●『親子でできる体操を考案してほしい』
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
女先生から、課題が出た。
『講演会で、親子でできる体操を考案してほしい』と。
講演会は、託児付きのものもある。
対象が母親だと、同行した幼い子供は間が持たない。
従来の講演会は、どちらかというと聴講が中心だった。
親子関係をもっと緊密にしていくためにも、必要かと。
もうかなり前のことを思い出しながら考案中。
それに加え、現代の子供事情を調べてみた。
ここ20年の間に、ひどいことになっている。
タオルを絞ることができない小学生が増加している背景とは
(週刊女性PRIME 2015.9.24より)
リンゴの皮むきはともかく、タオル絞りやおにぎりを握れないとは!
親が横から手や口を出させすぎなんだと。
失敗してもいいから自分でやらせてみる。
そのあとできなかったらフォローする。
今どきの親は、それさえもできない人がいるようだ。
私の体験がお役に立つならと。
さっそく取りかかろう。