朋友庵 ほうゆうあん -55ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●完璧なカラダなんて、ないのである。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




昨日の記事の追記。




ベッドに横になっていただいた時、こんな質問が。

『足の開き具合が左右違うのですが、問題ないですか?』




確かに右脚の方がより外旋している。

過去の股関節矯正も影響しているか。




それでも、今は特に不自由は感じていないと。

それなら気にしなくていいと伝えた。




理想は左右ほぼ均等に外旋している開き具合だ。

だが、そんな人はまれだ。




顔が十人十色であるように、カラダも同じである。

全く同じ人なんていないし、同じである必要もない。




違和感、不自由感があるなら注視するが。

私も左股関節が悪いせいか、左脚の方がより外旋している。




体調が悪い時は違和感があるが、普段は問題ない。

どこかが人と違うのは、当たり前である。




完璧なカラダなんて、ないのである。







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がん哲学外来の医師の著書。




人はだれでも体内に癌が生まれている。

人は間違いなく、100%生命を絶たれる。




それは、だれも避けられない現実。

そんな自分のカラダとどう付き合うか。




そこには考え方、生き方があるだけだ。



●人も大根も、それぞれに事情がある。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




足の相談に来店された、40歳代の男性。

普段から長時間歩く仕事で、足に痛みが。




靴も高価なものを履かれ、インソールも作られて。

それでも痛みがある...靴に問題あり。




足型を計って作ったインソール、合ってないようだ。

脚の矯正もされていた経験もあり、かなり詳しく突っ込まれる。




靴はやはり、やり直した方がいいとお勧めした。

こればっかりは朋友庵では、なんともして差し上げられない。

いつもの福山の先輩にお願いすることになりそうだ。




脚の痛みは、筋ゆるを施す。

20分ほどして立ってもらう。




痛みや違和感はほとんど感じないと。

さほどひどい状態ではない。




長時間の歩行と、合わない靴が原因かと。

他にも食生活も改善の余地がある。




長いお付き合いになりそうだ。





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謙虚に両腕を合わせているようにも見える、大根。




母の畑から頂戴した大根。

いい太さと思っていたのだが。




抜いてみないと、分からない。

外からだけでは、分からない。




種?環境?肥料?

そんな形になる原因があるのだろう。




人も大根も、それぞれに事情がある。




●再発するのは目に見えているからだ。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




知り合いのカラダの相談。

ここ最近、腰が痛くなるという40歳代の男性。




以前にも同じような症状が出たことがあるらしい。

その時には、医者に行ってみてもらったそうな。




『運動不足ですね』




その一言に呆れて、それ以来医者には行ってないらしい。

痛むのは、腰というより骨盤辺り。




前屈みでは痛くないが、背中を反らすと痛む。

足のしびれは出ていない。




一つの問題は、普段からアルコールを浴びている。

当然のことながら、腹部はポッコリ。




これを触らずに判断しろと、いい方法はないかと。

無理な話である。




立ち話で、よくなるわけない。

まずはカラダをケアするという、意識が低すぎる。




そんな状態で仮に痛みを改善しても、意味がない。

再発するのは目に見えているからだ。




もう少し、放っておくか。

そうすれば、真剣味が増すかもしれない。

施術はそれからだ。






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11月の夕暮れは早い。

寒すぎない空気が、心地よい。

そんな気持ちを持てれば、腰痛など起こらないのに。



●靴は何のためにあるのか?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。





来週末の県大会に向けて、4校が合同練習。

どの学校も、勝利に向けて日々精進している。




でも、やはり気になるのが靴。





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写真は外履きの靴。




綺麗に並べてあるが、問題はその脱ぎ方。

紐をしっかりほどいている靴もあれば、そうでない靴も。




実はほどいていある靴は、いつも行っている高校の選手。

そうなっていない靴は、それ以外の選手のもの。




選手の気持ちが、こういうところに現れる。




靴は何のためにあるのか?

足を守る、足を汚さない、運動能力をあげる...。




スポーツ選手にとって、靴は大事。

動き回るバドミントンは、足を痛め易い。




履いた時は締めていても、動いていれば緩む。

紐を締め直すことは、足を守ってくれる。




それだけではく、気持ちも締め直すことができる。

試合の前は、気持ちも大事である。




悔いのない試合を、ケガのないカラダを。



●今日の常識、明日には非常識に?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




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今日はいきなしの写真。

このブログ、ホントに健康のこと書いてるかって?




ん~、定かではないかもしれない。

本人は、そのつもりはないのだが。




で、鰹のたたき。

普通は何をつけて食べる?




ポン酢?醤油?ゆず酢?

どれも普通で、当たり前。




写真の鰹には、塩をふっている。

塩といっても普通の塩ではない。

粟国の塩




これが、なかなかいける。

意外なもののとのコラボが、新しい世界を開く。




どの世界でも同じ。

カラダのこと、当たり前だと思っていること。




肩こりは、揉むのが普通。

しかし今や「揉まない、押さない、流さない」が新常識。




見方を変える、常識を疑う。

生活のいたるところに、ネタがある。




今日の常識、明日には非常識に?