朋友庵 ほうゆうあん -63ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う






今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




ここしばらく履いていた「足袋」。

今風に言うと「二本指靴下」。






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やっぱり、いい。




昨日書いた記事のリンクにも。

なぜタビ形状2本指ソックスなのか?




昔から足袋や下駄、草履をはいていた日本人。

その習慣が、今の日本人の足を培ってきた。




5本指ソックスが悪いとは思わない。

しかし、今は昔を振り返る時ではないか。



●一つの選択肢ではある。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




昨日は子どもの靴の話題を書いた。

靴は所詮工業製品である。




一般的な足型をモデルに量産していく。

なので、自分にフィットした理想の靴を見つけるのはほぼ無理である。




結局足を靴に合わせ、足に合う靴を捜すことになる。

それは子供だけでなく、大人も一緒。

できるだけ多く履き倒し、どれだけ妥協できるか。




それでも納得できないなら、もう一つの方法。

それは、自分に合ったインソールを入れること。




メーカーはいろいろある。

このメーカーは、ちょっと気になっている。

株式会社 ホシノ




このメーカーのインソール、スポーツメインではある。

スポーツによって、足の使い方は違う。




当然個人差もある。

種類があるので、選ぶ方も嬉しい。




一つの選択肢ではある。




●一生使う足のこと、知らなさすぎ。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




子供靴のコーナーを久々に覗いてみた。




子供に買う機会がなくなり、相談があった時くらいになってしまった。

20年位前は、今ほどの種類がなかった。




理想的な靴が日本製という選択肢がなかった。

仕方なく海外の輸入靴を買っていたが、これまた大人並みの価格。




それも紐靴を履かせたかったので、ますます絞られる。

加えて、通う保育園とは大もめ。




『園庭に出るのに、脱ぎ履きし易いものにしてください』と。

脱げ易い靴は、靴ではないからダメだと。




『一人だけ遅れて履くのも、困るのです』

それは先生目線の言い分。子供にはいい靴ではない。




そんなやり取りをした、記憶がある。

登園に、紐結びする革靴を履かせる。




当時はまだまだ環境が厳しかった。

今は...、それでもまだまだ。




で、売り場で見た靴はマジックテーブ止めのスニーカー。

大手メーカーなのに、作りが雑。




足の甲の高さによっては、しっかりテープが止められない。

ベロの部分も、ただ付いているだけ。




子供は知識がない。

だから、親がきちんと教えるべき...。





しかし、その親も子供靴の知識は持ち得ていない。

『だって、教えてもらったことありませんから』




そりゃそうだ。

メーカーや靴屋も、流行や「速く走れる」といった点を誇張しているだけ。




その靴って、その子の足に合ってる?

靴の知識ある?




一生使う足のこと、知らなさすぎ。




売り場の靴をみていて、だんだん腹が立った。

不愉快さと哀しさが、こみ上げる。



●要請があらば、出動するか。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




彼岸で墓参りと、従兄の娘の見舞いに。

従兄の娘は、交通事故で肩の骨の一部か粉砕骨折。




本人はさほど深刻さを感じさせなかったが、吊った腕は痛々しい。

事故の前から記憶も無くなっているほどの事故だった。




と書くと大袈裟だが、記憶がホントに無いと。

砕けた骨は、放っておいて再生するそうだが。




それでも元通りにはならないだろう。

それと事故の後遺症やPTSDが心配だ。




その従兄も一ヶ月前に腰のヘルニアで切開手術。

痛みは治まっているそうだが、不安な感じはあると。




コルセットをしながら稲刈りしたのも堪えたそうだ。

要請があらば、出動するか。





●「ゆる筋」?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




母の爪切りのあと、頼まれた。

『ゆる筋してもらえない?』




「ゆる筋」?間違ってますけど...。

ま、いか。




手術してから、最近気になる。

腕を上げると、型が痛むと。




ドレーンを入れた後の傷が、痛くなると。

「耳たぶ回し」をすると、腕が上がらず痛い。




痛いのは肩だが、その元は肋骨の手術の痕が原因だ。

痛みがある肋骨や腹部を中心に「筋ゆる」。




上がらないのはすぐに改善することはないが。

それでもしないよりは、やったほうがいい。




本人はたまに腕回し無しの「耳たぶ回し」をやっているそうだ。

顔は年齢の割には、ツヤツヤしている。




これはリンパケアのお陰だろう。

また一つ、新たなアプローチを教えてもらった。




日々進化してるな。