Gonちゃんの玉手箱 -119ページ目

またまた怒りそうになった。

熊毛南高校に行った。和太鼓を城南から運んだ。

太鼓を運ぶ・運ばないで、女の子が話をしていた。私とすればどうでもいいのでさっさと運んでほしかった。ついつい「うじゃうじゃ言わんでいいからさっさと運べ!」「だって私さっき運んだケー」 ぶち 音が聞こえてきそうだった。 「どっちでもいい、かわりゃぁせん。」  「むかついた」  むかついたのは俺じゃ!  「はぁ、練習来るのやめよっかな?」 我慢した。  こんな娘と同じ年の女の子に切れて怒っても・・・・と冷静に判断したが・・・・  もし次に同じ感じだったら・・・・「・・・・・・・・!」

我慢できるだろうか??

また、怒ってしまった。

大島の明新小学校の5・6年生の吹奏楽の指導に行った。

この学校は、5年生・6年生は授業で吹奏楽をやっている。夏休みの練習で指導に行ったわけです。

あまりの下手さに、唖然となりました。というとかわいそうかもしれませんが、下手で当然かもしれません。あまりにも楽器に触っていないし、練習の仕方さえわからないのですから・・・・・・。

で、・・・・

なぜ怒ったかと言うと、鉄筋・木琴を叩いていた3人の女の子の無表情さに怒りました。「わかったのか、わかっていなかったのか?」「強く叩いてほしいと要求しても変らず・・・・」「小さく叩いてといっても変らず・・・・・」「リズムが違っているよ」といっても直らず、・・・・・。まったくの無表情でした。

「おい!」「おまえら~、やめろ!」「表現できないやつ、返事が出来ないやつ、出て行け」  さすがに言い過ぎたかな?と少し反省はしたものの、やはり数分後には「おまえらぁー! 出て行け」  ばかにした顔、泣き出しました。泣いても変らず・・・・

と、後味の悪い終わり方になりましたが、全体では、ふりかけを振りかけて来ましたので、だいぶ聞けるようになりました。

保育園 和太鼓最終練習

8月13日(月)に柳井金魚ちょうちん祭りが行なわれます。その場所(柳井駅のすぐ横のステージ)で18:00より演奏します。その最後の練習が終わりました。


スゴイ。上手です。是非見てやってください。  自慢できます。

一番緊張していたのは、担任の先生です。 「 大丈夫よ! 」  ちゃんと叩くから・・・・と子供たちが言っているかのようにきちんと叩いていました。


今年の金魚ちょうちん祭りもすごく盛り上がると思います。  皆さん、楽しみにしていて下さい。

金魚ねぶたの総回しや、移動など今年は一味も二味も違います。

熊毛南高校3年4組

本日二回目の全体合わせ。

なんだか、あせっているのは私だけでしょうか??

まだまだ、生徒たちは余裕なのだろうか?? いやいや違う。  たぶんはっきり内容がわかっていないのではないだろうか?

今週の金曜日ごろには、音が出来上がるだろう。  早くしないと、失敗してしまうかも・・・。

ちょっと待てよ・・・。金魚ちょうちんが近いではないか???こちらのほうが早くしないとまずいかもね。

ラッセイラ  らっせいらー 柳井名物 金魚ちょうちん  ラッセイラー ラッセイラー

なんて、今年もぶっ通しの二時間叩きっぱなしの二時間!!!!

明日の水曜日が最後の練習日。明日をちゃんとしないと、大事になりそうです。らっせいらー・・・・・。

ということで、もう一度熊毛南に戻しましょう。  第一幕と第二幕の練習を次回行ないます。(全体で)

太鼓の練習は、明日から毎日行なうそうです。頑張れ!!!!

ボディーパーカッション

体を使って、表現する音楽 「足・手・腹・ひざ・腿」などからだのいろいろなところを使って、音を出しリズムをかもし出していく。

実は、このボディーパーカッションとリトミックを組み合せて、毎月指導している保育園を紹介しよう。

「愛光園」という保育園である。  この保育園には毎月ボディーパーカッションとリトミックを教えに行っています。
みんな、一列に並んで足踏みで音を出すぞー
はい!! ポーズ!!!

