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朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●美しいものは欠けないのが一番だ。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




人のカラダは、筋肉がいろんは働きをしている。




おもしろい記事を見つけた。

「筋肉」に関してあまり知られていない10の事実
(Gigazine 2015.5.18より)




この中でもっとも注目したい事実。

人体でどの部位よりも強い「最強の筋肉」がどこなのかというと、物をかむための「顎の筋肉」でした。




顎を動かす筋肉群が、最強だと。

大きいから強い、小さいから弱い...と単純ではない。




実はものを噛むためにセットで必要なもの、歯。

その歯が折れていた!




調子が悪いと思っていたのだが。

被せたモノがとれてしまい、暫くして歯が欠けてしまった。




何十年も前にその歯は神経を取っていたので、痛みはなかった。

だが、さすがに穴の中が膿んでいて、やっかいな状態に。

治療にはしばらくかかりそうだ。




塩で歯を磨き、フロスで歯間も手入れをしていてもこうなる。

歯は大事にしないと。

戒めだな。






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写真はクリスマスの飾り用の、松毬。




こんなものでも売れるとは。

時代は変わった。




松毬の毬(かさ)が一枚でも欠けていると、価値無しに。

やはり、美しいものは欠けないのが一番だ。



●その時だけに終らず、続けていこう。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




昨日の記事のネタを捜しに、本屋へ。

いつもなら、その関連の書籍を見るのだが。




今日は違うアプローチ。

日本の歴史を改めて調べてみる。




特に江戸時代に注目。

その中にヒントがあるかと。




いい材料が集められた。

写真はその時のもの。






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広島にも、デカイビルが建ちつつある。

賛否はあるが、現実はここにある。




現実といえば、こんないい番組を観た。

奇跡のレッスン




スポーツに限らず、子供を指導する立場の人は見て欲しい。

現場のトップを走り続けていた元バスケ選手。




一つ一つの言葉に、重みを感じる。

教えることが、いかに子供を変えるか。




私も学ばせてもらった。

その時だけに終らず、続けていこう。




●『親子でできる体操を考案してほしい』




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




女先生から、課題が出た。

『講演会で、親子でできる体操を考案してほしい』と。




講演会は、託児付きのものもある。

対象が母親だと、同行した幼い子供は間が持たない。




従来の講演会は、どちらかというと聴講が中心だった。

親子関係をもっと緊密にしていくためにも、必要かと。




もうかなり前のことを思い出しながら考案中。

それに加え、現代の子供事情を調べてみた。




ここ20年の間に、ひどいことになっている。

タオルを絞ることができない小学生が増加している背景とは
(週刊女性PRIME 2015.9.24より)




リンゴの皮むきはともかく、タオル絞りやおにぎりを握れないとは!

親が横から手や口を出させすぎなんだと。




失敗してもいいから自分でやらせてみる。

そのあとできなかったらフォローする。




今どきの親は、それさえもできない人がいるようだ。




私の体験がお役に立つならと。

さっそく取りかかろう。




●完全予約制。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




朋友庵は完全予約制にしている。

プライベートな事もお聞きする事もある。




待合室のようなスペースもない。

出来るだけ入れ違いに遭遇しないような時間配分をしている。




それでも時間が延長になる事もあり、鉢合わせする事もある。

なるべく配慮しているつもりなのだが。

なので、出来るだけ予約時間は守ってほしい。




先日も予約時間を15分過ぎても、来店されない方がおられた。

しばらくして電話があり、20分遅れると。




で、結果的には予約時間からは45分も押して…。

後の予約がなかったらいいものの。




無理して来られるなら、日を改めてくれてもいいのに。

ま、来ていただける事にも、感謝しないといけないか。






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寒くなる季節を忘れされるほどの、鮮やかな彩り。

クリスマスの雰囲気がそろそろと。




花を撮る余裕がある自分が,嬉しい。


●「筋ゆる」はそんな知恵だ。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




40歳代女性が来店。

幼少の頃、側湾症と診断。




現在は外観からはその症状は分からない。

本人は調子が悪くなる時があるらしい。




触診すると、確かに背部の柔軟性に乏しい。

年齢からくる症状も気になると。




ダイエットも期待されているようだが。

とりあえず、基本の「耳たぶ回し」を覚えてもらうことに。




『こんなにちょっとなんですか?』

耳たぶ回しのあまりにも弱いチカラに驚かれた。




頬を撫でるのも、わずかに触れるくらい。

普段動かさない、下顎の体操。




どれもが「こんなことで?」と思ってしまうだろう。

毎日1セットでもして欲しい。




そりゃ毎日来てもらってもいいが、そうもいかない。

基本を覚えて、セルフケア。




たまに、手直しで来店してもらうのがベターかと。

シェー体操も、自分で手軽にできる。




ベットから降りての感想。

『背筋が伸ばせなかったのに、伸びてる感じがする』




その場で足踏みをしてもらい、軽く柔軟。

『あ、こんな風に動かせなかった』

『違いますね、いい』




実感してもらえたようだ。

もちろん、セルフケアをしてもらうのも理解してもらった。




一度の施術くらいでは、また戻ってしまう。

いい状態を作り、それをキープする。




治るに越したことはない。

それよりも、不安なく生活できるカラダをつくる。




自分のカラダを付き合っていくのは、自分。

そこが腑に落ちて、すべてが始まっていく。




「筋ゆる」はそんな知恵だ。