●何度も感謝の言葉をいただいた。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
目で見えるものは、客観的に判断できる。
例えば、検査の数値が基準より高いとか低いとか。
例えば、画像診断で腫瘍があるとか。
例えば、明らかに腫れがあるとか、キズがあるとか。
そんな目で見えるものは、ある種簡単である。
問題は目に見えないもの。
「痛い」というのは、本人にしか分からない。
ズキズキ、チクチク、ズーン...表現はさまざまある。
だが、痛みは本人にくっ付いている。
それは主観である。
いくらいい治療をしても、いい施術をしても、痛いが変わらないこともある。
本人にしかわからないのは、致し方ない面もある。
施術が上手くできたとしても、受ける側が納得できないことも。
こんなケースは正直辛い。
逆に喜んでもらえることも、当然ある。
足の痛みで悩んでおられた男性。
以前の施術から、他の件で来店された。
お礼がいいたいと。
『ずっと痛かった足の痛みがなくなったんですよ』
『ここに来ていなかったら、まだずっと悩んでいたと思います』
『ホントにありがとうございました』
何度も感謝の言葉をいただいた。
嬉しい。純粋に嬉しい。
もちろん私のチカラだけではない。
本人の何とかしたい思いが大きいが、それをお手伝いできたことが嬉しい。
こんな機会を増やすことが、私の喜びかな。