●靴は何のためにあるのか?
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
来週末の県大会に向けて、4校が合同練習。
どの学校も、勝利に向けて日々精進している。
でも、やはり気になるのが靴。
写真は外履きの靴。
綺麗に並べてあるが、問題はその脱ぎ方。
紐をしっかりほどいている靴もあれば、そうでない靴も。
実はほどいていある靴は、いつも行っている高校の選手。
そうなっていない靴は、それ以外の選手のもの。
選手の気持ちが、こういうところに現れる。
靴は何のためにあるのか?
足を守る、足を汚さない、運動能力をあげる...。
スポーツ選手にとって、靴は大事。
動き回るバドミントンは、足を痛め易い。
履いた時は締めていても、動いていれば緩む。
紐を締め直すことは、足を守ってくれる。
それだけではく、気持ちも締め直すことができる。
試合の前は、気持ちも大事である。
悔いのない試合を、ケガのないカラダを。
