また、怒ってしまった。
大島の明新小学校の5・6年生の吹奏楽の指導に行った。
この学校は、5年生・6年生は授業で吹奏楽をやっている。夏休みの練習で指導に行ったわけです。
あまりの下手さに、唖然となりました。というとかわいそうかもしれませんが、下手で当然かもしれません。あまりにも楽器に触っていないし、練習の仕方さえわからないのですから・・・・・・。
で、・・・・
なぜ怒ったかと言うと、鉄筋・木琴を叩いていた3人の女の子の無表情さに怒りました。「わかったのか、わかっていなかったのか?」「強く叩いてほしいと要求しても変らず・・・・」「小さく叩いてといっても変らず・・・・・」「リズムが違っているよ」といっても直らず、・・・・・。まったくの無表情でした。
「おい!」「おまえら~、やめろ!」「表現できないやつ、返事が出来ないやつ、出て行け」 さすがに言い過ぎたかな?と少し反省はしたものの、やはり数分後には「おまえらぁー! 出て行け」 ばかにした顔、泣き出しました。泣いても変らず・・・・
と、後味の悪い終わり方になりましたが、全体では、ふりかけを振りかけて来ましたので、だいぶ聞けるようになりました。