朋友庵 ほうゆうあん -62ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●まずは足の知識を得る。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




足裏のトラブルを人気の健康番組で紹介していた。

その中で知らなかったことがある。




幼児はアキレス腱が足裏まで繋がっていると。

大人になる過程で、アキレス腱と足底筋に分かれると。




踵骨(かかとの骨)が大きくなり、アキレス腱が分断される。

知らなかった...。




それだけに、歩き出すまでにその準備をしておくことは大事。

カラダの使い方を、歩行という動作の前に覚える。




寝返り、這いつくばい、ハイハイ、つかまり立ち、伝え歩き。

どれも大切な行動であり、歩く為の準備運動。




歩くことを急ぐと、その後の成長に大きく影響する。

早い遅いは、個人差。




よほど遅くないかぎりは、子供の成長を見守るのも親の務め。

歩き出してから、足の心配をする前にしておくこと。




まずは足の知識を得る。

分からなければ調べる、人に聞く。




ほとんどの親は、そんな大切なことは知らない。

勉強や運動をさせる前に、ここからでは?



●筋肉のケアは、まずは自分で行う。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




こんな記事を見つけた。

肉離れの予防が陸上競技界の懸案課題(メディカルトリビューン 2015.9.29付)




内容を読みたかったが、会員登録しないと読めず。

陸上競技をしている人も、読みたいはず。




2015年3月末、日本陸連に登録しているのは約39万人。

日本陸上競技連盟




すべての人とはいわないが、肉離れを経験している選手はかなりいるはず。

もっと手軽に読めないものか。




加えて問題にしたいのが、予防の前。




「なぜに肉離れは起きるのか?」




該当する学会のサイトにも、原因らしきことは明記されていない。

ま、よくわかってないってことだ。




私見では、初動負荷理論が最も理路整然としている。

一般にはあまり知られていないが、多くのアスリートが取り入れている。




知り合いのサッカー選手も、このトレーニングは絶賛していた。

こういったケアがどこでも出来るようになれば、肉離れも減るだろう。




その環境は、まだまだ限られている。




そこで、間繋ぎは「筋ゆる」。

筋肉のケアは、まずは自分で行う。




人の手を借りるのもいいが、いつも出来る訳ではない。

自分でできる、そこに価値があると。



●天才は「筋ゆる」なんて縁がないか。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




ピアニスト辻井伸之。

その凄さは、誰もが認める。











見てるだけで、指が吊りそう...。




エピソードを語っていた。

一日8時間の練習を、嫌になることもなく。




それだけの練習を重ねて、腱鞘炎にはならなかったのだろうか?

男性は女性よりもなりにくいそうだが。




鍵盤の弾き方により、腱鞘炎になり易いかどうかの差がでるのだろうか?

「筋ゆる」って、使えないか?




腱鞘炎の症状を変えたことはある。

演奏家の腱鞘炎は、まだ施術の経験はないが。




可能性は多いにあるかと。

天才は「筋ゆる」なんて縁がないか。



●生き様を教えていただいた。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




同じ年代の人が亡くなった。

一人は同世代の女性。




メディアに登場した時、その経歴を知った。

憧れの大学でもあった。




叶うなら、そのキャンパスで学んでみたいと。

願いは叶わなかったが、彼女の注目度は群を抜いていた。




大学生って、こんな雰囲気なのかと。

そんな彼女は、逝ってしまった。

自分の信念を曲げることなく。




もう一人は、就職した時にお世話になった男性。




当時の入社試験を作成されたというエピソードを後に聞いた。

業界の触りを感じた時だった。




会社のイロハも、丁寧に教えていただいた。

プロジェクトのメンバーとして、リーダーを担ってもらった。

退社した後も、快く応対していただいたことも。




一人はがん、もう一人は急性心不全。

共に50歳代の若さである。




彼女のブログには、数万のイイねが。

彼のウォールは昔の写真が一枚だけ。




どちらも、もう本人が書き足すことはない。

そんな気持ちの中、青い空に赤い風船が飛んで行く。




勝った負けたなんか、所詮は些細なこと。

お二人には、生き様を教えていただいた。




感謝の気持ちが、空の二人に届くように。

ありがとうございました。









●顔のくぼみといえばそれまでだが。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




えくぼって、ありますか?




こんな記事を読んだ。

かわいい「えくぼ」、実は身体の異常だった! 頬の皮膚と筋肉が癒着して起こる現象(ライブドアニュース 2015.9.26より)




えくぼが頬の皮膚と筋肉が癒着している現象とは知らなかった。

女性に多い、皮下脂肪が多い人。

それも知らなかった。




えくぼを売りにしている人もいる。

自分のえくぼが嫌いな人もいるだろう。




美容整形でえくぼを作る人も。

単なる顔のくぼみといえばそれまでだが。




皮膚と筋肉の癒着なら、「リンパケア」をするとどうなるのか?

「耳たぶ回し」や「小顔ケア」するとどうなる?




変わらない?薄くなる?まさか、無くなる?

誰か、やった人報告してほしい。




単に興味本位で。