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konちゃんのブログ。

まだ復帰半ば。

●うちの水よりマズいど。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




久々の外食に。

美味しいうどん屋が先月オープンした。




前評判もよかったので、かなり期待していた。


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このぬる燗はよかった。

錫の酒器もオツだ。




料理もまずまず...だったが。

味が濃い。というか、私が薄味になっているせいだ。

少しの量で、満腹になる。




酒についてきた「和らぎ水」もいただけなかった。

飲むと、変に匂いがある。




店員に尋ねてみた。すると

『この水はミネラルウォーターです』と。




これが?うちの水よりマズいど。

ま、うちには浄水器がついてるからか。




それにしても、匂いが気になるミネラルウォーターとはね。

最後のうどんの注文もダブっていたし。




レジをするまで、気が付かないし。

ん~、二度目はないかな。




残念だ。広島にここ!といえる店はないものか。



●顎関節症って?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




ただ今歯の治療中。

来週にはブリッジをかけることになる。




ホントはしたくはなかったが、割れた歯を残す訳にはいかなかった。

虫歯といっしょに治療しているため、仮の詰め物が入っている。




食事をすると、その詰め物がズレて噛み合わせが悪くなる。

気になって仕方ない。




だが、変に触ると詰め物が取れてしまう可能性がある。

我慢我慢...だが、気持ち悪い。




歯はカラダの中でも、僅かなズレが気になる箇所だ。

私はなっていないが、顎関節症というのがある。




顎の痛みと顎のずれ、もしかして!?顎関節症の症状をチェック(MEDLEY 2016.3.22より)

一般にはこれが主流な判断。




私はこちらを支持する。

顎関節症について(「さとう式リンパケア」ブログ 2015.11.3より)




どちらが正しいか間違っているか。

そんなことはどっちでもいい。




自分が納得するまで調べ、判断し、選択するまでだ。



●腹の底からら湧き出てくる言葉を探そうや。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




自分の信念というか、想いというか。




最近『逆に元気をもらいました』という事を耳にする。

元気を与えてあげようなんて烏滸がましいのもどうかと思う。




増して、与えようとしている人が元気をもらうなんて、私なら恥ずかしくて言えん。




「あんた、そんなに元気無いんか?」と問いたい。




自分が元気になりたいから、そんな活動してるんかと。

そろそろ世間に流されるような発言は止めようや。




自分の言葉で話そうや。

でないと、いつまでたっても周りを気にして生きることになる。




しんどいやろ?

息苦しいやろ?

なんと思われてもいいやんか。




私は「元気をもらいました」なんて言葉は、気持ち悪くて使えない。

「癒されました」も気色悪さがある。




もっと腹の底からら湧き出てくる言葉を探そうや。

短いんよ、人生は。



●アドバイスは、どこまでいってもアドバイスだ。





今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




今日は別のバドミントンの練習に参加。




こちらは少数精鋭の練習で、休む間もない。

それでも選手からは質問攻め。




昨日の練習とは、大違い。




痛い箇所を訴えてくるし、自分でできるケアを教えてほしいと。

その場でできる施術は対応した。




やはり足のトラブルは多い。

なかでもシンスプリント。




施術をしながら、自分でできるケアもアドバイスした。

選手の意識が高いのか、質問の内容も濃い。

それだけに、応えてあげたいと思う。




バドミントンの技術は、先生がおられる。

ただ個人のカラダの使い方は、それぞれ異なっている。




それに合ったアドバイスはできると、買って出た。

チカラはあっても、思うようにシャトルが飛ばない。




簡単なアドバイスをしてみた。

根本を変えようとすると、バランスはズレる。




だが、それを乗り越えないと、その上には行けない。

アドバイスは、どこまでいってもアドバイスだ。




あとは自分で試行錯誤しながら、考えてほしい。

自分で考えることが、上のステージに進める。

それができる選手達だと思った。




昨日今日と参加した、二つの練習。

いやいや、楽しかった。



●理解するというより、気付けるかだ。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




2週続いての、バドミントンの練習に。




先日の記事の「輪ゴム」。

顧問の先生にお願いして、体験してもらった。




最初は何をするのか、分かっていない様子。

輪ゴム無しで、ぶら下がる。

輪ゴムを付けて、ぶら下がる。




『違いますね。ついた方が支えられる』

コメントは驚いていたが、何か今イチ。




単純に感じてほしかったのではない。

カラダの不思議を感じてもらい、その上でバドミントンに応用できないかと。




そう期待したのだが、どうやら空振りだったようだ。

先生のこうしたスタンスが、このクラブの雰囲気を作っている。




言葉ではとても良い話をされるのだが。

態度や行動はそれに伴っていない。

その空気を選手たちは感じている。




「ま、こんなもんか」「どうせ、勝てないし」

何事もする前から、努力せずにいる。




私も意識付けの話をしたが、どれだけ理解しているのか。

いや、理解するというより、気付けるかだ。




所詮、するのは自分。

自分で動くしかないのだ。