●筋肉のケアは、まずは自分で行う。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
こんな記事を見つけた。
肉離れの予防が陸上競技界の懸案課題(メディカルトリビューン 2015.9.29付)
内容を読みたかったが、会員登録しないと読めず。
陸上競技をしている人も、読みたいはず。
2015年3月末、日本陸連に登録しているのは約39万人。
日本陸上競技連盟
すべての人とはいわないが、肉離れを経験している選手はかなりいるはず。
もっと手軽に読めないものか。
加えて問題にしたいのが、予防の前。
「なぜに肉離れは起きるのか?」
該当する学会のサイトにも、原因らしきことは明記されていない。
ま、よくわかってないってことだ。
私見では、初動負荷理論が最も理路整然としている。
一般にはあまり知られていないが、多くのアスリートが取り入れている。
知り合いのサッカー選手も、このトレーニングは絶賛していた。
こういったケアがどこでも出来るようになれば、肉離れも減るだろう。
その環境は、まだまだ限られている。
そこで、間繋ぎは「筋ゆる」。
筋肉のケアは、まずは自分で行う。
人の手を借りるのもいいが、いつも出来る訳ではない。
自分でできる、そこに価値があると。