すごいのである。
きちんとしているのである。
楽しいのである。



年長さんが、すごく大人っぽく見えたりします。


かわいい子供たちでした。

重源太鼓

「重源太鼓」 は、山口県徳地という場所の重源の里を中心に活躍している和太鼓である。  この重源太鼓の保存を重源の里の八坂小学校の五年生・六年生が

行なっている。  私がこの太鼓と関わったのは、二年前の夏だったように思います。 まずは、「重源太鼓」という曲(昔から演奏されていたらしい)原曲といわれる曲を演奏してもらい、楽譜に落とす作業から行なった。どうにか楽譜に落としたのだが、なかなかしっくり来ないので、少々手直しをした。  その後この曲の復活を果たした子供たちはどんどん和太鼓の魅力に引き込まれていき、次から次へと新しい曲をやりたい、もっと難しい曲に挑戦したい。そんな思いで昨年は二曲追加しました。

今年も実は一曲追加しています。(まだ仕上がっていません)そんな子供たちを温かく見守る校長先生をはじめ、多くの先生方。  子供たちの成長を目をぎらぎらさせながら見守っていらっしゃる姿は、本当に嬉しく思います。都会の規模の大きい学校では味わえない素晴らしい教育がここには存在しています。 今年の夏休みの集中練習は終わりました。二学期に入り、秋の音楽祭に向けての練習になるそうです。

頑張れ。八坂小!! セイヤ セイヤ セイヤ おう!!!

本格的 夏

暑いね。 台風が過ぎ去り、本格的に暑さが増した今日この頃、皆様にはおかれましては、いかがお過ごしでしょうか???

暑中お見舞い申し上げます。

この言葉がぴったりの今日この頃です。

シャワータイム????  肝試し????

シャワーって何処で・・・・????

肝試しって、本当にやるの??? 怖いの???? 怖いのやだ~~~


公民館の入口に花壇に水遣りの水道があり、ホースにシャワーが着いている。

子供たちは水着になり、ひゃっひゃっ 言いながらシャワータイムを経験する。

シャンプーを頭につけ、洗っていく。 

毎年のことだが、体を拭かないまま、座敷に上がり毎年びっしゃになるのである。問いうことで今年はそうならない様に最善の方法を取ったが、やはりびっしゃになった。
畳のお部屋が皆が寝る部屋であるが、布団がない


びっしゃになった、水着とタオルをそのまま干しているのでしずくでまたまたびっしゃである。


どうにか無事に終了したが、今年は何と七名の子供たちが「鼻血」を出した。

三名の子供たちが、体調不良を訴えた。がしかし、熱は無く私が見ていないところでは元気そうだったので、すべてのメニューをやらせた。

毎年恒例の「山城太鼓」の合宿は、親が誰一人、来ることのできない合宿である。

心配で心配でたまんない親御さんを横目に、子供たちはちゃんとやれるんだよ。

「ちゃんとやることを教えてあげればね。」「ちゃんとやることを教えてあげてないから、まだこの子小さいからって勝手に都合をつけちゃているから、何も自分で判断できなく、自分でやろうとしない子供になっているんですよ。」「ご飯も、自分たちが作らないと食べられないから作るのです。」「いつもだったらお母さんが作ってくれて、口に入れてくれているけど・・・・」「いつもと違う」そんな、合宿でした。

子供たちは大きくおおきく成長したと思いますよ。

今日は家に帰り「お母さん・お父さんに感謝し、しっかり甘えて下さい。」

親に感謝したり、人に感謝したり、自然に感謝したり・・・・。とにかく教えてあげないと子供たちは、何も感じていませんから。


合宿二日目。 練習した曲は何と「屋台囃子」

叩ける様になったよ。  何と三時間30分の決められた時間の中でどれだけ叩くことができるようになるか????  チャレンジだった。   でも叩いた。


子供たちは、必死で高校生のお兄ちゃんの演奏を見ながら、叩きます。 覚えます。  あっという間に一時間・・二時間・・そろそろ集中力がなくなり・・・「こら~~~~!」  やめちまえ・・・・

あの難しい「屋台囃子」を一番最初に覚え、一番最初に自信満々に手を上げで、「叩きます。」と言ったのが、何と小学一年生の男の子だった。

「はい。叩きます。」「うん、??本当に叩けるのか??」「うん。」とうなずいて、彼は一人で叩き始め、叩ききりました。

かっ、かっ、完璧に叩けてる。「感動だ!」  全員から拍手が沸いた。

スゴイやつが出てきたぞー。 六年生、しっかりせーよ。


何でラジオ体操??

もっと寝ていたいよ。
ただ今の時刻 6時30分 
遅刻だ!!

皆は、6時前に起きて、食事の支度。  僕は少しでも寝ていたいから・・・。  だって初めてのお泊りだから疲れちゃったんだよ。   と二人の男の子  またまた、「こら~!」


いつもおいしく食べました。いつもいつも「完食」だ

眠たい。でも・・・・。「こら~~!」

やっぱり怒られた。  

初めて、お母さん・お父さんがいない所で寝る子供たちは、夜が来ることが怖いのでした。今年は、何事も無く寝てくれるかな?

やっぱり・・・・・・。心配どおり・・・ぺちゃくちゃと大きな声で喋り捲っている子供たちがいたかと思うと、頭が痛い。とか、おかぁさ~ん。とか今年もいました。たくさんの面白い子供たちが・・・・・。


   いつもと違って???寝る・・・・

でも、疲れたから・・・・
爆睡でした。