

Gonちゃんの玉手箱

旅館に戻り、飲みなおし、何人いたのだろう。日づけが代わり・・・・・・・・・。
隣の人が「・・・・・・・・」
気をつけましょう。さぞかしうるさかった事と思います。

さて、次の日楽器を片付けたり、車を返しに行ったり、・・・・・。
私は、日比谷にシンプル無限大のライブに行く予定だったのですが、ダウン。
とにかく眠かった。おかげで、行くことができず。。。。。。
○先生をはじめ、皆さん申し訳ございません。

Gonちゃんの玉手箱
高い所が好きな、KJEのメンバー達

月曜日!!!
しっかり休息を頂いた私は元気いっぱい。
藤沢の老人施設で「音楽療法」を竜と桑○と行なった。
もちろん、ピアノはCoaraさんにお願いをした。
みっちゃんが休みだったので、一緒に引き連れて行った。

Gonちゃんの玉手箱

Gonちゃんの玉手箱
始まる前、黙々と練習した。がしかし

結果は・・・・・・・。


Pianoの調律がひどかったので、二人の演奏も
・・・・・・・・・・・・。
ということにしておこう。

夕方、横浜、戸塚に移動。牛君のご自宅で、レコーディングをさせていただきました。
このときの画像がまったくないので、言葉で説明しましょう。
地下と言うか、玄関の下というか、ガレージというか、そんな中へ案内された。
中に入ってみると、バイクがあった。バイクの横を通り過ぎるとまた、扉があり、開けると、スタジオが・・・・・。椅子に腰掛け、周りを見渡すと、ピアノにキーボードに、パソコンに、機関車トーマスの絵。その奥に、遮断された小さな部屋。きっとこの中に入って音をとるんだ。と思っていた。「さぁ、取りましょうか・・・・・・」という事で、その部屋の中に入った。ヘッドフォーンをし、マイクに向かって、大きな口を開けた。
なんと、「さぁゆこう!」という歌を録音するのだ。
この私のかわゆい声で、「氷が溶け出した・・・・・・・」と歌い始めた。
何回かチャレンジをした。だんだん気持ちよくなって、歌いやすくなってきた。すると腹が減ってきた。ちょうどこの頃、naomiさんが、食事をつくってくれることになり、自宅の二階なのか三階なのかわからないが、スタジオをあとにした。
その間牛君と、前回麻布で録音した「いかにせん」のオカリナを取り直すことにした。
これもまた、気持ちよく演奏することが出来、自分の納得する音で納得できる曲となりました。そして、夕食をいただき、旅館まで送っていただきました。
日付けが変わっていました。カギがかかっていました。とりあえず中に入れてもらい
寝ました。朝、9:30、竜が迎えに来てくれて、みなとみらいまで送ってくれました。
助かっちゃいました。ホテルはと探すと・・・・・なんとこんなにスゴイホテル。

Gonちゃんの玉手箱
なんと、61階に泊まりました。

まだまだ続く。



まだまだ


まだ












玉手箱を大きくしなくちゃ、入らなくなってしまいました。

「玉手箱楽団」 鎌倉公演終わりました。

6月5日(金) pm3:00より藤沢の公民館で伴奏者と合わせを行ないました。

もちろん、6/6・6/8・6/9の練習をさせていただきました。

お昼の12:00前に新横浜駅に到着し、竜とCoaraさんがお出迎えしてくださり、食事をし、藤沢へ・・・・・・。


Gonちゃんの玉手箱        
Gonちゃんの玉手箱

まじめに、7時まで、三時間たっぷりと練習をいたしました。


その後、懐かしい数人の美女(教え子)たちと再会し、旅館の近くのイタリアンレストランで食事をし、懐かしいやら嬉しいやらで、あっという間に時間が゜過ぎてしまいました。


いよいよ、玉手箱楽団 鎌倉公演の当日であります。朝9:00に集合。楽器車と一緒に会場入りし、楽器の搬入、最後の練習、ゲネプロと、時間ばかりが過ぎ去っていきます。懐かしい顔が揃い、嬉しくなっちゃいました。


Gonちゃんの玉手箱      Gonちゃんの玉手箱
Gonちゃんの玉手箱   みんなの顔を見ていたら、一緒に吹きたくなっちゃいました。   岩ちゃん、よろしく!  さぁ、準備OKよ!



Gonちゃんの玉手箱

Gonちゃんの玉手箱 この水玉は・・・・・

Gonちゃんの玉手箱


Gonちゃんの玉手箱

                                  おかぁちゃん、がんばってるね。

今回も、この二人には大変お世話に

なっちゃいました。

Gonちゃんの玉手箱
さすがに鎌倉芸術館です。
小ホールでも600席ステージもこの広さです。

Gonちゃんの玉手箱

Gonちゃんの玉手箱

皆で、本番用のTシャツを着込んで・・・・・・・・・。

Gonちゃんの玉手箱 忘れてはならない、
受付をしてくれた、看板娘たちです。


本当にありがとうございました。




<番外編>  実は、大学時代の同級生が来てくれました。  うれしかったなぁ。


Gonちゃんの玉手箱 Gonちゃんの玉手箱


まだまだ、つづく。








楽しみが一つ増えた

鎌倉の施設で、音楽療法をやることになった。そこを世話してくれた教え子と一緒に演奏しよう。と言う事になった。なんだか非常に嬉しいのである。

その教え子は、私と一緒で、良く小指がない人?と聞かれるような見てくれの男である。きっと二人が並んで演奏したら怖いものがあるかもね。


何はともあれ、6月8日(月)に演奏します。


暇なやつがいたら、一緒に連れて行くか・・・・・


相変わらず忙しそうだね。

最近、挨拶代わりに、「相変わらず忙しそうだね。」という人が多い。


今年の1月2月3月は本当にどうしようかな?と思うくらい売上が悪かった。

その時は、「良くないねぇ~。お宅はどう?」という言葉が挨拶代わりだった。


それがどうして、5月になって「相変わらず忙しそうだね。」に代わるのだろう。

今日も言われた。

そして、こんなことも言われた。「本業なのか副業なのか良くわかんないけど・・・・・」

「まぁ、とりあえず暇よりはいいよね。」だって・・・・・・。


黙って聞いていたら腹が立ってきた。きっとこの人毎日のように私のブログをチェックしているに違いない。もし、そうであったならすべてが本業で、すべて目いっぱいの力で働いて、必死で、ムキになって仕事をしています。と教えてあげましょう。


私が忙しかろうが、暇であろうが、あなたに迷惑をかけていないのですから

放っておいて欲しいものです。


朝6時半に起きて、7時までにお店に出て、夜は遅く帰り、休みという休みがなく、なんでこんな言われ方をしなくてはいけないのか?


週休二日・年休・代休・定時・こんな優れた環境下で仕事をされている人がとってもうらやましく思う今日この頃です。


こんなことを書いたら、また何か影で言われそうでいやなのですが、どうして・・・・という言葉が、いつも私を悩ませます。どうしてそんな言われ方をされなければいけないのか?    おとなしくしているのに、何も発言しないようにしているのに・・・・・

知らん顔しておいてよ。