●まずは足の知識を得る。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
足裏のトラブルを人気の健康番組で紹介していた。
その中で知らなかったことがある。
幼児はアキレス腱が足裏まで繋がっていると。
大人になる過程で、アキレス腱と足底筋に分かれると。
踵骨(かかとの骨)が大きくなり、アキレス腱が分断される。
知らなかった...。
それだけに、歩き出すまでにその準備をしておくことは大事。
カラダの使い方を、歩行という動作の前に覚える。
寝返り、這いつくばい、ハイハイ、つかまり立ち、伝え歩き。
どれも大切な行動であり、歩く為の準備運動。
歩くことを急ぐと、その後の成長に大きく影響する。
早い遅いは、個人差。
よほど遅くないかぎりは、子供の成長を見守るのも親の務め。
歩き出してから、足の心配をする前にしておくこと。
まずは足の知識を得る。
分からなければ調べる、人に聞く。
ほとんどの親は、そんな大切なことは知らない。
勉強や運動をさせる前に、ここからでは?