年中さんのテンションの高かったこと。 | Gonちゃんの玉手箱

年中さんのテンションの高かったこと。

10:30から、保育園年中さんのリトミック・・・・・・。    突然のお客様の来客により遅らせてもらった。10:50から始める事が出来た。


待ってましたとばかりに・・・・・・。「みなさん」と声を掛けると「よろしくお願いします」

めちゃ元気で笑顔満載でした。  「なんだなんだ、この楽しそうに目をぎらぎらさせて何かを求めているその顔は・・・・」そう思いながら、テンションを下げずに高いままで、いきなり大声で飛行機をやりました。

ハンパない。  ビックリしてしまいます。   

そのままじわじわとテンションを下げるべく努力をしましたが、何をやっても楽しそう。何をやっても嬉しそう。「静かに、声を出さないで、目をつぶって・・・・・」といっても「ニターと笑う」その顔を見ているとこちらまで「ニターと笑う」

15分目いっぱい。まだやり足りなそうに、まだまだ・・・・・・。汗びっしゃになりながら、

ピアノでじゃんじゃんじゃんと弾くと、もっとやりたい。「じゃんじゃんじゃんもっとやりたい」というリズムが出来、歌になった。私もテンションをあげたまま、終わりにした。

次は、年長さんだ。さあ、・・・・私がテンション上がっているものだから、いきなり上がったままのリトミックになってしまった。すると息が切れてきた。なんだか違う。何でだろう。そんなことを考えながら次ら次へと、子供たちの反応を見ながら進行していく。

和太鼓に入った時には、疲れてた。(私が)

変だなぁと思いつつ和太鼓の練習に入ったのだが、思うようにのって来ない。

気がつくと、怒っていた。気がつくと子供たちの集中力が保てていなかった。

数人の子供たちが、まったく叩けていなかったから「あなただめです。叩けていません。」「あなたも・・・」と2~3人注意した。「へたくそ~」まで言った。

すると、次に叩いた時は、叩けた。「くそ~、なめられた。」「やられました。」

「怒られて、できるということは、集中力の問題。」私の指導の下手さに悔しくなりました。  なにはともあれ、子供にやられました。


今、疲れています。