朋友庵 ほうゆうあん -35ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●取れない痛み。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




急患で来た、中学生。

昨日の陸上部の練習で頑張ったのが祟ったのか。




今朝太腿内転側と裏側が触るだけで痛いと。

話を聞いた時は、肉離れかと思った。




だが触診してたが、そうでもない。

表面は内出血もしていないし、触っても張りがある訳でもない。




それでも、少し触るだけで痛い。

ん~、とりあえず「筋ゆる」してみる。




足の指先から、股関節まで。

できるだけの方法で、揺らしてみた。



が、一向に良くならない。

すぐに結果が出ないのかもと、一日様子をみてもらうことにした。




翌日状態が変わらないようなら、私の施術では無理かな。

ここからは女先生の出番か?




●やはり、「筋ゆる」はスゲー。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




あくまでも手前味噌なので。




先日の夕方から、足首の違和感を感じるようになった。

見に覚えは...あった。




昼間に、少し段差のあるところから飛び降りた。

その時は、ん?と感じるくらいでさほど気にならなかった。




次第に足首に引っかかりのような感じを覚えた。

歩く時はほとんど気にならない。




足首を伸展させると、アキレス腱?踝?が引っ張る感覚。

確認で伸ばしていくと、ふくらはぎにも張りが出てきた。




マズい...このままでは。

すぐに「筋ゆる」を敢行。




踝まわりを触りながら、足の指先を回す。

ふくらはぎを触りながら、貧乏揺すりをする。

痛い側の脚を反対側の脚に載せ、踝を揺らす。




自分でできそうな筋ゆるは全てしてみた。

時間が経つにつれて、違和感が無くなってきた。




翌日はほとんど痛みなるものは無くなっていた。

やはり、「筋ゆる」はスゲー。




あくまでも、個人の感想である。



●スポーツクラブでぎっくり腰。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




今日は別のことを書こうと思っていたが。

こっちの方が面白そうなので。




薬丸裕英がぎっくり腰「暫く安静だそうです…」
 タレントの薬丸裕英(49)が9日、自身のブログを更新し「ぎっくり腰」になったことを明かしている。
..........
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私も腰を壊したことがある。

その時の診断は「腰椎分離すべり症」。




ブロック注射を2回打たれた記憶がある。

自力で立ち上がれない。




咳やクシャミでも、腰が抜けてしまう。

歩く時は補助具がないと、厳しい。




そんな生活が1ヶ月続いた。

彼はそこまでではないだろう。




それにしても起こった場所がなかなかイカしている。

スポーツクラブのロッカーでそれは起こった。




普段からスポーツをしていても、これである。

ぎっくり腰の原因は運動の有無は関係ない。




注射2カ所、痛み止めの薬と湿布を処方されたそうだ。

注射はまだいいにしても、痛み止めと湿布はねえ...。




スポーツクラブには1年半以上通っているみたいだ。

それでも痛くなる時は、やってくるのである。




だからカラダを動かしているかどうかは、関係ないのである。




運動に意味がない訳ではない。

気分転換程度に思っていた方がいいのかもしれない。




●何度も感謝の言葉をいただいた。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




目で見えるものは、客観的に判断できる。




例えば、検査の数値が基準より高いとか低いとか。

例えば、画像診断で腫瘍があるとか。

例えば、明らかに腫れがあるとか、キズがあるとか。




そんな目で見えるものは、ある種簡単である。

問題は目に見えないもの。




「痛い」というのは、本人にしか分からない。

ズキズキ、チクチク、ズーン...表現はさまざまある。




だが、痛みは本人にくっ付いている。

それは主観である。




いくらいい治療をしても、いい施術をしても、痛いが変わらないこともある。

本人にしかわからないのは、致し方ない面もある。




施術が上手くできたとしても、受ける側が納得できないことも。

こんなケースは正直辛い。




逆に喜んでもらえることも、当然ある。




足の痛みで悩んでおられた男性。

以前の施術から、他の件で来店された。

お礼がいいたいと。




『ずっと痛かった足の痛みがなくなったんですよ』

『ここに来ていなかったら、まだずっと悩んでいたと思います』

『ホントにありがとうございました』




何度も感謝の言葉をいただいた。

嬉しい。純粋に嬉しい。




もちろん私のチカラだけではない。

本人の何とかしたい思いが大きいが、それをお手伝いできたことが嬉しい。




こんな機会を増やすことが、私の喜びかな。




●氾濫する情報を鵜呑みにしない。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




テレビで小学校での模擬選挙の授業を流していた。

18歳からの選挙権を見据えて、各地でこういった活動が広がっている。




あ、選挙の話題ではなく。




そこに映っていた小学生の風景。

マスクをしている児童の多いこと。

「そんなにマスクって、みんな風邪?」




聞くと、学校でインフルエンザの予防で行っているらしい。

あ、ホカ。




私の周りでも、インフルエンザに罹った話を聞く。

予防接種をしたか、していないかの話題になるが。




私は20年以上予防接種なるものを受けたことがない。

もちろん、インフルエンザに罹った経験もない。




こんな記事がある。

消毒はするな!うがいタミフルマスクも要らない




対談している二人は現役の医師である。




うがいはいらない。手洗いはいらない。消毒はいらない。マスクいらない...




なんてことが書いてある。




これを感じるかは、自由である。

いいと思うものはやってみればいいし。

違和感があるものは、しなければいい。




ただいえるのは、自分がそれを読んで感じるところがあるかどうかだ。

何が正しいのか、何が間違っているのか。




それも自分で調べて判断するしかない。




氾濫する情報を鵜呑みにしない。

もちろん、このブログも。