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まだ復帰半ば。

●今までの施術や考え方を変えていただきたい。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




突然足が痛くなったという80歳代の女性。

先日の山登りの後、足が前に出にくくなってきたと。




普段は畑仕事をされていて、太腿の筋肉は年齢の割にはしっかりしている。

それでも時々脚の外側のラインに違和感があったという。




山登りはきっかけだろうなと。

立ち姿勢を見ると、痛い右足のアキレス腱のラインが曲がっている。




脚長差もあるので、これも理由かと。




畑仕事の時はいつも長靴を履かれている。

それも脚に負担をかけている。




脚の筋ゆると代謝が良くなるクリームを提供した。

まだ持続性はないが、痛みは和らぐようだ。




聞くと、数年前からナントカ法の施術を受けていたそうだ。

週一のペースで通っていたそうだが、今回はそれでも良くならなかったらしい。




どうやらかなり強く揉んでおられるよう。

今までは良かったかもしれないが、これからの体の状態には向かないと。




強く揉めば筋肉は痛むし、固くなっていく。

その日は気持ちいいかもしれないが、体は正直に反応していく。




それが他の要因と重なり合って、今回の痛みになってきたと。

自分でできるケアをお教えした。




『今までのと、全然違うじゃない』

『これなら簡単でいいわね』




いや、これだけで良くなるとは...。

ただ、今までの施術や考え方を変えていただきたい。




まずはそこからスタート。

靴の補正も必要だし、足のケアも。

さて、どこまでお付き合いしてもらえるだろうか。



●足裏を触らなくても...。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




『最近フットケアしてないね』

女先生がそう言いながら、足の裏をのぞく。




『あれ?以外と荒れてないね』

こんな感じ。








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確かに、そうかもしれない。

例年なら、この時期は足が荒れている。




汗を掻く、サンダルを履く、下駄も履く、つい裸足で歩く

足が荒れる条件は揃っている。




それなのに、今年は例年ほどでもない。

特別なことは、思い当たらない。




まあ、強いて言うなら「筋ゆる」かな。

ここの所、1日一回は「筋ゆる」をしている。




もちろん、自分でする(セルフケア)がほとんど。

おそらく毎日セルフケアをするのは、久々だ。




やはり、「筋ゆる」がいいだろうか。

人から学ばないと、得るものは少ない。




自分で体験して、初めてわかることがある。

踵なんて、触ってもいない。




それでも、写真のような感じだ。

ツルツルとは言わないが、かなりいい感じだ。




足裏を触らなくても、この程度なら状態をキープできてる。

やはり、スゲーかもしれん。




●噛み合わせだけ、ストレスだけが理由ではない。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




ここのところ、施術には必ず「耳たぶ回し」をしている。

やはり、これがさとう式リンパケアの基本になる。




ここがしっかりできていないと、他の施術をしてもいい結果を得られない。

どんな所作でも、基本は大事だ。




さとう式リンパケアの凄いのは、この基本があるということ。

施術で基本があるのは、施術者としてもやり易い。




で、こんな記事が紹介されていた。

頭痛、肩こり、腰痛の原因は「舌」かもしれない(東洋経済オンライン 2016.7.10より)




この記事で顎のズレを引き起こす原因を挙げている。

歯が大きくなった
顎が小さくなった
歯が尖っている
舌の肥大化




ん〜、それもあるかもしれないが。

ちょっとどうかと思う。




それよりも、こちらの方が納得できるのでは?

小顔の美顔をやっていると「なんで歯医者さんが?」って良く聞かれます。(さとう式リンパケアHPより)




きちんと説明できないと、説得力に欠ける。

さとう式リンパケアでは、それができている。




歯や顎のチェックも必要なことだを思う。

ただそれだけでは、説明不足な感は否めない。



噛み合わせだけ、ストレスだけが理由ではない。

そこは、歯医者である佐藤青児氏が言っているのだから。





●生きていく上で爪の大切さを感じて欲しいものだ。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




懐かしいものを見つけた。

赤ちゃん用爪切り・爪ヤスリはいつまで必要?使い方とおすすめ12選!
(cozre 2016.7.1より)




そういえば、こんなもの使ってたな。

この頃から爪切りの大切さを感じていた。




赤ちゃんは大人より早く爪が伸びる。

なので、小まめに気にして爪を切る必要がある。




当然、手だけでなく、足の方も。

結構長く使っていた記憶がある。




それにしても、20年前とはかなり種類も増えた。

使い勝手もよくなっているのだろう。




この爪切りを使っている頃は、親も関心を持っている。

だが、次第に自分でできるようになると次第に興味が薄れていく。




私は中学生の初めの頃まで爪切りしていたな。

自分で切った時も、必ずチェックを入れていた。




そのお陰か、意識も高くなっていたと感じる。

やはり、親が関心を持つことが、ひいてはトラブルを未然に防ぐことになる。




生きていく上で爪の大切さを感じて欲しいものだ。




●カラダは反応するものだ。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




今や常連となられた女性。

筋ゆるを受けられるのは久々だ。




やはり間隔が空くと、背中の違和感が出るようだ。

先に女先生に背中の施術をしてもらい、バトンタッチ。




肩甲骨の動きはいいが、肋骨が硬いようだ。

いつもの施術に加えて、肋骨を揺らすメニューを入れてみる。




呼吸に合わせて、緩めせていく。

いい感じだ。




今回思ったのだが、やはり呼吸に合わせて緩めるのがいいようだ。

受け手にも負担にならない。




施術する側も、呼吸に合わせた手技なので分かりやすい。

いつもより時間はかかったが、いい状態まで戻せることができた。




ただ、今回一つお願いをした。

施術を受けるだけなく、自分でできるセルフケアをしてほしいと。




やはり少しずつでも、どのメニューでもいいので1日一回はしてくださいと。

耳たぶ回しでも、シェー体操でも、肩甲骨剥がしでも。




何かすることで、カラダは反応するものだ。

いい状態とはいかなくても、意識が変わることがいい。




決して頑張らずに、思い出したらでいいのですからと。

また来月が楽しみである。