●理解するというより、気付けるかだ。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
2週続いての、バドミントンの練習に。
先日の記事の「輪ゴム」。
顧問の先生にお願いして、体験してもらった。
最初は何をするのか、分かっていない様子。
輪ゴム無しで、ぶら下がる。
輪ゴムを付けて、ぶら下がる。
『違いますね。ついた方が支えられる』
コメントは驚いていたが、何か今イチ。
単純に感じてほしかったのではない。
カラダの不思議を感じてもらい、その上でバドミントンに応用できないかと。
そう期待したのだが、どうやら空振りだったようだ。
先生のこうしたスタンスが、このクラブの雰囲気を作っている。
言葉ではとても良い話をされるのだが。
態度や行動はそれに伴っていない。
その空気を選手たちは感じている。
「ま、こんなもんか」「どうせ、勝てないし」
何事もする前から、努力せずにいる。
私も意識付けの話をしたが、どれだけ理解しているのか。
いや、理解するというより、気付けるかだ。
所詮、するのは自分。
自分で動くしかないのだ。