●完璧なカラダなんて、ないのである。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
昨日の記事の追記。
ベッドに横になっていただいた時、こんな質問が。
『足の開き具合が左右違うのですが、問題ないですか?』
確かに右脚の方がより外旋している。
過去の股関節矯正も影響しているか。
それでも、今は特に不自由は感じていないと。
それなら気にしなくていいと伝えた。
理想は左右ほぼ均等に外旋している開き具合だ。
だが、そんな人はまれだ。
顔が十人十色であるように、カラダも同じである。
全く同じ人なんていないし、同じである必要もない。
違和感、不自由感があるなら注視するが。
私も左股関節が悪いせいか、左脚の方がより外旋している。
体調が悪い時は違和感があるが、普段は問題ない。
どこかが人と違うのは、当たり前である。
完璧なカラダなんて、ないのである。
がん哲学外来の医師の著書。
人はだれでも体内に癌が生まれている。
人は間違いなく、100%生命を絶たれる。
それは、だれも避けられない現実。
そんな自分のカラダとどう付き合うか。
そこには考え方、生き方があるだけだ。
